描けば出る→でも絵は描けない→じゃぁ、文字を書こう!?という安直な考えでできた物語。

色々とキャラがおかしかったりしますが、ツッコミは無しの方向でいってくださると幸いです

主人公のぐだ子の名前は、某急に歌うアニメが元ネタの適当につけた名前です

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絵が書けないので、代わりに小説を書いて見ました!?

駄文では、ありますが読んでいただければ幸いです。


清姫ランサー、召喚祈願の小話

『セーンパイ、朝ですよ。朝御飯食べてレイシフト行きますよ』

 

「うぅぅ、メンテ……延長……詫び石からの爆死……はっ!?」

 

朝かぁ、なんか悪夢を見た気がするけど気のせいだよね?まぁいいや、それより目覚まし時計もとい『センパイの朝の目覚めはお任せ下さい君3号』が鳴ってるのに誰もいないなんて珍しいなぁ。何時もならマシュかきよひーが起こしに来てくれるのに……寂しくなんて無いけどね!?

 

「朝御飯食べて、ドクターに予定を聞きに行かなきゃね。よし、今日も1日頑張るぞ、オー!!…………おぅ?」

 

何時でも一緒な二人が、いないことを気にしながら自室の扉を開けたら異様な光景がひろがっていた。

 

「ふふふ、朝から摘み食いだなんてやはり虫は品が無いですね」

 

「ふん!?たかが玉子焼きの1切れで、大袈裟な。やはり、人間は器が小さいわ」

 

えー、ナニコレ?なんで朝から、バーサーカーの2大エースが火花散らしてるのかなぁ。いや、事情はわかったけど。ってゆーか、ゴールデンも見てないで止めて欲しいんだけど

 

「ねぇ、ゴールデン。何がどうしてこうなったの?」

 

「お、おぅ!!大将、起きたのか?いや、まぁ、何時ものなんだが…今日は、大将の好物の頼光さんの玉子焼きを狙ったからなぁ。茨木のやつ」

 

あぁー、やっぱり。全く茨木ちゃんは構ってちゃんだからなぁ、しょうがないなぁ

 

「む?起きてきたのか?いや、待て。なんだその生暖かい目は?やめい、鬼の頭を軽々しく撫でるでないわ!!」

 

「もう、あんまり悪戯しちゃ駄目だよ?茨木ちゃん」

 

「流石は大将。大鬼を子供扱いとか、coolじゃんよ」

 

「もう、母を無視しないでください!泣いてしまいますよ!!」

 

とりあえず、頼光さんの機嫌を直さないとなぁ。じゃないと朝御飯にありつけないし

 

 

「そうだ、大将。ドクから、伝言だぜ。朝餉を済ませたら、ダヴィンチの姐さんの工房に行ってくれだそうだ。」

 

頼光さん特製の朝御飯を食べ終わると、ゴールデンからそんなことを言われた。ふむ、元々ドクターを探すつもりだったし丁度いいね。それにしてもダヴィンチちゃんも、一緒なら次の特異点に行くための目処がついたのかな?うん、これは気合を入れないとだね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、なんかおかしいなぁ。今日はあんまりサーバントの皆に会わないんだけど。何時もなら、クーフーリンの兄貴とか、女神姉妹とか、ジャンヌとか、割と頻繁にエンカウントするんだけどなぁ。まぁ、ドクターとダヴィンチちゃんに聞けば分かるかな?

 

「そんな、訳で。天羽 (あもう)ツバサ、呼ばれたのできました……ふぇ?」

 

「ま、マスター?」

 

呼び出されたダヴィンチちゃんの工房に、天使が降臨していました………

 

「はっ!!きよひーの可愛さに当てられてトリップしちゃってた!?ダヴィンチちゃん、なんできよひーが水着着てるのさ!?ドクターのセクハラ?私のきよひーにセクハラしようなんて、戦争だよ!?」

 

「わ、私の……そんなマスター、突然だと照れてしまいます」

 

っていうか、なんで呼び出した張本人のドクターがいないのさ。色々聞きたいことがあるんだけど!!でも、きよひーの黄色のビキニはグッジョブです。ありがとうございました!?

 

「あはは、ロマンは、居ないよ。皆に休みを与えるためにプライベートビーチにレイシフトする準備をしてるからね。清姫君の水着もその一環さ。サーバントの皆にも、試着してもらっているのさ。もちろん、ツバサちゃんのもあるよ。オジマンディアス王が、素材を出してくれたからね、結構いい感じの礼装に仕上がってるよ」

 

なんで、オジマンディアス王までノリノリなんですかね!?でも、休みかぁ。キャメロットをなんとかできたけど、円卓の騎士との連戦で皆消耗してたもんね。急がば回れとも言うし、有り難く休ませて貰おうかな。それにしても……

 

「ウチに居ない英霊の方もいませんかね?」

 

猫耳アーチャーとか、拷問アサシンとか、スカサハ師匠とか……って、スカサハ師匠!!

 

「ああ、彼女達はスカサハ女史が連れてきてね。何でも夏の海を楽しみたいんだそうだよ」

 

影の国の女王、軽くないですかね!!いや、お世話になったし別に良いけどさ。それに、きよひーとの海水浴は楽しそうだしね

 

「あの…マスター?その、似合っているでしょうか?このような召し物は初めてでして」

 

「うん、似合ってるよ!?嘘、偽りなく本当にね。せっかく、休暇だしいっぱい楽しもうね、きよひー」

 

「はい、マスター。もちろん、二人きりですよね?」

 

お、おぅ?なんか今寒気がしたけどまぁいいや、気にしない!?

 

「もちろんだよ!?」

 

「嘘ついたら……うふふ」

 

何?えっ?嘘ついたら私、どうなっちゃうのかな?い、いや、きよひーなら、酷いことはしない筈…しないよね?

 

「キャスターのクラスには、一時的に性別を変えることができる方が

いらっしゃるそうですから。楽しみですね、マスター?」

 

楽しみなのは海だよね?海だと言ってよ、きよひー!?

 

「ほらほら、二人とも試着して欲しい水着はまだあるんだから、 着替えてきたまえ」

 

「あ、はい。了解したよ、ダヴィンチちゃん、行こっか?きよひー」

 

そう言って、きよひーの手をとって歩き始める。頼りになるこの手の温もりを確認したくなったから。オルレアンの時みたいに離れ離れになんてなりたくないから、ね

 

(何の躊躇いもせず、蛇の化生である私の手をとって下さるのですね、マスター。どうか、願わくばこの方と共に生きていけますように。例え、仮初の生であってもマスターと共に…)

 

 

 

 

 




諭吉さんが5人ほど、石の山に代わっているとはいえ油断出来ないんですよね、FGOのガチャ……

せめて、きよひーが1人でも来てくれれば!?

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