それでは本編をどうぞ!
――― 冥王星 ―――
ガミラスの新型艦艇である軽巡ツ級が駆逐イ級フラッグを従えての水雷戦隊の出現に対して、ハルナ達右翼隊は驚き戸惑っていたが、ほぼ無意識の内に集積地棲姫のミサイル攻撃を警戒しながら、砲撃を開始した。
だがハルナとキヌガサが
「当たった!!!」
「馬鹿!!!
駆逐艦沈めてどうすんのよ!!?」
それでもハルナの砲撃が命中して1発轟沈したが、それは最後尾の駆逐イ級フラッグであった為、イスズがハルナに怒鳴ってしまった。
更に言うと、キヌガサも軽巡ツ級3隻を狙わずに4番艦の駆逐イ級フラッグを撃って大破に至らしめてい上、イスズも言ってるわりには彼女達2人と同様に軽巡ツ級を砲撃していなかった。
「…っ! 撃ってくる!!!」
此の為に、ユウバリ、ハツシモ、アサシモの3人の砲撃をはね除けての突進をする軽巡ツ級3隻が無警戒になってしまい、軽巡ツ級3隻は此の隙を突いて射程圏内に入ると直ぐに砲撃を開始、圧倒的な速射による光線群がハルナを中心とした艦娘達に襲い掛かってきた。
「皆さん、大丈夫ですか!?」
「アンタ等、何やってんのよ!!?」
軽巡ツ級は速射性に反して砲火力があまり無かった事が幸いして、最大の被害はハルナが副砲4門と対空砲3基を失ってアサシモが魚雷発射管1基を破壊されて艤装が炎上(此の結果、アサシモは悲鳴を上げながら走り回っている)しただけで終わったが、そのガミラス水雷戦隊は右翼隊のど真ん中を突っ切って一時離脱をしていた。
だが予想は出来たのにそれ相応の事をせず、なるべくしてなった被害に、アサシモがハルナ達に思わず怒鳴った。
因みに、戦艦娘を初めとした主力艦娘達が敵戦艦や敵大型空母等の主目標を無視しての駆逐艦への攻撃を繰り返し、此の事に駆逐艦娘達が慌ててた主目標を攻撃して返り討ちにあう事の標的への逆転現象が起きる為の主目標の取り逃がしや大損害の退却は、困った事に深海棲艦戦時からよく起きていて、原因は艦娘が女性であるが故の精神的構造で、男性と違って博打的行為や“肉を切らせて骨を断つ”様な非情な決断がどうしても出来ずに安全策に走ってしまう為だと推測されていた。
タチが悪い事に、敵旗艦を集中的に狙っても撃破に手こずって他の敵艦群に包囲されて大損害を被るとの逆パターンも存在、艦娘の多くに戦略的柔軟性の無さがよく指摘されていた。
そして此の問題を艦娘達に言い聞かせる等をしても改善の気配があまり無いので、怒り狂った提督が艦娘達に対して“罵詈雑言を長時間浴びせる”“制裁との名を関しての暴力行為を行う”等の
「物凄い速射性能です。
まるでアトランタ級ですよ」
話を戻して、ハツシモは軽巡ツ級の速射性に圧倒的されながら、速射性だけでなく“大量に搭載された連装砲”や“砲火力が軽巡級以下の駆逐艦級”、そして再攻撃の為に大きく旋回している事から見て取れる“旋回性の悪さ”からアメリカのアトランタ級防空巡洋艦との共通点の多さを指摘した。
「またミサイルが来る!!!」
だがガミラス水雷戦隊がハルナ達に再突撃しようと旋回していたが、もう1つの敵である集積地棲姫が此の隙を突いてミサイルを多数放ってきたのを、ユウバリが怒鳴って報せた。
「イスズさん!!!」
「イスズに任せて!!!」
防空に秀でた輪形陣であった上、発見が比較的早かったので、今度のは安定して迎撃に成功した。
「不味い、頭抑えられた!」
だが此の間にガミラス水雷戦隊に優位な位置取りを許してしまい、その事をズイホウが大声で報せた。
「ハルナ、戦わないと生き残れないわよ!!!」
ユウバリはアサシモの艤装の消火をしての2種類の応急処置をしながら、嫌な現実を伝えた。
ハルナも下唇を噛んで了解していたが、直ぐに対抗策を大声で伝えた。
「イスズさん、ズイホウさん、ユウバリさん、ハツシモさん、アサシモさんの4人と共に集積地棲姫をお願いします!
ズイホウさんは搭載機数が少ないですから、攻撃には参加せずにミサイル迎撃に専念して下さい!
ハルナはキヌガサさんと共に水雷戦隊を迎え撃ちます!!」
ハルナは軽巡ツ級の主砲の射程が駆逐艦並であるとの予想からキヌガサと共にアウトレンジ砲撃で対処するとし、敢えてアウトレンジが出来ないイスズ達4人を切り離し、相手の集積地棲姫が誘爆する代物を多数所有しているが故に陸上型超弩級の中では弱い方である事もあって戦力分散の危険性が高い“二兎を追う”事とし、分艦隊旗艦となったイスズはやむを得なしと思いながら「任せて!」と答えた。
「…ハルナ、ヒエイの先代みたいにならないでね」
艦隊が分離した直後、イスズは衛星軌道での海戦でのヤマトの先代比叡を使っての例えを思い出して、
「ハルナは先代を含めたヒエイ姉様のとは違いますよ」
ハルナはイスズを元気付ける為に無理に笑って返し、イスズはそんな彼女の内心を知ってか知らずか若干暗めの顔で頷いて集積地棲姫へ突進していった。
「本当に、先代ヒエイにならない様にしないとね」
「いえ、ハルナ達のはヒエイ姉様のとは違って、鎮遠さん達や(アドミラル・)グラーフ・シュペーさんのに近いです」
ハルナがキヌガサへの返しに言っていたのは、西暦1894年(史実での日清戦争)に勃発した黄海海戦と、西暦1939年のラプラタ沖海戦の事であった。
此の2つの海戦の共通点で言えるのは、先代比叡が戦没する事となった第三次ソロモン海海戦の突発的な近距離夜戦と違って昼間の海戦で、前者は清王朝唯一にして当時東アジア最強の戦艦娘の姉妹・鎮遠&定遠が、後者はドイツの装甲艦(海外の多くでは“
蛇足であるが、黄海海戦後の夜戦で定遠は戦没してしまったが、辛くも生き延びた鎮遠は日本海隊に保護されて、そのまま日本海軍に編入、11年後の西暦1905年の日本海海戦で第三艦隊旗艦として参戦していた。
更に蛇足、黄海海戦は丁度10年後の西暦1904年に起き、日本海海戦に影響を与え、後日毛沢東が称賛したもう1つのがあり、此の海戦直後に敷島級戦艦初瀬と富士級戦艦八島が深海忌雷で戦没していた。
「ハルナ、戻ってくるよ。
砲撃戦、開始しちゃう?」
まぁ自分達の立ち位置が“比叡”“鎮遠”“アドミラル・グラーフ・シュペー”のどれかなのは置いておき、そんな事お構い無しにガミラスは攻撃を続けていて、現にガミラス水雷戦隊が再度突撃してきたのをキヌガサが報せた。
此処まで来たら、ハルナも開き直りか落ち着ちのどちらかで、自分達が
と言っても“ヤマトを助ける”はほぼ破綻していたが、ユウバリが言った通りに“戦わねば生き残れない”を重く認識していた。
「キヌガサさん、いきますよ」
「ええ、キヌガサさんにお任せ!」
ハルナはキヌガサと目線を合わせて同時に頷くと、ガミラス水雷戦隊に対する行動を開始………キヌガサを先頭にガミラス水雷戦隊の突進に対して“イ”の字の逆さをなぞる様に前進した。
一部の者から見たらハルナとキヌガサは逃げてる様に見えるかもしれないが、此れはガミラス水雷戦隊に丁字有利を維持しつつ距離を取ろうとしていたのだ。
「勝手は、ハルナが許しません!!!」
――― 同・氷海対岸部 ―――
「集積地棲姫に、新型軽巡による水雷戦隊!!?」
連絡機として安全圏に向かったズイホウのコスモパンサー隊は、その殆どが軽巡ツ級に撃墜されはしたが、少数はなんとか辿り着いて、ハルナ達の現状を広範囲通信で発信していた。
その通信を傍受したイセ達左翼隊は驚き戸惑っていた。
「基地が近くに有る、と言うのでしょうか?」
「いや、偶々ハルナ達が殲滅の好機だった、ともあり得る」
少なくともハルナ(達)がポカをやらかしたとは思えず、その事からの逆算でガミラスが積極に出た理由を、アオバとハツヅキが思案していたが、他共々その答えを見出せずにいた。
「それよりどうすんだよ!?
此のままだと、ハルナ達が全滅するかもしんねぇぞ!!」
だがなによりテンリュウが叫んだ通り、ハルナ達の現状が苦境なのが目に見えている以上は、何らかの行動を起こす必要があった。
「ショウカク、どうすんのよ?」
「…少し考えさせて下さい」
早速イセが旗艦のショウカクに尋ねたが、当のショウカクは右手で口を覆って考えていた。
ショウカクは別にハルナ達を見捨てる気など更々なく可能なら今すぐに救援に行く気であったのだが、彼女の考えではハルナ達へのガミラスの行動は“ハルナ達が基地に近付いた為”或いは“自分達が基地に近付いた事で遠ざけようとハルナ達を攻撃した”の2つであり、どちらかに決めようにも物証があまりにも少なかった。
「ショウカク、別に全員でハルナ達の救援に行かなくても、私とアオバを向かわせるのはどうでしょう?」
此方側の基地の存在を否定しきれない事、更に本人達に失礼だから敢えて言わなかったがイセとヒュウガが低速である事、更にアオバとハマカゼは7人の中で最も足が速い事から、ハマカゼが艦隊の分離を進言した。
「おい、俺も連れてけよ!!!」
「馬ー鹿、アンタがいないと水雷戦隊が来たらどうすんのよ!?」
まぁテンリュウが分離隊に加わる様にと怒鳴った為にイセに起こられているのはおいておこう。
「んで、どうすんのよ?」
イセが更にせっついたが、自他共に認める優柔不断の傾向が強いショウカクは“ハルナ達の早期救援”か“作戦通りに基地の捜索”の2択を選べずにいた。
まぁそれでも、ショウカクは頑張ってどちらかを選ぼうとしていたが、それを口に出して皆に伝える直前に、ガミラスに阻止される事となった。
更に言えば、“沖田に訊ねる”も選択肢として有ったのだが、ショウカク達7人は動転していてその事を忘れていて、此の為に沖田との通信が途切れていた事に誰も気付いていなかった。
「……っ!?
左11時の方角にガミラス機!!!」
ハマカゼが叫んで報せた方角に全員が一斉に振り向いて注目したら、確かにガミラス機が1機存在していて、そのガミラス機は左翼隊へ攻撃せずに彼女の上空で時計回りに旋回をし出していた。
だが左翼隊の全員は此のガミラス機の行為を全て察していた。
「ガミラスの偵察機です!!」
「反射衛星砲が来るぞ!!!」
アオバの叫んでの指摘に全員が同感とし、テンリュウがガミラスがやるだろう攻撃を予想して叫んだが、後者のみはハツヅキの悲鳴に近い報告で否定された。
「11時の方角に敵機多数!!!
大編隊だぁぁぁー!!!」
全員がハツヅキの報せた方角に振り向いたら、少し間をおいてから、赤い曇天の彼方から大量の何かが次々に確認され………それがガミラスの航空部隊であり、狙いが自分達である事が容易に分かった。
「なにあの数!!?
明らかに100機………否、200機はいる!!!」
「ショウカク!!!」
「全航空隊、
全艦、輪形陣を展開!!!」
敵編隊の数にイセがギョッとしていたが、ヒュウガの思わずの叫びを聞くまでもなく、ショウカクは直ぐに弓矢を構えて矢を放って、コスモタイガー隊を発進させ始めながら対空防御を命じていた。
ショウカクの頑張りでコスモタイガーを半分弱の30機を上げる事に成功し、そのコスモタイガー隊はミサイルを放ちながら機銃掃射しての突撃をしていったが、幸いなのはガミラス航空隊は全てが対艦ミサイルを満載していたので被撃墜数が少なかったが、やはり“多勢に無勢”だった為に撃墜率は3割を越えたら良いレベルだったので、左翼隊を多方面からの攻撃をする為に分散しだしていた。
「イセ、撃つぞ!!!」
「主砲6基12門、いっけぇぇぇー!!!」
只、コスモタイガー隊が攻撃している間に左翼隊は輪形陣へ移行しての対空戦闘の準備を終え、先ずはヒュウガとイセが三式弾による一斉射を放ち………まぁ1割強を撃墜するに至った。
「第二次航空隊、発艦!!
突撃!!!」
「対空戦闘、開始します!!!」
此の間にショウカクが更にコスモタイガー10機を上げる事に成功し、同時に対空仕様とした空間魚雷を多数放ち、2人揃ってガミラス機群に若干回避させられてはいたが、多数の対艦攻撃を諦めさせる事に成功はしていた。
「糞!!! まだまだ敵が多いぞ!」
ハマカゼとはショウカクを挟んでの反対側にいるハツヅキもまた突撃してくるガミラス機群を、防空駆逐艦の面目躍如と言うべき事に左翼隊で1番。撃墜するか追い払っていたが、それでもガミラス航空部隊の数が多すぎた。
「……っ、ヤバい!!!
ヒュウガの方に!!!」
「駄目です!!!
援護の火力が足りません!!!」
まぁそれでも、ハードとソフトの両面で深海棲艦戦時より遥かに発達した対空関連によって、なんとかギリギリ保っていたが、1個編隊が左翼隊の隙を突いてヒュウガ目掛けて急降下爆撃の体制に入り、テンリュウとアオバが叫びながら迎撃しようとしたが叶わず、標的のヒュウガが直前に気付いて急降下爆撃隊に振り向いた直後に、ミサイルが複数発命中した。
「……なんで五番砲塔なんだ!!?」
だがヒュウガは手持ちの第五主砲を楯にした事で、その第五主砲が完全破壊されてしまったが、自分自身は両手に極めて軽度の火傷のみですまる事に成功した。
そして此のヒュウガへの爆撃を最後にガミラス航空隊はミサイルを使いきったらしく、次々に撤退していった。
「ショウカク、ハルナ達に悪い事をする事になるな」
「ええ、救援に行けません。
ガミラス航空部隊の根元を止めないと…」
空襲で一時打ち止めになっていたが、ショウカクがハツヅキに悔しそうに頷いた事から見て取れる通り、ハルナ達の所に向わない事となった。
だがそれは基地捜索の継続ではなく、第3の選択肢………そこが基地なのかもしれないが、第2、第3の航空部隊の出現を阻止する事であり、野放しにしたらガミラス航空部隊は次に右翼隊を狙う事が目に見えていて。そうなったらハルナ達が全滅してしまうと思わざるをえなかった。
その事に全員が賛成の表れとして、イセ達6人が一斉にがショウカクに頷いて、ガミラス航空部隊が退いた先に向かいだしたショウカクの後を追った。
そしてガミラスも迎え撃つ気が満々らしく、ガミラス航空部隊は露骨に撤退先を示していて、罠の存在を明らかに示していた。
「…しかし、冥王星には、まだヲ級やヌ級がいるのでしょうか?」
追撃中、ハマカゼが不意に独り言に近い形で空母ヲ級や軽母ヌ級の存在を疑っていたが、言ったハマカゼ本人も含めて、確証が無いものの全員が内心で否定するも、そうあってほしい願望を持っていた。
だが、突然通信機に強烈なノイズが起こり、全員が我慢で顔をしかめた直後に大型の光弾が1発、前方から飛んできた。
「敵です!!!
全艦、突撃!!!」
不意討ちと言え、光弾の発見が早かったので、左翼隊が左右各々に一時分離しての回避で全員が無傷だったが、ショウカクは航空部隊を放った敵が近いと判断して、改めて随伴艦全員に戦闘命令を発した。
そして暫くした後、左翼隊は何かの施設の敷地内部に突入………その中央部と思われる場所に、ガミラスの陸上型超弩級が、椅子のような物に腰掛けているのが見え始めた。
「ちょっと待って!!!
アイツって!!?」
その陸上型超弩級の詳細な姿が確認出来る距離に入ったら、見覚えがあったその姿に全員が恐怖を感じながら血の気が引いたのを自覚した。
「何度デモ…」
“側頭部の左右各々にシニヨンと見間違えそうな鈍角の角2本を生やした白い長髪(と言うより衣装含めて全てが白い)”“丸に近い大きな目”そして“腰掛けた艤装獣がU字型の滑走路を備えた”特徴3つから此の陸上型超弩級の正体を導き出す事が出来た。
「…沈ンデ、イキナサァ~イ!!」
そして、最も多くの艦娘達を葬った為に人類連合軍から恐れられた深海棲艦の陸上型超弩級の最新型でもあった。
「飛行場姫!!!」
「ガミラスめ、あんな物騒な奴を冥王星に配備してたのか!!!」
ショウカクとヒュウガが叫んだ通り、深海棲艦戦時から遥かな年月が経過しても恐怖の存在たる飛行場姫が、周囲に砲台小鬼を6基配備した形で存在していた。
そして飛行場姫は戦闘体制に完全移行したらしく、上空の赤い積雲内部で上空待機させていた浮遊要塞群と航空部隊を大多数降下させた。
飛行場姫が戦闘体制に入ったのを見て、ショウカク達左翼隊もハルナ達右翼隊と同様に、まぁ若干の違いがあったが、“戦わなければ生き残れない”を否応なく感じていた。
感想または御意見、或いは両方をお願いします。
前半にて、榛名&衣笠vs水雷戦隊が行われようとしてますが、正直言って此れは横山信義氏の近年の架空戦記作品の影響を受けてます。
艦これ原作だけでなく、二次小説にもある“駆逐艦が砲撃のみで戦艦を撃沈”は、ガチの架空戦記の読んでる者にしたら“そんな事あらへんやろぉ~”と思われますが、本作では横山信義作品を参考に軽巡洋艦群が機動力と速射性能で戦艦を圧倒し、頃合いを見て雷撃で仕留めるを狙ってるとします。
特に“巡洋戦艦『浅間』シリーズ”を読破している人なら、此の戦法で『プリンス・オブ・ウェールズ』や『比叡』が沈んでいるので、尚更分かってくれると思います。
日向
「さて、私達も戦闘に入ったが、お前は鬼か?」
確かに艦これ原作だと悪夢の連合艦隊ですが、少なくとも本作では砲台小鬼は防御力が事実上陳腐化していて、大発系統等の対地装備無しでも撃破は可能としています。
ですが、砲台小鬼は防御力の代わりに速射性が向上しているとしますがね…
日向
「やっぱり鬼だろ!!?」
本作でのヤマトの最後はどうしてほしい?
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実写版通りに、特攻
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なんとしてでも、地球に帰還