色々投稿しようと思っているものの一つ、宿毛泊地で、提督やら艦娘やらが
活躍する…予定。気が向いたら連載するかも?

1 / 1
注意-attention-

 この物語は、作者の体験談を元に作られています。(艦これプレイ済み)
 独自の設定や、艦娘の口調、キャラクターに違和感があるかもしれません。
 それらが嫌な方は、速やかにブラウザバックをお願いします。

 正真正銘、初投稿です。よろしくお願いします!

追記:(3/17)携帯版があまりにもひどい惨状だったので直しました。…見やすくなったかな?


宿毛泊地提督の航海日誌

--世界を暗海に沈めんとする怪物”深海凄艦”--

 

群をもって人を襲う彼女たちによって、シーレーンはズタズタに引き裂かれ、世界経済はかつてない危機と恐慌に陥っていた。

 

これに各国政府は、深海の者どもに対抗する勢力、即ち”艦娘”をもって世界を安寧に引き戻そうと考えた。

 

日本はかつての大戦時に用いられた鎮守府・泊地等を再利用、再建設し、深海凄艦を迎え撃つ。

 

ーこれは第二次世界大戦の再来 … 否、第三次深海大戦の幕開けである。

 

 

 

 

……と、つれづれなるままかいちゃったんですが、実際はちがうんですよねぇ。

 

いるのは本当です、はい。

でもまともに闘ってんのって、YKSKとかSSBとかそのあたりで、うちらはその日暮らしですよ~HAHAHAワロス

 

そう、ここは艦娘にとっての楽園。

 

出撃はほとんどなく、日がな一日ぐうたら南国気分。

 

田舎という人も多いけど、住めば都と誰かが言ってましたし…いえ、言いすぎました。

天国とも、魔境とも比喩されるここは、かつての海軍の実験場、もとい試運転場でした。

 

  その名も宿毛泊地

 

艦娘たちの拠点の一つとなっているこの場所を治めるのは、弱冠20代の(まぁ全体的にテートク、若いんですが)生粋の土佐の男なのでした。

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

「この小説をご覧の皆さん、お疲れさまです!吹雪です!!」

 

吹雪<以下:吹>この宿毛泊地で、秘書艦を任せられています。

 

吹:今回は、私が進行役を務めさせていただきます。

 

吹:この物語は、提督と個性豊かな艦娘が繰り広げる、愛と勇気の海戦記…かもしれません!ハイ。

 

ナレーター<上でいろいろ言ってたヒト、以下:ナ>(いや、100%ないんじゃないですかねぇ~)

 

吹:アハハ…;ま、まぁとにかくです!宿毛泊地のことを色々知りたいと思うところ…何ですが……?あの、何から話せば??

 

ナ:(色々とわからんとこもあるでしょ、初めてなんですから。)

 

吹:はじめ、っあ、そっか分かりました!じゃあざっとおさらいがてら泊地内を…

 

ナ:(待って、おさらいって何!? 吹雪ちゃんもしかしなくても緊張してる!!?)

 

吹:あ、はい…こんな大役、私なんかに務まるものかと///

 

ナ:(それいったらわたしなんて、小説にナレーターなんているかこのOOO(自主規制)とか思われてもおかしくないですし。)

 

………

 

ナ:(まぁ、話をするうえで大事な要素は、一つしかないですよね?)

 

吹:ふぇ!?なにかありましたっけ?

 

ナ:(…えぇ~、頭真っ白な吹雪ちゃんにかわり申し上げますと、やはりここはオーソドックスに始まりの話…とか。)

 

吹:始まりの…話?

 

ナ:(あなた方の出会い、そしてこの泊地の作られた経緯、ですね。下らない話といわれればそれまでですが、…いや本当に下らないwとくに提督の理由が。)

 

吹:そ、それ以上は禁則事項です!

 

ナ:(だが断る!!)

 

吹:と、とにかくご視聴…いやご清聴?っとにかくとにかく、よろしくお願いします!!ナレーターさんとにかく仕事してください、とにかく!!

 

ナ:(”とにかく”のゲシュタルト崩壊!!…と、お遊びはここまでと致しまして…ではでは、語っていきましょうか。)

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

 

時は200ⅹ年、人類は…え?真面目にやれ?ハイハイ

 

2014年某月、KT県の宿毛市、ここに就職活動を行うひとりのニーt…若者がいた。

 

「はぁ~えらいこっちゃ~、この年で就職難民ちゃ、オヤジどころか母ちゃんに泣かれるで、まっこと。」

 

若者は悩んでいた、このうるおってんだかこおりついてんだか、よくわからないハローワーク界で、一体どんな仕事につけばよいものかと。

 

若者はフリーター(自称)である。一応アルバイトして一人暮らし。

両親は仕事の都合でTK都暮らしだが、祖父母の実家があるKT県に残り、なんやかんやで自足自給の生活を送ってる。

本人も何十年も暮らした、親しみのあるKT県で働くほうがいいだろう。という安直な考えに至ったのである。

 

「…まぁ、悩んだちイカンわ、何とかなるじゃろ~HAHAHA」

 

KO.NO.SHI.MA.TU☆

 

「と言いつつネット検索で仕事を探すオレなのであったマル」

 

おい、仕事とンじゃねーよ。

 

「えぇーっと、自衛隊募集?あぁダメダメ、おれこーゆーの絶対ばてるわ~、なんか楽で、金もがっぽりで女性にも人気で出会い系てきな、そんなご都合主義まんさいの仕事はないもんかのぉ?」

 

そんなんあったら誰もハロワきてねーですよ。

 

「はぁ、料理なら自信あるがやけんどにゃあ、料理人っていろいろアレじゃろ?アレがナニしてドーだから嫌なんじゃよなぁ。」

 

典型的な若者の言い訳ですね。ってかアレってなんですか?

 

「他はなんかないかにゃーっと…お?」

 

ふと、若者はとある広告に目をやる、そこには…

 

 ◎新設!宿毛泊地!!来たれ若き提督よ!!!

 

「?なにこれぇ??」

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

「とりあえず来てみたけんど」

 

ここは、新港付近にある使われなくなった施設、若者が赴いた泊地とは、いわゆる改装(リフォーム)された、住居一体型のモノ。

 

…気にしては負けです。世の中には旅館を拠点にしてる鎮守府だってあるんですから。

 

「近くやったき楽や思ったけんど、やっぱこのへんなんもないのぉ。」

 

建設途中の建物、だだっ広い港、時々催し物が行われたり、隠れ家的釣りスポットだったりするがそれ以外はあまり人気はない場所。

 

とてもじゃないが、ここで何をやるかは想像がつかない。

 

「こんなとこで、本当にハクチなんてやるがやろうか?」

 

あんた”泊地”を催し物と勘違いしてるな、絶対そうだろ?

 

「書いちょった場所は、ぇえ~ここかよ?」

 

サイトに記された地図を見やり、ひとりごちに目の前の建物を観た。

木造で、人が数十人住まうには十分な建物、だが場所が場所だけにどこか寂しげだ。

よく聞いたら足音もする、人はいるのだろう。

 

「こんな場所で何やるがやろう?…まぁえいわ、とりあえず人を」

「あのー?」

 

振り向くとそこにいたのは、制服(セーラー服?)を着た女性だった。

 

パッと見明るくて元気が取り柄そうな、朗らかな人柄がにじみ出ている。

手には工具箱のようなものを持っていた。

 

「…はい?」

「ここは、関係者以外立ち入り禁止なんですよ!まだ建設途中なんですから。」

「えぇ!?これで?どう見ても完成品っちゅう感じながやけんど。」

「?、あなたもしかして地元の人なの?…もしかしてもしかして提督募集、見てきてくれたの!?」

「あ、はいそうですけんど?」

「そーだよねーきてくれないよねーあんなよくわかんない内容じゃ…え”っ」

「えぇ?」

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

「…ぉーーよどぉぉ----!!!」

 

泊地予定地の奥、とある一室のドアをバンッッ!!!の擬音と共に勢いよく開ける。

そこには何もなく、いたのは黒髪眼鏡の知的美人だった。

 

「もうっ、明石、ドアは静かに開けてって、あれほど」

「それどころじゃないんだってヴぁ!ほらみて!!」

「…その人は?」

 

明石と呼ばれた女性の手の中で若者は、襟をグワシと掴まれ目を回していた。

状況から見て明石が連れまわしたのだろうと解るのは容易だった。

 

「この人、提督募集の広告みてきてくれたんだって!」

 

その一瞬、眼鏡の人の顔はぱぁっと晴れやかになったが、すぐに顔を険しくしてみせた。

 

「…もしもし、大丈夫ですか?」

「セ、世界っがま、まわ、う”ーん」

「明石」

「合点!!せぇい!」バチンッ!!!

「ヘェブライ!??」

 

顔を気合注入ビンタで吹き飛ばされた若者、そのまま倒れる(フッ)

 

「今だれか鼻で笑わんかった!?」

「あなた、提督募集を見てくださったのですね。」

「えっ、は、はい。」

「…それがどういうことを意味するか、本当に解っていらっしゃるのですね?」

 

「…?ええと、催し物の手伝い、ですかねぇ??」

(えぇーー!?全然違う!!?(明石;゚Д゚))

 

 … … … …

 

「その通りです!!」

「「え”っ」」

「ただ、お手伝いではなく、主催者側になってもらいますが、よろしかったでしょうか?」

「あぁ、それははい。」

 

よくわからんが仕事になればいいだろうと安返事してしまった若者。すると明石が

 

「ちょ!?ちょっと大淀、この人h」

「明石、私たちにとって大切なのは、覚悟のある人ではなく、どのような人柄か…違いますか?」

「そ、そうかもしんないけど…」

「あのぉ、面接って…?」

「…面接、ですか?」

(えぇ、俺なんか変なこと言うた??)

「ふふっ、そうですね…面接は今しがた終了しました…合格です。」

「えっ」

「提督、おめでとうございます!そして…ようこそ、宿毛泊地へ!!」

 

(ええええぇぇぇええぇえ!?!?!??)

 

こうして、若者は(こんな簡単でいいのか)と疑心暗鬼になりつつも、はれて提督に着任したのだった。

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

「はい、まずは改めて提督着任おめでとうございます。」

 

自己紹介の流れとなった3人、まず黒髪眼鏡の人がにこやかに話す。

 

「私は提督の補佐をさせて頂きます、大淀です。」

「同じく、明石でーっす!よろしくお願いしまーす。」

 

提督は二人を見やる。美人で可愛らしい二人の女性。そして

 

「あの、その恰好って?」

「これですか!?、御目が高いですねぇ提督(新人)さん♪これ運営鎮守府のお手製なんですよ、可愛いでしょ?(^^♪」

 

見事なスケベスカートだと思った。男は正直である。

 

「…テートクってなんかのコスプレイヤーの一種ですか?」

「違うと思います…多分。」

 

大淀が言葉を濁しながらも続ける。

 

「そうですね、まずは提督がどのような仕事か、知ってもらいましょうか」

「……ごくり」

「深海凄艦は知っていますか?…提督とは簡単に申し上げると、それを倒してもらうのがお仕事です。」

「!!た、倒す!?物理で殴る感じ!!?」

(…ホントに何にも知らないんだ(明石´・ω・`))

 

深海凄艦のニュースは、日本でも大々的に取り上げられていた。

そういえば全国に対深海用の拠点を設けるとか言ってたような…?と提督は考えた。

 

「もしかして…ここにもアイツらぁが来よるが!?」

「いえ、念のためです。」

 

大淀がきっぱりと言い切った。

 

「な、なぁんや、よかったわぁ。」

「でも拠点となる以上、用心はしてくださいね?」

「は、はいっ!」

「ふふっ…あなたには対深海用特務軍人、通称”艦娘”を指揮してもらいます。」

「艦娘?」

 

これもニュースでやっていた。打倒深海凄艦のために選ばれた精鋭たちが艦娘、そうかぁオレはそれを指揮するえらーい立場なんやなぁ、と提督は思った。

 

…ってあんたは小学生か。

 

「私たちも艦娘なんですよ!エッヘン<(明石`^´)>」

「へーぇ、じゃぁ君らぁに命令すればえいが?」

「はい、といっても私たちは諸事情で作戦参加はできませんが…」

「それって、戦えんってこと?」

「申し訳ありません;」

「なんちゃあ、でも倒さんといかんがやろ?人員は?」

「それはこちらで、ですが重ねて申し上げて、本当によろしいのですか?」

「?…あぁ、それはえいよ。オレでよかったら。」

「でも、責任重大ですよ?」

「誰かがやらんといかんがやろう?どうせ暇やし。それに美人のネェチャンと仕事できるがやったら本望やき^^」

 

鼻の下をのばす助平提督(チッ)

 

「誰か舌打ちした?」

「さぁ?(明石・д・)」

 

「ありがとうございます、提督。早速ですが提督の身の回りのお世話をする秘書艦を決めていただきたいのですが…?」

「えっ君らぁじゃいかんの?」

「はい、秘書艦は後ほど変更も可能ですが、最初はこちらで用意した候補から選んでください。」

「みんなカワイイコばっかりですよ♪」

 

まじかよハーレム最高。

 

「どんな子たちなが?みしてみして」

「はい、彼女たちは別室で待機させていますので、そちらへ」

「レッツゴー( 明石`ー´)ノ」

「おぉー」

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

「こちらになります」

 

案内された場所は多目的ホールのような一段と広い部屋。看板には「甘味処間宮」と書かれてある。準備中の札があるので、中はおそらくがらんどうだろう。

 

「オラワクワクシテキタゾー b」

 

と、そんなことはお構いなしと秘書艦に思いをはせる提督であった。

 

「しつれしゃーす!」

 

ガラガラ、とドアをスライドさせた先にまっていたのは、いすに座り、正面(こちら)をまっすぐ見ている五人の少女だった。

 

「起立!」ガタッ!「敬礼!!」バッ

 

彼女たちも軍人らしく、見事に挨拶を決め、誰ともいわず着席した。

 

「大淀さん、彼女らぁも?」

「はい、艦娘です。…種類(カテゴリー)は駆逐艦、ですね。」

 

見た感じ10~12歳の少女ばかりだった。彼女たちが戦うのだろうか?

 

「見た目はちっちゃいですが、ものすごく役に立つんですよ、はい!」

 

明石が言うが、”強い”とは言わないんだな、と提督は感じた。

 

「提督、彼女達から一人だけ秘書艦を選んでください。」

「えっ、一人?」

 

どうやら全員というわけにはいかないらしい。

 

(某天空のRPGみたいなことになったがよ;)

 

とはいえ、彼女たちを何も知らない手前、おいそれと選ぶわけにもいかない。

大淀さんが一人ずつ自己紹介を促す。

 

「ではまず、吹雪さん、お願いします。」

 

「は、はいっ!く、駆逐艦吹雪です!!、よろしくお願いいたします!!!」

ひどく緊張した様子の娘は吹雪という。お世辞にも美少女というわけではないが、どこか優しい気持ちになれる、素朴で、真面目な印象だ。

 

「…叢雲(むらくも)よ、よろしく。」

いかにもツンツンしてる彼女は叢雲。Sの気配を感じ取った提督は(この子には絶対尻にしかれるじゃろうにゃ。)と思うのだった。

…それにしても、上の角(?)は何だろうか。SFだろうか。

 

「五月雨(さみだれ)って言います!よろしくお願いします」ペコリ

優等生な五月雨ちゃん。吹雪ちゃんとはまた違う優しさを感じ取れる。

言うなれば正統派ヒロイン。誰からも愛されるという印象。

 

「チョリーッス!ご主人様、漣(さざなみ)といいます。ご主人様と一緒にロマン飛行したいおー (*´ω`)ハート」

 

うわぁ…

 

(意外と気が合いそう。)

 

「電(いなずま)です。どうか、よよろしっくおねぎゃいしましゅ。」

 

(噛んだ…ってか噛みまくり;;)

 

漣ちゃんは飄々としており、電ちゃんは見た目通りの気弱な性格のようだ。

 

個性派揃いの少女たち。この中から一人選ぶとしたら…?

 

「提督、どの艦娘をお選びですか?」

 

「…うーん」

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

ナ:(いやいや、よくあの対抗馬たちから吹雪ちゃんが選ばれたもんですー。)

 

吹:それって、遠回しに私じゃダメみたいな…

 

ナ:(そうじゃありませんよ~。ほら、テートクってミーハーってか変わり者でしょ?アレがなんで正統派な吹雪ちゃんを…)

 

?:おぉーい、吹雪ぃ~!

 

吹:し、司令官!?お疲れさまです!

 

提:おぅ、おつかれぃ。市場でえい魚仕入れたきよ、捌いてみんなぁで一緒に食べようゼ。

 

吹:はい!いつもありがとうございます。

 

提:なんちゃあ^^。ほれ、はよいこうや。

 

吹:はい…あの、司令官、どうしてわたs

 

提:ん?なんか言うた?

 

吹:い、いえっ!、間宮さんのところですよね、私もっていきます!!

 

提:おっと!きぃつけぇよ!? …で、なんの話しよった?

 

ナ:(あ、気づいてましたー?WW …いやぁ、吹雪ちゃんを選んだ理由…てきな?)

 

提:ん?秘書艦のはなしかよ?…そうじゃな、吹雪が”頑張り屋”じゃったから、かの?

 

ナ:(ほほぅ?その心は?)

 

提:…あいつ、あの時絆創膏顔中に貼り付けての、なんかのトレーニングでもしよったがやろう。それ見いよったら、こいつとなら一緒に頑張れそうって思ったがよ。

 

ナ:(あぁ、吹雪さん、何事にも全力ですからね。)

 

提:そう、頑張るっちゅうことは、すばらしいことよぉ。それに、オレ怠け者やから、あれやったら蹴り飛ばしてもらおうかとおもうての?W

 

ナ:(これだから変態提督は…)

 

提:変態やない!変態という名の紳士だYO★

 

ナ:(全く…ほら、吹雪ちゃん呼んでますよ。)

 

提:ん?おーぅ、今行くわー!

 

 

 

---------------------------------------

 

 

 

一年中南国の風が吹き、海と共に生き、自然と隣にあるKT県。そんな海を見守るかの如く佇む、宿毛泊地。

 

これは、あなたの海戦記(ものがたり)。

 

果たして、彼らの先にあるものとは、暁の光か、それとも…。

まぁ、シリアスはないはず。多分…。




p.s 土佐弁ってこれで合ってますか?;; byKT県在住標準語T督

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。