SPACEBATTLEGIRLヤマト   作:サイレント・レイ

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 今回の投稿前に“設定 艦娘”での未所有故の登場不可から“ガングート”“コロラド”“ジュゼッペ・ガリバルディ”“八丈”“石垣”の計5人を外して、“コロラド”はメリーランドと交代する形で暗黒星団帝国編で、“ガングート”はSUS編で、“ジュゼッペ・ガリバルディ”はガルマンガミラス&ボラー編にと、各々に出るようにしました。

 更にジュゼッペ・ガリバルディのみは姉のルイージ・ディ・ザヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィと共に、第35話にムツィオ・アッテンドーロとライモンド・モンテクッコリと各々に入れ換える形で出しました。




 それでは本編をどうぞ。



















…フレッチャー級の2人は、もう無理だろ!!!


第67話 艦娘達の脱走(前中編)

――― 冥王星 ―――

 

 

「……此処は飛び降りるしかないよ」

 

 脱走してから落下による強制先行したナガナミとムラクモの後を追って、ネノヒ達は壁を伝う手段で許容範囲での早さで廃棄構を降りていき、その先の空間への入り口に辿り着くと、ネノヒは梯子等が見つからない為に飛び降りる事を後続のウラカゼ達に振り向いて伝えると………鼻を引き千切りたいと思う程の激臭からの拒絶反応と大きく溜め息を吐いた後に飛び降りて、高さ的に無事に降り立てて着地点が問題ない事を伝えた。

 只、着地点からの足裏からの感触が嫌に柔らかかったのを気にしていたが…

 

「…っ、あ!?」

 

「お?」

 

 ウラカゼ達もネノヒに続いて順に降りていき、最後尾のモチヅキが滑って飛び上がって避けたマツカゼの下を通って落下し、最後となったマツカゼがモチヅキとは別の所に降り立ったが、足裏に気色悪さを感じて右足を上げて裏を確認した。

 

「…っ! 腐敗した残飯だ!!」

 

「ガミラスもご飯を食べているって事ですね」

 

 モチヅキを介抱していたスズツキは、マツカゼが右足裏の腐敗物を悲鳴を上げながら払っている事に、笑っていたが、此の時にウラカゼがある事に気づいた。

 

「…ムラクモとナガナミは?」

 

 ウラカゼの指摘にネノヒも“あっ!”として、2人揃って直ぐ辺りを見渡すもムラクモとナガナミが見当たらなかった為、2人が移動したのかと思ったが…

 

「……此方、此方よぉ~…」

 

…よほど早く滑り落ちた為なのか、ウラカゼ達の着地点から離れた場所で、ムラクモは少し埋まった状態で呼んでいた。

 

「ムラクモ、大丈夫?」

 

「身体中が痛いわよ」

 

 ネノヒがウラカゼと共にムラクモの傍に来て、2人がかりでムラクモを引っ張り出しての確認をしたら、ムラクモは打ち身で一時だけ踞った。

 そんなムラクモの傍にナガナミもいたのだが、何故か彼女は突き上げた尻を両手で押さえながら臥せって呻いていた。

 

「アンタ、イスラム教徒にでもなったん?」

 

「……ケツが痛いんだよ、ケツが…」

 

「あ~…こりゃ酷いな。

せやけど、死にゃあせんから、気をしっかり持ちい!」

 

 ウラカゼが確認したら、ナガナミの尻は薄皮が広範囲に刷り剥けていて痛がってるのも納得出来たが、ウラカゼが気合いをいれる為にそんな状態の尻を強く叩いた為にナガナミが悲鳴を上げた。

 

「やはり此所は廃棄物集積所ですね」

 

 取り敢えずはナガナミが尻を押さえながらも立ち上がった時に、スズツキ達3人もウラカゼ達の所に近付いてきていて、牢獄よりも明度が低い照明で足元の現状を確認するだけでなく、奥の方で何かが大量に落ちる音がした事から、自分達の居場所を確認した。

 

「…取り敢えず、此所から出れるかしらね?」

 

「照明があるって事は人が入る事を想定していると思うから、たぶん出入り口はあると思える」

 

 ムラクモとマツカゼの話し合いによる状況判断で、先ずは出入り口を探す事として、取り敢えず辺りを見渡しながら歩き出していると、ムラクモがある場所を踏んだ左足の裏に痛みを感じて左足を上げながら確認すると、左足の裏に軽い切り傷が出来ていた上にささくれた金属棒みたいなのが埋まっていたので、ムラクモはその先を掴んで引っ張り出した。

 

「……っ!?

此れ、ル級の主砲の砲身じゃない!」

 

「他にも有んな。

此所には金属ゴミも捨てられてんだ」

 

 ムラクモは持ち上げた物に妙な在視感があったので、眉間に皺を寄せて記憶を探って導き出し、その答えは戦艦ル級の部品の1つだと察して思わず叫んでしまって、その近くでナガナミが色々な金属類を掘り起こしては捨てるを繰り返していた。

 そんなムラクモにモチヅキは小馬鹿にする様に笑って先に進んだが、少しした後に何かに蹴躓いて前のめりに倒れた。

 

「何なのよ、此、れ……っ!?」

 

 モチヅキは少し機嫌を悪くしながら、自分が蹴躓いて変に軽い音を響かせながら転がった物を拾い上げたが、暗いながらも確認して直ぐにギョッとした。

 

「が、骸骨だぁぁぁー!!!」

 

 モチヅキが蹴躓いた物とは白骨化した人の頭であり、更によく前方を確認したら、白骨化しなくても腐敗した死体が幾つも転がっていた。

 

「まさか、此所には遺体も捨てられているの!!?」

 

 ムラクモが他共々ギョッとしていたが、此の現状から言えるのは、ガミラスには“ゴミの分別”や“死者への礼節”に“もったいない精神”が全くない事を感じ取れた。

 そんな事からムラクモ達は揃って硬直固していたが、7人の背後の地面が2ヶ所同時にもり上がりだし………ある一定の処で何かが同時に飛び出して7人各々に驚きながら飛び退いたが、スズツキだけは出てきたモノの状態を見抜いた。

 

「…あ! 長10cm砲ちゃん!!!」

 

 出てきたのはアキヅキ級駆逐艦特有の艤装の一部である長10cm砲ちゃん2人であり、嬉しそうに跳び跳ねている長10cm砲ちゃん2人に駆け寄ったスズツキの反応を見る限り、此の2人はスズツキのモノである様だった。

 

「何で、スズツキのが此所に?」

 

「此の子達の話ですと、壊れたフリをしながら此所に逃げ込んで、私が来る等の可能性を信じてスリープ状態でい続けたそうです」

 

 言っているのがスズツキ以外は分からなかったが、艤装の一部品でありながらも可能性を信じて待ち続けていた長10cm砲ちゃん2人にムラクモ達は感心していた。

 

「でソイツ等は武器として使えるのか?」

 

「駄目ですね。

ですけど、代わりの物を多数拾い集めたって言ってます」

 

 ナガナミは10cm砲ちゃん2人を武器として期待したが、残念ながら2人揃って頭の砲身が2門とも折れていた為に武器としては使用不可だったが、その代わりとして長10cm砲ちゃん2人は腹部の装甲を開いて……一方からは首輪型の気圧シールド発生機7個とヘッドホン型の通信機1個が、もう一方からは……なんとガミラスの光線式拳銃が7挺も出てきた。

 

「おお、やってくれるね!」

 

「此れ、どっから手に入れたの?」

 

 マツカゼとモチヅキがシールド発生機を首に着けながらガミラスの拳銃に驚いていたが、他の5人も同様であった。

 

「そんな事より、コイツ使えんのか?」

 

「……大丈夫。

基本的な構造はコスモガンとほぼ同じ様だし、生体式認識装置等は着いてなさそうよ」

 

 それよりもガミラスの拳銃が使えるか否かであり、現にウラカゼがその事を気にしていたが、ムラクモが簡単であるも調べた範囲では使えると判断した。

 

「それじゃ、使えるかを試さないとねぇ~…」

 

「…っ! 待って!!!」

 

 まぁそれでも確証が欲しい事は確かで、此の事(➕α)でネノヒが適当な物を標的としての拳銃の試し撃ちをしようとしたが、スズツキが何かに気づいてナガナミの手を押さえた。

 スズツキの行為にナガナミがムッとしたが、他の者達も自分達のとは別の足音が聞こえ、しかも近づいてきている事に気づき、辺りを見渡して気付いた近くにあった小山の影に急いで隠れた。

 隠れて直ぐにスズツキとマツカゼが慎重に顔を少し出して確認すると、懐中電灯みたいなのを翳した人型が複数歩いてきていた。

 

「…何がおるん?」

 

「……チ級だ。

それも6人」

 

 逆光で見え難かったが、マツカゼのウラカゼへの返事で接近者が6人の雷巡チ級である事にウラカゼ達5人がギョッとしたが、少しした後にネノヒが何かに気づいた。

 

「ねぇねぇ、何でチ級が足音出せるの?」

 

 ネノヒの指摘でウラカゼ達も“あっ”としたが、雷巡チ級は上半身こそ女性の人型で下半身はサーフボードのみの存在だったから、確かに足音が出せれるとは思えなかったからだ。

 だがその答えは雷巡チ級達が艦娘達が潜む小山を直ぐ脇を過ぎた時に分かる事が出来た。

 

「……足だ。

あのチ級達には義足が着いてる」

 

「そう言えば、旧ソ連で深海棲艦の陸戦戦力としてチ級の陸戦型が存在したって資料がありました」

 

「て事はアイツ等はチ級の陸戦型、ガミラス基地の警備兵って事か」

 

 マツカゼの報せに全員が“えっ?”としたが、直ぐにスズツキが過去の資料を思い出して、続けてナガナミが該当する存在を指摘して苦虫を潰していた。

 

「不味いですよ。

チ級はマシンガンを持ってます」

 

 だが雷巡チ級達で問題にすべきなのはビームマシンガンを手に持っていた事であり、スズツキがその事を伝えた事から全員が頭に思い浮かべたのは“自分達の脱走が気付かれた”であった。

 当然ながら、まともにやりあったら雷巡チ級達に分があるのは目に見えていてウラカゼ達は嫌な冷や汗を掻いていたが、スズツキとマツカゼは雷巡チ級達が自分達を探している様に見えず、その現れとして雷巡チ級達はビームマシンガンの銃口下に着けた小型懐中電灯を前方と言うよりも下方に向けて左右に振っていた。

 此の為、スズツキとマツカゼは何かあると判断してお互いの目線を合わせながら頷くと、スズツキは通信機を着けると匍匐前進で雷巡チ級達を追いかけ、少しした後に雷巡チ級達が一斉に立ち止まるとスズツキは急停止して息を潜め……何事もないと判断したら通信機の翻訳機能を起動させて雷巡チ級の近くに忍び寄った。

 

(翻訳機能オン)

 

「有った有った!!

此所に落ちてた!」

 

「もう、銃なんて間違って捨てないでよね」

 

 屈んだ雷巡チ級の1人が足元から拳銃を拾い上げながら立ち上がった事に他の雷巡チ級達が一斉に溜め息を吐いての会話から、スズツキは雷巡チ級達は私的な事で此所に来たんだと察し、自分達の脱走がガミラスに気付かれてもいない事も察して背後のマツカゼ達に危険が無い事を手信号で伝えた。

 

「気を付けてよ。

巻き添えでこんな所に来るなんてかなわないんだから」

 

「だってぇ~…銃無くした事が冥王棲鬼に知られたら、アホみたいに始末書を大量に書く事になるんだよ」

 

「ホント、あの黒豆のおチビちゃんは変な事に厳しいからね」

 

 スズツキがどう思ったかは置いておき、どうやら雷巡チ級達の雑談だと、冥王棲鬼は案外通常型の者達から嫌われている様だった。

 

「しかも最近おチビちゃん、機嫌が悪いしね」

 

「あれが原因じゃない?

最近、戦闘糧食が変に減ってるからじゃない?」

 

「どうせまたヲ級の誰かが銀蝿(飯泥棒)をしてるんだよ」

 

「嫌だねぇ~…ヲ級のとばっちりを私達が受けるかもしれないんだから…」

 

「そう言えば、警備班の一部がまた所在不明になったんだよね?」

 

「また黒豆おチビちゃんが八つ当たりで粛清したんだよ!」

 

 スズツキは冥王棲鬼の悪口合戦の一部からアカギと(故)ガガを思い浮かべ、何処の世にも大食艦の空母がいる事が分かって笑ってしまった。

 幸い雷巡チ級達は雑談で夢中の為にスズツキに全く気づかなかったが、雷巡チ級の1人が右耳の通信機に手を当てて、少しの間だけ対応した後に仮面越しでも分かるぐらいに渋い顔をした。

 

「……艦隊としての出撃命令が出たよ」

 

「え~…私達もヤマトと戦えっての?」

 

「いや、苦戦してるリ級達を助けながら空母と戦えってさ」

 

 出撃命令に雷巡チ級達は冥王棲鬼への悪口を最大限に言い合いながら移動を急ぐ事なく開始したが、スズツキはヤマトが冥王星に来た事の確証を得て固まっていた。

 

「……よし」

 

「やるか」

 

「駄目駄目!」

 

「撃とうとするな!」

 

 モチヅキとナガナミはまた自分達の近くを過ぎようとする雷巡チ級達が隙をこれでもかと見せている為に奇襲をしようと拳銃を身構えたが、直ぐにネノヒとムラクモが取り抑えた。

 

「阿呆、アイツ等が来たっちゅう事はどっかに出口があるって事や」

 

 当初はモチヅキとナガナミはムッとしたが、ウラカゼの指摘を直ぐに納得した。

 少しした後にスズツキが戻ってきた時に雷巡チ級達は結構な遠くに行っていたが、彼女達の明かりで遠くからでも居場所を確認する事が出来た。

 で、ウラカゼとムラクモを先頭とした7人は、雷巡チ級達を慎重に尾行し続けていると、突然雷巡チ級達が一斉に止まってから1人ずつ上昇していき、先頭の者が天井扉を開けると順に入っていって最後の者が過ぎて直ぐに天井扉が閉じた。

 

「…彼処が出口ね」

 

「やな」

 

 念の為に少し間を置いてから、ムラクモとウラカゼは目線を合わせて頷くと、出口方向へ走り出し……壁に辿り着くと辺りを調べると、ウラカゼの左手に壁に刺さったフックが当たって、よく確認するとその上下に同じ物が多数有った事から此れ等が梯子の一種だと判断した。

 ウラカゼはムラクモや後続のマツカゼ達に順に目線を向けて頷くと、一息を置いて梯子を上っていった。

 

「…ロックとかある?」

 

「……あかん、電子ロックがある」

 

 ウラカゼは天井扉の手前まで昇ると電子ロックのパネルを見つけたのを報せた為、ムラクモ達が舌打ち等で各々に悔しがった。

 

「…ちょい待ち。

此のパネル、壊れてる」

 

 だがウラカゼはパネルに違和感を感じてボタンを幾つか押してみたら全くの無反応、よく確認したらパネルが壊れていたのが分かって下のムラクモ達共々“えっ?”とした。

 

「じゃあ、扉は?」

 

「いけるいける。

ロックされてへん」

 

「……呆れた。

ガミラスっていい加減なんだ」

 

「管理がなってないわね…」

 

 此れで通行可能だとは分かったのだが、此の事はモチヅキとムラクモの会話に見られる通り、嬉しさよりガミラスへの呆れ具合が強かった。

 まぁ取り敢えず、ウラカゼを天井扉を僅かに開けてその先に誰もいないのを確認してから、順に天井扉を通っていったのだが、実は色々と勘違いがあった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――― 同・管制室 ―――

 

 

「Verdammt noch nal!!

Jemand hat die Muellabfuhrttuer geoeffnet!」

(訳:くそ、まただ!!

誰かが廃棄物集積所の扉を開けたぞ!)

 

 ウラカゼ達は知る訳が無かったが、廃棄物集積所の天井扉が開いた事は冥王星基地に数多ある小型管制室の1つで確認されていたが、其所(ソコ)を任されていた重巡リ級の1人は画面越しに毒づいた。

 

「Ich habe dir geraten,nicht so viel einzusteigen!」

(訳:あれほど勝手に入るなと忠告したのに!)

 

「Weil ich nicht helfen kann,werde ich vorsichtig sein」

(訳:仕方がないから、私が注意してくるよ)

 

 実はガミラス冥王星基地では、何故か廃棄物集積所への出入りが相次いでいて、此の事に冥王棲鬼は基地が汚れるとして度々雷を落としていた為に、冥王棲鬼の八つ当たりが来る事を頭に思い浮かべてしまい、もう一方の重巡リ級は呆れながら溜め息を吐いてから注意をしに向かったが、扉を開けて管制室から出た直後に何者かに頭を扉に叩きつけられて怯んだ隙に顎下に右腕を回されて、呻き声を軽く上げながら抵抗しようとしたが、そのまま背後に引き摺られていった。

 当然、画面を睨んでいた重巡リ級ら凄い音がした背後を慌てて振り向き、ばたつく同僚の両足が見えなくなった直後に嫌な音が聞こえたので、少し硬直してから拳銃を取り出して、怯えながら身構えてゆっくりと扉付近に歩いていった。

 

「…aber was ist passiert?」

(訳:…ど、どうしたんだ?)

 

 そして退室すると同時に両手で持った拳銃を前方に突きだそうとしたが、その直前に自分達と肌の色が違う左手に両手首を掴まれ直ぐに対の手が持った短刀が自分の腹部に突き刺さった。

 此れだけでも衝撃だったが、思考停止による硬直をした重巡リ級をお構い無しで短刀を抜いてはまた突き刺すのを素早く数度繰り返した。

 滅多刺しになりながら重巡リ級は悲鳴を上げようとしたが、相手はその事を察して左手で重巡リ級の口を押さえた直後にトドメの一撃として短刀を左側頭に突き刺した。

 重巡リ級を刺殺した何者かは、他に誰もいなければ此所に来ようとする者達が無いのを察して、取り敢えず廊下に捨てていた首が変に垂れた重巡リ級の死体を管制室に引き釣り入れてから扉を静かに閉めた。

 何者かは重巡リ級2人の死体から拳銃と短刀を奪うと、少し見つめてからコンソールを操作して画面の監視映像を何度か取り替え……ウラカゼ達7人が身を潜めながら廊下を進んでいるのを見つけた。

 

「……あぁ~…工厰区画ね…」

 

 何者かはウラカゼ達の居場所を特定して、向かうだろう場所を予想した後、重巡リ級の死体を使って生体認証をしてから色々操作をして、冥王星基地の監視装置等の止めれる物全てを停止させた。




 感想または御意見、あるいは両方を御願いします。

 今回お披露目に近い形での雷巡チ級の陸戦型が初登場となりましたが、個人的には義足の形は真ゲッター2に近いのにしています。
 雷巡チ級陸戦型はガミラスだけでなく深海棲艦にもいたとして、今回のニュートラルに近い“突撃型”の他に“偵察型”“擲兵型”“工作型”等(但しガミラス版と深海棲艦版とは若干の差があり)、ガミラス(&深海棲艦)屈指のバリエーションが豊富です。
 陸戦型は重巡リ級にもあり、更に極少数ですが戦艦タ級にもあるとしています。

大和
「…さっそく、マイク・バニングをやらかしましたね」

 分かっている人もいるかもしれませんが、廃棄物集積所のパネルを壊したのも此の人です。

 前も書いたと思いますが、コイツは第一次木星沖海戦で死んだと思われた艦娘で、ちゃんと第46話の本編にも出てますよ。

 そして次回の最後でウラカゼ達と合流して、誰なのかが分かります。

本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?

  • 実写版通りに、特攻
  • なんとしてでも、地球に帰還
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