お父さんやお母さんに文句なんて無い。
産んでくれたこと、ここまで育ててくれたことには心から感謝している。
けれど、だとしても、やはり叫びたい。

”何故私はポケモンじゃないんだ”と。

私――アケミは、本気でポケモン達に恋をしています。




これは、自身のポケモンに本気で恋をしてしまった少女が、時に変態性を発揮しつつ、ポケモン達とイチャイチャしようとするお話。
ポケモンマスター?知らない子ですね。




2016/8/6:短編→連載に変更
  恋が止まらない(迷)
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