ゴジラ2054 終末の焔   作:江藤えそら

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前回人が出すぎてしまったので。キャラ紹介とか用語紹介です。
お遊びでイメージアクターとか入れてしまった。当方はあまり俳優には詳しくないので、この人はあの俳優さんが似合うよーとかあったら遠慮なく言ってください。
また政治体系とか軍事関連の設定も基本的には適当なので間違っている部分などございましたら遠慮なく言ってくれて大丈夫です。

情報は随時追加していきます。




登場人物・用語などまとめ(第一部)

・民間人

 

 安川吉道(やすかわ よしみち)

 性別:男性

 年齢:17歳

 千葉県千葉市の高校に通う男子学生。物静かで想像力が豊か。成績は中の上くらい。通称「ミッチー」。

 

 安川愛菜(やすかわ あいな)

 性別:女性

 年齢:15歳

 吉道の妹。中学三年生。いわゆる反抗期であり、攻撃的な言動が多い。

 

 長山(ながやま)ハル

 性別:女性

 年齢:108歳

 吉道の曾祖母。百年前のゴジラ災害の被害者であり、放射能に被爆したほか、母親を失っている。現在は病院で寝たきりになっており、会話もほとんど不能になっている。

 

 小幡堅太郎(おばた けんたろう)

 性別:男性

 年齢:17歳

 吉道の長年の友人。明るくて活発。時には冷静で現実的な一面ものぞかせる。通称「オバケン」。

 

 

 

・閣僚(第二次吉田第三次改造内閣)

 

 

 吉田康重(よしだ やすしげ)(内閣総理大臣)

 性別:男性

 年齢:68歳

 ICA(イメージアクター):角野卓造(敬称略)

 恰幅のいい眼鏡の男性。正義感と責任感が強くゴジラ対策に執念を燃やす。しかしやや向こう見ずなところがあり、周囲に無理難題を押し付けることも。

 

 金田邦子(かねだ くにこ)(総務大臣)

 性別:女性

 年齢:46歳

 強気な物言いで有名な女性閣僚。

 

 氷川将嗣(ひかわ まさつぐ)(環境大臣)

 性別:男性

 年齢:65歳

 眼鏡をかけた気難しい顔つきの男性。寡黙で冷静沈着。

 

 駒場均(こまば ひとし)(内閣府特命担当大臣:防災担当 兼 消費者および食品安全担当)

 性別:男性

 年齢:60歳

 やや頼りない細身で眼鏡の男性。予想外の事態に弱く、まごつくことが多い。

 

 蒲田良樹(かまた よしき)(内閣府特命担当大臣:怪獣防災担当)

 性別:男性

 年齢:39歳

 閣僚の中では若手。動揺しやすいが、気概は十分。プライベートでもゴジラの生態を調べている怪獣マニア。

 

 桜坂健信(さくらざか たけのぶ)(財務大臣)

 性別:男性

 年齢:56歳

 ICA:吉田鋼太郎

 髭を生やした男性。軽口が絶えない閣僚内の問題児でよくマスコミにも取り上げられるが、その手腕は認められている。

 

 土井三郎(どい さぶろう)(文部科学大臣 兼 内閣府特命担当大臣:科学技術政策担当)

 性別:男性

 年齢:59歳

 眼鏡をかけた神経質そうな見た目の男性。理系出身で、一家代々国務大臣を務めているエリート。冷徹で現実主義者。

 

 磯谷敏和(いそがい としかず)(防衛大臣)

 性別:男性

 年齢:63歳

 一般家庭の出身であり、たたき上げの実力派政治家。仕事人気質でありあまり喋らない。

 

 桐谷隆(きりたに たかし)(内閣官房長官)

 性別:男性

 年齢:72歳

 ICA:中尾彬

 政界に大きな影響力を持つ大物政治家だが、生真面目で清廉潔白な性格であり多くの後輩から慕われている。吉田政権発足から彼の右腕を務めている。その能力と発言力から「桐谷内閣」と揶揄されることもある。

 

 

・怪獣対策防災会議(怪防会)

 

 池田和宏(いけだ かずひろ)(議長)

 性別:男性

 年齢:57歳

 ICA:佐野史郎

 正式な役職名は「内閣府怪獣対策防災会議議長」。怪防会の議長で、有名大学出身の元生物学者。物事を客観的に見るのが得意だが、冷静すぎると周囲に評されることがある。

 

 福原謙三(ふくはら けんぞう)(副議長)

 性別:男性

 年齢:48歳

 怪防会副議長。元大学教授。研究一本で生きてきた生粋の理系。人づきあいを苦手としているが、緊急時には優れたリーダーシップを発揮する。

 

 

・自衛隊

 

 長野功三(ながの こうぞう)(統合幕僚副長)

 性別:男性

 年齢:56歳

 統幕副長。陸将。制服組のトップとして首相官邸に赴いている統幕長に代わり、中央指揮所で統合幕僚監部の指揮を執る。

 

 利賀亮輔(とが りょうすけ)(陸上幕僚長)

 性別:男性

 年齢:55歳

 陸幕長。呉号作戦の主力を担う陸自のトップ。

 

 佐々良紀幸(ささら のりゆき)(海上幕僚長)

 性別:男性

 年齢:51歳

 海幕長。呉号作戦の一翼を担う自衛艦隊を東京湾に派遣させる。

 

 辻直毅(つじ なおき)(統合幕僚監部運用部運用第二課)

 性別:男性

 年齢:36歳

 統合幕僚監部のメンバー。一等陸尉。統幕監部の代表としてたびたび怪防会に出席している。

 

 

 

・用語

 

 

 怪獣対策基本法

 

 怪獣の定義とその対策についてまとめられた法律。

 怪獣の定義について、

『一般の生物に比べ捕獲及び駆逐が著しく困難・もしくは不可能であり、その対応に武力の行使が問われ、かつその行動に伴う人的・経済的損害が著しく大きいことが予想される生物を”怪獣”と呼称する。』と定めている。

 また、国民の安全に重大な危機が及んだ際に必要最小限の実力を行使し、怪獣を駆逐もしくは撃退することを明言している。具体的には、本法では怪獣は無国籍の武力として扱われており、怪獣が領土・領空・領海に侵略行為を行った場合、防衛出動の対象となる。なお、怪獣を武力と同等と見なすのは各国で慣用的に行われている。

 また、怪獣の存在が国土領域近郊で露わになり、日本国民に危機が差し迫っていると認められた際、防衛大臣は内閣総理大臣の許可を得て自衛隊に防衛出動待機命令を発令することができる。

 

 

 

 多目的国民シェルター

 

 日本国民に降りかかるあらゆる災害の可能性を考慮し、1960年代から各自治体にて建設に着手されている大型シェルター。各種自然災害・核戦争・怪獣災害など、その用途は実に多様であり、「万能シェルター」とも呼ばれている。地下に建設されており高温の炎を浴び続けても中の人間に危害が及ばない設計になっている。政府における防災大綱では、2100年までに全国民を収容しうる数の多目的シェルターを建造することを目的としている。一つのシェルターは東京ドーム二つ分ほどの容積があり、数万人規模の国民を収容できる。

 

 

 

 内閣府特命担当大臣:怪獣防災担当

 

 2000年代から内閣に採用されている国務大臣。内閣府に置かれた怪獣対策防災会議を取りまとめ、また各省と合同で怪獣の生態に関する研究分析の統括を担当する。怪獣に対する対応や怪獣そのものの特徴などには不明な点が多いため、個人的に怪獣に関して深い知識を修めている”変わり者”がこのポストに就くことが多い。

 

 

 

 対生体兵器

 

 怪獣の駆逐・抹殺を目的とした兵器。1954年のゴジラ襲来に際しては防衛隊が出動し戦車や機関砲などで攻撃を行ったが、目視で確認できる負傷は一切見受けられなかった。このことから自衛隊では通常の火器・砲弾ではゴジラに決定打を与えることはできないと判断、生物学的側面からこれに打撃を与えうる兵器の開発を行った。

 戦車砲弾については既存のAPFSDSを初めとする徹甲弾の改良を実施し、国産最新鋭戦車である”五〇式戦車”に搭載。また新兵器である”四七式対生体電磁加速砲(レールガン)”の配備も進行中であり、イージス艦への装備が行われた。その他、各分野において対生体兵器が開発されている模様。

 

 

 

 怪獣対策防災会議

 

 通称・怪防会。内閣府に置かれた特別の機関であり、二百名程度の職員を擁する。怪獣の生態と予測される災害を研究し、その対応策や駆除方法などを議論する機関である。怪獣の研究に必要と思われる各分野の学者が集められ、また大学や学会などとも綿密な連携を保つことで、怪獣に関する新たな知見の獲得を目指している。議長は認証官ではないが、内閣府副大臣と同格の扱いを受ける。

 定例的に、もしくは怪獣の行動が原因とみられる異常現象が起きた際、政府首脳に対する研究報告会議を招集する。この会議には内閣総理大臣と内閣府特命担当大臣(怪獣防災担当)が同席するほか、怪防会に所属していない有識者や自衛隊の幹部が呼ばれることもある。

 

 

 

 X国

 

 本作に登場する架空の国家。2054年10月某日、南太平洋上にて戦略原潜を用いた洋上核実験を実施した。その数時間後に発生した海中爆発に関しても、当初X国の第二次核実験かと思われていたが、X国首脳部が無関係である旨を表明したことと、人工とは思えないほどあまりにも規模の大きい爆発であったため、怪獣災害と位置付けられるにいたった。

 ここ半世紀で急速に軍事的発展を遂げ、それゆえに国際社会から孤立しつつある。核実験の真意は、国際社会への威嚇にあると国連は解釈している。しかし国連による制裁を待つことなく、怪獣災害が発生してしまう。

(作者は、この国家を現実に存在するいかなる国家とも関連付ける意図はない。)

 

 

 

・怪獣

 

 

 ゴジラ(1954年の個体)

 

身長 50m

体重 2万トン

 

 第二次世界大戦後の冷戦期、人類の水爆実験が原因で姿を現した巨大生物。元は海棲爬虫類から陸上獣類に進化を遂げつつある中間生物の末裔であり、海中で穏やかな進化を続けていたが、水爆実験によって安住の地を追われ、またその放射線によって急速な進化を遂げ、完全生物となって人類の前に姿を現した。

 その外皮は極めて強靭であり、防衛軍のM24軽戦車の75mm砲の砲撃においても一切の傷が見受けられず、5万ボルトの電圧に全く動じず、ロケット砲による航空攻撃も効果は皆無だった。さらに、口腔部から超高温の白色の吐息を吐き出し、鉄塔を数秒で溶解するなどの威力を見せつけた。このように、ゴジラは単体の生物としては常軌を逸するほどの圧倒的な戦闘力を有しており、これが後の世に怪獣対策の必要性を強く投げかける原因となる。

 1954年某日、ゴジラは京浜地区に上陸。防衛線を突破し、芝浦地区を初めとして当時木造建築が主だった東京の街を火の海に変貌せしめ、国会議事堂や日本劇場など政治・文化の中心であった建物を全壊し、東京の機能をほぼ完全に喪失させたのち、海へ戻った。

 一連の死者・行方不明者は6万人に達し、さらに放射能被害による被曝者が後を絶たず、一部の人には”三発目の原爆”と呼ばれるほどの悲惨な被害を出す事態となった。

 もはや人類による駆除は不可能と思われたが、民間の科学者である芹沢大助博士が開発した水中酸素破壊剤(オキシジェン・デストロイヤー)の使用によって海中で溶解・完全に死亡した。芹沢博士は酸素破壊剤が核兵器と同様の軍事転用を遂げることを拒み、自らが持つ酸素破壊剤の製造知識とともに海中に没した。

 こうしてゴジラは人類の手で完全に駆除されたが、山根恭平博士らの学説では、海中にはゴジラの同種が複数存在し、さらなる核実験とともに同じような災害を世界各国にもたらす可能性を示唆した。ゆえに世界各国は核実験の全面的な禁止を余儀なくされ、一時の平和を見ることができたのである。

 芹沢博士は生前、水中酸素破壊剤が大量破壊兵器に転用されることを恐れており、その意を汲んだ関係者によって、水中酸素破壊剤の存在は徹底的に秘匿された。そのため、関係者が死に絶えた現在ではゴジラが死に至った経緯を具体的に知るものはおらず、漠然と「海中で死亡した」という情報が残っているのみである。

 

 

【怪防会及び国連組織による生態研究結果(2054年当時)】

 

・体組織

 一般的な生物と同様、タンパク質を主とする有機化合物であると考えられるが、砲弾にも傷一つつかないほどの異常な耐久性を有しており、予想されるものと全く異なる組成・分子構造を有する物質で構成されている可能性がある。ゴジラの体組織の実物は回収されておらず、現状ではその体組織は未知と言わざるを得ない。

 

・放射能火炎

 白い霧のような極めて高温の息を発し、触れたものを溶解・炎上させる。ゴジラの生物学的攻撃機能であり、判明している中で最も危険な形質である。実際に攻撃を受けた建物の様子から、温度は【2000~4000℃】程度であると推測される。また、大量の放射線を含んでおり、攻撃を受けた範囲はもちろん、その周囲の被災者にも放射能による原爆症が確認された。

 現在、この攻撃の実態は【高温の放射性廃棄物を吹き付けている】という仮説が最も支持されている。体内の核分裂反応の余熱を体外に噴き出し、それと一緒に核分裂の”燃えかす”である放射性物質を吐き出している、というものである。この説は、後述の体内エネルギー生成原理と補完しあうため、支持している学者も多い。

 

・エネルギー摂取方法

 ゴジラは鰓呼吸生物なのか肺呼吸生物なのか、また何を摂食して生きているのか、それは長らく研究者たちの興味を引き付ける研究内容であった。ゴジラの外見には鰓に当たる器官が見受けられないが、海洋生物として深海に生息する以上、肺呼吸生物だと生きていくことができない。また、記録映像の解析によるとゴジラは歯並びが非常に悪く、摂食には不向きな口腔構造を有している。そのため多くの仮説が唱えられ激論が交わされてきたが、1970年ごろに唱えられたとある大胆な仮説が、やがて支持を得るようになっていった。

 【ゴジラは体内に原子炉を有し、体内に取り込んだ重元素を核分裂元素に変換した上で、核分裂により生体エネルギーを得ている】というこの仮説は、ゴジラの活動に高濃度の放射性汚染が伴うという事実をも説明づけるものであり、大胆ながら多くの学者たちの賛同を生んだ。この説が本当なら、ゴジラは生態活動のために【呼吸を必要とせず】、摂食も放射性元素の元となる元素を摂取するのみでよいこととなる。しかしながら一個の個体がどのような進化を経て原子炉を獲得したのか、またその原子炉をどのように制御しているか、元素変換機構はどうなっているのか、など数々の謎が未だ明らかになっておらず、今後の研究が待たれるところである。

 

・知性・社会性・意思

 人類とゴジラの最初の接触以降、ゴジラが明確に人類に対して対話・及びそれを思わせる行動を取ったことは確認されていない。また、ゴジラが体内から発信した物理的情報は咆哮と放射能火炎のみであり、少なくとも人類と共有可能な言語は有していないとされている。そのため、ゴジラとの対話・交渉は基本的に不可能であると各国調査団は結論付けている。

 またその行動は【海中から地上に上陸、東京を闊歩しつつ建物や人間を攻撃した】のみであり、攻撃が本能によるものなのか、攻撃そのものを目的として上陸したのか、一切分かっていない。ゴジラの目的について、

 

①ゴジラの行動に明確な理由はなく、”とりあえず”地上に現れ、”気まぐれ”に街を歩き、その過程で進路に現れた建築物や人間が邪魔であったから攻撃した

②核実験を”自身に対する攻撃”であると認知しており、防衛本能の一環(または人類に対する復讐心)として人間を攻撃した

③核実験によって急速に進化した自身の能力を”試す”意味で、人工物の密集した東京に上陸した

 

などが挙げられているが、いずれも仮説の域を出ない。ただし、②については、山根博士らによってゴジラが核実験によって住処を奪われた生物であるらしいことが判明して以来、一定の支持を受けている。

 社会性については、ゴジラが他の同種の個体と接触する様子が見受けられなかったため不明である(そもそも同種の他個体がいるのかどうかも不明だが、ゴジラの元となった深海生物は多数存在することが山根博士らによって示されている)。

 個体の行動の様子から、知性は爬虫類から初期哺乳類のレベルに収まるとされているが、あえて人口密集地を選んで攻撃した可能性も示唆されており、人類に及ぶかそれ以上の知性を有する可能性も秘めていると主張する科学者もいる。

 

・身体能力

 ゴジラは生物としては並外れた体格のため、腕力や脚力といった生物学的基本ステータスにおいても常識外れの数値が予測されており、実際にそれを裏付けるような行動も行っている(鉄筋コンクリートの建物を素手で叩き壊す・橋を体当たりだけで破壊するなど)ため、放射能火炎がなくとも生物的な行動を取るだけでそれ自体が強大な災害になりうるという指摘がある。尾による強打も非常に強力であると予想されており、一部の生物学者からは、尾が全力で直撃すれば東京タワーなどもへし折られる可能性があると警告されている。

 またゴジラの貴重な生態として「強い光に反応する」というものがあるが、この性質を可能とするために非常に高い視力を持っている可能性がある。一説では【ゴジラは核実験を受けて以降、核爆弾が生み出す強い光を恨んでいる】と言われているが、これが真実であれば深海でも水爆の光を捉えられていたことになり、きわめて強力な視力を持つことが裏付けられる。

 

 

 

 




「もし、ゴジラがすでに出現した世界ならこんな役職とか装備があるんじゃないだろうか」という妄想からこういう設定が生まれました。
筆者はメーサー兵器だとか、スーパーXだとか、そういうロマン兵器が決して嫌いなわけではなく、というかむしろ大好物なのです。
しかし、この作品に関していえば、(シンゴジにははるか及ばないとしても)リアリティを追求したい、「本当にありそうな日本」を再現したい、そういった思いが強かったので、今回はこの時代でも無理がなさそうな未来兵器(ほとんど実在と一緒。レールガンくらい)のみの採用とさせていただきました。
感想返信などでもたびたび述べてますが、ロマンにロマンを重ねた大怪獣バトルも書きたいですねぇ。
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