問題児たちが異世界から来るそうですよ?  ~無形物を統べるもの~   作:biwanosin

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活動報告に載せていたのですが、文字数が足りなくなったのでこちらに載せることにしました。

もしこれから読み始めるという方がいらっしゃいましたら、本編を読み終えてから読んで頂けると幸いです。
ネタばれも含まれていますので。


キャラ設定

寺西(てらにし) 一輝(かずき)

本作の主人公。勿論問題児。

黒髪で、本人がそう言ったことに無関心なため、前髪は眉毛にかかるくらい、とかそんな感じの無難な長さで切られている。ファッションなどにも本当に無関心なので、基本ジーンズにTシャツ姿。その日の気温に合わせて何か羽織ったり袖の長さが変わったりはするけど、それくらい。

箱庭に来る前は札の取り出しやすさという利点からウエストポーチを愛用。箱庭に来てからはギフトカードという便利アイテムを得たために、出番がなくなっている。

また、白澤が率いた妖怪たちによる一族の崩壊までは神社で暮らしていたため、きちんとした格好をするならスーツより和服派。普通の和服でも戦えちゃうくらいには着なれていて、寝るときも浴衣であることが。

初期の所有ギフトは『無形物を統べるもの』『陰陽術』『空間倉庫・1番~10番』。原作で言う二巻の際に奥義を継承し、『陰陽術』は『外道・陰陽術』へと変化する。

諸事情から他者が抱いている、自分に向ける感情を無意識のうちに察するため(恋最近恋心も加わった)、その関係で本人に真正面からぶつかることも多々。作中では音央に鳴央、スレイブ、ヤシロなど一輝の周辺の人物がそれを受けている。結果として口説き落としてしまっているのだが、本人に自覚はない。

一度失っていることと諸事情もあり、自分にとっての大切に何か起こる、失われることを防ごうとする気持ちが強い。それこそ、必要なら自分にとっての大切以外のすべてを犠牲に出来てしまうほどに。

なので、『巨大な敵との戦闘直前、他の者に仲間がさらわれた。何をされるのか分からない』というような状況で、普通の主人公なら

 

「作戦に変更はありません。このまま、この場にいる全員で立ち向かいます」

「ふざけんな!あいつを見捨てるのかよ!?」

「では、このまま『アレ』を放置するのですか?こうしている間にも命を奪い続けているであろう、私たちなら倒せるかもしれない、『アレ』を」

「それは・・・」

「理解してください。・・・私だって、つらいのです」

「・・・クソッ!」

 

というような感じになる場面でも、

 

「作戦に変更はありません。このまま、この場にいる全員で立ち向かいます」

「あっそ。あ、俺はアイツ助けてくるから」

「・・・ふざけないでください。今こうしている間にも『アレ』は多くの命を奪っています。それを、一人のために見捨てるというのですか?」

「そうだけど?別に俺は、俺の知らない奴が百人死のうが千人死のうが、どうでもいい。その犠牲であいつを助けられるんなら、安いもんだろ」

 

とはっきり言ってしまうタイプの人間。『全くもって無関係な千人』と『友人一人』でどちらかを殺せばもう片方は助けてやると言われたら、迷わず前者を殺しちゃう人間。敵ですらひく。

 

家に伝わる技をひたすら覚えていたため、大抵の武器は扱うことができる。だが、本人にとって得意なのが体術と剣術であるため、素手で戦うか剣を用いるか、呪術をメインにおいて戦うのが基本となる。

所有するギフト

『無形物を統べるもの』

『外道・陰陽術』

『空間倉庫・1番~10番』

 

また他にも、神格武具である、妖刀であり神刀でもある刀『獅子王』を持つ。一輝にとっては、『一族としての最高の相棒』。

 

使用可能な疑似創星図

『■■■■■■』

『百鬼矢光』

『アヴェスター』

 

一輝の檻の中にいる/いた妖怪等一覧。

機尋(はたひろ)(ペスト戦で『妖武装』に使用)

送り狼(おくりおおかみ)(現在、そのうちの一体が式神になっている)

火取魔(ひとりま)(アジ・ダカーハ戦にて覇者の光輪(タワルナフ)を喰らった)

牛鬼(ぎゅうき)(一度登場し、湖札の作った鬼を食い殺していった)

納豆小僧(なっとうこぞう)

白澤(はくたく)(一輝自身の手によって封印された霊獣)

是害坊(ぜがいぼう)

ユラン

九尾(きゅうび)

パロロコン

ダイダラボッチ

八面王(やつらおう)

蚩尤(しゆう)

ジャック(原作にも登場する彼です)

アジ=ダカーハ(原作の『絶対悪』さんです)

ぬらりひょん(一輝に奥義を与えている張本人)

 

 

 

ぬらりひょん

鬼道の一族、全員の檻の中に存在する、妖怪の総大将。

初代鬼道と契約し、鬼道の一族に奥義を与えている。

契約の内容は、『歪み』を殺すこと。

 

 

 

六実(むつみ) 音央(ねお)

基本的な設定は『101番目の百物語』に登場するのと同じ。

違う点は、

妖精を召喚し、使役することができる。

所持するギフトが一つ増えている。

の二点。

『少女の想い』で一輝にキスをし、告白している。

 

所有するギフト

夜妖精の女王(ティターニア)

妖精の女王(タイターニア)

 

 

 

六実(むつみ) 鳴央(なお)

基本的な設定は『101番目の百物語』に登場するのと同じ。

違う点は、

神隠しから連想される物を使う事ができる。

奈落の世界(アビス・ワールド)』を会得した。

の二点。

 

所有するギフト

『神隠し』

 

 

 

スレイブ

一輝の剣となっている少女。その本質は、北欧神話の魔剣『ダイン・スレイブ』。

元々はヤシロ陣営の滅びの物語だったが、一輝がその呪いを解除したことで一輝のものとなった。

出会ってすぐは一輝のことを呼び捨てにしており、呪いを解呪されてからはマスター、第六十二話以降は人前では『一輝様』、二人きりのときは『兄様』と呼ぶようになる。

胸のサイズはB、目の色は紫。服装は猫耳メイドとなっている。

また、獅子王が『一族にとっての最高の相棒』であるのなら、スレイブは『一輝個人にとっての最高の相棒』。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

ヤシロ・フランソワ一世

基本的な設定は『101番目の百物語』に登場するのと同じ。

一部原作には登場しなかった百詩篇も使用する。

さらに、『聖剣と魔竜の世界』に登場するキャラも『破滅の物語』として出すことができる。

 

所有するギフト

ノストラダムスの大予言(アンゴルモア・プロフィット)

 

 

 

天野湖札(あまのこさね)

一輝の妹。

一輝の実の妹ではなく、本当は分家の『贄殿家』の人間。

一輝が作ったものを除く全ての鬼道の奥義と、自分で作った奥義を使うことが出来る。

一輝が名を継承した際、同時に名字が『鬼道』に戻った。

 

所有するギフト

『言霊の矢』

『外道・陰陽術』

『空間倉庫』

 

使用可能な疑似創星図

『◆◆◆◆◆◆』

 

湖札の檻の中にいる/いた妖怪一覧

天逆海(あまのざこ)

青行燈(あおどんどん)

ぬらりひょん

 

 

 

スィミ

一輝と契約を交わして封印された歪み。

形はなく、見た者に永久の生と虚無の死を感じ取らせる。

一輝はこれを封印していることにより『無形物を統べるもの』や『■■■■■■』の使用が可能となっている。

 

 

 

ヴァチ

一輝と湖札によって封印された歪み。

見た者に書庫と賢者のイメージを抱かせる。

二つに分けて封印されているため持ち主にギフトを与えられていなかったが、湖札の中に両方を封印している間は、ギフト『無限書庫』を与えていた。

完全な状態で封印していれば、『◆◆◆◆◆◆』が使えるようになる。

 

 

 

マヤ

短編の、『一輝とお姫様』で登場した、ある国のお姫様。

金髪ロングに碧眼で、スタイルはいい。

一輝と何日か過ごした後は素で過ごすようになったが、それまでの間は常に素を隠し、口調に表情も作っていた。

現在、国名を募集中。

『がをられ』の『ブレードフィールド公国』みたいな名前、待ってます。

 

 

 

安倍晴明(あべのせいめい)

有名な陰陽師の安倍晴明。短編の、『一輝と安倍晴明』で登場。

一輝を無理矢理過去に連れて行き仕事を手伝わせたり、式神にしようとしたりするが、一輝は逃げ切った。

箱庭では『陰陽師たちの集い』と言うコミュニティのリーダーをしており、何度も一輝に厄介ごとを持ち込み、多額の報酬を渡していく、なにげに“ノーネーム”にとって助けになっている。

 

 

 

夜刀神白夜(やとがみびゃくや)

日本の『席組み』の『第一席』、登録コードは『降神師』。

現夜刀神家党首で、家族としては両親と祖父母が二人ずつ、妹が一人いる。

奥義は贄を準備して神の力を借りるもので、どんな神が力を貸してくれるかは、その時の日本の神様の気分しだい。

 

 

 

犬神慈吾朗(いぬがみじごろう)

日本の『席組み』の『第二席』、登録コードは『犬神使い』。

奥義はそのまんま、犬神を使うもの。

慈吾朗の犬神の名前は、ベル。

 

 

 

稲葉前(いなばさき)

日本の『席組み』の『第四席』、登録コードは『化け狐』。

奥義は管狐を操るのと、九尾の狐となるもの。

 

 

 

粂神豊(くめがみゆたか)

日本の『席組み』の『第五席』、登録コードは『白澤図』。

奥義は白澤図の中に蒐集されている妖怪を使い、色々使うもの。

 

 

 

匂宮美羽(におうのみやみう)

日本の『席組み』の『第六席』、登録コードは『化け猫交じり』。

現匂宮家の頭首見習い。

猫多羅天女の血を引く一族で、奥義はその血を開放し、巨大な、十尾の化け猫となるもの。

一輝に片思い中。

 

 

 

九頭原匁(くずはらもんめ)

日本の『席組み』の『第七席』、登録コードは『刀使い』。

現九頭原家党首。

その奥義は全ての刀を使うことが出来、それらの刀を統合してさらに強い刀を作ることが出来る。

一輝に片思い中。

 

 

 

星御門鈴女(ほしみかどすずね)

日本の『席組み』の『第八席』、登録コードは『式神使い』。

奥義は、自分の身に封印した式神を使役するもの。

 

 

 

土御門殺女(つちみかどあやめ)

日本の『席組み』の『第九席』、登録コードは『金剛力』。

奥義は、仁王からその純粋な力を借り受け、それを振るうというもの。

一輝に片思い中。

 

 

 

雷剛拳(らいごうこぶし)

日本の『席組み』の『第十席』、登録コードは『雷撃』。

奥義は、自分の身に雷又は神鳴りを降ろし、使役するもの。

 

 

以下、ギフトとかについてです。

 

『無形物を統べるもの』

名前の通り、形のないものを操ることのできるギフト。形がなければ基本なんでも、水だろうが火だろうが雷だろうが重力だろうが空気だろうが魂だろうが操ることができる。ただし、人や生物の体内にあるものは操れず(例外あり)、感情などもまた形はないが操れない。

生まれつき所有していたギフトではなく、『歪み』の一体であるスィミが自ら一輝と契約し封印されたことで得たギフト。

大本となった存在であるスィミが生と死、限りない無を所有していたために、開放することで『■■■■■■』という疑似創星図を使うことができる。

ギフトそのものは何の制限もなく使えるものなのだが、得た当初六歳であり歪みの封印は体に対する負担が大きいだろうと星夜が封印を強めたために『外道・陰陽術』との併用ができず、またスィミとの契約によって使うたびに生命力を消費していた。

現在では神成りの際に星夜のかけた封印が解け、スィミとも対価なしという形で再契約したためにそういった制限は一切なくなっている。

 

 

『無限書庫』

ヴァチの封印によって得られるギフト。

効果としては、自分自身の脳とは別の記憶場所を得て、その場所に無限に近い本棚と、そしてその本棚を満たすほどの量の本がしまわれているようなイメージ。

そこに収められている本には、妖怪や魔物、霊獣、神といった様々な“普通でない”者のことがすべて記されている。

基本的には意識して繋げない限りそこにあるものを読み解くことはできないが、繋げれば一瞬でほしいデータを得ることができる。

一輝と湖札がヴァチを半分ずつ封印していた間は、二人ともが別の記憶場所を得て、一輝のほうには空の本棚が、湖札のほうには本が存在していたような形になる。それゆえ、一輝は何もなかったが、湖札は思い浮かべるだけで相手の情報を知ることができ、『言霊の矢』と組み合わせることでそれはもう無茶苦茶なことをしていた。だが、そのデータを取り出すのには少しばかり時間がかかってしまう形に。イメージとしては、図書館の本が全部ぶちまけられていて、その中から欲しいものを探す感じ。

 

 

 

『陰陽術』

一輝が二十九話の終わり寸前まで有していたギフト。

奥義を習得していない、『卵』の状態の陰陽師全員が持っているギフトで、奥義を習得するとその奥義の名前にギフトネームが変化する。

この状態で出来ることは、式神の展開、使役、妖刀の使用、お札の使用、作成、といった基礎的なことだけ。

だが、高位な式神はこの状態では使うことが出来ず、妖怪との式神契約も交わすことが出来ない。

妖刀は低ランクのものであれば間違いなく使うことが出来、高ランクのものは使い手の技量次第になる。最高ランク、『神刀』に近いランクのものは妖刀自身が使い手を選ぶため、この時点でも使うことが出来る可能性はある。

 

 

 

『外道・陰陽術』

一輝が二十九話の終わりで習得したギフト。

まず、『陰陽術』で出来ることは全て出来、その精度は比べ物にならないものになる。

高位な式神を使うことが出来るかは本人の技量しだいだが、妖怪との式神契約も行うことが出来る。

『鬼道』の一族に伝わる奥義のカテゴリーのようなもので、かなり多くのことが出来る。

 ・『妖使い』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つ。

  自分の檻の中に封印されている魂に仮初の肉体を与え、開放、使役する奥義。

  普通の妖怪、魔物は「さあ、百鬼夜行の始まりだ!」と言う言霊で開放することが出来るが、霊獣、神を召喚するにはそいつら専用の言霊を唱える必要がある。

  『外道・陰陽術』の基礎に当たる奥義で、継承した者全員が使える。

 ・『妖武装』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つ。

  妖怪の魂と妖刀とを混ぜ合わせ、新たな武器にする奥義。

  その際、素材とした妖怪の属性を限界まで高めて発動することが出来る。

 ・『憑依』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つ。

  自分自身に妖怪の魂を憑け、その妖怪となったり、その力の一部を発動する奥義。

 ・『百鬼武装』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つで、一輝のオリジナル。

  檻の中身全部を妖刀に宿らせて武器にする奥義。

  その霊格を開放して顕現させることも、吸収して自身の身に力を宿らせることも、武器としてそのまま使うことも出来る。

 ・『神成り』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つ。

  文字通り、神になる奥義。発動するには、檻の中に神がいて、そいつが自分の手で倒したやつであるか、協力してくれるヤツであるか、どちらかの必要がある。

  その際、かけられている封印があったのならそれのうちいくつかは解ける。

 ・『百鬼統合』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つで、一輝のオリジナル。

  檻の中に存在する全ての霊格を一時的に統合し、そののちに自らの霊格と統合させるもの。

  『憑依』のように自分の種族を書き換えるのではなく、そのままで力のみを得る。

 ・『百鬼統一』

  『外道・陰陽術』に含まれる奥義の一つで、湖札のオリジナル。

  女のみが会得することができ、鬼道の一族の長の檻の中に入り、自分の檻と繋げるもの。

 ・『???』

  『外道・陰陽術』に含まれる、いまだ明かされていない奥義の数々。

  本編にて登場次第、更新。

 

 

 

『言霊の弓』

湖札が身に宿すギフトの一つで、この世ならざるものの霊格を直接穿ち、削る弓矢。

ただし、発動するためには対象に関する知識を言霊にして、矢に乗せる必要がある。

始めて歪みとであった際に、とある女神より与えられた。

 

 

 

『鬼道流』

鬼道の一族が作り出した数々の技。

 鬼道流剣術

  (こう) 攻撃用の剣術。

   第一ノ型『鬼突(きとつ)

    突きの技で、基本的には何連撃かで放つ。

    元は喉などの急所を連続で突く技であり、一輝はそういった使い方をする。

   第二ノ型『鬼面(きめん)

    鞘をかぶせた状態の刀で、鞘を掴んで後ろにいる敵の額に柄頭をぶつけるもの。

    指南書には相手の鼻を潰すようにと書かれている。

   第三ノ型『上段(じょうだん)鬼面(きめん)

    鬼面を改造した技で、剣の腹や峰で相手の顔を叩き潰すわざ。

   第十ノ型『一角獣(いっかくじゅう)

    半身にした体をさらに捻り、一気に解放して突きを放つ技。

    一点集中の破壊力が基本的なものなのだが、使う人の腕によってはダメージを体中に流すことができる。

   第十八ノ型『千本斬り(せんぼんぎり)鬼直(きちょく)

    上段に構えた刀を勢いよくふりおろし、斬激を放つ技。

    名前の通り、放ったら木を千本斬り倒すほどの威力を持つ。

  居合(いあい) 名前の通り、居合の技。

   第五ノ型『鎌鼬(かまいたち)

    ものすごい速度で居合切りを放ち、空気の刃技。

    一人で放とうとすると筋断裂する危険すらある技で、よほどの事がなければ使わないようにと伝えられている。

    一輝はこれをスレイブの補助を含めることで安全に放っている。

  竜退治(りゅうたいじ) 対竜(龍)専用の剣術

   第三ノ型『鱗殺ぎ(うろこそぎ)

    抜刀術で、竜の鱗を削ぐ・・・と言うより、砕き、殺していく技。

    鬼道の一族の奥義と併用する技。

 鬼道流混成術

  (とく) 特殊なケースでのみ使う事の出来る技。体術から剣術まで様々なもので技がある。

   第六ノ型『霞投げ(かすみなげ)

    形のない相手を掴み、背負い投げの要領で投げる技。

    呪力をうまく手に纏わせるコントロールが必要になってくるので、使うのは賭けになってくる。

   第九ノ型『返し(かえし)

    物理的要素ではなく呪力などの要素を多様に含む技を刀にからめ捕り、撃ってきた本人に返す技。




また時間をみつけて追加していきます。

2月11日、0:54
よっしぃさんに描いていただきましたスレイブの挿絵を追加しました。
猫耳猫尻尾のメイド姿となっています。感謝感激です!
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