アラガミの少女になったから自由気ままに生きてみる 作:雨宮栞
知ってる人はお久しぶりです。そしてすいません艦これの方は近々更新します
プロローグ
目を開けたら何故か外にいたので驚いた。
ちょっと待っておかしい確か俺は、GOD EATERをやってその後眠たくなってそのまま寝落ちしてしまったらいきなり外にいるとかおかしいでしょ?
考えてもみてくださいよ自分がいつの間にか気づかずに外にたっていたら、
「てか、ここ何処だし」
あれ?なんか俺の声が女の子みたいになってるし
「ま、まさか」
自分の相棒がある場所に手を伸ばしてみれば
「ない」
俺の相棒がないマジで女の子になってるし、胸も触ってみたら小さいながらもふにふにとしてる
「はぁ〜」
かなり憂鬱になってあたりを見てみるとどこかの街のようだけどかなり寂れてしまっている。
「ん?ここってどこかで見たことのあるような?」
ん〜、何処だっけ後1歩のところなんだけど、
と思考していたら
ギャォォォォォ!!
となんか怪獣が叫ぶような声を、聞いて声が聞こえたところを見てみるとどっかで見たことのある、怪物のようなやつががこちらに突撃してきていた。
「そうだ!あれはオウガテイルじゃん!じゃあここ……そうだ贖罪の街だ!」
手のひらに拳をぽんとのせて…
「ってこんなこと言ってる暇ない!」
オウガテイルがもう目の前に来て口を大きく開けてこちらを、食べようと迫ってきていた。
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ
と思いながらも足が動かず尻餅をついてしまった。
ガチッ!!
と上の方で金属がぶつかる音が鳴った。
危なかったもし尻餅ついてなかったら、頭を食べられていたと思い冷や汗をかいた。
オウガテイルが見下ろすようにこっちを見て今度は、足で押しつぶそうと足を上げるのが見えたから横に転がって避けた。
寝転がったままでは、まずいと思いすぐに立ってオウガテイルを見たら足を、踏み下ろしてこちらを見てまた突撃しようとしていた。
まずいこのままだったら食われてしまうどうしようと、
思考を張り巡らしていたら、
『食われてしまうなら返り討ちにしてしまえ』
突然頭の中に声が聞こえてきた。
『食われてしまうなら相手を食い殺せ。』
どういうことだ?
『ここは弱肉強食の世界だ弱ければ死に強ければ生き残る。』
うぅ…頭が割れるように痛い
『お前にはその力があるその力を使うかはお前次第だ。』
その言葉を聞き終えたら頭痛は消えた、
オウガテイルがまた突撃してきた。
「ウォォォォォォォォ!!!」
叫びながらオウガテイルに走って近づき、
また口を開けて頭を狙ってきたのでしゃがんで避けて、直感に任せて首の方を手で引っ掻いた、そしたら首から血が大量に出てきて、逆の方の手で胴体のほうを同じように引っ掻いたら、
叫びながら絶命した。
「ハァハァハァハァ」
その場に立ち尽くして息を整える。
「まさか爪でアラガミを、倒せるとはもう人間やめてるな」
オウガテイルの方を見てみると血がまだ出ており血溜まりが出来ていた。
「ゲームの方ではすぐに消えてたけど現実だとすぐには消えないんだな」
そう思い見ているとなんかオウガテイルが、うまそうに見えてきたそういえば何故か今になって空腹になっているのに気づいた。もう無意識のうちに肉片をとって口に入れていた。
もぐもぐ
「あんま旨くないな」
そう思いつつもお腹が膨れないから食べ続けていると、胴体から丸いものが落ちてきた
「なんだろこれ?あ!もしかしてコアかな?コアなら美味しいかな?いただきまーす」
と食べてみた。
お〜なかなか美味しいじゃないかな?コアが旨みを凝縮している感じ
「オウガテイルでこんぐらい美味しいなら大型種とかはどんぐらい美味しいんだろ」
考えただけでもヨダレが…
「あれ?今気づいたけどなんか当たり前のようにアラガミ食べちゃってるんだけど」
けど見た感じ体は人間の体だけどな……!?
「もしかしてシオと同じ人型のアラガミになっちゃった?」
ま、まあ普通のアラガミになるよりましだし神器使いに殺される心配もない?ないかな?ないよね?サカキ博士に見つかるならまだいいけどシックザール支部長の方に見つかったら間違いなくヤバイ絶対特異点と勘違いされる、でもシオに憑依したのかな?鏡があれば…
「そういえば贖罪の街には教会跡が会ったはずそこに行ってみようかな。」
教会を目指して歩き出した。
あった教会の横穴から中に入ってみてガラスがあったので自分の顔を見てみると、見たことのない女の子が写っていた。
「良かった少なくともシオじゃないな。」
これで俺は特異点じゃないなよかった。
教会から出て少し歩いていると
ザッザッザッ
と歩く音と話し声が聞こえてきた。結構遠いようで話し声は聞こえないが足音は聞こえた。
もしかして神器使い!?まだ私はこの世界のことをあまりまだ知らないからここは逃げておこう、
そうして俺は走り出した。
「あれ?討伐対象のオウガテイルが1匹いないなどこいったんだ?」
「さあな、だが油断するなよリンドウどこに隠れてるかわからないからな。」
「了解です隊長。」
リンドウ達はオウガテイルがもう倒されてると知らずに探索し続けていた。
リンドウさんと後もう一人わかりますよね?
時系列は結構昔でまだリンドウがゴットイーターになったばかりだと思います。主人公に聞こえた声なんでしょうね?作者もわかりませんw
補足
GOD EATERやっている人ならわかると思いますがシオと同じアラガミの少女だと思ってください。
ちなみにコアは、特異点ではありません