SPACEBATTLEGIRLヤマト   作:サイレント・レイ

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第39話 レムレース(影の艦隊)の猛威(後編)

――― 防衛司令部 ―――

 

 

“そんなまさか”

 

 それが、超光速潜宙艦レムレースに対する防衛司令部の面々が受けた衝撃の一言であった。

 

「…駄目だ、やっぱりガミラスに勝てる訳がなかったんだぁぁー!!!」

 

 日本とイタリアの両艦隊の多大な死傷者に加えて、万人に絶望を与えるガミラス超弩級の超性能に、若い士官の1人が絶望感から頭を押さえながらの悲鳴を上げた。

 だがその士官が上官に怒鳴られている通り、相手が誰であろうと戦闘の火蓋が開かれた以上は退く事は出来なかった。

 

「…駄目だ。

姿が見えない上に、速すぎる!!」

 

「こんな敵と、どう戦えと言うのだぁー!?」

 

…だからと言って、打つ手がある訳では無かったので、悲鳴は相次いでいた。

 

「ヤマトに波動砲を撃たせて、小惑星群を凪ぎ払ったらどうだ!?」

 

「馬鹿!!!

当たる訳がないだろ!」

 

「負傷した艦娘が多数いるんだぞ!

彼女達までもを凪ぎ払らうのか!!?」

 

「だったら、ワープでもう1度罠を張るのはどうだ!?」

 

「駄目です!!

潜宙艦隊に頭を押さえられています!」

 

「それ以前にガミラスが同じ手に掛かる訳がないだろ!!」

 

「それ以前にイタリア艦隊をどうにか出来ないのか!?」

 

「このままだと枷を着けた状態だぞ!」

 

 通常型の潜宙艦こそ日本とイタリアの両艦隊の攻撃で目に見える範囲で数を減らしていたが、その事が逆にレムレースの超性能を際立たせていて、防衛司令部の面々を益々慌てふためかせて混乱の境地に追い込んでいた。

 

「…レムレースと通常型の潜宙艦隊の交代交代での波状攻撃とは、ガミラスは考えてますね」

 

 藤堂の秘書艦代理ジンツウは、自分達の補佐を務めるアラシとハギカゼが唖然としているのと同様に、レムレースに対する有効な策を思い浮かべない自分自身に苦虫を潰していた。

 まぁ、嘗ては姉妹艦のセンダイとナカと一緒に、現場の過酷さへの理解が無い司令部に不満を口にした事があったが、今の防衛司令部には戦場とは全くの別物の過酷さがあるのをも感じていた。

 

「…く!」

 

 尤もやりがいはあるも、アラシが自分の艤装が大破しているのを忘れて飛び出そうとしていたのをジンツウは抑えながら、アラシと同じ思いが心の片隅にあった。

 

「……藤堂長官、遺憾ながら、ヤマトさん達は戦略的敗北をしたと判断します。

速やかな退却を検討願います」

 

 明らかに顔に拒絶反応が出ていたが、ジンツウはレムレースの撃破は不可能で退却を進言し、藤堂もまた渋い顔で“やむを得なし”と表していた。

 まぁ、元を正すとレムレース討伐はオマケみたいなのであり、こんな処で意地を張って最悪な事態が起こさなくてもイスカンダル遠征への支障を最低限に抑えるのも視野に入れている筈だった。

 

「退却!?

こんな状況で退却など出来るか!!!」

 

 だが、あれやこれやと指示を出していた芹沢が、直ぐにジンツウの退却要請に噛みついので、ジンツウがひたすら謝った。

 

「でしたら、せめてヤマトさんをハツシモ、カスミ、アサシモの3人と一緒に退避させて下さい!」

 

「そうだ!

ヤマトはイスカンダル遠征の要だ!」

 

「馬鹿者!!!

ヤマトは攻撃の要だぞ!

ヤマト無しでどうやってレムレースに対抗する気だ!!?」

 

 そんなジンツウに代わって、ハギカゼが妥協案を提案して、アラシが乗っかったが、芹沢はそれさえも即刻否定した

 だが、確かに一理はあったが、藤堂とジンツウは芹沢の否定の奥底には最悪の事態……ヤマトが沈む事を狙っているを察してギョッとした。

 ヤマトはアラシの言った通りにイスカンダル遠征の要であり、もしヤマトが沈んだらイスカンダル遠征は破綻すると同時に地球脱出作戦の復活に繋がるのが目に見えており、芹沢を初めとした反対派が今回の海戦を好機と見定めているのは目に見えていた。

 

「ヤマトが駄目だったら、救助部隊を退かせたらいいだろ!

救助部隊にはまともな装備が無いんだから、これ以上は危険だぞ!」

 

「何を言っているのですか、アラシ!!!

負傷した者達はもっと無防備で危険な状況下なんですよ!」

 

「藤堂長官、ご決断を願います!」

 

 ムツキが近くの小惑星の爆発に巻き込まれてしたのがモニターに映った通りに刻々と悪化していく戦況からアラシとハギカゼが口論をしかけてた中で、ジンツウは“他力本願”と言う秘書艦にあるまじき行為に出てしまったが、その藤堂は何も言い出せずに冷や汗を大量に流しながら俯いて硬直してしまい、内心では沖田への他力本願を求めていた。

 

「おらぁー!!!

退け退けぇー!!!」

 

「沖田提督のお通りよぉぉー!!!」

 

 だがそんな時に、マヤとミチシオが怒鳴りながら人混みを掻き分けてきて、そのマヤの後にホウショウの右肩に担がれた沖田がマキグモ達駆逐艦娘4人を引き連れてやって来た。

 

「……沖田…」

 

 見るからに弱ってはいるも、沖田の来訪に、藤堂がジンツウ達3人と共に安堵の溜め息を吐いて、芹沢が影で軽く舌打ちをした。

 

「戦況は全て知っております。

取り敢えず、急場を凌げる策があります」

 

 沖田は藤堂にそう伝えて、マキグモが持ってきた椅子に腰掛けると、藤堂の頷いての了承下に通信機を取った。

 

「…ヤマト、キリシマ、ジュンヨウ、マミヤ、カーゴを含めて日本艦隊全員、機関を停止しろ」

 

 沖田の指令にヤマト達現場の者達だけでなく、防衛司令部の全員がギョッとしながら沖田への振り向いた。

 

「何を言っているのですか!?

そんな事をしたら、ヤマトさん達はレムレースに殺られてしまいます!」

 

「黙ってろ、ジンツウ!!!」

 

 ジンツウが直ぐに沖田に反論したが、そんな彼女にマヤが怒鳴った。

 更にマヤはジンツウを殴りそうだったが、此れは沖田に制止された。

 

「別に自殺を強要させている訳でない。

レムレースは艦娘達の機関ばかりを攻撃しているが、裏を返すとレムレースは機関しか攻撃していない。

つまり、レムレースは機関エネルギーしか探知出来ないのかもしれないからだ」

 

「…っ!?」

 

 沖田の指摘通り、確かにレムレースは機関への攻撃しかやっていないだけでなく、思い起こすと攻撃を受けた者達は全員機関を全開にして動き回っていた上に、ヤマト以外の打撃部隊が妙に攻撃に晒されないのは微速でいるからだとしたら全ての辻褄があった。

 此の為、ジンツウに見られる通りに防衛司令部の全員が“あっ”とした。

 

『『『『全艦娘、機関停止!!!』』』』

 

 更にヤマト達4人は再度命じられる前に素早く機関停止を命じながら自分達も実行した。

 

「…っ!?

攻撃が止んだぞ!!!」

 

 沖田の読みは大当たりとなり、実際に日本艦隊への攻撃がピタリと止まり、防衛司令部の誰かと同じ様に驚いたローマ達イタリア艦隊も理由を察して直ぐに機関を止めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――― 火星・木星間小惑星帯 ―――

 

 

「…流石ね、沖田提督」

 

「間一髪でしたね」

 

 キリシマは他共々沖田の命令通りに機関を停止して、内心ビクビクしながらガミラスの反応を待っていたが、そのガミラスが攻撃を全くしてこなくなった現状に安堵の溜め息を吐き、そのキリシマにキサラギが微笑した。

 

「これで体勢を整えられます」

 

 沖田の命令でカモイが対潜網の再編したお陰で、足並みが乱れた事で探知が可能になった潜水カ級と同ヨ級の幾つかにキリシマのミサイルかスズヤのコスモパンサー隊で攻撃したので、現在は小休止に近い状態になっていた。

 

「…っ! 左旋回、20度」

 

「ヤマト、間違ってエンジンを吹かすなよ!」

 

「分かってるって」

 

 慣性航行をしているヤマトが野球ボールぐらいの小惑星に頭をぶつけてコスモレーダー1基が潰れた後、前方に小惑星があったのでヤマトは左側への横になって避けようとしていた処にアサシモの注意が飛んだ。

 この間に、キリシマ達6人は集合して計器を使って何かをし始めていたら、ヤマトの近くの小惑星が複数爆発した。

 

「……探り、ですね」

 

「ええ、どうやらレムレースは盲目状態に陥ってるみたいね」

 

 ヤマトの近くのが、レムレースによる攻撃だと察したハツシモとカスミが目線を合わせていた。

 

「キリシマ、どう?」

 

「あ~…御免、今の攻撃で、レムレースの移動軌跡は数百パターンに絞れた」

 

「数百って…」

 

 キリシマのヤマトの質問への返事に、サツキに見られる通りの呆れる声が多数あった。

 

「はなから無理なんじゃないか、レムレースの移動パターンを読むなんて」

 

 小惑星の影でキソが言った通り、キリシマ達はヤマトの提案でレムレースのパターンの解析をしていたのだが、諦め状態のキソは持ってきた酒入りの水筒(スキットル)を取り出して飲もうと蓋を開けた。

 

「ふん!!」

 

「っ、あ!?」

 

「……かぁ~…、やっすい酒だなぁ~…」

 

 だが、キソが口に付ける直前に、いつの間にか近くにいたジュンヨウが奪って飲んだ。

 

「何すんだ、ジュンヨウ!!?」

 

 当然ながら、キソは直ぐにジュンヨウから酒を取り返そうとしたが、ジュンヨウは軽やかに避け続けていた。

 

「ふん、私はねぇ、酒が分からん奴が、やけ酒しているのが嫌いなんだよ」

 

「んだとぉ!!?

飲兵衛のお前に言われたくないわ!!!」

 

「飲兵衛だから、尚更嫌なんだよ!!!

此のジュンヨウ様はね、溺れる程アルコールを飲んでいるが、一瞬たりとも酒に飲まれたり、酒に逃げた事は無いんだよ!」

 

「逃げ!」

 

「過去の落ち度をいつまでもいじけてる奴に飲まれる酒なんか、もったいないこの上ないって言ってんだよ!!!」

 

 ジュンヨウの普段の温和さが一切無い怒鳴っての睨みに、キソは怖じ気付いていた。

 

『キリシマ、右25.26宇宙キロ先の宙域にヤマトを突っ込ませる。

補助エンジンの動力を餌にすると、左右補助エンジン各々への攻撃パターンは残り幾つかになる?』

 

 まぁ、そんなジュンヨウとキソのやり取りしたさておき、次の行動を悩んでいたヤマトやキリシマ達に、沖田の命令が混じった質問が来て、キリシマ達が“はっ”として急ぎ調べた。

 

「…補助エンジン左、7パターンです」

 

「補助エンジン右、13パターンです」

 

『……やはり、ガミラスは甘い存在ではないな』

 

 左右各々を調べたキリシマとキサラギ2人各々の報告に、沖田は“肉を切らせて骨を断つ”事を決心した。

 

『ヤマト、動力を使わず、右25.26宇宙キロに移動しろ』

 

「右25.26宇宙キロ先って、あの危険地帯に突進させるのか!!?」

 

 沖田がヤマトに通常航行でも危険な小惑星群の超過密宙域への突進命令に、キソに見られる通りに全員がギョッとした。

 

「待てよ、こんな事をしたって、相手は超光速艦なんだぞ!!!

あんな化け物にどうやって攻撃すんだよ!!?」

 

 ヤマトが沖田に答える前に、キソが思わず沖田に反論し、キリシマが何人かの他の者達と共にキソを睨んだのに反して、沖田はあまり反応しなかった。

 

『…キソ、確かに君の言う通りに、普通ならレムレースを倒せる可能性は0.01%以下だろう』

 

 沖田の艦隊司令とは思えぬ発言に、キリシマとホウショウが各々で睨んでいたが、キソは“そらみた事か”と言わんばかりの顔をした。

 

『…だが、レムレースは攻撃時に隙を見せている。

その隙が分かれば、1%ぐらいにはなるだろう』

 

「“最大のピンチは最大のチャンス”だと言いたいのか?

それでも1%しかないじゃないか」

 

『じゃあ逆に聞くが、万に一つもない絶望下で、1%僅な可能性が見えたのに何故諦めるのだ?』

 

 キソは沖田のまさかの返しに黙ってしまったが、少しした後に通常潜宙艦群の探りの魚雷が多数きて周囲の小惑星群に次々に被雷していた。

 

『ヤマト、時間が無い。

早く突進しろ』

 

「……え"いえ"い…」

 

 沖田が改めてヤマトに命令を下したが、当のヤマトは露骨に嫌がるも、両脇にある……追加装甲(プロテクター)を兼ねたロケットアンカー2基を両手各々に持つと、右手のロケットアンカーを飛ばして右前方の小惑星に突き刺すと、そのまま巻き上げての移動で目的の小惑星に右足を着け、直ぐに左手のロケットアンカーを別の小惑星に向けて構えた。

 

「ヤマトの移動って、なんか昔の漫画にあったスパイダーマンに似てない?」

 

「いやぁ、アレはどちらかと言うと、リンクじゃない?」

 

 ヤマトのロケットアンカー2基を使っての移動方に、アサカゼとカミカゼが何を連想するかで話していたが…

 

「うぅ~…」

 

「っ! ナトリさん!!?」

 

…キリシマ達と共に解析にあたっていたナトリが、先程リベッチオと激突した右肩を押さえながら屈んでしまい、アヤナミがミカヅキと共に慌ててナトリに駆け寄った。

 

「っ、不味いです!

ナトリさん、右肩の骨が折れてる可能性があります!」

 

「ナガラさん、何所にいるのですか!!?

来てください!!!」

 

 アヤナミはナトリの右肩が異様に腫れている事から彼女は行動不能と判断し、ナトリが呻きながらも何かを言おうとする前に、ミカヅキがナトリの代わりとしてナガラを呼んだが、そのナガラは目に見える範囲にいなかった。

 

「ミカヅキィ~…ナトリは此方に投げなぁ~。

代わりにコイツを使え!」

 

 ジュンヨウが負傷したナトリの引き受けを通達すると同時に、キソの提供を伝えたら、ミカヅキ達だけでなくキソ本人もが“え!?”とした。

 

「ちょと待て!!!

俺は何もやると言ってねえぞ!!!」

 

「なっさけないな。

天下無双のキソ様が、活躍する絶対の好機から逃げるなんてな。

だったらコイツを飲ませてやるよ。

ほれ、お酒様にお救いを願いな」

 

 キソはジュンヨウに逃げ道全てを潰されたのを察すると、ジュンヨウが突き出した水筒を奪い取ると直ぐに口に付けた。

 

「…っ! 人の酒を飲み干すんじゃねぇぇー!!!」

 

 酒ビンが空になっているのが分かったキソは、水筒をジュンヨウの胸に叩きつけると、後ろの小惑星を蹴ってキリシマ達の所に向かた。

 

「…御免なさい、キソさん」

 

「ふん!」

 

 ナトリは自分達の所にキソが来ると彼女に侘びを言い、直ぐにミカヅキとアヤナミがナトリの艤装から武装を剥ぎ取ってキソに手渡すと、ナトリをジュンヨウ目掛けて投げ飛ばした。

 で此の間に、ヤマトは危険宙域に突入する直前で止まって、拒絶反応として大きく息を吐いた。

 

「ヤマト、上手く行けそう?」

 

「…波動防壁を張っていい?」

 

「駄目よ、そんな事をしたらレムレースが来ちゃうでしょう。

その代わりに、アレを試しに使ってみたら?」

 

 完全な他人事として微笑しながら質問したキリシマに、ヤマトがムッとした。

 だがヤマトは次にきたキリシマの提案には“あ~”と頷くと、直ぐに小惑星から足を下ろして副砲2基の射撃準備を始めた。

 

「副砲、発射!!」

 

 ヤマトの行為に、キリシマとキサラギ以外の艦娘達が怪しんでいた中で、ヤマトは副砲2基を斉射し……放たれた砲弾群は本の少しした後に炸裂すると、なんか針の様な物体多数が小惑星群に次々に突き刺さっていった。

 

「ヤマトさん、上手く動きそうですか!!?」

 

 キサラギの大声での質問に、ヤマトは真上に上げた右手でのサムズアップで答えた。

 

「…マグネトロンウェーブ、照射!!!」

 

 ヤマトが艤装に何かを操作すると、先の物体付きの小惑星群が一斉にヤマトに引き寄せられ……ヤマトの周囲に(タル)を思わせる石垣が構成された。

 

「何なんですか、アレ?」

 

「アステロイドシップ、実用段階に入れたようですね」

 

 ヤマトの行った“アステロイドシップ”なるモノに、キサラギがイナヅマの質問に笑いながら答え、他の者達が“ほ~”と溜め息を吐いている中、ヤマトは石垣上部から頭を少し出して目視での確認をしてから危険宙域に進んだ。

 

「ヤマト、頑張れぇぇー!!!」

 

 小惑星群の過密宙域に突進して、小惑星の幾つかに衝突しながらも前進するヤマトに、スズヤが大声で応援していたが、当のヤマトはスズヤになんにも返さなかった。

 

(相変わらず大和は射撃が下手だねぇ~…)

 

 何故ならヤマトは、スズヤの応援に先代鈴谷をまた思い起こしながら、レムレース打倒の一手になる過去の出来事を確認していたからだ。

 此の時、ヤマトが思い起こしていたのは、赤城達第一航空艦隊(南雲艦隊)がインド洋で作戦を展開していた時の訓練の日々であった…




 感想か御意見を御待ちしています。

 今回にて、前倒し登場となったアステロイドシップ(オリジナルだと“アステロイドリング”)はオリジナル設定として、此れは深海棲艦の浮遊要塞を長年に渡る研究解析によって開発されたモノだと設定しています。
 此の為に、もし深海棲艦の前でアステロイドシップを、本編ではまだの高速回転モードを深海棲艦なんだぞ前で使用した場合、深海棲艦(ガミラスは知らん)は怒り狂うとしています。

本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?

  • 実写版通りに、特攻
  • なんとしてでも、地球に帰還
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