自分の第一作目を読み返していたらここはこうの方がよかったかな?みたいなことになったのでとりあえず書いてみました。

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霧雨魔理沙の自叙伝(のようなもの) 修正?版

私の名前は霧雨魔理沙、種族魔法使いの元人間だ、歳は軽く百を超えてるだろう(まぁ、それでもまだまだ新参だけどな)。

見た目年齢はおそらく20中盤だ、そん位の時に魔法使いになったからだな。

 

私が魔法使いになる決心をしたのは、私の親友で二世代前の博麗の巫女「博麗霊夢」が死んだ時だ。

代々博麗の巫女は極端に長命か短命かであいつは後者だった

 

これは私が魔法使いになってから次の代の博霊の巫女との日々をまとめた自叙伝のようなものだ。

 

20中盤のある日、私はいつもの様にあいつの住む博麗神社に向かった、それで神社に着くとあいつは自室で寝込んでた、

私が

 

「大丈夫か?霊夢。」

 

というと

 

「ちょっと無理かも・・・魔理沙。」

「何だ?」

「紫に聞いた話なんだけど・ゴホッゴホッ・・・私ら博麗の巫女は・ゴホッ・・代々長命か短命かどっちからしいの。」

「おいおい、それでお前は後者ってか、どうした、いつもの霊夢なら・・・。」

「いつもならね・・・でも・ゴホッ今は何時もじゃないのよ・ゴホッ・私の勘がそう告げてる。」

「でも、お前の勘が外れるかも知れないだろ。」

「だといいんだけど・ゴホッ・・そうもいかないみたい。」

 

「ねぇ・・ゴホッゴホッ・魔理沙。」

「何だ?」

「私の最後の頼み・・聞いてくれるかしら。」

「あぁ、何でも聞いてやる・・だから・・まだ逝かないでくれ、最後の頼みなんて言うなよ・・・。」

「ありがとう魔理沙・・でもごめんね・・やっぱり無理そう。」

「魔理沙・・ゴホッ私の願いは・・・。」

 

霊夢の願い、それは本来自分が見るべきだった霊夢の次の代の教育係になって欲しいと言うことだった。

 

「わかったぜ・・私に任せろ。」

 

私は今にも泣き出しそうだった、必死に涙をこらえていた。

 

「ありがとう・・魔理沙・・もう・・私は寝るわ・・。」

「わかった・・・もう邪魔はしない・・せめてこれだけ言っとくぞ「今までありがとうな」。」

「ふふっ・・・そのまま・・・返す・わ・・・。」

 

霊夢はそのまま息を引き取った、まるで寝ているかの様な綺麗な顔だった。

しばらくして、紫が来た、私は霊夢の事をすべて話した、すると紫は

 

「わかったわ霊夢の言うとおりあなたに教育係を任せるわ。」

 

 

私は表情一つ変えない紫に一種の怒りを覚えながら神社を出て、家に向かった。

家に着くと私はベッドに倒れこみ泣き出した、自分の感情が抑えきれなくなっていた。

泣けども涙は止まらなかった、一番の親友の急な死を目の当たりにして私は泣く事しか出来なかった。

 

 

翌日、天狗の新聞で霊夢が亡くなったという記事が出回った。これは幻想郷中に瞬く間に広まった。

霊夢は博麗の巫女としては異質だった、妖怪を殺さずに済む弾幕ごっこの考案もした、それでなくとも彼女は人妖問わず惹きつける魅力のような物があった、私・吸血鬼・人食い妖怪・スキマ妖怪・・・限が無いくらいの人妖から愛され慕われていた。

 

後に行われた葬式は紫の配慮で人間用と妖怪用の二回に分けられた。

私はどちらにも行った、どっちも人でいっぱいだった。

博麗霊夢という存在はこれ程までに愛され慕われていたのだ。

 

私は巫女が不在の間神社に居座った、霊夢の遺言、次の代の巫女の教育係をするのに自分が神社について全く知らないようでは話にならないと思ったからだ。

 

そしてこの頃私は種族魔法使いになった

 

霊夢の死から半年位後、次の代の巫女がやってきた。

紫の話によると博麗の巫女は代々何かしら能力を持っているらしい。

霊夢の先代は格闘術に長けていた、霊夢はあらゆる物から浮くという風変わりな能力、そしてこいつは

「道具を見ただけで使える」という物だった。

本当の名前はわからないが巫女としての名前は霊夢が決めていたらしい

「霊沙」

私は彼女の名前を呼んだ、まだ五歳にもなっていないであろうその巫女は誰の事だか理解していないようだった。

(それはそうか、こいつには元の名前があるしな。)

まだ先は長そうだった、まずは博霊の巫女として戦えるだけの歳まで育てなければいけない、

そして道具を使えるレベルではなく使いこなせるレベルにしてやらなければならない。

 

だけど私は霊夢の為にもこいつを立派な巫女にしてやらなきゃなと決心したのだった。

 

 

それからは大変な日々だった霊沙はまだ戦えないのにお構いなしに異変をおこす輩もいた、その度私は異変解決に乗り出し解決までした、一部には私が博霊の巫女だと思われていた時もあったらしい。

 

 

それから大分経ち霊沙も10歳になった、もうすっかり幻想郷に馴染み霊沙という名前にも慣れてきたようだった、私の手助けもあったが何とか異変を解決できるだけの力も得た。

 

今日は道具についての話をした。

 

「お前は生まれつき道具を見れば使い道がわかるし使えもする、これは前も言ったよな。」

「はい、この前の異変でもこの能力のおかげで助かりましたし。」

 

霊沙は歳の割にはしっかりした子だった、家事も手伝ってくれるしわからない事はすぐに聞きに来る。

 

「だがまだ(使える)の段階を脱してない、これからは(使いこなせる)様にならないときつくなる。」

「わかりました、それで何をすれば良いでしょうか。」

「じゃあまず私が出す物の使い道を当ててみろ。」

「わかりました。」

私はあえて最初は使い道が一つ二つ位しかないものを出し、最後に使い道が複数ある私のミニ八卦炉を出した。

「これは?」

「えっと、魔力を大幅に増殖させて強力な魔法を作り出すもの、ですよね。」

「そこだ。」

「え?」

「これには、他に使い道があるが解るか?」

「えっと・・・すみません解りません。」

「別に怒るわけじゃない、そこが(使える)と(使いこなせる)の境だ。これの用途が一つしか解らない、だが道具というのは多種多様な扱い方がある。例を挙げるならば刃物だ、日常でも使うが「使い方」によっちゃ武器にもなる。このミニ八卦炉も一つはお前の言ったので合ってるが、暖房器具にもなる、熱を吸収する事だってできる、まだまだ使い道はあるだろう。」

「どうすれば(使える)を脱せますか?」

「まず一つ、物の知識をつけることだ。これは物の出来た経緯、何のために作られたかなどだ。」

「二つ、お前が物の概念に囚われない事だ。一つ目も重要だがこっちのほうが大切だ、物には沢山の使い道があり決して一つではない、さっき正解と言った物にも使い道が別にある物もあった。」

「そうだったのですか」

「まぁそれは追々話すとして今日はこん位にしとこう、腹減ったろう。」

「いえ、そんな事は(グゥゥッ)。」

「腹の虫が鳴いてるぜ、無理するな。」

「はい//」

 

私が晩御飯の支度に取り掛かろうとすると

 

「お~い、誰かいるかい」

 

聞き覚えのある声がした

「悪い、霊沙ちょっと出てくれ」

 

「はーい」

 

しばらくすると眼鏡の見覚えの有りすぎるやつが入ってきた

 

「久しぶりだね、魔理沙。」

「確かに久しぶりだな、香霖。」

「服の修復が終わったからね、届けにきたんだよ。」

「そっか、んじゃそこ置いといてくれ。」

「わかったよ、じゃあ僕はこれで。」

「まぁまてよ、せっかく来たんだし一緒に飯でもどうだ?」

「だったらお言葉に甘えさせてもらおうかな。」

「まかせとけ、霊沙、三人分の皿出しといてくれ。」

「は~い、わかりました。」

「相変わらずこういうときでも敬語なんだね。」

「私は別に構わんって言ってるんだけどな。」

 

しばらくして私等三人は飯を食べ始めた

 

「ご馳走様。」

「ごちそうさまでした。」

「お粗末さま。」

「霊沙、しばらくしたら風呂に入ってきな。」

「はーい。」

 

しばらくして霊沙が風呂に入ると

 

「まさか、魔理沙が魔法使いになるとはね。」

「どうしたんだ、急に。」

「いや、少し気になってね。」

「まぁ、博麗の巫女を代々見てやりたかった・・・と言えばかっこいいかもしれんが、本当は怖かったんだ、死ぬのが。」

「霊夢の死を目の当たりにして死ぬのが猛烈に怖くなったんだ、結局私は魔法使いになることで死から逃げ出したんだ、思えば、霊夢は今の私を見てなんていうんだろうなぁ。」

「良いんじゃないかい?別に、霊夢は常にどの種族にも中立だったんだ、僕みたいな半人半妖にも、もちろん魔法使いにも。」

「だから、魔理沙はもう悩まなくていいと思うよ。」

「ばれてたか、私が悩んでた事。」

「まぁ、付き合いが長いからね。」

「ははッ、それもそうか、ありがとうな、何か気が楽になった気がするぜ。」

「それを聞けて安心したよ。それじゃ、僕はそろそろお暇させてもらうよ。」

「そうか、まぁまた暇があったら来てくれ、今日ぐらいの飯なら出してやるから。」

「解ったよ、じゃあ。」

「じゃあな。」

 

私はどこかで魔法使いになったことを後悔していたのかもしれない。

死から逃げるために、その時の感情に押しつぶされ。

何も考えず死から逃れる為だけに魔法使いになったことを。

 

「・・・さん・・・沙さん・・・魔理沙さん。」

「あ、あぁ、どうしたんだ霊沙。」

「それはこっちが聞きたいですよ、どうしたんですかボッとして。」

「昔の事を思い出してたんだよ。」

「昔ですか・・・そういえば、前から気になっていたんですが、私の先代の博霊の巫女さんはどんな方だったのですか?」

「霊夢の事か、一口に表せない奴だったよ。まぁ今の幻想郷の揉め事解決の方法の弾幕ごっこを考案したのがお前の先代、博麗霊夢だ。」

「すごい人ですね、ですが弾幕ごっこが生まれる前はどうしていたんですか?」

「私も見たことはないが正真正銘の殺し合いだったらしい、異変が起これば少なからず誰かが死ぬ。」

「うわぁ・・・先代巫女さんに感謝しなきゃですね。」

「そうだな、さっ、お前は明日も寺子屋だろ、早く寝なさい。」

 

霊沙は「はーい」と言って寝室へ入っていった

 

「ふぅ、今日は何か疲れたな、私も風呂入って寝るかぁ。」

 

      翌日

 

「行って来ます。」

 

私は霊沙を送り出してからいつもの場所に向かった。

 

 

いつもの場所、それは私が勝手に作った霊夢の墓だ。

私はそこに着くとまず墓石を綺麗にした、そして霊夢の好きだった酒を取替えいつものように昨日のことを話した。

霊夢が生きてた頃のように

「あぁ、霊沙がお前に感謝しなきゃって言ってたぞ。」

私はお墓の横に座りそういった。

 

 

 

 

「さて、今日はもう行くぜ、また明日な。」

私は買い物をするために人里に向かった。

 

   人里

 

私は人里に着いて早々異変にきずいた、いつもなら賑わっている時間だと言うのに人が居ない。

 

グギャオオオオオオ

 

「何だ?妖怪か?」

 

私は声のした方へ急いで向かった

 

「魔理沙さん!?」

「霊沙、状況を説明してくれ。」

「私たちが寺子屋で勉強しているとこの妖怪が現れて。」

「それで他の連中は?」

「慧音先生が避難させています。」

 

「よし解った、霊沙、突然だが卒業試験だ。(ポイッ)」

「(パシッ)これは?」

「私のミニ八卦炉だ、そいつを使ってこいつに勝ってみろ、大丈夫だ、危なくなったら助けてやるから。」

「ですが、私は魔力は・・・。」

「だから、言っただろう、使い道は一つではないって。」

「わ・・解りました。」

 

ギャオオオオオオ

 

「きたぞ。」

 

「(魔理沙さんはあぁ言ってるけれどどうすれば)」

「(「使い道は一つじゃない」)」

「(「物の概念に囚われるな」)」

「(そうだ!もしかしたら)」

「はぁぁぁぁ」

 

道符「霊力大砲」

 

霊沙がそういうと手のミニ八卦炉から極太のレーザー(言うなれば私の恋符「マスタースパーク」の色違いと言ったところだ)が出た

 

ギャオオオオオオ

 

妖怪は山の方まで吹っ飛んでいった。

 

「魔理沙さん私やりました。」

「あぁ、良くやった。」

「それで、卒業というのは?」

「あぁ、お前はもう一人前だ、だから私から教える事はない。」

「そうでしょうか。」

「そうさ、あのデカ物を一人で撃退したんだ、それで、だ、私は自分の家に戻る事にした。」

「え?・・それってつまり。」

「これからは一人で全部の事をやるんだ、安心しろちょくちょく顔は出すから。」

「ですが、私はまだ魔理沙さんから学びたい事が・・・。」

「それなら、弾幕ごっこをしにいく、その時に見て盗め、私はそうしてきたからな。」

「わ、わかりました・・・これからは一人でがんばってみます、ですが顔を出しに来てくださいよ、絶対ですよ!」

「わーった、わーった。」

 

それから私は足早に家に戻った、遇いたくない奴がいるのもあるが、霊沙の顔が寂しそうだったからだ、あの顔を見てると「やっぱり一緒に居よう」と言ってしまいそうになる。

 

私はしばらくぶりに自宅に帰った、ドアを開ければ埃が舞う

 

「こんなになるまで帰ってなかったのか」

 

私は今まで神社に住み込みだった、その間ずっとこの家には帰ってなかった。

 

「ざっと5・6年分か。」

 

私はそういいながら家を掃除した。

 

しばらくして私は神社に顔を見せに行った。

 

霊沙は一人でしっかりやっていた、本当はまだ10の子に一人暮らしは早いかもしれない、と心の隅で思っていたがその必要はなかったようだ。

 

「あっ、魔理沙さん。」

「よう霊沙、しっかりやってるな。」

「はい、何とか一人暮らしにも慣れてきましたし、最初は料理もまともに出来なかったですが・・・。」

「あぁ、その点はすまん。」

「いえ、いいんです、私を認めてくれた証拠ですから。」

 

私達は一緒に暮らしていた頃のように他愛の無い話をした、しばらく話してから私たちは別れた。

 

 

こんな感じで随分と時が経ち霊沙が14になった時。

 

天狗の新聞に、

 

(博霊の巫女一人で始めての異変解決)

 

と言う大きな見出しと共に霊沙が写っていた。

 

「(とうとうやったか、霊沙・・お前はもう本当の意味で一人前だ。)」

「折角だし酒でも持って神社に行くか」

 

幻想郷で異変が解決された後には必ず宴会になる、私は早めに着いて手伝いでもしようと思い神社に向かった。

 

すると

 

「おや、噂をすれば影ですね、霊沙さんの師匠が来ましたよ。」

「魔理沙さん、こんにちわ。」

「よう霊沙、あと文、ここで何してんだ?」

「何って取材ですよ取材。」

「先の異変の話を聞かれていたんです。」

「そうか、まぁまず「異変解決おめでとう」霊沙。」

「ありがとうございます。」

「ところで、準備はいいのか?」

「準備ですか?」

「あややや、もしやまだ出来てないのですか?」

「それは大変だ、早く取り掛かるぞ。」

「なんのことですか?」

「一つ大事な事をいい忘れてた、異変解決の後には必ず宴会になるんだよ。」

「えぇ、そうだったんですか?でも一緒に解決した時は。」

「あれはまだ若いお前に遠慮してたんだろ。」

「では、私も手伝いますのでちゃちゃっと終わらせてしまいましょう。取材させてくださったお礼です。」

 

準備が終わり宴会が始まった。

 

「さてと、主役がこんなとこに居ちゃいけないぜ?」

「その、まだ慣れなくて。」

「なに言ってるんだ、お前はもうホントの意味で一人前なんだからしっかりしな。」

「はい・・・、ですがまだ一人は無理そうなので、一緒に来てくれますか。」

「しょうがないなぁ、今回だけだぜ?」

 

私達は一緒に宴の中心部に向かった。

 

思えば、一人になってから霊沙は、さらにしっかりしてきている、ただ誰彼にも敬語を使い下手に出るわけではなく自分の芯を見つけ始めている・・・。こんな事を言うとこの子の母親みたいだが。

 

「成長したな、霊沙。」

「何か言いましたか?魔理沙さん。」

「いんや、なんにも。」

 

宴は終わり皆散りじりに各々の家へと向かう。

 

「魔理沙さん、ここの片付けって・・・。」

「もちろん、お前の役目だ。」

「もちろんなんですか。」

「先代もそうだったからな、まぁ今日は私も手伝うよ。」

 

私は片付けを終えると少し話してから箒にまたがり家路についた

 

 

それからはいつも通りだった。

 

時々神社に顔を見せ。

 

異変が解決すれば酒を持って神社に行く、そんな日々がずっと続きとうとう霊沙に教え子が出来た。

名前は霊華、霊力が強いそうだ。

 

私は今まで通りの生活を送っている。

 

 

私はいつものように霊夢の墓前の酒を取り替えた、これは今まで一度も欠かしていない雨の日も風の日も雪の日も。

霊沙も歳を取り現役を引退した、今では霊華が博霊の巫女だ、この前霊沙に会いに行くと元気そうに「隠居生活を満喫してます」なんて言っていた、あいつは寿命が長いみたいだ。

 

私はこれからもこうして過ごすだろう、それはきっと変わらない。

 

「なぁ、霊夢・・今更になっちまったけど誕生日おめでとうな」

 

私はそう言って墓石に酒をかけた、死人に誕生日おめでとうと言うのも酒をかけるのも人目には良く映らないかもしれない。

だが私は霊夢なら、と考えた。

 

 

 

今度白玉楼にでも行ってみるか、考えもしなかった考えがふと浮かびあがった

 

 

「じゃあな霊夢、また明日」

 

 

 

 

 

 

   あとがき

こんにちは江須加琉伍です、今回は自分の第一作目(霧雨魔理沙の自叙伝(のようなもの))を簡単にリメイクしてみました。と言っても少し台詞が増えたり、一部のセリフが変わったり、句読点の見直しをしたりとかそんなものですけどね。

 

特に書くことはないので適当に自分の長編の(ダンガンロンパ~ANOTHERSTORY~)を完結させた後の話でもしましょうか。(気が早いですが・・・)

 

実はもう書くものは決まっていて完全オリジナルに挑戦してみようかと思っています。

 

タイトルは(富豪少女と元傭兵)

 

主要キャラは二人だけで

 

メイヤー・ローガン

今作の主人公、元傭兵で今は放浪者の様な暮らしをしている。特に戦乱の酷い時期を知っているので歳はそこそこ(設定としては40代後半)。平和は好きだが仕事がないことを少し嘆いている。筋肉は衰えてはいない、身長186.4cm、体重65kg。朝は決まってコーヒーを飲む、辛いものは苦手。いつでもキセルを手放さない。

一人称「俺またはおじさん」 二人称「お前さん、坊ちゃん、嬢ちゃん」

 

アリソン・スティーヴン・グリーハ(アリス)

今作のヒロイン的存在、スティーヴン家の娘だが活発でよく屋敷の外に出てきている。戦乱を全く知らない世代である(設定としては15,6歳)。身長168.7cm、体重は身長のわりに軽め、朝は紅茶派、苦いものが苦手で特にコーヒーがダメ。よくわからない髪飾りをしている。

一人称「私(わたし)」 二人称「貴方、貴女」

 

です。

名前は適当に思いついた名前っぽい単語を並べただけです。

流石に同時進行はきついので後回しですが投稿した際にはぜひともよろしくお願いします。

 

では今回はこの辺で、また次作のあとがきお会いしましょう。

 

 

 


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