内容は『もしいつ天メンバーが桃太郎の劇をしたら』
作者は小説を読む側の人間なので全然上手くないのです。
なのでキャラ崩壊、誤字、脱字等々
大量にあると思われるのでそれが嫌な方は
ブラウザのバックボタンを押すことをお薦めします。
それでもいいという人はどうか、暖かい目で
見てくれることを願います。
事の始まりはこの馬鹿によって始まった。
「ねぇねぇ泉!私ね私ね、桃太郎の劇がした~い」
「桃太郎の劇?……だったら生徒会メンバーでやっちゃお~う!!」
はぁ、馬鹿悪魔め……
そしてすぐに泉は生徒会メンバーを集めてきた。
「なんで俺が劇をしなきゃいけねぇんだよ」
「ハスガはダメですねぇ、そんなんじゃ泉さんたちにモテませんよ」
「別にモテたくねぇよ!!」
とセルジュとハスガ
「楽しそうだから僕も参加させてもらいますねぇ」
とにこにこ笑って黒守は言った。
「なんか楽しそうだから俺も参加で」
「大兎がやるなら私もやる~」
と大兎とヒメアは言う。
そこに例の馬鹿悪魔がやってきた。
「ねぇねぇゲッコー!、やっていいよね?やっていいよね?」
目をキラキラ光らせながら言ってくる。
はぁ、頭が痛い……
☆☆☆☆
「そんなわけで監督兼ナレーターはこの碧水泉がおおくりしま~す
それではさっそく、アクション!!」
昔々あるところにおじいさん《大兎》とおばあさん《ヒメア》が住んでいました。
おじいさんは芝苅りにおばあさんはおじいさんについていきました。
「ねぇ大兎、私たち夫婦だね~」
「ちょ、ヒメア!歩きづらい」
「ご、ごめん」
「あ~いいよいいよ、気にしてないから」
「そっか~、あ~大兎の匂い~」
「ヒメア?恥ずかしいからやm『スパン!!』」
「そこ!!雑魚がうろちょろするな!!」
大兎を叩いたのは機嫌が悪い月光だった。
「あら、誰が雑魚ですって?それに私の大兎を叩いて
どうなるかわかってるんでしょうね?」
ゴゴゴという効果音があいそうなオーラをまといヒメアと月光は
睨みあう。まさに一触即発だ。
「ヒメアまった!今度ヒメアがしてほしいことしてやるから「本当に!?」するから、
今は劇に集中して。そして月光!あ~、悪かったからもう一回頼む」
「っは!!雑魚がやっと身の程をわきまえたか」
「……へいへい」
「じゃあ月光ちん、take2始めるよ~」
泉の掛け声でみんなは準備を始める。
「……ちん?」
おばあさんは川に洗濯に行きました。
川で洗濯をしていると川上からドンブラコドンブラコと
大きな桃が流れてきました。
おばあさんはその桃をもって帰りおじいさんと食べることにしました。
「今帰ったぞ~」
「キャー☆お帰り大兎~!!」
「ただいmグハッ!!」
おばあさんは帰ってきたおじいさんにタックルをかましました。
「あのねぇ大兎、川に洗濯しに行ってたら大きな桃が流れてきたの~」
「あ~、じゃあさっそく食べるか」
おじいさんは立ち上がり桃を切るために包丁を取りに行きました。
そしておじいさんは包丁《スペル・エラー》を持ってきて
「ボソ(これなら中は切れないよな?)」
包丁を降り下ろしました。
スパン!!
すると中から「うわぁぁぁん!!ゲッコーに嫌われたー!!」
という泣き声?と共に赤ん坊《美雷》がでてきました。
「こ、これはなんということだー(棒)
中から赤ん坊がでてくるなんてー(棒)」
「うわぁぁぁん!!ゲッコーがドクターペッパー買ってくれないぃぃ!!」
「……か、可愛らしい赤ん坊だなー(棒)」
「うわぁぁぁん!!ゲッコーがいじめるぅぅ「うるさい!!」……ヒック」
「……なぁ月光、なんで美雷を泣かせたんだ?まさかそんな趣味が!?」
「あ゛あ゛?殺すぞ」
「まあまあまあ、月光ちんもそれぐらいにしてさ」
「だいたい何がちんだ!!俺はそんな呼び方許してない」
「じゃあ月光ぽんで、そろそろ次の話いくよ~」
「ッチ!」
☆☆☆☆
桃からでてきた赤ん坊は桃太郎と名付けられおじいさんとおばあさんに
育てられすくすくと育ちました。
そんなある日、桃太郎は今、都で噂の鬼が悪さをしていることを聞き、
鬼退治に行くと言い出しました。
「不死身君、ヒメちゃん、今までお世話になりました。
え~と、これから僕は鬼退治に……え~と…………?」
「と、とにかく鬼退治にいくならおばあさんの作ったきびだんごを
持っていきなさい」
「はい、きびだんごよ」
おばあさんはきびだんごを桃太郎に渡しました。
「美味しそ~う、ねぇねぇヒメちゃん、食べていい?食べていい?」
「好きにすれば、あ、ちゃんと大兎のぶんも作ってるから」
そこには桃太郎に渡したきびだんごの10倍くらいの量がありました。
「あ、え~とヒメア?」
「大兎、私が今、食べさしてあげるからね」
「いや、今は劇に集中しn「いただきま~す」ちょ、美雷も
今食べたらダメだ「美雷!!」」
「あ、え~とえ~と、私、いい子だからきびだんご食べないよ
ねぇねぇゲッコー、私えらいでしょ~」
紅 月光は大きくため息をはいた。
「なんで俺が雑魚に付き合ってやってるんだ……」
「ほらほら、月光ぽんも自分の役の準備をしてね。
それでは次行ってみよ~」
☆☆☆☆
「もーもたろさん♪もーもたろさん♪お腰につけたきびだんご♪
一つ私にくださいな♪」
桃太郎が歩いているとそこに犬《月光》がやってきました。
「おい、馬鹿悪魔、そのだんごをよこせ!」
「私は馬鹿じゃないもん!!」
「いいからよこせ!はやくしないと死ぬ」
「えぇ~!!ゲッコー死ぬの?」
「あぁ、はやくしないと馬鹿悪魔のせいで死ぬ」
「だから私は馬鹿くな~い!!」
いろいろあったものの桃太郎は犬にきびだんごを
渡し、かわりに鬼退治についていくことにしました。
「もーもたろさん♪もーもたろさん♪お腰につけたきびだんご♪
全部私にくださいな♪」
「………………はぁ……」
するとそこに猿《セルジュ》と雉《ハスガ》がやってきました。
「きびだんごは全部じゃなくて一つだろうが……」
「まあまあ、美雷ちゃんはかわいいからいいじゃないですか、ね~」
「ね~」
「ね~じゃねぇだろ糞兄貴、ちゃんときびだんご貰えよ」
「まったく、ハスガは恥ずかしがりやですねぇ、でもお兄ちゃんはそんな所が「うるせぇ」……
ということなのできびだんごくれませんか?」
「っは!!雉がたかがだんごごときで奴隷になるとはな」
「あ゛あ゛?そういうお前だって同じだろうが」
「はは、何を言っている、俺はだんごを貰うかわりに
馬鹿悪魔の主になっただけだ」
「そんなの桃太郎じゃねぇだろ!!」
「やっと気づいたかブラコン」
「殺るのか?あ゛あ゛?」
「ストップストップ!!月光ぽんストップ!!ハスガっちも挑発したら
ダメよん♪じゃー次は鬼ヶ島からねん♪」
☆☆☆☆
「え~と、やっとついたか(棒)ここが鬼ヶ島?」
「なんで疑問系なんだよ!」
「かわいいからいいじゃないですか、まさかハスガは美「ちげぇよ!!」」
「…………頭痛が……」
桃太郎たちは無事に鬼ヶ島に到着しました。
「え~と、たのも~」
「なんで道場破りみたいになってんだよ……」
「やっぱりハスガは美「だからちげぇよ!!」」
「…………はぁ……」
桃太郎たちは鬼ヶ島に正面から突撃しました。
「あぁ、やっときましたか」
そこにいたのは!!
にこにこと笑っている鬼《黒守》がいました。
そして鬼は言いました。
「宝を返してほしいなら僕を倒してください(にこにこ)」
「わかった、いっけービリビリ」
「仕方ねぇな、いくぞ兄貴」
「美雷さんのために頑張りますね」
「…………」
こうして鬼対桃太郎、雉、猿は戦い始めました。
戦闘は荒れに荒れ、最後は桃太郎が止めをさしました。
「とどめ~」
桃太郎は剣《スペル・エラー》を使って鬼を一刀両断
「うわーやられたー(棒)」
「あたしは強いもんね~」
「あぁ疲れた、おい、黒守、お前は俺たちを攻撃するときだけ
本気だっただろ?」
「バレました?(にこにこ)」
「ってめぇ!!殺す気か!!」
「…………おい、泉、これでこの劇は終わりだろうな」
「うん、月光ぽんお疲れ~(笑)」
「ッチ!!無駄な時間だった、開け」
「あ、ゲッコーどこにいくの~?」
「寝る、それと美雷、今日は飯抜きだ」
そう言うと月光は道を閉じた。
「あ~!!またおいてかれた~!!って飯抜き~!?
わ、私今すぐ帰るから、バイバイ!!」
美雷は土煙を巻き上げながら物凄い速さで帰っていった。
ゲッコー、待ってーという声を響かせながら……
これで今日の生徒会活動は終了だ……
イヤー思いつきだけでここまでかけるもんなんですね(笑)
というわけで終わりましたが……
はい、面白くないですねわかりますその気持ち……
なんかすみません、本当にすみません……
なので文句なんかはやめてくれると嬉しいです。(笑)
でもでも、いろんな感想待ってますから(笑)