これは本来の史上には無い流れだ

とある少女の存在により、本来の史上は変化する

本来いる筈のない少女の存在が、その先の未来に変化を促す

しかしそれは、一つの可能性でもあったのだろう

故に、その必然とも言える運命によって巡り合う事となったのだ



これは幼き日に出会った事で、その先に待ち受ける筈だった運命を変えた二人の物語



—鳶一折紙の姉、鳶一綾取と五河士道の物語—



※注意事項
これは以前に私が投稿した「デート・ア・ライブ 鳶一アナザーシスター」の再構成作品であり、長髪の折紙さんと士道君のラブコメとなります
「折紙(短髪)≠折紙(長髪)=折紙の姉」であることを前提に読んでいただけると幸いです
また、前作とは違い原作開始前から始まりますので、しばらくの間は精霊達の出番はありません。申し訳ない
更に、作者はラブコメ初心者です。拙い表現になるかもしれませんのでご注意を
それでもよいと言う方は、生暖かい目でご覧ください
  第一話 「出会いであり、再会である」()
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