嘗て地球の全ての海を占領して人類殲滅を目指した深海棲艦と艦娘達の大戦が人類の勝利に終わって、過去の出来事として認知される程の二百年近くの月日が過ぎた地球は、国際連合を元にして一つとなり、そんな地球を支えようと艦娘達は宇宙に進出を果たしていた。
 だが突如として襲来した新たなる敵・ガミラスとの宇宙戦争が勃発、遊星爆弾による戦略攻撃で地球が壊滅的打撃を受けるだけでなく、頼みの綱であった艦娘達有する防衛艦隊も壊滅寸前に追い込まれていた。
 だが滅亡迄あと1年に迫った西暦2199年、救いの手を差し伸べた16万8千光年の彼方の惑星イスカンダルに1人の戦艦娘を主体とした遠征艦隊を旅立たせた。
 その艦娘の名はヤマト、深海棲艦戦末期に沈んで罵られる存在と化しているも、二百年以上の眠りから甦った最後の希望





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