同居人   作:春の雪舞い散る

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 二試合目に参戦です


八重、初めての大型連休…フットサルで活躍する

 

 

 Aチームの第二ゲームはアタシと大岡が引っ込みサッカー部の二人が交代で入ったんだ

 

 もう一チームも別のチームと対戦してるけどそろそろ終わりそう

 

 大岡と隼人が一足先に姫菜と優美子達と一緒に

 

 しばらくして試合を終えたBチームも合流してお弁当をたべてる

 

 そして回復したアタシはヒエン誘ったら材木と大岡も来て空いてるヤツはと探してみたら中坊っぽい三人組が居たから誘ったら仲間に入ったから今度は対戦相手を探して社会人チームと試合開始

 

 コートを見ながら時おり姫菜がコートを見てたら怪しげなオーラを放ちながら興奮してるですけど

 

 やっぱり姫菜って腐海の住人みたいな気がするんだけどな…

 

 前半から激しい点の取り合いになり攻守の入れ替わりが激しく体力の消耗が早い…この試合終わるまでモツのか正直不安

 

 後半開始直後に相手に1ゴール差を許しアタシのゴールで同点のままのまま終了間際になりヤケクソ気味に放ったヒエンのロングシュートにアタシがワンタッチで軌道修正

 

 そのお陰で見事に敵のGKの裏をかき決勝点になりアタシ等の勝利に終わった

 

 試合が終わり握手を交わすアタシは正直かなり疲れててもう無理って感じ回復した頃には時間的にも無理だけどね

 

 アタシはお手洗いでセーラーカラーのミニのワンピ(簡単に言えばドナルドダッグの衣裳をミニのワンピにアレンジした感じ)にお着替えしてみんなも着替えを終えてエネルギー補給

 

 みんなでアタシが用意したクッキーと結衣の用意したお菓子を摘まみながら反省会

 

 自慢じゃないけど残念なことにアタシの頭は素通り状態なんだけどな

 

 後、アタシのファンクラブがふたつ結成されたのは笑えない冗談みたいなホントの話でアタシ自身マジかよと疑ったものだ

 

 ボーッと聞き流しながらマッカンをちびちび飲んでたら一緒に組んだ中学生らしき男の子達が来て

 

 「なぁ、お前さぁ…今度いつくんだよ?」

 

 そう聞かれたから

 

 「未定、アタシ一人じゃ来ないしそもそもアタシもテニスが忙しくなるからテニス以外の時間はとれそうにない

 

 他の連中も連休明けたらいよいよいインターハイ予選に…ア、一人だけ甲子園目指すのがいるけどまぁそれに向けて本格的に練習が始まるから早々ここに来る機会も無いだろうしな」

 

 そう答えたら

 

 「何でだよ一人でくりゃ良いじゃねぇかよ?」

 

 そう言って誘われたんだけどな

 

 

 「アタシはもうすぐ開催される若葉カップにヒエンと出るから忙しいんだよ」

 

 そう答えを返すと

 

 「お前、男居るの?」

 

 「居るよ」

 

 あっさり答えを返すと

 

 「まさかあの金髪野郎か?」

 

 恨みのこもった目で隼人を睨んでる

 

 




 次話でフットサルも終わります
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