神様だって苦労してるみたいです。
ー神様side.ー
さぁさぁ、皆様ごきげんよう。私はハーメルン界隈のアイドル、転生神!所謂ドジっ娘ロリ女神ですよ~(^∀^)
私の仕事は他の神がミスしたり、故意だったりして殺した人たちに頭を下げて転生させる事ですよ~(キリッ
でもですね~…中にはとっても面倒臭い人もいるんですよ…(ⅢーДー)
今日はですね!そんな面倒臭い仕事の一部をですね!紹介しようかと思うんですよ!!
要は…
おまえらも不満だろうが一番不満なのは私なんだよ~(>Α<)って事をですね!伝えたいと思うんですよ!!
………何?どーせ自己チュー踏み台系のヤツなんだろ?
フッ、アマイデスネ ┓(ーεー) ┏
あの程度のワガママなガキにはいくらでも対処法があるのですよ。あんなの手間の内にも入りません。
………まぁ、アレです。おまえら、コイツらを見てから同じ事言えるか(ToT)
case1.自然信仰宗教系狂信者の場合
神「すいませんでしたぁぁあああ!」
A「えっ?突然どうしたんですか?ってかココドコ?」
神「すいません、此処は死後の世界です。私は転生を司る神なのですが、アナタは私の上司の手違いで殺されてしまったのです」
A「なっ、貴女が神………そして、死んだのですか…私は…」
神「はい、ですが今回は此方の手ちg…A「つまり此処は星の中なのですね!!」…るぇ?」
A「あぁ、何ということだ!産まれてから◯十年。自然に、星に還るのはまだ先だと思っておりましたが、このような形で願いが叶うとは……あぁ、なんという僥倖。ましてや自然の具現者たる神が私に激励を与えてくれるとは…私は感激のあまり何を言っていいのかすら解りません!!
どうか死して尚、このように愚かな私を御許し下さい、神よ!!」
神「えぇ~」
A「流石は我らが愛する神。愚者たる自分には語る言葉もありませんか。成れば責めて我が魂を以てこの信仰を示して見せましょう。では、サラバ!」
スッ
神「ちょっ、待てぇえい!!」
バキッ…カランカラン
A「あぁ!何を為されるのですか!」
神「こっちのセリフですよ!いきなり何をしようとしてるんですか!?」
A「見ての通り切腹ですよ!」
神「それはわかってますよ!だから何で切腹するんですか!っいうかその小刀は何処から取り出したんですか!?」
A「それは貴女への信仰心の成せる技ですよ!」
神「そんな技いらないですよ!何なんですかそのはた迷惑な信仰心は!?」
A「いらない!?やはり私のような愚か者は必要ないのですね!お目を汚してしまい申し訳ありません!大丈夫です、今すぐ消えますので!では、サラバ!!」
神「ちょっ、違、待てい!落ち着け、消えんな!ってか私の話を聞けぇぇぇええええ!!」
case2.クトゥルフ神話技能値100な人の場合
神「フフフ…ワガママなだけのガキなんてやはりチョロいですねwさて、次はどんな人ですかぁ?………神話技能値100とか永久発狂してるじゃないですかヤダー…
で、発狂内容は?………強迫観念に取り付かれた行動って…どんな強迫観念なんですかねぇ…何?安全に対する異常執着?まぁこっちから手を出さなければ大丈夫って事ですよね。それじゃ、サクサクお仕事しますかね」
………1時間後………
神「………ナメてた…永久発狂ナメてた…アイツ、ヤベェッスよ…出会い頭にティンダロスの猟犬けしかけて来やがったスよ…アイツ、マジヤベェッス…隙あらば白痴で盲目の神を呼ぼうとシヤガッテ…あの方をホイホイ呼ベルとかマジアイツドウカシテルっス…人間ジャネェっすヤベェッス、マジヤベェ…アハ…アハは…アハはハハははハはハは…」
………思い出すだけでSAN値が削れそうですね(@_@)
で、どうよおまえら…踏み台くんなんて可愛いでしょう?
だからおまえら!………転生する時は、ヒトの話を聞いて下さいね(切実)
こんな駄文を読んで頂きありがとうございますm(__)m