第六特異点の熱に任せて書きなぐってしまった。これに触発されて円卓ネタが増えることを願ってます。
・設定
アルトリア:カムランの丘で自身の存在の抹消を願い聖杯を求めていたが、冬木での聖杯戦争で答えを見つけるも死ぬ直前で人理焼却の危機に再び召喚に応えたので、まだアヴァロンには行っていないという設定。エミヤが衛宮士郎の別の可能性と知り複雑な気持ちを秘めるも彼の料理を食べれるのでとりあえずそのことは棚上げして接している。
エミヤ:答えを得た記録を持つ。内心アルトリアに会えて物凄く嬉しいのだが摩耗した自分にそれを言う権利があるのかと彼女に関わることに躊躇しているところ。だが頼まれれば料理を作ってしまうのは持って生まれた性であった。
ランスロット?たくさんの王に囲まれて幸せですがなにか?
ちなみにマスターは別作品の名前のまんまですけどそっちとは全く関わりはありません。純正FGO主人公です。
第六特異点である聖地エルサレムへとレイシフトするカルデアのマスター、熊沢多美香。十字軍とイスラム教の戦士たちが聖地を巡り争った地。そこで彼女たちの予想を越えた事態となっていることなど、この時には想像もつかなかった。
・・・ってレイシフトしていきなり砂嵐の中ってのはひどいと思いませんかーーーー!!
「姿勢を低くしろ!砂で目をやられるぞマスター!他の者もこのゴーグルと外套をすぐに羽織れ!」
アーチャー、エミヤ。現代に近い時代出身の練鉄の英霊。このパーティのオカン兼索敵係。
「す、すみません、エミヤ。しかし我々の向かう先は中東だったはずでは?ここはまるでエジプトの砂漠のように見えますが・・・」
セイバー、アルトリア・ペンドラゴン。知る人ぞ知るブリテン島の円卓の騎士達を束ねた騎士王であるが今は王としての責務を一旦忘れ一介のサーヴァントとして手を貸してくれる少女。食事へのこだわりが高く彼女のメシ使いとしてよくエミヤが駆り出されている。彼も満更でもない様子でよく他のサーヴァントにも振る舞っている。
「Ar~thur~・・・・」
バーサーカー、ランスロット。アルトリアと縁深い円卓の騎士の一人、っというかこの人がきっかけで円卓が崩壊したと言っていいほどトラブルメーカーな人。初召喚時に偶々その場に居合わせたアルトリアを見た途端襲いかかったので、カルデアサーヴァント全員で押さえ込むことに。その後、サーヴァントとのラインが繋がり読み取れた思いから王様にちゃんと怒られたかっためんどくさい人ということが分かりアルトリアオールスターズ(青王、黒王、リリィ、ヒロインX、オルタランサー)となぜか参加していたマシュによるフルボッコを敢行したところ、見違えるように大人しくなり今では命令にも素直に従ってくれる。
「あの、ランスロットさん・・・私盾があるので風避けになってくれなくても大丈夫です。でも・・・ありがとうございます」
シールダー、マシュ・キリエライト。この旅が始まってからここまでずっと助け合って歩んできた私のパートナー。彼女の秘密に触れどう接していけばいいか迷ってしまうのは私の思い上がりだろうか?ランスロットとは妙に仲がよくランスロットも彼女には優しく接する様子がある。こちらの疑問にマシュは「何故だか分からないですけど、今まで頑なに本音を見せてくれなかった親類が様変わりしたように素直にこちらと話してくれているようで不思議と嬉しくなっちゃうんです」と笑顔で答えてくれていたが、どういうことだろう?
そして無理矢理レイシフトに飛び込み参加したキャスター、レオナルド・ダ・ヴィンチちゃんとルーラー、ジャンヌ・ダルク。この二人は声がよく似てるから同時に喋られるとどっちがどっちか分からなくなるからやめてほしい。
これが今回のレイシフトで私が連れてきたメンバー。どんな状況にもある程度対応出来る編成だからよく重宝しているんだけど、親近感のある対象が多いのでコンビネーションは抜群である。
さてまずはどうしていくか賢者様の知恵を頂かねば・・・
砂嵐の砂漠を彷徨う中、百貌のハサンに攫われそうになっていたキャスター、ニトクリスを助けるが、誤解からニトクリスの繰り出すスフィンクスの脅威に苦戦するカルデアメンバーの前に砂色のフードとマントを纏った銀の右腕の騎士、ルキウスが参戦、その窮地を救ってくれた。
「ご助力感謝します。それで、見たところ騎士のようないでたちをしているように見えますが・・・」
「偶然通りかかったただのしがない旅の者です。・・・それで、あなたのことはどうお呼びすればいいでしょうか?」
「そうですね、では私もアルトリアと呼んでいただければ幸いです。・・・?どうしましたか?突然黙り込んでしまわれましたが、何か粗相をしてしまったでしょうか?」
「・・・・いえ、知っている方に似ていましたので少し感傷に浸ってしまいました。本当に申し訳ありません、アルトリア殿」
「私もなぜかあなたによく似た騎士の知り合いにそっくりだと思い感じ入ってしまいました。不思議なものですね」
なぜかアルトリアを見る彼の眼は、今にも泣き出しそうに見えたと多美香は思った。
騎士と別れたあとの道中、与えられた数々の試練を超えてこの砂漠を顕現させている聖杯の主、エジプトのファラオ、オジマンディアスと対面したカルデアメンバー。しかしそこにアルトリアの姿を見た途端、面白いものを見たとばかりに饒舌に王は語りだした。既にこの特異点の焼却は成り、滅びを待つばかりの末世となったこと。オジマンディアスは自身の領地をエルサレムの地に顕現させ、本来の聖地は円卓の騎士たちによって聖都が築かれその面影を無くし、現在は二陣営が睨み合っていること。
「馬鹿な!なぜ円卓の騎士たちが異郷の地を乗っ取っているのです!彼らが集い守護を志したのは故郷たるブリテンだったはずだ。そのような侵略者の真似をするはずがない!」
「ほう、あの者が『天』であるのならお前の方が『地』に近いようではあるな。つまり、あやつと別の属性に偏った同一人物か。くくく、はははははは!こうまで差があるとは傑作だな!あの冷酷な獅子王がこのような軟弱な姿で我が前に現れるとはな!」
「貴様、何を笑う!・・・いや、あなたは今何と言った。『同一人物』だと?まさか・・・」
「もう分かったろう。あの地に聖都キャメロットを築き、土地に住まう者たちを追い出したのは、今は獅子王を名乗る騎士王アーサー・ペンドラゴン、お前なのだよ」
事の真偽を確かめるために聖都へと向かうカルデア一行。やっと辿り着いた聖都にて難民たちを受け入れる聖抜が行われるがしかし、それは聖都が定めた適正を満たす難民以外を皆殺しにする粛清であった。難民たちを助けるため奔走するカルデアのサーヴァント達。その最中、難民の女性が自身の子供を庇い粛清騎士に殺されたことに逆上したマシュはこれを撃退、そこにこの聖抜の指揮官であるサー・ガウェインが立ちふさがる。
「ガウェイン!なぜだ、なぜあなたがこのような虐殺を指揮している!」
「あなたは・・・そうか。星詠みに呼ばれたサーヴァントのアーサー王ですか。先ほど言った通りです。これは全てあなたが望み実行を命じた行いに違いありません。私はその命令に従ったまでのことです」
「異郷の地に住まう本来の民を虐殺することのどこに正義がある!彼らは他に生きる場所がないがゆえに聖都の門を叩いたのだぞ!」
「確かにこの行為は惨たらしいものであることは私も理解しています。ですが、今のこの世界で必要な行いとして獅子王はこの儀を私に任せられた。そもそも、意図はどうあれ彼の王はかつてのあなたの決断と何も変わったことはしていません、アーサー王。異民族の進行を留める為に村を犠牲にし、多くの民草を守る行為。滅びを待つ世界を救う為、価値ある人間のみを救いよりよき民を生き延びさせようとする行為。規模は違えど、あなたのやり方は何一つ変わっていないはずだ」
「!、それは・・・」
「騎士王よ、獅子王の裁定が間違いであるというのなら、私を倒し、王に問うがいいでしょう。それが出来ればの話ですが、あなたたちの勝算は万に一つも在り得ません。ここで倒れていただきます。・・・・・・もっと早くあなた達がここに来ていれば何かが変わったかもしれませんでしたが、それももう、在り得ない過去の話だ・・・」
難民たちと共に聖都の追っ手を振り切り、山の民の住まう村で匿われた一行は、数々の苦難を越えて現地の人々と信頼関係を結び、牢屋から助け出したアーチャー、俵藤太の宝具である無限にコメが湧き出る俵の恵みを受け、その夜宴会が行われた。
「備蓄してある食料と米だけでは大したものは出来なかったがね、この通り粗末ながら料理の体をしたものしか出来なかったが、楽しんでいってくれ」
「そんなことないよ、エミヤ!村の人たちもこんな料理見たことないって美味しそうに食べてくれてるし万々歳だよ。やっぱりカルデアの料理人は伊達じゃないね!」
「いや、マスター。私の料理はただの趣味であってそこまで言われるほど力を入れた覚えはないんだが」
「「「嘘だ、絶対妥協できない凝り性だよ、あなたは」」」
「その通りです、エミヤ。あなたの料理には人を楽しませる思いやりが詰まっている。自身の行いを卑下するのはあなたの悪い癖ですよ。それはそうと、ベディヴィエール。こちらもなかなかの味ですよ。あなたも食べてみなさい」
「これは、これほどとは・・・悔しいです、アルトリア殿。我がブリテンにこれほどの贅沢が許される状況であったならも我らは万全な状態で蛮族と戦えたはずなのに。あの野菜の塊となった無残なものとは比べ物になりません」
「ええ、私もそれを思うとなぜ彼のような料理人がキャメロットにいなかったのかと後悔の思いが絶えません。ですが今は獅子王との戦いを前に英気を養う時です。かつての雑な料理の不満の分まで今はこの料理を堪能しましょう」
「ええ、その通りです。私も存分に楽しませていただきます!」
「・・・・・・・・(英国勢の食料事情に涙を禁じ得ず顔を隠すエミヤ)」
反抗作戦の準備を進めていく中、円卓の騎士トリスタンが村を襲撃する。村を焼き払い、男たちの首を尽く断ち切った彼は蔑むようにかつての主君をこき下ろす。(反転のせいで真逆の思いを抱いている)
「この行いは獅子王が認めた王の采配です。それが分からないというのであれば、かつても今もあなたには彼の王に付き従う騎士達の思いが分からないということでしょう、騎士王のアーサー様」
その言葉が、赤い騎士の逆鱗に触れた。
「ふざけるな・・・・・」
「なんですって?」
「ふざけるなといったのだ、理想の王と仰ぎ見るばかりでその目を曇らせてきた節穴の騎士へとな。人の心が分からない?王の心を分かろうとは思わなかったのか!だからあの獅子王の所業が本来の彼女の願いとは外れたものであろうと気にもしなかったのではないか!」
「・・・エミヤ、彼の言ったことは事実です。私は騎士達の思いを汲み取れなかったが為に、我が国は滅亡してしまった。私が不甲斐なかったが為に・・・」
「君が何を言おうが知らないな。言わせてもらう、あの小僧のような真似をするのは気に食わないが、王となりただ国と民を思い戦った少女の願いを汚すもの・・・目の前のヤツは紛れもなく私、いやオレの敵だ!」
トリスタンを撃退し、獅子王のロンゴミニアドの一撃を相殺するのと引き換えに仲間であったアーチャー、アーラシュを失った一行は、キングハサンの言葉に従い砂漠にあるアトラス院へと向かい、このグランドオーダーに秘められた数々の謎とその答えの一部を知る。マシュと融合した英霊の正体が判明し、外へと帰還したところ、立ちふさがるサー・ランスロット。獅子王の所業の間違いを自覚しながらも忠義に従い己の意思を封じて戦おうとする彼の姿に、マシュと、こちらのバーサーカーのランスロットが怒りを顕わにした。
「怒りました、おーこーりーまーしーたーよー、私は!」
「Arーーーーーーーthurーーーーーーーーーー!!!!」
「な!?何を怒る私よ!お前とて忠義を果たす機会を訪れれば私と同じ選択をしたはずだ。それなのになぜ・・・」
「そりゃあ怒りますとも!自分の意志に蓋をしてその思いに反した行いをするあなたはバサスロットさん(愛称)にとって拭いたかった後悔の記憶なんですからね。こちらの彼はあなたがかつて胸に秘め最後まで表に出すことのなかった怒りの本音を曝け出し、頑固なあなたよりずっと素直なあなたです、お父さん!」
「な、お父さん・・・だと?まさか君から感じるこの懐かしい感覚は・・・」
「Arーーーーーーー!!」
「その通りです、バサスロットさん!私と融合し、あなたに怒りを抱いているのはギャラハッド、あなたの息子である彼です!だからとりあえずぼこぼこにして言うことを聞いてもらいますからね!お父さん!こっちの素直なお父さんと一緒に!」
「Ar----thurーーーーー!」
セイバー、ランスロットVSマシュ&バーサーカー、ランスロット。長い間特異点を戦い抜き繋いだ信頼の厚さを持つ彼女と彼のコンビネーションによって現円卓最強の騎士はあえなく敗退した。(実際彼をぶつけたら面白いようにHPを溶かしてくれました)
砂漠にてオジマンディアス、ランスロット率いる離反した騎士たちという戦力も味方につけ、反抗作戦は開始された。三蔵ちゃんの命を懸けた一撃によって聖都の門は破壊され、聖都内部に突入する一行。そこで再度、モードレッドと対峙するアルトリア。
「下がりなさい、べディヴィエール。彼女とは、私が決着をつけます」
「いけません、アルトリア殿!彼はあなたの敗北の因果そのものです。彼と戦えばあなたは必ず負ける。彼との決着はこの私が・・・」
「下がれといったのだ。サー・ベディヴィエール。お前は私の言葉を信じられないというのか?」
「!っ・・・分かりました、ですが窮地となればたとえその意に背こうと助太刀させていただきます」
「はっ自ら勝ち目のないオレと戦おうだなんて、星詠みのアーサー王は緩い頭をしてるんだなあ、おい」
「・・・一つ聞きます、サー・モードレッド。なぜ、獅子王に付き従う。あなたへの彼女の扱いは明らかにお前を捨て駒にしたものだった。かつて私に反逆したお前がなぜ今になってそんな真似をしている」
「・・・・父上はあんたとは違う。人を守る為に人間であることを完全に捨て去ったあの王は利用できるというだけでオレを円卓に残ることを許してくれた。オレのことを認めてくれたんだよ。それが理由だ、それだけが理由だ!その為なら、誰をどれだけ殺すよう命令されようが喜んでやってやる。それがオレが最後まで捨てたくなかったものだったんだからな!」
「っ・・・・・いいでしょう。ならば、やはりお前は敵だ、サー・モードレッド。あなたが選択した道を謗ることはしません。私の全力を持って、あなたを打倒します」
「・・・やっぱりあんたは騎士王だ。オレの存在を否定するオレがこの世で最も憎んだアーサー王だ!ああやろう、すぐやろう!あんたの首を父上の前に献上して、許しがあればあとでオレのコレクションとしてショーケースで大事に飾ってやるよ、アーサー!!」
ギフト「暴走」の恩恵によって一撃一撃が宝具解放の斬撃を成す雷の暴風を抜け、アルトリアの鎧の魔力さえ推進力に変えた魔力放出の加速による一閃が、モードレッドの体を霊核ごと断ち切った。
「・・・・あーあ、あんだけ大口叩いて負けちまうなんて、情けねえ。これじゃあ父上にも顔向け出来ねえじゃねえか・・・」
「・・・あなたは確かに強かった。私が勝てたのはほんの些細な状況の違いがあったからだ。今の私はセイバー。ロンゴミニアドを持たないエクスカリバーの聖剣使いだ。それだけの些細な違いでしたが、最後の一瞬、私はそれに助けられた。ただそれだけのことです、モードレッド。あなたへの私の思いは変わらない。あなたは反逆者であり、国に滅亡をもたらした大罪人だ。故にあなたへの罰は私直々にあなたを処断する以外にはなかった。この聖剣の一撃が、あなたに贈る私の思いと知りなさい」
「・・・相変わらず、自分にも他人にも厳しい人だな、あんたは。だけど、まあいいや。父上直々に聖剣で切り殺されるなんて、叛逆しかできないオレには、随分と、嬉しい・・・・幕切れ・・・だった・・な・・」
「・・・行きましょう、マスター。私ではないこの世界を戦乱に巻き込んだ私がこの先にいる。私は、決着をつけなければならない。人を人でないものに変えても守ることを望んだ私。もはやその在り方は害意を振りまくものとなって人を脅かしている。あれは、あってはならない存在です」
獅子王改め女神ロンゴミニアドと激突する一行。マシュの本来の宝具「
「ベディヴィエール、あなたは・・・・」
「今まで御身を欺き続けてきた不敬、許されないことは承知です。私は、騎士王の死を許容出来ず聖剣を返せなかった不忠者です。その為に、私の王は獅子王へと変じてしまった。私はもう一人のあなた、あそこにいる我が王にこの剣を返すためだけに、この1500年もの月日を越えて参りました」
「何故だ、なぜそこまでするのです!私は国を救えず滅びの未来を覆せなかった不甲斐ない王だった。そんな王の為にあなたがそこまで心を痛める必要などなかったはずだ!」
「・・・私が仕えたのは国ではなく、王よ、あなたなのです。誰かの幸福に笑みを浮かべるあなたがいつか自身の幸福に笑える姿が見たかった。そんな私欲の為に私は、たった一度の取り返しのつかない過ちを犯してしまった。・・・・私はあの日の過ちを正す為に、あの王を救いたいが為にここまで来たのです。アーサー王、私が仕えた王本人ではないとはいえ、あなたと共に過ごし、あなたの曇りない笑顔に出会えたことは、こんな罪人たる私にはもったいない報酬でした」
運命のいたずらでかつての後悔と対面することになったアルトリア。そこで彼女は、忠義に殉じた一人の騎士の生き様を知る。
Fate/Grand Order 第六特異点 神聖円卓領域キャメロット
仮題「もしも特異点メンバーにアルトリアとエミヤとバサスロットがいたら」
ベディヴィエール「サーヴァントセイバー、此れより貴方のサーヴァントとなりましょう」
多美香「ベディヴィエールさん、初めまして。これからよろしくね!早速だけど紹介したい人がいるんだけどいいかな?」
????「久しぶりですね、ベディヴィエール」
ベディヴィエール「!!まさか、この声は・・・」
アルトリアオールスターズ「「「ようこそ、カルデアへ!!!」」」
ベディヴィエール「なん・・ですって・・・」
すまない、白い乳上(アルトリアランサー)が出なくて・・・すまない。