アラガミの少女になったから自由気ままに生きてみる 作:雨宮栞
俺はミキというアラガミの少女と、あって極東支部に帰ってきた。
「む、リンドウやけに早いな」
「いやー、なんか標的の奴が手負いでね早く帰ってこれたんですよ教官殿」
「そうか、それじゃあ任務の報告をしてこい」
「了解です。」
「やあ、リンドウ君ずいぶんと早いね君にとってスサノオは、もう相手にならないかな?」
「いやいや、支部長あいつは意外と手強かったですよ、本当2度とひとりでと戦いたくないくらいに」
「ふっ、君にはこれからも、もっと働いてもらうよ我々の最終目標エイジス計画のためにね」
「了解です。それでは失礼します。」
「ご苦労、次の任務まで休みたまえ」
「あれ、どうしようかな?」
ミキの連絡手段、あれな自分のやつ渡して「なくした」ってみんなに言ったら無線とかでわかっちまうし、予備のやつをもらっても不自然だしな。
「この手段は、使いたくないんだけどな…」
サカキのおっさんに頼るしかないか。
「サカキ博士〜ちょっと話があるんですけどいいですか?」
「ん?リンドウ君かい?いいよ入ってきて」
「失礼しますっと」
「さて、なんだい?僕に話とは」
「すいません、詳しくは話せないんですけど、盗聴できない特別な無線作ってもらえませんか?」
「どういうことか詳しく話してもらいたい訳だけど話せないんだね?」
「はい」
「難しい話だけど今は、話せないんだよね?」
「そういうことです」
「それじゃあ条件で1、2年いや、5、6年で経って僕が信用できれば話してもらえるかな?」
「そうですね、信用できるようになったらお話します。それでは、お願いします」
「わかった、それじゃあできたら連絡するよ」
「あ、その無線を渡すやつに一ヶ月後に渡すって言ってしまったんですけど大丈夫ですかね?」
「ああ、一ヶ月もあればできるから安心していいよ」
「どうも、それでは失礼します」
よし、これでミキの連絡手段の件は完了だな。あとは、時間が経つのを待つだけだな。
「さて、これから一杯するかな」
「あ、リンドウさんサカキ博士が渡したいものあるって言ってましたよ」
「オーケー、早速もらってくるわ」
やっとできたか、もうすぐ一ヶ月経つからちょっと焦ってたんだよな間に合うかなって、
「サカキ博士入りますよ」
「やあリンドウ君約束のものができたよ」
「ありがとうございます」
「希望通り盗聴防止と結構頑丈に作っておいたからついでに、君の無線との周波数を合わせて通話することができたり、メールのやり取りもできるからね。」
「こんなにいろいろつけてもらっていいんですか?」
「まあ先行投資って思ってもらっていいよ。」
「先行投資…ですか?」
「そうだねこれからたまにでも、いいからアラガミの素材をとってきてもらえないかな?」
「まあ、それならお安い御用ですけど」
「それじゃあ、その無線を渡してきなさい」
「ありがとうございます。素材集めのときは、呼んでください」
「おあずけされたら待てない質でね、無線を渡したのを見計らってから電話してみようかな」
もうすぐ約束の一ヶ月経つけど、リンドウまだ来ないな1週間くらいから待ってるけど来ない。
「ひまだな〜って思ってもここら辺のアラガミ全部食っちゃったからな」
この一週間で何度か他の神機使い達を、見かけたけどリンドウじゃないし
「お、いたいた」
声のするほうを見たらリンドウがいた。
「噂をすればなんとやらだね」
「ん?俺の噂をしてたのか?」
「うん、リンドウまだ来ないなって」
「そうか、すまんな遅くなって」
「いいよーそんな待ってないし」
嘘だけど
「そうか、ほれ約束のものだ」
「ん、ありがと」
「それの使い方説明しようか?」
「お願いするね。」
それからリンドウに無線の使い方を教わった。
「これからのことなんだけどな、手伝ってもらうかわりに何か報酬というかなんというか、お金渡してもしょうがないしコアは、討伐の証明するために持っていかなきゃしょうがないし」
「それじゃあ話し相手になってよ」
「話し相手?」
「そう、僕ずっとそとにいるから話し相手いないしさ、そっちの最近あったこととか何でもいいから教えてよ」
「それでいいなら、いいけど」
「これからよろしくねリンドウさん」
「ああ、これからよろしくな」
それから私とリンドウは、
リンドウさんの口調がおかしくなっちゃってるかも知れませんがそこはすいません
今年の文化祭で私のクラスはお化け屋敷やってるんですよね驚かすの楽しいですねww
また次回も楽しみにしててください