また一部は予定されているモノなので、作品の展開や作者の閃きで、変更や
特に超弩級はその可能性が高いです。
本編の十年前から現れた謎の敵対勢力で、正式名称“
只、中身はほぼ別物となっていて、戦闘面が乗単位で強化されているだけでなく、深海棲艦が行わなかった戦略攻撃を平然と行う等、かなり残虐になっている。
現在、地球は深海棲艦とガミラスの関係は、“ガミラスの斥候が地球に適応(弱体化)して深海棲艦となった”“深海棲艦の生き残りが宇宙に逃れてガミラスに進化した”の2つの説を立てているが、結局謎のままである深海棲艦共々、解明出来ないでいる。
――― 通常型 ―――
注:深海棲艦で言うイロハ級。一部は深海棲艦とは別物となっているが、深海棲艦と同様に形態が存在。
無発光体…基本的な才色や形体が確認可能の通常型の最下位種で当然ながら全級に存在。 本来は育成要員として予備戦力や後方支援に使われるのだが、太陽系制圧艦隊は基本的に此の位で構成、大和(ヤマト)復活まで地球防衛艦隊は壊滅的打撃を与える程の性能。
青色発光体(通称:???)…呉上空戦でガミラスのみに確認された新形態。 改フラの該当種ではないかとの推測があるが、現在は戦艦ル級の1隻のみで確認されただけなので、防衛軍が調査研究中。
~ 駆逐イ級 ~
・主砲…E:評価は低いが戦艦でも無視出来ない一撃を持っている。
・雷装…E:威力はそれなりにあるが、何故かあまり使われていない。
・探索…C
・該当ガミラス兵器…駆逐型デストロイヤー艦(『クリピテラ』級航宙駆逐艦)
・補足…大抵の艦隊に編入されているガミラスを象徴する存在。
~ 駆逐ロ級 ~
・主砲…D:連射性を代償に火力が強化。
・雷装…D:対艦能力強化の為に大型化。
・探索…E:一転集中化。
・該当ガミラス兵器…駆逐型ミサイル艦。
・補足…駆逐イ級の対艦強化型。
~ 駆逐ハ級 ~
・主砲…E:火力を代償に連射性が強化。
・雷装…E:対空能力強化の為に小型化して多連装化。
・探索…C:対空用に同時照準が可能化。
・補足…駆逐イ級の対空強化型。
~ 駆逐ニ級 ~
・主砲…F
・雷装…F
・探索…B:潜宙艦(次元潜航艦)用の装備があるのではと指摘有り。
・補足…駆逐イ級の偵察及び警備型。 此の級は艦隊には教導艦や駆逐戦隊旗艦をよく務めていて、更に偵察での単艦行動や拠点防衛用に基本的に使われている。
~ 軽巡ホ級 ~
・主砲…D
・雷装…D
・探索…C
・補足…水雷戦隊旗艦としての運用を第一とし、軽巡にしては戦闘力に物足りなさが有る。
~ 軽巡ヘ級 ~
・主砲…C
・雷装…C
・探索…D
・該当ガミラス兵器…高速巡洋クルーザー(『ケルカピア』級航宙高速巡洋艦)
・補足…軽巡ホ級に戦力強化が施され軽巡版駆逐ロ級。 対空能力と旗艦能力が低いのが玉に傷だが、支援兼護衛艦としてはほぼ完璧の存在である。 またガミラス通常型屈指の韋駄天。
~ 軽巡ト級 ~
・主砲…D:火力を犠牲に連射性を強化。
・雷装…D:対艦用を縮小して対空用を増設。
・探索…C
・該当ガミラス兵器…円盤型パトロール艇(『デラメヤ』級強襲揚陸艦)。
・補足…元々は軽母ヌ級や空母ヲ級の護衛艦として生み出された軽巡版駆逐ハ級だが、ガミラスにしては珍しく失敗作で、全ての面で中途半端の為に雷巡チ級や軽巡ツ級に役目を奪われており、基本的に後方支援艦(艦娘で言えば鬼怒改二に近い)として運用されている。
~ 雷巡チ級 ~
・主砲…E:精々駆逐イ級に毛が生えたレベル
・雷装…A:深海棲艦版とは違って対空戦に使用可能。
・探索…F:ガミラス中でも1、2を争う酷さ。
・補足…重雷装艦であった深海棲艦版と違って、アーセナル・シップの機能も持っており、軽母ヌ級か空母ヲ級と組むと尋常ではない火力を発揮出来るが、この代償で旗艦を務める事が出来ない。 下記の通りに本作での深海棲艦&ガミラスでは屈指のバリエーションを誇る。
~ 雷巡チ級陸戦型 ~(深海棲艦版も掲載)
・
・拳銃…深海棲艦戦時の地球で類似品が存在しない為に深海棲艦オリジナルと予想(否定派の一部は“アメリカ拳銃コルトM1911『ガバメント』が原型”と主張)、ビームマシンガン同様に深海棲艦版は実弾式でガミラス版は光線式。
・手榴弾類…基本的に地球のと代わりなし、本編だと通常版でも空間騎兵よりも数と種類を携帯しているらしい。
・
・
・捕捉…歩兵戦力として改造された雷巡チ級の亜種で、外見的違いはサーフボード型の下半身が変形しての足(形状はゲッター2のに近い)が展開されている事。 元々は深海棲艦が旧ソ連等の内陸の心臓部を攻略占領する為に生み出された者であり、雷巡チ級が原型に選ばれたのは“数的に揃え易い”“魚雷の多数搭載が可能な積載量”の2点から。 現在確認されているのは“通常版(深海棲艦版は突撃版、本編では無表記)”“擲弾版”“偵察版(ガミラス版は狙撃版兼任、深海棲艦版は通常版)”の4種に加え、ガミラスオリジナルの“空挺版”もあり、“他にもあるのでは?”との予想あり。
~ 雷巡チ級・工作版(特別分離掲載) ~
・各種工作器具…艦艇向けにはクレーンやマジックアーム、陸戦型にはスパナ等の道具類や医療関係。
・各種デジタル器具(ガミラス版陸戦型のみ)…コンピューター全盛期の近代ならではので、ガミラスの技術と同等以下ならあらゆるコンピューターや
・捕捉…魚雷関連の代わりに工作器具類を搭載した文字通りの亜種で、
~ 重巡リ級 ~
・主砲…B
・雷装…E
・探索…C:偵察及び着弾観測用の艦載機を少数所有。
・該当ガミラス兵器…『デストリア』級航宙重巡洋艦
・補足…非常に汎用性に優れている為、旗艦だけでなく、下記の戦艦ル級の代わりに艦隊中核として、それなりに存在。
~ 重巡リ級陸戦型 ~
・ビームマシンガン…基本的に雷巡チ級陸戦型のと同じだが、一部は火力強化型を使用。
・ビームライフル(狙撃版のみ)…旧ソ連対物火器USSR PTRS1941『シモノフ対戦車ライフル』に似た光線式大型狙撃銃、銃火力が強力なので対人対物双方の性能を保持。
・
・大剣&大楯(騎士版のみ)…強行進撃時に最前列に並び立って友軍の文字通りの楯役となる為の時代錯誤2つ、地球の一部は“作ったのはイギリス人(英国面)”と馬鹿にしている。
・捕捉…雷巡チ級陸戦型と同様の重巡リ級の亜種だが、此方には深海棲艦版は存在しない。 外見的違いは兜無しの甲冑を着ている事(衣装がビキニなのだから当たり前)。 主に雷巡チ級陸戦型の統制指揮や、雷巡チ級陸戦型では装備不可の銃火器を使用する為、ガミラス陸上部隊で見かける事は“通常版(別名、隊長版)”“機関銃兵版”“狙撃版”“騎士版”のバリエーション4種ともども比較的少ない。
~ 軽空ヌ級 ~
・主砲…C:下腹部(?)に戦艦ル級と同等以上の火力の大型砲を装備しているが、元々は対地用の物なのか照準と充填が極悪。
・雷装…F:対空用のみ。
・探索…A
・航空…C
・該当ガミラス兵器…高速空母(『ポルメリア』級強襲航宙母艦)
・補足…深海棲艦版と比べてやや器用貧乏化しているが、使い勝手がそれなりに良いのか、駆逐イ級に次いで艦隊に編入されている。
~ 戦艦ル級 ~
・主砲…A:但し対空面にやや難有り。
・雷装…F:対空用に有るらしい。
・探索…C
・該当ガミラス兵器…『ガイデロール』級航宙戦艦。
・補足…空母ヲ級と双璧を成す艦隊主力、ガミラス版はヤマト登場前まで撃沈不可能の存在であった為に絶対的な恐怖の存在であった。 唯一の欠点として若干単細胞かつ短気で、初心を忘れたり挑発に乗って暴走する、旗艦を務める重巡以下の言う事を聞かない等が有り、この事から下記の戦艦タ級誕生の理由となった。
~ 空母ヲ級 ~
・主砲…F:対艦用があるらしいが、大半は対空用。
・雷装…F:対空用のみ。
・探索…A
・航空…A
・該当ガミラス兵器…多層式宇宙空母(『ガイベロン』級多層式航宙母艦)
・補足…ご存知、深海棲艦屈指の人気者。 艦載機数が軽母ヌ級の倍近く持ち合わせている。
~ 空母ヲ級スカル・フラッグ(注:本編の表記は“ヲ級フラッグ”) ~
・捕捉…ガミラス太陽系制圧艦隊・第二艦隊旗艦を務める空母ヲ級の1種だが、情報が少ないので性格のみ異端なのかフラッグ(或いは改フラッグ?)の亜種なのかは防衛軍では不明。 最大の特徴は短気で狂暴な性格の表れとして
~ 輸送ワ級 ~
・主砲…F
・雷装…F
・探索…F
・該当ガミラス兵器…タンカーロケット。
・補足…深海棲艦版は謎の頑丈性を持っていたが、ガミラス版は事実上の最弱の存在の為、滅多に戦線に現れない。 逆を言えば、輸送ワ級が確認出来たとすれば、そこはガミラスが安全宙域と認知しているか、近くに基地等の重要なモノが存在している表れである。 更に言うと駆逐ニ級や軽巡ト級と艦隊をよく組んでいる為、駆逐ニ級や軽巡ト級が複数いたら輸送ワ級が近くにいる可能性が高い。
~ 潜水カ級 ~
・主砲…F:駆逐イ級と同じ物が一門のみ装備。
・雷装…B:雷巡チ級に劣る。
・探索…C
・該当
・補足…ガミラス初の潜宙艦だが、異次元潜行能力を光学迷彩で代用している。 此の為に通常兵器でも当たれば撃沈可能な上、小破すると光学迷彩が展開不可能となる為、空間照明弾や広範囲兵器等で炙り出す事が可能。 主力としての運用は下記の潜水ヨ級に譲りつつあるが、機動性が比較的に優れているので、基本的に前衛としての偵察や潜入工作等の支援任務で運用されている。
~ 潜水ヨ級 ~
・主砲…F
・雷装…B:ほぼ僅差だが、潜水カ級より強力。
・探索…D
・補足…潜水カ級とは別方向で生み出された潜宙艦。 潜水カ級より火力が強力だが、反比例的に機動性が悪化していているので、拠点防衛等の限られた運用しか出来ない。 潜水カ級と同様に次元潜航能力は無いのだが、フラッグ改が次元潜航艦になるのではとの推測あり。
注:本作では此処から下は深海棲艦版が確認されていない
~ 戦艦タ級 ~
・主砲…A:対艦面は戦艦ル級より劣化。
・雷装…E:対艦用が有るらしい。
・探索…B
・該当ガミラス艦兵器…『ハイゼラード』級航宙戦艦
・補足…戦闘力自体は戦艦ル級に劣るが、戦艦ル級の問題がかなり解決されて総合面ではほぼ完璧となっており、ヤマト達は戦艦ル級より此の戦艦タ級の方が難敵と認知している。 ガミラスが戦艦ル級に未練がある事もあって個体数が少ない方だが、主力艦隊の殆どで主軸となっている。
~ 戦艦タ級陸戦型 ~
・捕捉…ガミラスには存在するらしいが確認出来ていない為、“衣装はマント付きハイレグに大型バイザー”“雷巡チ級陸戦型や重巡リ級陸戦型の全銃火器が使用可能な万能”以外は詳細不明。
~ 戦艦レ級 ~
・主砲…A
・雷装…A
・探索…B
・航空…B
・該当ガミラス兵器…『ゲルバデス』級戦闘航宙母艦。
・補足…深海棲艦の出鱈目。 通常型にしては異常な戦闘力を持ち合わせている事から下記の超弩級の幼体や失敗作と考えられている。 また駆逐イ級等の僚艦を捕食する程、かなり狂暴で艦隊編入がかなり困難となっている為、通常型で唯一フラッグが存在しない。 通常航行時は拘束具を付けて檻に入れられた状態で、軽巡ト級や駆逐艦群での牽引で戦場に投入される。
~ 潜水ソ級 ~
・主砲…F:現時点では次元潜行時には使用不可。
・雷装…A:現時点では次元潜行時には使用不可。
・探索…B
・該当ガミラス兵器…『UX―01』。
・補足…ガミラス初の次元潜航能力を所持した潜宙艦。 2199年の時点では、対次元潜航艦兵器である波動爆雷が未開発の為に潜航時に攻撃方法が一切無いだけでなく、亜空間ソナーや亜空間ソノブイ等の異次元探知機が無いと補足すら出来ない、ある意味理不尽な艦種。 不幸中の幸いな事に、圧倒的に数が少ないだけでなく、次元潜行時の武装が開発途上の為に次元潜行時は攻撃手段皆無との本末転倒な欠点があるので、とある存在の為の直轄偵察艦としてのみ運用されている。
~ 軽巡ツ級 ~
・主砲…D
・雷装…C
・探索…B
・補足…軽巡ト級の後継艦として生み出された護衛巡洋艦の決定版。軽巡ト級では失敗した対艦対空能力がバランス良く所持しており驚異性はかなり高いのだが、作られて日が浅い為に固体数が極めて少ない。
~ 重巡ネ級 ~
・主砲…B:ほぼ戦艦級の火力
・雷装…C
・探索…B
・該当ガミラス兵器…『メルトリア』級航宙巡洋戦艦。
・補足…戦艦ル級を制御出来る様に生み出された、戦艦リ級の強化型で事実上は超巡か巡洋戦艦。
~ 駆逐ナ級 ~
・主砲…C:ほぼ軽巡級。
・雷装…D
・探索…D
・該当ガミラス兵器…新型駆逐艦。
・補足…新たに生み出される駆逐ロ級後継。駆逐ロ級処か従来型ガミラス駆逐艦とは真逆の性質、即ち機動性を犠牲に砲火力を強化したガミラス版
――― 超弩級 ―――
注:深海棲艦で言う鬼・姫級。
~ 潜宙棲鬼 ~
・主砲…B:超巡か巡洋戦艦級のを装備。
・雷装…A
・探索…S
・原種…潜水棲姫。
・コードネーム…レムレース
・補足…ヤマトが最初に戦った
ガミラスもやり過ぎた感を自覚している上に、次元潜行艦の開発が最終段階に入った事から量産はされてないが、改良型にして次元潜行艦の潜宙棲姫に移行が始まったのではないかとの指摘が多数あり。
~ 冥王棲姫 ~
・主砲…A
・雷装…B
・探索…S
・航空…A
・特殊…反射衛星砲:火力こそ波動砲に劣るが、射程と連射性(と言っても全体的には悪い方だが)は勝っており、なにより下記の反射要塞と組む事で死角を無くし、射角を読み難くする。
・原種…北端上陸姫(or離島棲鬼)
・該当ガミラス兵器…冥王星基地。
・補足…冥王星を侵食した本作オリジナル棲姫。 ガミラス太陽系前線基地を管理しているだけでなく、遊星爆弾を製作しては地球に飛ばしている為に防衛軍の最優先攻撃目標に指定されているのだが、ある日を境に姿を眩ましてしまった。
~ 反射要塞(特別啓示) ~
・主砲…B
・雷装…C
・探索…S
・原種…浮遊要塞。
・該当ガミラス兵器…反射衛星。
・捕捉…反射衛星砲の補助的役割を担う冥王棲姫専用の浮遊要塞の亜種。 普段は冥王星の衛星軌道上の
~ 飛行場姫 ~
・主砲…A
・雷装…C
・探索…S
・航空…S:ガミラス最多搭載量。
・補足…嘗てガダルカナル島に寄生して多くの艦娘達を血祭りにした深海棲艦初の陸上棲姫。 作者もそうだったが、
冥王星の個体は冥王星前線基地へのエネルギー供給を支援している為、破壊されると反射衛星砲の充填速が大幅に延長(艦これ原作風だと空襲マスの大半が空洞マス化)されてしまう。
~ 集積地棲姫 ~
・主砲…B
・雷装…B
・探索…A
・航空…A:陸上型では最少。
・補足…飛行場姫と同様に冥王棲姫の従者である陸上型棲姫。 元々陸上型としては小型の方であるだけでなく、大型兵器類を管理している関係で誘爆しやすい為に比較的弱い方(そりゃ、近くに飛行場姫の怪物がいたら、ねぇ…)である。
冥王星の個体は反射要塞群の管理操作を支援している為、破壊されると反射要塞の同時展開数が激減するので反射衛星砲の弾道が単純化してしまう。
~ 装甲空母姫 ~
・主砲…A
・雷装…B
・探索…B
・航空…A
・該当ガミラス兵器…シュルツ艦(『ガイデロール』級航宙戦艦『シュバリエル』)&戦艦『グルヴェイグ』{ゴールデンバウム王朝銀河帝国(銀河英雄伝説)}
・補足…太陽系制圧艦隊の総旗艦としているらしい。
~ 戦艦棲姫 ~
・主砲…S
・雷装…F:対空用のみ
・探索…A
・該当ガミラス兵器…『ドメラーズ3世』(『ゼルクート』級一等航宙戦闘艦)
・補足…本作では旗艦としてしか現れない為、ダイソン機能は無い。 戦闘艦として完璧であるだけでなく、扱いの難しい戦艦ル級や戦艦レ級を完璧に制御出来る極めて優秀な旗艦能力を持ち合わせ、ヤマト最大の
~ 駆逐艦棲姫 ~
・主砲…B:ほぼ重巡級。
・雷装…B
・探索…B
・該当ガミラス兵器…『メルトリア』級バーガー座乗艦。
・補足…戦艦棲姫が“剛”なら反対の“柔”をいく駆逐艦のような存在。 機動性を最優先事項にしているガミラスの理想的な存在であり、基本的に戦艦棲姫の懐刀としての分艦隊旗艦を務めているが、戦艦ル級と同等以上に短気且つ好戦的、何故か艦娘達に憎悪に等しいモノを持っていて暴走する傾向がある。
~ 駆逐艦古姫 ~
・主砲…C
・雷装…B
・探索…C
・該当ガミラス兵器…『メルトリア』級ハイデルン座乗艦(コミック版2199)。
・補足…原作艦これでも旧式要素が行方不明の駆逐艦のような存在。 旧式化していて防御力が劣化しているが、双璧を成す駆逐棲姫と共に戦艦棲姫の分艦隊を務め、更に駆逐棲姫の抑えも務めている。
~ 運河棲姫 ~
・主砲…?
・雷装…?
・探索…S
・航空…?
・該当ガミラス兵器…バラン星基地(バラン星鎮守府)
・補足…バラン星にいると思われる、公式屈指の不遇棲姫。詳細は不明だが、バラン星で
~ 空母棲鬼 ~
・主砲…C:数が少ない上、質もリ級やネ級のとほぼ同等
・雷装…F:対空用のみ
・探索…S
・航空…S:ヲ級の倍以上
・該当ガミラス兵器…第二空母(ガイベロン級多層式航宙母艦『ランベア』)
・補足…ご存じ、イベントでは戦艦棲姫と双璧を成す“空母おばさん”。 外見は加賀に似ているが、内面は短気且つ好戦的で瑞鶴(ズイカク)に似ている。
~ 空母棲姫 ~
・特殊…瞬間物質移送器:ワープ機能を持たない航空機やPT小鬼群を空間超越させて奇襲やアウトレンジ攻撃が可能。 超越距離こそワープ機能に劣るが、ワープでは出来ない速攻が可能。 此の性質から運河棲姫の能力を元に開発された兵器なのではとの指摘あり。
・該当(ガルマン・)ガミラス兵器…二連三段空母。
・補足…空母棲鬼の強化体で、本作では上記の空母棲鬼の進化体。 オリジナルの空母棲鬼と空母棲姫の見分け方が分かり難いが、本作での見分け方は瞬間物質移送器の有無。
~ ガミラス海月姫 ~
・主砲…B:対艦用に重巡級の砲をリ級と同型同数搭載。
・雷装…F:対空用のみ。
・探索…S
・航空…S:空母棲姫には運用不可の大型機が運用可能。
・原種…深海海月姫。
・該当ガミラス兵器…第三空母(『ガイベロン』級多層式航宙母艦『シュデルグ』)
・補足…空母棲姫と比べて、量より質を優先された完全空母型棲姫。 空母棲姫と比べて圧倒的に個体数が少ない事から“空母棲鬼の亜種”“空母棲鬼と主力の座を争って破れた対抗馬”等色々推測されているが、当人達は仲が良い模様。 因みに此の姫の母体となった深海海月姫は『シャングリラ』のコードネームで日米からマークされていた。
~ 護衛棲姫 ~
・主砲…C:駆逐ナ級とほぼ同等。
・雷装…F:対空のみだが、全廃される可能性高し。
・探索…S:潜宙艦捕捉装備も保持。
・航空…A:空母型超弩級中、最少。
・補足…艦艇型では珍しい後方支援型の棲姫。 防衛軍では拠点防衛や哨戒の為に生み出された存在と予想されているが、戦闘力は空母棲姫に劣り、使い勝手は軽母ヌ級や空母ヲ級に劣る中途半端な存在になっており、更に致命的な機動性の悪さから失敗作の烙印を押されて、打ち切りで極少数となって艦隊には編入されず。 尚、予定されるも取り消しになった分は空母棲鬼の増産に振り分けられた模様。
~ 空母古姫 ~
・主砲…C:重巡級の砲を両用砲としている為か、対艦対空の両面で中途半端。
・雷装…F:対空用のみ。
・探索…S
・航空…S:搭載量では空母棲姫やガミラス海月姫に劣る代わりに、三倍近くの早さで全機発艦が可能
・該当ガミラス兵器…第一空母(『ガイベロン』級多層式航宙母艦『バルグレン』)
・補足…七色星団戦で出るかもしれない本作オリジナル棲姫。 文字通りに空母版の駆逐古姫と言える存在で、駆逐古姫と同様に前衛色が強い。 外見は鳳翔(か赤城)に似ているらしい。
~ 空母
・主砲…B:空母『蒼龍』原案に酷似。
・雷装…?
・探索…?
・航空…A:空母棲姫より少く、空母ヲ級より多数。
・特殊…先読み:教育係りを務めた妹分にして戦友であるズイカクの戦略を読んで先手先手を取る事が可能。
・該当ガミラス兵器…『ゲルバデス』級戦闘空母『ダロルド』
・補足…七色星団戦で出るかもしれない、本作オリジナル棲姫。 詳細な情報は不明、分かっているのは外見が飛龍に似ているらしい……のでなく、戦没した空母ヒリュウの成れの果てで、空母ヒリュウ本人。
~ 軽巡棲姫 ~
・主砲…B
・雷装…B
・探索…A
・特殊…威圧:空母龍姫の“先読み”と同様に日本軽巡の戦略を先読みし、更に軽巡ジンツウそっくりな容姿で軽巡群の戦意を萎えさせてしまう。
・該当ガミラス兵器…『メルトリア』級ゲットー座乗艦。
・補足…生存が確認されているジンツウの
~ ヴィントシュトース(コードネーム) ~
・主砲…?
・雷装…?
・探索…?
・該当ガミラス兵器…蒼い雷光(PSゲーム版)or航宙親衛艦隊所属艦(2199)。
・補足…ガミラス戦初期に確認された未確認艦。 判明しているのは“艦級は駆逐艦か軽巡”“ガミラス最高性能の機動性”のみ。更に改良発展型(ヴィルベルヴィントorシュトルムヴィント)もいるかもしれなしく、それ等も含めて現在防衛軍が情報収集中。
~ デュアルクレイター(コードネーム) ~
・主砲…?
・雷装…?
・探索…?
・航空…?:PT小鬼群が搭載可能。
・該当ディンギル兵器(はい?)…水雷艇母艦。
・補足…七色星団で出るかもしれない未確認艦。 PT小鬼群が搭載可能との点以外全くの謎、現在防衛軍が情報収集中。
~ アルウス(コードネーム) ~
・主砲…?
・雷装…?
・探索…?
・航空…S:上記の空母棲鬼と同等以上(?)
・捕捉…現在判明しているのは空母型である事と、正規のガミラスではなくてガミラスの植民兵みたいな存在である事のみの未確認艦。 現在防衛軍が情報収集中。
~ ストレンジ・デルタ(コードネーム) ~
・主砲…?
・雷装…?
・探索…S:ガミラス最高性能。
・航空…?
・該当ガミラス兵器…リレー衛星&サイレン人メラ(特務官ミレーネル・リンケ)。
・捕捉…陸上型に近い未確認艦で、幻術等の
~ ナハト・シュトラール(コードネーム) ~
・主砲…?:波動砲並みの長射程。
・雷装…?
・探索…S
・航空…F:着弾観測用の偵察機のみ。
・該当ガミラス兵器…ガミラス砲艦(実写版)&狙撃戦艦(暗黒星団帝国)
・補足…戦艦レ級か重巡棲姫のどちからの亜種とも推測される未確認艦。 全く情報が無く、現在防衛軍が改良型(グロス・シュトラール)の有無を含めて情報収集中。
――― 登場不可 ―――
~ 泊地棲鬼(&棲姫&水鬼) ~
~ 離島棲鬼(&棲姫) ~
~ 北端上陸姫 ~
~ 港湾棲姫(&水鬼) ~
~ 北方棲姫 ~
~ 中間棲姫 ~
~ リコリス棲姫 ~
~ 欧州棲姫 ~
・理由…特定の島がベースモデルだから出し様が…
~ 夏姫シリーズ ~
・理由…
~ 防空棲姫 ~
~ 防空埋護棲姫 ~
・理由…強い、作品を壊しかねない程に強過ぎる。
~ 深海双子棲姫 ~
・理由…よく分からない存在な上、使い道が思い付かない。
~ 潜水新棲姫 ~
・理由…ガルマンガミラスの艦艇になる公算大の為。
――― 検討 ―――
~ 浮遊要塞 ~
~ PT小鬼群 ~
~ 砲台小鬼 ~
~ 駆逐水姫 ~
~ 軽巡棲鬼 ~
~ 重巡棲姫 ~
~ 戦艦仏棲姫 ~
~ 海峡夜棲姫 ~
~ ガミラス鶴棲姫 ~
・原種…深海鶴棲姫
・補足…出る場合は七色星団戦だが、空母古姫か空母龍姫のどちらかが消える可能性あり。
~ ノーチラス(コードネーム) ~
・該当ガミラス兵器…バラノドン特攻隊&???
・補足…駆逐艦しか運用出来ない環境下での戦闘を想定した駆逐艦4種の集合体だが、割りが合わない為に失敗作として遺棄、代わりに駆逐艦古姫や駆逐艦棲姫等の開発に繋がったと予想される。 本編(ガミラス編)ではなく外伝に出るのではとの情報あり。
~ ハボクック(コードネーム) ~
・該当ガミラス兵器…装甲突入型『ゼルクート』級一等航宙戦闘艦(?)
・補足…現時点でガミラス唯一の強襲上陸型の超弩級空母。 機動性が悪い代わりに、戦艦以上の防御力と砲火力(「邪道空母」byズイカク)を有していると予想される。 ノーチラス同様に外伝に出るのではとの情報あり。
~ 防楯要塞(特別掲示) ~
・該当ガミラス兵器…ガミラス臣民の楯。
・補足…ハボクック専用の、桃色発光の四角形型の浮遊要塞の亜種。 非武装で、正面にしか効果がない上に砲火器に制限が出るが、完璧な防御力を有していて、波動砲すら防げるのではと予想される。
~ スレイプニル(コードネーム) ~
・原種…装甲空母鬼
・該当
・補足…元々は深海棲艦が内陸部攻略の為に生み出した装甲空母鬼の亜種。 最大の外見的違いでもある、艤装獣下部にキャタピラを装備した事で水陸両用艦(実質・陸上戦艦)に変貌。 機動性が悪化するだけでなく、軽量化の為に空母機能を廃止して防御力を重巡ネ級と同等以下にしたが、どの悪化点も殆ど支障が無い上に総合戦闘力は戦艦級で維持出来たので、陸戦では悪夢の様な存在。 実際にコイツ一隻に欧州連合陸軍が7割近くの大損害を出したので、深海棲艦で最も人間を殺した存在として“移動式挽肉製造工場”の渾名と共に語り継がれている。 対抗兵器として陸上戦艦『ラーテ』等の大型珍兵器群の開発が進められていたと言われているが、それ等の完成前に“80cm列車砲で粉砕”とも“超大型爆弾『グランドスラム』の直撃による爆死”のどちらかと言われているが、人類は割りの合わない勝利を得ている。 ガミラスは量産しているとの意見が多数あるが、使い道が限られているので実際は不採用ではないかと予想されている。 ノーチラス同様に外伝に出るのではとの情報あり。
~ アルティメットストーム(コードネーム) ~
・補足…スレイプニルの簡易量産型ではないかと予想。
~ 雷巡チ級陸戦型(特別掲示) ~
・該当ガミラス兵器…
・補足…雷巡チ級から武装と水上能力を全廃して、足を追加して、
~ 重巡リ級陸戦型(特別掲示) ~
・補足…重巡リ級版の陸戦型で、ビキニ姿の重巡リ級通常型とは違って重鎧を纏っているので面影が殆ど無い。 主目的は雷巡チ級陸戦型の統制の為に装備品はほぼ同じだが、重量高火力銃が使用可能なので、対物ライフル装備の
~ 戦艦タ級陸戦型(特別掲示) ~
・該当ガミラス“兵器(?)”…女衛士。
・補足…ガミラスが独自に改造した戦艦タ級の陸戦型で、マントが付いてポニーテール以外の外見はイソカゼに在視感のある黒騎士に近い格好をしている。 遠中近全てをこなせる通常陸戦型唯一の万能型で、あらゆる銃火器や刀剣類が最大レベルで使用可能。 更に雷巡チ級&重巡リ級と違って、マントにくるまる事で瞬時のタイプチェンジが可能だが、ガミラスでは戦艦タ級が少数の為に基本的に要人護衛にしか使われない。
~ ムスペルヘイム(コードネーム) ~
・補足…航空戦艦とも工作戦艦とも言われる、ガミラスのNo.2的(ヤマト原作で言えば、兄タランみたいなポジ?)な存在。 近日、船渠棲姫の戦艦イタリア版ではないかとの未確認情報を入手。
~ アラハバキ(コードネーム) ~
・補足…ガミラスの手での蘇生からの改造・洗脳された戦艦武蔵ではないかと推測されている。 本来はヤマトの対抗兵器ではなく、とある惑星と艦娘への切り札である模様。
~ 駆逐艦雪辱姫(注:艦これ原作の動向で改名する可能性あり) ~
・原種(?)…深海吹雪。
・補足…出る場合、ミルに近いアラハバキの従属艦? 現時点では、先代も含めた駆逐艦フブキ(吹雪)との関係は不明。
~ 試作・戦艦デスラー鬼 ~
・原種…戦艦水鬼
・コードネーム…ヴォルケンクラッツァー
・該当ガミラス艦…デスラー艦(デウスーラⅡ世)
・補足…ガミラス初の
~ ルフトシュピーゲルング(コードネーム) ~
・補足…試作・戦艦デスラー鬼の粗末な同型艦で、外伝のラスボスになるのではと予想される。 理由不明だが色々と妥協されて試作・戦艦デスラー鬼より先行竣工されるらしい。
御意見をお待ちしています。
本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?
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実写版通りに、特攻
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なんとしてでも、地球に帰還