――― 火星・木星間小惑星帯 ―――
『ギィヤアァァァー!!!』
ヤマトの砲撃に被弾したレムレースは絶叫を上げながら、小惑星群に次々に衝突しながら蛇行しているだけでなく、ステルスフィールドに異常をきたしたらしく、ぼやけながらも点滅する様に時折姿を現そうとしていた。
当然ながら現場の艦娘達だけでなく、防衛司令部の面々が歓喜の雄叫びを上げていた。
「やった、やったわよ、ヤマトォォー!!!」
更にスズヤはヤマトに駆け寄って彼女に抱き付いた。
ヤマトがスズヤの行為に少し驚いていたが、更にスズヤに続いてアサシモ、カスミ、サツキ、ナガラ、カミカゼの5人が次々に抱き付いた。
「……やりやがった……アイツ、見えない敵を討ちやがった。
まさか、軌道を読むだけでなく、よもやカウンターにするなんてね…」
「レムレースは忘れていたのよ。
自分がいるのは異次元じゃなくて、通常宇宙にいるって言うのを。
異次元にいたら、私達はどうする事も出来なかったんだけどね」
そんな中で、キソは唖然として硬直し、キリシマは頭を掻いていた。
「レムレース、光速移動不能に陥った模様です!」
カモイが笑顔での報告通り、レムレースはヤマトに文字通りに足を奪われた様で、まだ比較的高速ではあったが、見るからに速度が半分以下に落ちていた。
『馬鹿者!!!
まだ戦闘は続いているぞ!』
「……っ、不味い!!!
レムレースが逃げる!」
キリシマ達は早くもレムレースに勝った気でいたが、当のレムレースは中破あたりになるもまだ沈んでもいなければ行動不能になっておらず、現にキサラギが叫んでの報告通りに太陽系外縁側へ逃げようとしていた。
更に不味い事に、ヤマトはレムレースの行為に気づいていないスズヤ達5人が邪魔で砲撃出来そうになかった。
「逃がすな!!!
撃ち落とせ!!!」
逃がせば後日只ですまないのは簡単に分かる以上、ジュンヨウの怒鳴りで、キリシマ、キサラギ、ミカヅキ、アヤナミ、サミダレ、イナヅマ、ハツシモの7人は慌ててレムレース目掛けての砲雷撃を仕掛けた。
「…っ、そんな馬鹿な!!?」
だがそんな7人の攻撃は、衝突を繰り返しながらも小惑星群の隙間を縫って退避するレムレースに当たらずにその周囲の小惑星群に当たって、キリシマのミサイルに見られる通りに例え直撃コースであっても、潜水カ級か同ヨ級が楯になる形で身代わりになっていた。
更に不味い事に、潜水カ級と同ヨ級の2種の潜宙艦隊はレムレースを逃そうと一斉に魚雷を大量に放ち……魚雷の全てが外れるか迎撃されるだけでなく、潜宙艦隊も次々に沈められていたが、レムレースは此の間に日本艦隊の死角に移動していた。
当然、日本艦隊の全員が“逃した”と思ってしまったが…
「イタリアの皆さぁぁーん!!!
レムレースを攻撃して下さぁぁーい!!!」
…アブクマのみは、レーダーでレムレースの位置を大まかな確認を一瞬ですると、イタリア艦隊に攻撃要請を叫んで行った。
幸運な事に、レムレースは確かに日本艦隊の死角に移動したが、ローマ達イタリア艦隊の前方の宇宙域を横切ろうとしていた。
「痛いのをぶっ食らわせてやる!!!」
自分達の前方を横切る、それがイタリア艦隊を嘗めてるか無視しているとの不愉快に思わせた事もあって、ローマ達の動きはかなり速かった。
「Fuoco!!!」
ローマの号令下でのイタリア艦隊の一斉射撃がレムレースに殺到し……当たる外れる関係なくレムレースが周囲の宙域諸共凪ぎ払われた。
『痛イ、痛イィィィー!!!』
此の結果、レムレースは完全にステルスフィールドを失ってしまい、絶叫しながらその姿を……白一色の長髪の幽霊を思わせる姿を完全に現した。
「ほぉ~…、アレがレムレースの正体ですかぁ~」
「……データ照合完了。
アレはインド洋を中心に活動した、深海棲艦の潜水棲姫の亜種だな。
さしずめ、正式名称は“潜宙棲鬼”って処か」
ポーラが少し呑気な溜め息を吐いていたが、レオナルド・ダ・ヴィンチはレムレースこと潜宙棲鬼を深海棲艦の超弩級・潜水棲姫の亜種と断定した。
何故潜水棲姫の改良型ではなく亜種としたのは、潜宙棲鬼は基本的には潜水棲姫と同じだったが、潜宙棲鬼には潜水棲姫には無い、“目の無い駆逐イ級”を思わせるビット型連装砲(叢雲や初春のに近い)が2基存在していた。
此の為に、潜宙棲鬼はフランスの潜水艦スルクフを連想させた。
『ヤマト、潜宙棲鬼に向かって発進』
潜宙棲鬼はステルスフィールドを失うだけでなく、航行不能に陥った様で、のたうち回りながらも全く移動していない現状を“逃す”との選択肢がある訳がなく、沖田は直ぐヤマトにレムレースの撃沈命令を出し、当のヤマトは「了解」と答えた。
「ヤマト、深海棲艦戦時から海の女王の玉座は戦艦から空母と潜水艦に奪われたの知ってるわよね?」
「…何が言いたいんですか?」
「戦艦娘を代表して、女王の玉座を取り返してきなさい」
『キリシマ、ヤマトを援護、潜宙艦隊を近づけさせるな』
「了解!」
ヤマトが前進しようとした直前に、キリシマとのやり取りがあったが、無言の了承はあったと思うが、ヤマトはキリシマに何も返さずに改めて前進を開始した。
「アブクマ、行け!!!」
「ミカヅキさん、行って下さい!!!」
そのヤマトにハツシモ、カスミ、アサシモの3人が続くと思われたが、その3人は動かずに、代わりにアブクマがナガラの叫びで、ミカヅキはアヤナミから魚雷を発射管ごと手渡して更に目線を合わせたキサラギが頷くのを見て、2人各々にヤマトの後を追った。
『来ルナ、来ルナァァァー!!!』
潜宙棲鬼は、アブクマとミカヅキを後方左右に従えて自分の所に向かってくるヤマトに対してヤケクソの砲雷撃を仕掛けたが、それ等は悉くアステロイドリングに阻まれてヤマトに全く当たっておらず、そのアステロイドリングの岩群が少なくなったので、ビームの1つがアステロイドリングを貫通してヤマトの顔に当たるかと思われたが、当たる直前にヤマトはそのビームを右手で受け止め、右手に残るビームの残余を右脇に投げ捨てた。
「…電磁誘導解除。
敵に全砲門、照準用意」
アステロイドリングを解除したヤマトが別に表情を変えたり、何かをレムレースに言ったりしなかったが、逆にヤマトが淡々とやっている事がレムレースを恐怖を与えて硬直してしまい、古今東西で潜航能力を失った潜航艦が惨め事になるかを示していた。
此の間に、ヤマト達3人だけでなく、ローマがポーラ、マエストラーレ、リベッチオの3人を従えて別方向から迫って、2方向から潜宙棲鬼が迫られた。
(此れ、お母さんの)
(父さんと一緒に遊星爆弾で…)
ヤマトは攻撃準備を整えている途中、母の形見のスカーフを自分に託した時の古代兄弟の悲しい顔を思い出して、首のスカーフを右手で掴んだ。
「…潜宙棲鬼、此れで遠くから狙われる気持ちが分かりますか?
貴女に沈められた艦娘達だけでなく、貴女が軌道を変えて地球に落とした遊星爆弾に殺された人々の思いを受けなさい!!」
静かに怒っているヤマトが、アブクマとミカヅキの2人各々に振り向き、戦艦イタリアの笑顔を思い出したアブクマとミカヅキが順にヤマトに頷いた。
「…全門、凪ぎ払え!!!」
ヤマトの号令下、ヤマト達3人だけでなくローマ達4人も同時に一斉攻撃を開始…
『嫌ァ!!!』
…ヤマト達7人の衝撃砲が同時に潜宙棲鬼に着弾、更に少し遅れて魚雷、ミサイル、爆雷の3種も同時に着弾して潜宙棲鬼を跡形もなく消滅させた。
「…っ!
潜宙艦隊が、残存するガミラス潜宙艦隊が一斉に太陽系外縁に向かってます!」
「…逃げた……ガミラスが、逃げてる…」
「勝ったんだ、私達は……いや、ヤマトさんが勝った!!!」
潜宙棲鬼が爆沈した光景だけでなく、カモイの残存潜宙艦隊の叫んでの報告に、ハルカゼの様にが呆然とした者も少々したが、サミダレの叫びが呼び水となって現場と防衛司令部の2ヶ所で「やった!!!」と一斉に歓声が上がった。
「ふ~…おっそろしい敵がいたものでしたね……?」
「ヤマト、やったじゃん!!!」
ヤマトは潜宙棲鬼が撃沈した宙域を見つめながら溜め息を吐いたら、スズヤが駆け寄って右手を掲げたのを見て、ヤマトも右手を上げてスズヤとハイタッチをした。
「あ、そうだ。
沖田提督、報告します。
宇宙戦艦ヤマト、
ヤマトが沖田への報告を忘れていた事に、当の沖田は無反応で代わりにホウショウがムッとしていたが、通信越しでも分かるぐらいに防衛司令部が騒いでいるのが分かった。
『よくやってくれた、ヤマト!!!』
沖田はヤマトにウムと頷くだけだったが、藤堂はヤマトに笑顔で礼を言った。
『小惑星帯の全艦娘達に命令する。
キリシマ以下実動部隊は退却する潜宙艦隊を追撃』
「了解!」
『ジュンヨウ及びマミヤ以下の救助部隊は救助作業を再開せよ』
「了解しました!」
「ほら、なにをモタモタしてるんだ!?
1人でも多くの者を救助するぞ!」
藤堂の命令に、キリシマは直ぐにキサラギ達を従えて追撃に移り、マミヤは返事をしたがジュンヨウは言われる前に笑いながらカミカゼ達の尻を叩いて救助作業を再開していた。
『…ローマ以下イタリア艦隊、君達は小惑星イカロスに赴き調査をし、状況しだいイカロスを制圧せよ』
防衛司令部と小惑星帯の2ヶ所にて少し緊張が走ったが、藤堂が命令を通達した後に笑顔で敬礼した事に、ローマ達が少し間をおいてから右拳を左胸に当てる敬礼を一斉にした。
『そしてヤマト、ハツシモ、カスミ、アサシモの3人を従えて速やかにイスカンダル航路に復帰、海王星にて先行するショウカク達に合流せよ』
藤堂の最後の命令に、ヤマトは敬礼で、いつの間にかにヤマトの近くに集まったハツシモ、カスミ、アサシモ3人は右拳を左胸に当てる敬礼で、4人揃って「了解!」と返事をした。
「さ、私達も早く行きましょ」
「そうですね……って、ヤマトさん!」
カスミの提案にハツシモが他の3人と一緒に了解した直後、ハツシモが前方からローマがポーラ達3人を従えて自分達の直ぐ右脇を過ぎようとしているのに気づいた。
「何でアイツ等が?」
「さあ?」
アサシモとカスミがローマ達の行動を理解出来なかったのでお互いの目線を合わせていたが、何故かヤマト(達)より僅かに高い高度を取っているローマは、他の者達は露知らずに見下げる形でヤマトを見つめていた。
対するヤマトも見上げる形でローマを見つめて、ヤマトとローマの目線が合わさった。
「……ふん」
「……ふぅ」
丁度前後からの横並びになった時に、ローマは鼻を鳴らしながら、ヤマトは溜め息を吐きながら、2人は揃って目線を外した。
ヤマトとローマが目線のみで何をやっていたのかは誰にも分からなかったが、当の2人からは負の面に該当するモノは一切感じられなかった。
尚、イタリア艦隊によるイカロス制圧後、ローマは自首に近い形でキリシマに捕縛され、地球帰還後にビスマルクが入っている牢の隣に入れられ、暫くの間ビスマルクとローマの口喧嘩が監守達の頭痛の種になる事を此処に書いておく。
「……全速前進、ヤマト、イスカンダル航路に復帰します」
イスカンダルへ向けて先ずは小惑星帯の離脱を目指すヤマト(達)に対し、ヤマト達を見送るジュンヨウ達はヤマトの背に向けて一斉に右拳を左胸に当てる敬礼をし、途中までヤマト達に横並びで同行するキリシマ達も小惑星帯離脱直前で別れて少ししに後にヤマトに向けて右拳を左胸に当てる敬礼をした。
ジュンヨウ達やキリシマ達のに気づいていなかったが、ヤマトはハツシモ達3人と共に木星軌道に進出し、そのまま問題なく海王星を目指して進んでいった…
――― 防衛司令部 ―――
「遊星爆弾3つ、軌道を修正して地球に向かいません!
そのまま太陽に引き寄せられています!」
ヤマト達が小惑星帯を離脱して暫くした後、長距離コスモレーダーでの観測で地球に向かう筈だった遊星爆弾3個が軌道を修正して地球に向かわなかった事が確認され、ガミラスが遊星爆弾の着弾観測所と軌道修正所を完全に失われた事が判明して本日2度目の歓声が多くの資料と共に上がった。
「やったな、沖田!
ヤマトがやってくれたぞ!」
「ああ」
潜宙棲鬼撃破がガミラス戦初頭の海王星奪還以来の戦略的勝利となった事で、藤堂と沖田は笑顔で握手をした。
「ふん!
キリシマ達のデータ解析が有ったからヤマトでも沈められたんだ。
データさえ有ったら、ナガトの先代や武蔵でも沈められたさ」
芹沢はヤマトの潜宙棲鬼撃破があまり面白くない様で、不機嫌そうに出ていった。
「果たしてどうでしょうね?」
「ジンツウさん、どう言う事ですか?」
そんな芹沢に少し否定的なジンツウに、ハギカゼが反応した。
「データが有ると言っても、信頼度合いや最終的な情報修正が必要です。
武蔵さんは知りませんが、ナガトさんにはそう言ったモノは持っていなかったと思います」
「あ~…ナガトさんって、そう言う細かいのは、全く駄目でしたねぇ…」
ジンツウの指摘にヤマグモが他共々納得しながら、ナガトの思い出し笑いをした。
だが同時にヤマトの潜在能力の高さを認められ、沖田と藤堂はそんな逸材と言うべきヤマト(大和)を冷遇に近い形で秘匿し続けていた旧日本海軍上層部への疑問を感じていた。
まぁ少なくとも、ヤマトの潜在能力は確かな事は、マヤとミチシオに背中に向かって舌を出されていた芹沢も多分その事は認めている筈だった。
「此れで、ガミラスは大型低速の遊星爆弾を使えなくなった。
初期の小型高速のに戻すのが考えられるが、かなりの時間稼ぎが出来るな」
「ああ。
それに初期の遊星爆弾は迎撃が可能だから、予想より時間が稼げるかもな」
沖田と藤堂は、後はヤマト達が如何に早くイスカンダルに遠征出来るかを考えるつもりでいたが、2人の近くを過ぎようとした若い提督達の会話が耳に入った。
「なぁ、いっその事、ヤマトに冥王星を奪取させてみたらどうだろう?」
「それ良いかもな!」
「でも冥王星の艦隊はどうするんだよ?」
「ヤマトには波動砲があるだろ?
それで冥王星をガミ公諸共吹っ飛ばしてしまえばいいさ」
ジンツウが少しギョッとした藤堂と沖田を察して若い提督達を注意していたが、藤堂と沖田は周囲を確認すると遠征艦隊での冥王星奪取を話し合っている者達が多数いた。
ヤマトの潜宙棲鬼撃破は、その副作用として貪欲に勝利を求める危険な誘惑を出現させていた。
その誘惑からの対象が、本来は否定されていた冥王星攻略であった。
ヤマトの敵は地球側から現れるのではと、沖田と藤堂は危惧していた。
――― 木星軌道 ―――
ヤマト達が小惑星帯を離脱して数刻後、突然赤い霧の様なモノが吹き出し始め、広がった赤い霧の中心部からシュモクザメを思わせる容姿の、ガミラスの新型通常型潜宙艦……まだ実験段階ではあったが、ガミラス初の次元潜航艦でもある潜水ソ級が通常宇宙に浮上した。
『Bericht bericht.
Notfallsituation aufgetreten,notfallsituation aufgetreten…』
(訳:報告、報告。
緊急事態発生、緊急事態発生…)
感想または御意見をお待ちしています。
今回にてレムレースこと潜宙棲鬼との戦いは終了デェェース!!!
大和
「予定よりかなり長くなりましたけど、此の戦いの元になった作品は何だったのですか?」
此の戦いは、宇宙戦艦ヤマトとは無関係との説得力の無い但し書きがある“大YAMATO零号”の第2話“大ヤマト零号対影の艦隊”を元にしています。
当然ながら、レムレースは影の艦隊をモデルにしています。
更に言いますと、中盤でのヤマトとローマのすれ違いは、大YAMATO零号1話終盤にあった『大ヤマト零号』と『ユーノス』のすれ違いを元にしています。
大和
「あと蛇足ですが、『大ヤマト零号』のオズマ艦長はささきいさお氏が演じていましたので、2202のホームページのインタビューで言っていた宇宙戦艦の艦長は、多分此の作品の事だと思いますよ」
レムレース戦は要らんのではとの意見が有りましたが、此の戦いでの潜宙棲鬼の戦没の責任追求が最大の要因として、ガミラスはヤマトを冥王星に誘きだしての戦いを仕掛ける事にしています。
此れはオリジナルと2199の両方で、ガミラスが『ヤマト』を冥王星に誘きだして戦いを仕掛ける理由が個人的に分からなかったので、此の作品ではこう言う風にしたのです。
大和
「と言う事は、次回から冥王星攻略に入るのですね?」
…処がドッコイ、冥王星攻略の下ごしらえを暫くやりますので、ヤマト処か遠征艦隊の面々が当面出ない可能性が高いんです。
次回に至っては、なんとヤマト達艦娘処か地球の皆さんが一切出ません。
大和
「…貴方、何をやるんですか?」
まぁそれはオマケも付きますので見てのお楽しみとしますが、更に次々回からは数回に渡って、第一冥王星沖海戦に該当する、キリシマ達が地獄を見た第一木星沖海戦を回想します。
更にその他諸々をやった後に、ヤマト達の冥王星攻略を行いますが、冥王星攻略は色々やらないといけないのが多々あるので、相当長くなる可能性が大です。
大和
「本当に100話以内にガス生命体の所に行けないかもしれませんね」
で、そんな冥王星攻略が更に長くなる要因になりそう事を1つ、まだ悩んでますが、此の冥王星攻略時に謎の艦娘その1である“碧星の女王”が出るかもしれません。
大和
「本当に“碧星の女王”って何者なのですか?」
ヒントになりそうでヒントじゃないようなので1つ言うと、個人的に“碧星の女王”は2199版スターシアと同じ声に設定しています。
ですけど、オリジナルとは似て非なる存在と化していますので、その手のファンに怒られる可能性があります。
本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?
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実写版通りに、特攻
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なんとしてでも、地球に帰還