――― イスカンダル遠征艦隊 ―――
日本艦隊を母体とした大マゼラン銀河の惑星イスカンダルに赴いて放射能除去装置受領を主目的とした艦隊。
事実上は主力艦隊であるが、2199年の地球では通信技術の問題で冥王星軌道までしか指揮が取れず、書類上は遠征艦隊とした為に
任務部隊制度が取り入れられており、第二、第三、第四艦隊は旗艦以外(第三のみズイカク残留と言う条件付きでショウカクは容認)の従属艦を入れ換えたり、臨時編入等の状況に合わせた柔軟な艦隊再編が可能。
~ 第一艦隊 ~
注:キリシマを旗艦とした事実上形だけの艦隊で地球に残留。
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主砲:36cm連装砲x4。ある程度まではガミラスに有効性があったが、木星沖海戦を機にほぼ無効化。
副砲:15cm単装砲x10。対空にも使用可能なケースメート式両用砲(性能は中途半端)を多数装備。
雷装:対空用は兎も角、対艦の物は元々巡洋艦より僅かに少なかったが、主砲無力化に伴って増設。
対空:多数装備しているも、パルスレーザーと実弾の混合搭載している為か、若干中途半端感あり。更にキリシマは他の姉妹艦より僅かに少ない。
補足:ガミラス戦前に健造された
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主砲:14cm単装砲x5。元々竣工時から火力不足が指摘され、比較的早い時期からガミラスに完全に無力化。
雷装:対空用のは極少だが、対艦のは初期からもガミラスに対抗出来た上、現在はカゲロウ級と同じ最新型に更新。
対空:元々低性能だった事で、主砲を減らしてパルスレーザーが増設されるが、若干付け焼刃感が…
補足:水雷戦隊旗艦としての運用を主眼とされたナガラ級巡洋艦の姉妹。 巡洋艦内では速度が少し遅いとの短所があるものの、アガノ級が竣工するまで日本巡洋艦内最優秀の対艦性能を保持。
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主砲&雷装:開戦時からガミラスに無力であった旧式を装備していたが、現在は艤装から撤去されている。
対空:一応最新の物に更新されているらしいが、絶対的に数が少ない。
牽引ビーム:輸送対象を反重力フィールドで包み込んで重量軽減及び浮遊状態を維持して文字通りに牽引可能とさせる特殊光線。 此の性質から波動砲の重力アンカーの元になったとの指摘あり。
補足:日本宇宙駆逐艦最古であるカミカゼ級駆逐艦の姉妹。 元々ガミラス戦開戦前から旧式であった為、現在は艤装から武装を全廃して“レアメタル回収”等の後方任務に追従。
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航空:カーゴx2。
カーゴ…艦これ原作ではカ号と大発動艇シリーズ、ヤマト原作ではシーガルに該当する多用途輸送機。 速度が遅すぎるのが玉に傷だが、偵察能力にも優れ、更に装備次第で対潜能力を持たせる事が可能。
補足:改カミカゼ級であるムツキ級駆逐艦の姉妹。 日本駆逐艦型内で最速(シマカゼ? いえ、知りませんね…)ではあるが、戦闘面ではカミカゼ級と大して変わらなかった為、カミカゼ級同様に武装を全廃して後方支援艦化。 只、カミカゼ級より余裕があった為、カーゴを装備。
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主砲:12.7cm連装砲x2。当初はガミラス駆逐艦に対応出来ていたが、現在は無力化した事もあって1基縮小
対空:主砲縮小の代わりにパルスレーザーを大幅増設するが、抜本的な解決に至らず。
補足:改
日本五大駆逐艦(特別掲示):艦娘競技大会上位入賞者及びガミラス戦で武勇を馳せた5人の駆逐艦娘でアヤナミ、ハツシモ、
因みにユウダチの姉妹艦シグレを加えて六大(四大)駆逐艦と呼ぶ者達が一部にいる模様。
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補足:改二フブキ級(改アヤナミ級)と言うべきアカツキ級駆逐艦の最後の1人。 武装はアヤナミ級と同じだが、機動性の改善が行なわれた。 傑作艦とも言える十分な性能を有していたが、日本の財政難が原因で少数建造となり、ハツハル級やシラツユ級での迷走を引き起こす事に…
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主砲:12.7cmx2。現在は対空能力強化の為にアヤナミ級&アカツキ級と同型同数。
雷装:最新型を初装備。
対空:ガミラス戦前型駆逐艦内では優秀。
補足:前衛面が強い日本宇宙駆逐艦には珍しい護衛艦色が強い
~ 第二艦隊 ~
注:ヤマトを旗艦とした打撃艦隊で編制。 他の艦隊の指揮権を所有。
共通装備
波動エンジン:イスカンダルから通信カプセルと共に送られてきた特殊装備で、これの装備を前提とした改装を受けた艦娘はガミラスと同等以上に交戦出来るまでに強化が可能。
ヤマトの搭載物は地球側の技術力及び時間不足で艤装に生かしきれていない処があるものの、取り敢えず問題なく運用出来てはいる。 アカシは試作品で他の艦娘は地球製(第1世代型)を装備している為、波動砲はヤマト以外全員が使用不能。 ワープもアカシ以外の大型艦(戦艦&正規空母)でしか安全性が無い為、巡洋艦以下はワープ厳禁とされている。
ワープ(特別啓示):光さえ不可能な1年以内でのイスカンダル遠征に必須の宇宙航行能力。 本来なら空間歪曲式を遠征参加要員1人1人に獲得させるべきモノなのだが、上記と通りに地球側の技術力&時間不足が原因で、戦艦と空母の大型艦、唯一例外のアカシ(但しアカシはかなり無理がある為、基本的に予備)にしか出来ない。 此の為に今回の遠征では跳躍距離を犠牲とし、ワープ可能艦で全員を牽引するワームホール式を採用。
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主砲:46cm三連装砲x3。大和時代のとほぼ同じ形だが、
三式融合弾…衝撃砲の無力化に伴って開発された特殊砲弾。 原作で言う三式弾と一式徹甲弾(or九一式徹甲弾)の両面を持った対地対艦対空全てで使える汎用性を持っているだけでなく、状況によっては衝撃砲より高威力&高射程が発揮可能。 欠点は現在は戦艦にしか運用出来ない、装填や準備に時間が掛かる。
副砲:15cm三連装砲x2。主砲と同射程だが、威力は主砲の半分近くしかない代わりに連射性は主砲のほぼ2倍。 主砲同様に実弾が使用可。
雷装:煙突を前方に引き倒して、M202(コマンドーでの「説明書を読んだのよ」のアレ)みたいにして使用するのが基本だが、引き倒さなくても一応使用可。 対艦対空どちらでも使用出来るだけでなく、水中でも使用可。 因みに船体固定式の魚雷(ミサイル)発射管は確認出来ず。
対空:極めて優秀。
航空:コスモゼロx2。使用時はボウガン型のカタパルト(千歳と千代田のに形が近いが、拳銃サイズに小型化)で射出。 他にも航空機を載せている模様。
コスモゼロ…ミサイルを翼下係留式で運動性が落ちる上に少ない為に対艦能力に不満が有るものの、地球屈指の空戦能力を保持する上にステルス性能を持っており偵察能力にも秀でている。整備と生産性に難が有る為に現在はヤマトのみに配備。
波動砲:使用時は船体型の艤装内側に2分割されている砲身を繋げて展開する必要あり。 使用時にエンジンに過負担を掛けないといけない、発射準備に時間が掛かり過ぎるのが短所だが、それ等を補える超射程と数値上は一撃でオーストラリア大陸をクレーターに変えれるだけの破壊力を有している。 対地対艦隊用に収束率を緩める事で、ある程度は拡散させる事が出来るのだが、対艦隊に於いては、あまり満足のいくモノではない事から、ガミラス戦後の拡散波動砲の開発に繋がった。
第三艦橋(特別掲示):大和時代のマスト型和傘の代わりに装備。 普段は船体型艤装の内側にあるが戦闘時に左腕に装着。 四次元ポケット並にカタパルトや波動爆雷等を収納かつ取り出し可能だけでなく、
「第三艦橋は楯ではないのだが…」byヒュウガ
真っ赤なスカーフ(特別掲示):地球から旅立つ日に古代守と進から託された古代兄弟の母の形見で、金属輪の代わりに首に巻かれている。 スカーフ自体に直接的な効果は存在しないが、古代兄弟との地球帰還の約束の証なので、此のスカーフを確認する事でヤマトの決意を強くする。
(注:他にも未確認の武装や追加予定のがある模様)
補足:2百年以上前の深海棲艦戦で戦没した大和がイスカンダルからの何らかの力を受けて蘇生し、艤装の大改造を受けた宇宙最強の艦娘。 元々大和自体が潜在性が高かったと言え、イスカンダルによって恐るべき力を有し、此の事が逆に地球側の技術力不足で艤装に生かしきれていないが、裏を返せば地球の技術向上があればアップグレードが可能で、地球側も此の事を見込んで異常とも言える改良余白を設置。
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主砲:15cm連装x3。ヤマトの副砲と同性能だが、連装の為に少し火力が劣る。
雷装:対艦能力には優れているが、対空能力は疑問符が付く。
対空:少し悪い。
補足:水雷戦隊旗艦としての運用を主とした日本宇宙巡洋艦の決定版である
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主砲:12.7cm連装砲x2。駆逐艦内で言えば、連射が悪いが火力がそれなりにある。 原作で言えば
雷装:参加駆逐艦では最少。
対空:悪い
ステルス:カゲロウ級への試験運用の為にハツシモと
補足:ガミラス戦以前に日本の財政難から“何処まで安く出来るか?”をコンセプトに建造された事が仇となって失敗作の色合いが強い
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主砲:12.7cm連装砲x3。駆逐艦内で言えば、ほぼ標準と言える。 原作で言えば“
雷装:駆逐艦内では標準(?)
対空:ハツシモ程ではないが低い。
補足:ガミラスとの開戦後に建造された
因みに木星会戦でのユキカゼの死を巡ってキリシマとすれ違いがある。
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補足:改カゲロウ級と言うべき
~ 第三艦隊 ~
注:ショウカクを旗艦とした航空艦隊。
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雷装:対空用の物のみ。
対空:ヤマトより多数装備し、更に対艦に一応回せる大型のも装備。
航空:コスモタイガーx90。
コスモタイガー…破格の性能を誇るマルチロール艦載機。対空能力のみコスモゼロに一歩劣るものの、ガミラス機と同等以上に戦う事が可能。 本作での搭載機は試作機を無理矢理量産したⅠ型(元ネタ:零戦一一型)の為に粗が多々あり、此の反省点から改良されてガミラス戦後に登場するⅡ型は怪物の一言。
補足:日本宇宙空母の決定版であるショウカク級空母の姉妹。 ガミラス戦開始直後に竣工した事もあって殆どの海戦に参加した歴戦の艦娘。 瑞加賀要素の代わりとして、ズイカクは戦歴の無さに加えて先代瑞鶴の死を無駄にした事からヤマトを嫌い、ヤマトもヤマトでズイカク(&瑞鶴)の戦歴に嫉妬している。
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航空:コスモファルコンx45。
コスモファルコン…コスモゼロ&コスモタイガーの不足から艦娘用の艦載機に改造されたマルチロール陸上機。 性能こそコスモタイガーに引けを取らないが、全武装が実弾の為に頻繁に補給させる必要があるだけでなく、一時的に扱ったズイカクが「重い」と不満を漏らした様にかなり扱いが難しい。
修理:下記のアケシ程ではないが、あえて言えば艦娘自身の治療専用。
チトセカクテル(特別掲示):原作で言えば戦闘糧食(?)で、チトセが作っては飲んでいる謎の人工酒。 味が独特な上に度数が高過ぎる為に飲み手を選ぶ代物だが、人や艦娘を問わず飲兵衛にはそれなりに高評。 チトセが言うには黄金比率が有るらしく、チトセは暇を見つけては研究と生産を続けているが、此の事でチヨダによく怒られている。 因みに此れと双璧をなす本醸酒『隼鷹』があるらしい。 元ネタはヤマトカクテル。
捕捉:先代千歳と違って当初から小型空母であった本作での実写版佐渡。 アカシの姉妹艦の建造取り止めに加えて僚艦ユウバリのMIA認定に伴って、趣味で医療知識のあったチトセのみに修理技能を追加。
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主砲:12.7cm連装砲x3。彼女のみカゲロウ級の物の改良品を装備。対空能力が強化された(筈)が、搭載基数が縮小された事もあって対艦能力が低下してしまい、結果的に軽巡内では最弱の火力に…
雷装:対空用増設で対艦用が縮小されたが、カゲロウ級と同じ最新型に更新。
対空:アキヅキ級程ではないが、優秀。
捕捉:上記のナガラ級巡洋艦だった1人。 アキヅキ級を統制する旗艦が欲された事もあって対空性能強化が行われた。(改装前のはナガラ&ナトリの項目を参照)
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主砲:10cm連装砲x3。本来はハツシモと同じ物であったが、アキヅキ級と同じ物に改装。
雷装:ハツハル級以上、カゲロウ級以下。
対空:アキヅキ級に次いで優秀。
捕捉:ガミラス戦以前に建造された
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主砲:10cm連装砲x4。ハツシモのとは逆で火力が低い代わりに連射性に優れている。 当然ながら原作で言えば“長10cm連装高角砲+高射装置”装備状態で、二百年以上経過しても長10cm砲ちゃん(x2)は健在。
雷装:対空用のは優れているが、対艦はイマイチとなっている。
対空:当然ながら優秀。
補足:砲火力による対空戦闘を想定されたアキヅキ級駆逐艦の3姉妹。 本来なら『霜月』と『若月』、坊ノ岬組の『冬月』も入るべきだが、3人共未実装の為に脱落。
~ 第四艦隊 ~
注:アカシを旗艦とした予備戦力にして、航海に必要不可欠のアケシとオオヨドの2人の護衛を主とした艦隊。
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主砲:12.7cm連装砲x2。取り敢えずハツシモと同じ物を装備。
雷装:無し。
対空:極悪。
修理:資源さえ有れば、明石とは違って大破状態でも完全修理が可能。
補足:本作の真田ポジその1。 上記の修理力だけでなく、ある程度の設備があれば他の艦娘の改装が可能。
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主砲:15cm三連装砲x3。ヤマトの副砲と同型。
雷装:対空用のみ。
対空:アキヅキ級とほぼ同等な優秀さ。
探知:本来航空機用の所にロシア製の高性能探知機を装備。ヤマトと同等か、それ以上。
補足:本作での実写版相原ポジ(?)。 本来は警備艦隊旗艦も兼ねた探索艦であったが、ガミラス戦でアキヅキ級の統制旗艦に変更され、更にイスカンダル遠征に伴って航空艤装を廃止してワープ航路用の探索装置を追加。 オオヨド自身は優秀な戦闘力を持っているが、ワープ航法に必要不可欠にして、アカシの護衛の為に前線に基本出ない。
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主砲:15cm単装砲x4。先述とナガラ級と同じ砲を装備していたが、ヤマトの副砲の同型砲身に更新されるも、若干無理があった為にヤハギやオオヨドに僅かに劣る。
雷装:換装に伴って対艦用はカゲロウ級と同型同数となったが、対空用は少ない。
対空:悪い
捕捉:ガミラス戦以前に建造された
“レシーテリヌイ(通称:レフィ)”&“ヴェールヌイ(通称:ヴェル)”
主砲:12.7cm連装砲x2。上記のハツシモとほぼ同等。
雷装:駆逐艦内でも屈指の多数装備。
対空:直接のは低いが、空母やオオヨド等の協力があるとアーセナル・シップとして運用可。
補足:姉妹揃ってロシアから派遣された、ヴァリャーク級巡洋艦に見られるロシア伝統の重雷装が施された“プチ北上”と言うべき駆逐艦だが、ロシア内では若干旧式と認知されている。 ヴェールヌイは言うに及ばずだが、レシーテリヌイの元ネタは日露戦争時に日本に鹵穫された帝政ロシアの駆逐艦で中身は暁。 暁同様にレシーテリヌイもレディを自称しているが、悉く空回りしている上にヴェールヌイに弄られていて姉の威厳皆無。
“丹陽”
補足:台湾時代の『雪風』を元ネタにした日本に猫ババされた中国の艦娘。 彼女は一言で言えば日本のカゲロウ級のデッドコピーだが、艦隊編入に伴ってカゲロウ級との規格統一改装を実施。 カゲロウ級ユキカゼとは別人だが、髪が長い以外は何故か容姿は瓜二つ。 後、口調が訛っていて、仲間達からその事をよく弄られている。
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主砲:12.7cm連装砲x1(?)。連装砲君だが、イソカゼ&ハマカゼのと同性能。
修理:アケシ程ではないが、あえて言うなら
捕捉:イソカゼ&ハマカゼと同じカゲロウ級駆逐艦の1人だが、次世代艦の為に新型機関を試験搭載した事から機関を中心とした修理能力が追加。
――― イカロス調査艦隊 ―――
火星・木星間の小惑星群の1つである小惑星イカロスに潜伏している
共通追加装備
九五試宇宙爆雷(注:本編での表記は“爆雷”):元々は遊星爆弾を破壊または軌道を逸らす為に開発された宇宙機雷の艦娘搭載型兵器。 ガミラス戦初期は空間魚雷が主体でキタガミやオオイ(一時取り止めになったキソ)等の巡洋艦娘を重雷装化して対応させていたが、より低コストな兵器が求められて試作開発が行われ、予想を上回る効果を発揮していたが、直ぐにガミラスが遊星爆弾を大型・硬質化した為に現在は無力化。 数値上の破壊力は直撃なら重巡級でも撃破が可能だが、“射程が短い”“弾速が遅い”の2つの致命的な欠点が有った為に本採用には至らなかったが、レムレース戦での対潜宙艦兵器として有効なだけでなく、爆発有効範囲の広さや速射性に優れていた事からミサイルや空間魚雷の迎撃兵器としても意外に使える事が判明して制式採用に向けた研究改良が開始され、後の傑作兵器・波動爆雷の開発に繋がる事になる。
~ 前衛部隊 ~
注:現場部隊で対潜宙艦用武装を追加。
“ヤマト”(判明のみ)
ロケットアンカー:
アステロイドリング(アステロイドシップ):本来は地球脱出船が隕石や小惑星に擬態してガミラスの目を欺く為の特殊装置だが、緊急用の防御装置としてヤマトに試験搭載。 三式弾の応用で副砲から時限信管付き砲弾でコントロール装置を射出(初回使用時に、此の方式だとコントロール装置の故障や小惑星から外す、或いは小惑星を破壊する危険性の高さが判明し、空間魚雷や爆雷へ変更する改良案が検討中)して目標の小惑星群へ突き刺してからマグネトロンウェーブでの操作で引き寄せて使用者の周辺に
因みに此の装置は深海棲艦の浮遊要塞を元として、深海棲艦戦時から研究開発が続けられた由緒正しい代物だが、地球側は既に古い手と称されるだけでなく、ガミラスは兎も角として“超弩級のみに許された浮遊要塞を冒涜している”との事で深海棲艦の前で使うと大抵は逆鱗に触れる。
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探知:武装の多くが故障した為に代用品として木星基地(跡)に保管されていたレーダー群を臨時に追加。
捕捉:木星駐留艦隊の生き残りであるナガラ級巡洋艦の1人でレーダー以外は上記の“ナガラ&ナトリ”と同じ。
“ハツシモ”&“サミダレ”&“カスミ”&“アサシモ”
捕捉:サミダレとカスミにアサシモの3人は爆雷が追加、ハツシモのみは過去に搭載しての撤去だったので復活搭載となった事以外は変更点無し。
~ 後衛部隊 ~
注:探索や航空による支援艦隊でキリシマとスズヤ以外は基本的に武装変更は無し。
“キリシマ改丁”(注:本編での表記は“キリシマ”)
主砲:12.7cm単装砲x1。撤去された36cm連装砲群の代用品として技術部の独断で搭載。 単装砲ながらフブキ級移行の駆逐艦群のと比べて火力が劣るが速射性が極めて優れているのだが、倉庫で長年埃を被っていた代物で出所が不明。 性能的に似か通っている事から後のドレッドノート級
雷装:主砲群の代用装備の主体として、コンゴウとハルナの艤装部品を転用する形でVLS式ミサイルを大量搭載。
試作亜空間ソナー:異次元探索目的もあってガミラス戦前から開発が進んでいた対
捕捉:レムレース率いるガミラス潜宙艦隊戦を想定して、武装削減による各種レーダー増設に試作亜空間ソナー搭載を前提とした一時形態で、言わばキリシマ版浦風改丁。 本来ならガミラス戦前に試験実装されたアサシオの対潜仕様(朝潮改二丁)を参考に主砲2基(+α)は残す予定だったが、イタリア艦隊の独断出撃で時間的猶予が激減した為に早期出撃を優先したので武装全廃を予定したが、現場の独断であまりエネルギーを使わない武装を代用装備、結果的に対艦能力が激減した反比例して探知能力は劇的に向上。 先代きりしまも含まれる嘗てのこんごう級護衛艦を思わせる姿となり、ヤマトから測量艦と馬鹿にされたが、キリシマは意外に此の形態を気に入っていた。
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雷装:工数の縮小や本人の要望もあって、巡洋艦時代のがそのまま残留しているが、対空のは無し。 此の事から後世からよく“ロシア製
対空:小型パルスレーザー多数の為、巡洋艦時代より若干悪化。
航空:コスモパンサーx30。スズヤが空母続投を求めていた事もあって増量改造が計画中。
コスモパンサー…ガミラス戦前から旧NATO系を初めとした地球各国の多くが採用した多用途戦闘機。 残念ながらガミラス戦闘機に対して“器用貧乏”の気質が強く、数度の改良が施されるも早期に陳腐化。 此の為に新型戦闘機(後のコスモタイガー)の開発が求められるも各国の要望合戦による設計の難航に
捕捉:元を
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対空:パルスレーザーに交換且つ増設しているがほぼ付け焼き刃
航空:カーゴ(対潜警戒仕様)x10。通常戦闘機もより多く搭載可能。
捕捉:水上機母艦兼補給艦であった先代神威と違って補給空母と言うべき艦娘。 元々艤装はアメリカのサンガモン級空母群の1つであったが、補給艦娘を大量戦没させた日本を危惧した事から日本へ仕様変更を施して譲渡、先代神威では左腕にあった艦橋が飛行甲板に変わる等、艤装形状は先代神威とガンビアベイとの折檻した様になった。
“ミカヅキ”(再武装仕様)
主砲:12.7cm単装砲x4。本来は12cm砲だったが、ガミラスには火力不足が目立った為、小規模改良が施された事で連射性が向上したハツハル級&シラツユ級の主砲に交換。 艦これ原作で言えば12.7cm単装砲装備状態。
雷装:本来のは旧式化していて既に全放棄状態だったので、アカツキ級のと交換したが、爆雷を大量搭載する為に空間魚雷その物が未搭載なので事実上御飾り。
対空:パルスレーザーに交換、増設はしていないが能力はそれなりに向上。
捕捉:レムレース討伐に志願して現役に一時復帰した小規模改装形態。 嘗てミカヅキはアブクマ共に火星艦隊所属に小惑星帯の探索に赴いていたが、自分達を可愛がっていた火星艦隊旗艦・戦艦イタリアが轟沈する光景を目の前で見た事から“イタリアの仇を取ろう”との固い意識がある。
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主砲:12.7cm連装砲x2。カゲロウ級のと交換、ミカヅキと違って搭載基数が半減。
探知:オオヨドを参考に雷装を全廃して各種レーダーを追加装備。
捕捉:藤堂の初期艦にして長年の秘書艦であった事から殆ど予備役に近かったが、レムレース討伐によるキリシマの補佐役として一時的に復帰。 基本的にミカヅキのと変わりないが、雷装全廃の為に対艦能力がミカヅキに劣る。 各種レーダーを大量搭載した恩恵から護衛駆逐艦として意外に優れていた為、此れを参考にした改装を他のムツキ級に施しての現役復帰計画が検討中。
“アヤナミ”&“イナヅマ”
捕捉:撤去されていた爆雷が復活搭載となった事以外は上記と代わり無し。
~ 救助部隊 ~
注:藤堂の一存で危機的状況下に陥っているであろうイタリア艦隊救出に備えて緊急編成。 書類上は
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航空:カーゴ(救助仕様)x5&カーゴ(対潜警戒仕様)x10&コスモパンサーx15。カーゴ(対潜警戒仕様)はカモイが受け入れられなかった分、コスモパンサーは事実上の保険で本編ではスズヤの予備として機能。
捕捉:艦これ原作では小型空母の扱いだった謎仕様の先代隼鷹と違って当代のは低速大型空母である
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主砲:14cm単装砲x2。巡洋艦からの転用品だが、事実上御飾り。
対空:極悪。給糧艦なのだから当たり前。
捕捉:
“
対空:パルスレーザーへの交換且つ増設が施され、シラツユ級駆逐艦とほぼ同レベル。
捕捉:
“
“ナガラ”&“ナトリ”
捕捉:救助用の装備が追加された以外、上記と変わり無し。
“
医療装備:魚雷発射管の代わりに2個装備。 今回は艦娘救助仕様の為に1個目には包帯を初めとした血止め道具や注射器各種、2個目には呼吸器とAEDが各々に収納、遭難した宇宙船救助仕様として工作道具を収納した物のも有り。
航空:カーゴ(救助仕様)x2。搭載数は上記の“サツキ&ミカヅキ”の項目のと代わりなし。 機体下部の多関節式のアームで対象の艦娘1人を掴み、簡易的な応急処置を施しながら移動させる事が可能だが、艤装の修理は不可。
救助仕様時ジャケット(特別掲示):艦これ原作での睦月級駆逐艦改二が着る“緑地に三日月のワッペン”のジャケットを原型とし、更に本来なら赤十字を使うべき処をムツキ級のエンブレムである三日月を使用し続けたかった要望から“白地に
捕捉:第1線から退いたムツキ級駆逐艦から武装を廃止した後方支援型の1つ。 救助の為の各種装備だけでなく、救助現場に可能な限りに早期到着を想定して機関出力を強化したので戦闘仕様よりも速度が出る。
“カミカゼ”&“
捕捉:第1線を退いたカミカゼ級駆逐艦から武装を廃止した後方支援型の1つ。 基本的には上記のムツキ級(救助仕様)と同じだが、艤装の容量の関係でカーゴは未搭載、赤十字の腕章を着用。
~ イタリア艦隊 ~
注:本編で名前が出た艦娘のみ表記。 艦これ原作での未実装艦はオリジナル設定。
“ローマ”
主砲:38cm三連装砲x3。欧州では多々ある38cm砲群の中でも優秀だが、長砲身である事から実弾を仕様するとぶれからの命中精度の悪いとの唯一の欠点がある。
副砲:15cm三連装砲x4。本編では未使用の為に詳細は不明。
雷装:対艦用と対空用のがあるらしいが、本編では未使用の為に詳細は不明。
対空:先代ローマが深海棲艦の爆撃で戦没した事を気にしていたので、本人の要望で大量増設。 結果的にイタリア艦娘屈指の優秀。
航空:本編未使用の為に詳細は不明。
捕捉:ガミラスとの開戦前後に順次竣工したイタリア最新鋭のヴィットリオ・ヴェネト級戦艦(一部から竣工順でリットリオ級とも呼ばれる)の末妹たる4番艦だが、3番艦インペロと共に1番艦ヴェネト・ヴェネトと2番艦リットリオとは竣工に大きな開きが出来た事から、2人の運用実績から速度や防御力を改良している為、“
“カイオ・ドゥイリオ”&“アンドレア・ドーリア”
主砲:32cm三連装砲x2&同連装砲x2。当初は30cm三連装砲x3&同連装砲x2だったが、三連装砲を1基撤去してボーリング加工で大口径化。
副砲:15cm三連装砲x4、当初は13cm三連装砲だったが、規格統一による運用費削減を狙ってヴィットリオ・ヴェネト級と同じ物に交換。
雷装:対艦用と対空用のが有るらしいが、本編未使用の為に詳細は不明。
対空:ヴィットリオ・ヴェネト級の運用実績を参考に改良されて比較的優秀。
航空:本編未使用の為に詳細は不明。
キャラ:金髪碧眼の龍驤(何故か関西弁の幼女戦艦カイオ・ドゥイリオ)、茶髪碧眼の羽黒(体格は姉妹逆の内気なアンドレア・ドーリア)
捕捉:ガミラス戦前に竣工したカイオ・ドゥイリオ級戦艦の姉妹。 ガミラス戦初期から旧式化していた事から練習艦隊に編入されていたが、主力戦艦群であるフランチェコ・カラッチョロ級戦艦とヴィットリオ・ヴェネト級戦艦が次々に戦没してローマ以外が全滅した事から大規模改装を施して現役に復帰。
“コンテ・ディ・カブール”&“ジュリオ・チェザーレ”&“レオナルド・ダ・ヴィンチ”
試作亜空間ソナー(レオナルド・ダ・ヴィンチのみ):キリシマの物より小型軽量且つ省エネの為に三連装主砲1基のみ撤去して運用。
キャラ:赤騎士の暴君(掠りもしていないコンテ・ディ・カブール)、金色の月桂冠を被ったポッチャリ(但し中身は赤城のジュリオ・チュザーレ)、夕張のイタリア戦艦版(何処かで見た気がする自称天才レオナルド・ダ・ヴィンチ)
捕捉:ガミラス戦前に竣工したコンテ・ディ・カブール級戦艦の3姉妹でイタリア艦娘の最古参。 コンテ・ディ・カブールとジュリオ・チュザーレはカイオ・ドゥイリオ級戦艦と共に練習艦隊に編入され、レオナルド・ダ・ヴィンチは艦娘を引退して兵器開発局に出向していたが、カイオ・ドィリオ級と同様の理由で大規模改装を施して現役復帰。 改装内容はカイオ・ドゥイリオ級戦艦のに準じているが、唯一の相違点は副砲が未搭載。
“アクィラ”
“スバスヴィエロ”
“フィウメ”&“ゴリツィア”&“ポーラ”
“ルイージ・ディ・サヴォア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ”&“ジュゼッペ・ガリバルディ”
“マエストラーレ”&“グレカーノ”&“リベッチオ”&“シロッコ”
~ 登場かつ合流予定 ~
“ハルナ”
“イセ”
“ヒュウガ”
“チヨダ”
“ズイホウ”
“チョウカイ”
“フルタカ”
“カコ”
“アオバ”
“テンリュウ”
“スズツキ”
“ナガナミ”
“ウラカゼ”
“ムラクモ”
~ ????? ~
注:ヤマトがガミラスに追い詰められた時に現れる(かもしれない)三人の謎の艦娘。三人共、日本や地球との関係は不明だが、少なくともガミラスの敵で、ヤマト達(と言うよりヤマトの)の味方である模様。
“翠星の女王”
真名:クイーン・エメラルダス。
主砲:???。該当すると思われるサーベルを携帯。
補足:謎の艦娘その1。 行方不明になったイギリスの試作艦娘の艤装に酷似しているらしい…
“住みよい場所”
補足:坊ノ岬沖海戦にも現れたとの未確認情報もある謎の艦娘その2。 地球やガミラスとは別……謎のラーメタル星の唯一の艦娘らしいのだが、何故かヤマトによく似た外見らしい…
“エイティンス”
補足:最終局面で現れるかもしれない謎の艦娘その3。 敵味方関係なく最強の戦闘力を持っているが、どうも存在すべき時間軸が違うらしい…
――― まだ見ぬ戦友 ―――
~ 暗黒星団帝国編(新たなる旅立ち&ヤマトよ永遠に……と言うより、イスカンダルへの追悼&暗黒星団帝国の逆襲&二重銀河の崩壊) ~
注:やる場合“蒼き鋼のアルペジオ”との二次クロスになる可能性あり。
“カガ”(空母ではなく、PS2版オリジナルの
“春藍(?)”(出ない可能性大。もし出たら中国の宇宙戦艦で、性格は“デカい山風”)
“ジンツウ”(改二実装前の、ほぼ忘れ去られた初期のネガティブな性格で登場、もしかしたら事実上の主人公になるかも?)
“キタガミ”(PS2版オリジナルの『雪風改』と
“クロシオ”(徳川太助ポジ)
“キソ”
“ユラ”
“ノシロ”
“フブキ”
“ムツキ”(?)
“タニカゼ”
“リュウホウ”
“ユキカゼ”(出るのは戦死した本作の次代。ある意味、加藤四郎ポジ?)
“ハルカゼ”(出る場合、はるかぜ級を元としたユキカゼの姉妹艦)
“ナカ”(ヤマトに同行せず、PS2版オリジナルキャラの古野間卓みたいな立ち位置で、地球圏でレジスタンスのリーダーとして活動……「て事は、宇宙一カッコいい那珂ちゃんに!?」by本人)
“ガトランティス編生存組”(ヤマトと同行せずに、ナカと共にレジスタンス活動)
“コンゴウ”(戦死した本作の次代、予定では本作のウラカゼが艤装を継承して襲名)
“ヒエイ”(コンゴウとは別行動、どちらか一方が艦隊に同行して、もう一方は地球でレジスタンス活動)
“トネ”
“チクマ”
“マヤ”
“ソウリュウ”(改ウンリュウ級空母)
“マツシマ”(PS版さらばのオリジナル艦『まつしま』と暗黒星団帝国三部のオリジナル空母『ホワイトスカウトⅠ』&『ホワイトスカウトⅡ』を元にした、ガトランティス滷獲空母のオリジナルキャラ)
“ノワキ”
“アラシ”
“ハギカゼ”
“マイカゼ”
“アキグモ”
“ユウグモ”
“マキグモ”
“カザグモ”
“イ401”(出るのはシオイでなく“アルペジオ”のイオナ、更にイオナでも
“コロラド”(『メリーランド』の代わりだが、艦これ原作しだいで再変更されるかも?)
“エゾ”(元はPS2版オリジナル戦艦『蝦夷』、出るなら“銀河英雄伝説のイワン・コーネフ”をベースにしたオリジナルキャラで、コンゴウかヒエイの相方)
“アイル・オブ・スカイ”(元はPS2版オリジナル戦艦、オリジナルはドレッドノート級だが、本作では空母型アンドロメダ級)
“ネメシス(?)”(元はPS2版オリジナルの改アンドロメダ級だが、出ない可能性大。もし出る場合の性格は“銀河英雄伝説のダスティー・アッテンボロー”か“同、アレックス・キャゼルヌ”のどちらか?、多分、外れた方はアイル・オブ・スカイに転用………シェーンコップ?、カガがいるじゃん「え?」by加賀)
~ ガルマン・ガミラス帝国&ボラー連邦編(PartⅢ) ~
“ホウショウ”(途中で離脱する可能あり)
“タイヨウ”
“アキヅシマ”
“カシマ”(カトリに替わる可能性が有り)
“カトリ”(初っぱなで太陽近くで死ぬ可能性大)
“ハツユキ”
“シラユキ”(はつゆき級を元にした、土門竜ポジ&揚羽武ポジ?)
“ビスマルク”(ヤマトとは別動隊)
“グラーフ・ツェッペリン”(ビスマルクに同行)
“プリンツ・オイゲン”(ビスマルクに同行)
“
“
“ローマ”{『ノーウィック』の代打(「チョット待て!!!」byガングート)で、ヤマトとは別動隊}
“アクィラ”(ローマに同行)
“ザラ”(ローマに同行)
“ポーラ”(ローマに同行)
“ルイージ・ディ・サヴォア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ”(ローマに同行)
“ジュゼッペ・ガリバルディ”(ローマに同行)
“マセストラーレ”(ローマに同行)
“グレカーレ”(ローマに同行)
“リベッチオ”(ローマに同行)
“アイオワ”(『アリゾナ』の代打で、ヤマトとは別動隊。『アリゾナ』みたいになるかは未定)
“イントレピッド”(アイオワに同行)
“サラトガ”(アイオワに同行)
“ガンビア・ベイ”(アイオワに同行)
“アトランタ”(アイオワに同行)
“フレッチャー”(アイオワに同行)
“ジョンストン”(アイオワに同行)
“サミュエル・B・ロバーツ”(アイオワに同行)
“リシュリー”(『プリンス・オブ・ウェールズ』の代打で、ヤマトとは別動隊)
“コマンダン・テスト”(リシュリーに同行、水上機母艦でなく空母になる可能性あり)
~ ディンギル帝国編(完結編) ~
“ムツ”(出るなら改良型アンドロメダ級戦艦)
“サツマ”
“アキ”
“コウチ”
“セッツ”(四隻とも元は日本弩級戦艦群、出るなら完結編版主力戦艦としてのオリジナルキャラ)
~ SUS編(復活篇) ~
“三代目ヤマト”(本作のアサシモが、
“アタゴ”(出るなら巡洋艦でなく空母、ある意味、佐々木美晴ポジ?)
“リュウジョウ”(出るならクロシオが襲名……胸? さあ、どうでしょう?)
“ミョウコウ”(ハグロに変わる可能性あり)
“タツタ”(大村耕作ポジ?)
“ミユキ”(桜井洋一ポジ?)
“アサシオ”(上条了ポジ?、対抗馬にカゲロウ)
“シマカゼ”(小林淳ポジ?)
“ムラサメ”
“ユウダチ”(2人して天馬兄弟ポジ)
“キヨシモ”(スーパーアンドロメダ級の1人としての“大戦艦清霜”、第2移民船団に参加予定の為にヤマトに同行しない可能性あり)
”ブルーノア”(『ブルーノア』艦長がベースのオリジナルキャラだが、艦隊に同行せず……てか原作通りに初っ端で轟沈する可能性大)
“イタリア(リットリオ)(?)”(出るなら、リベッチオが襲名)
“ガングート”(出るなら、ヴェールヌイが襲名)
“タシュケント”
“
“
“エルトゥールル(?)”(元ネタは和歌山県沖で沈没したオスマン・トルコの軍艦。出るのならパスカル将軍及びパスカル座乗艦をベースとしたアマール艦娘のオリジナルキャラ)
“シナノ(?)”(ヤマトの搭載艇ではなく空母のだが、原作で実装されないと…)
~ 登場編未定 ~
“ゴドラント”
“伊良湖”
“速水”
“大鳳”
“飛鷹”
“あきつ丸”
“三熊”(ガトランティス編がやや濃厚)
“熊野”
“羽黒”(SUS編がやや濃厚)
“球磨”
“冬月”(原作で実装され次第)
“時津風”(白色彗星帝国編か暗黒星団帝国編のどちらかで濃厚だが、出演する陽炎級が多い為に黄色信号が点灯中)
~ 登場不可 ~
“長門”
理由:プロローグ後書きにある通り、
ナガト
「アンドロメダ級の力、侮るなよ」
↓
カガ
「アンドロメダ級の子なんかと一緒にしないで」
“飛龍”
理由:あれだけ
“まるゆ”
理由:輸送潜宙艦の使い道が思い付かない。と言うより潜水艦娘自体に黄色信号が点灯。
“川内”
理由:夜戦馬鹿を宇宙に放り込んだらどうなるか予想不可の為。
“陽炎”
“初風”
“親潮”
“夏潮”
“早潮”
理由:陽炎級が出過ぎの気がある為、余程の理由が無い限り撤回は無し。但し陽炎のみに未練あり。
“メリーランド”
“夏雲”
”榧“
“樫”
“デイス”
“アイツヴォル”
理由:私怨ながら、作者未所有の為。出たければ先ずは早くドロップするように(オイ!)
ご意見お待ちしています。
追加や丸ごと更新が行った場合は本編の前書きか後書きでお知らせしていきますが、此方はガミラスと違ってそんなには無い筈です。
謎の艦娘三人は本編に出るか、それまでに読者に正体が見抜かれたら解禁とします……分かる人や指摘してくる人っているのかなぁ…。
因みに“宇宙戦艦ヤマト”と言う歌も代によって違います。
初代は哀愁漂う“ささきいさお&ミュージックアカデミーの
尚、“まだ見ぬ戦友”はやるかどうかは別として、少なくとも白色彗星帝国編と暗黒星団帝国編の骨は一様出来てはいますが、それ以降は敵{ボラー連邦、ディンギル帝国、大ウルップ星間国家連合(SUS、フリーデ、ペルデル、エトス)}が設定出来ていないのが最大の難点となっているで、保健の一種だと思って下さい。
まぁ、リメイクシリーズや読者の意見や要望でなんとかなるかもしれませんがね…
因みに、ガトランティスのみは御試し(と言う名の噛ませ犬)の形で本編に先行登場が内定しています………何時?
2199見ていたら代々予想出来ると思いますよ。
蛇足ながら、以下は出演内定者達の一部の発言です。
~ 暗黒星団帝国編 ~
加賀
「そう、私が春藍級戦艦、気分が高揚します」
因みに、加賀が春藍級になったのは以下の通り。
春藍の艦娘はPS2版山南の女性版にしよう → 性格が近そうな加賀を参考にしよう → ドレッドノート級に加賀いたから、元が戦艦の加賀本人を春藍にした方が楽だな → 加賀のCV井口裕香女史による幻聴「アンドロメダ級の子なんかと一緒にしないで」が御告げに近い形で聞こえた事で決定。
……暗黒星団帝国編まで行けなかったら、カガの拡散波動砲で消されそうだな…
金剛
「I'll be back!!!」
摩耶
「摩耶の本気、暗黒の連中に見せてやるぜ!!」
比叡
「比叡もどうか、金剛お姉様と一緒に!!!」
~ ディンギル帝国編 ~
陸奥
「あら、私がアンドロメダ級?
別にいいのに」
因みに、陸奥が(改良型)アンドロメダ級になったのは、完全無欠なまでに春藍級化した加賀の副作用。
長門
「だったら、出禁の私と代われ!!!」
陸奥
「やーよ!」
本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?
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実写版通りに、特攻
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なんとしてでも、地球に帰還