ウイスさんが色んな人の付き人になります

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「 付き人 」

ウイス「………………」

 

「たまには他の宇宙で暮らしてみましょうか……」

 

 

 

コツン……コツン………コツン…………コツン……

 

 

「全王様、御機嫌如何でしょうか?」

 

「それと例のお話覚えておられますか?」

 

「うん」

 

「約束は果たしましたし、少しお休みを頂いても宜しいでしょうか……?」

 

「いいよーたまには羽を伸ばさないとね、しっかり休んできてね」

 

「ありがとうございます、全王様」

 

「それでは失礼致しますね」

 

「うん、またね~」

 

「…………」ペコリ

 

 

 

どうも皆さん、私はウイスと申します

今回のお話は私が他の宇宙の何かの付き人になるお話ですねぇ〜

 

原作崩壊とはいきませんが少ーし変わっています

DBから出るのは私だけですね♪

 

基本的に付き人の立場を通すので、私が物語の方達に出来るだけ影響を与えないようにするつもりですね

さて、立ち話もあれですから物語を進めましょうかしら?

 

それでは又後程に…………

 

 

あっ、因みに私の視点と彼等の視点とでお分けする予定ですので

 

 

 

ウイス視点

 

 

さてさてビルス様は後300年程眠られるようですし

早い内にでかけますかね〜

 

プワーン……

 

コンコンッ!

 

「行ってきますね、ビルス様」ヒューン、バシュン

 

 

ビルス「…………」フリフリ……

 

 

 

 

 

side change

 

 

俺の名前は兵藤一誠(ひょうどういっせい)

 

ごく普通男子高校生だ(大嘘)

 

俺はついさっきまで親友の松田と元浜と紳士の会を開いていて、女子更衣室で着替えてる女子を覗きm……ゴホンッ

もとい紳士による女子生徒の安全を確保する為に監視をしていたのだ……

 

そこまでは何時も通り普通だった(普通では無い)

 

松田と元浜と別れた俺は家に帰っていたんだ……そしたら急に俺の目の前が光だしてアイツが来たんだ

 

 

「どうも初めまして、兵藤一誠さん」

 

 

side change

 

俺は今謎の男……もといウイスと言う不思議な奴と一緒に俺が住んでる家の俺の部屋に居る

え……?何故に一緒に居るかって?

こんな事があってな……

 

 

~少し前~

 

 

ウイス「初めまして、兵藤一誠さん」

 

イッセー「(  Д )? ⊙ ⊙」

 

ウイス「突然申し訳ございません、兵藤一誠さんに今回はお話がありまして来させて頂きました」

 

イッセー「………お……俺にですか?」

 

イッセー(何なんだコイツ……突然目の前が光ったと思ったら現れやがって、見た目は……顔が真っ青?不健康そうな色だな)

 

(身長はかなりあるな……なんか杖持ってるし、コイツは人間か?なんだか生命力ってのか?この人から生気が感じなさ過ぎる、普通(変態紳士)の俺でも分かるぐらいに)

 

ウイス「ほほほ、私が人間かどうかと言いますと…人間では無いですね」

 

イッセー「んなっ!?何で……!?」

 

ウイス「それと、私から生気を感じないのは私が言わゆる神と言う存在と同じ気を持っているからですね」

 

イッセー「神……と、同じ「気」?」

 

「それに、何で俺の考えてる事が……」

 

ウイス「ほほほ、これは貴方の表現で言うと読心術……と言えばお分かりでしょうか?」

 

イッセー「読心術って……てかアンタ!何で俺の名前を、しかも神と同じ……その…「気」?って何なんだ!?」

 

ウイス「そうですね、何故私が貴方の名前を知っているのか……そして「気」についてお教えしたい所ですが、兵藤一誠さん、ここじゃアレですので貴方のお宅にお伺いしても宜しいでしょうか?」

 

イッセー「は、はい……」

 

 

~そして現在~

 

 

とまぁこんな感じでだ、この人?えっと確か……う、う……ウイスキーさん?

 

ウイス「ウイスですよ」コホンッ…

 

あははは……ゲフンゲフン

その、ウイスさんの事を聞くために今部屋に居るんだ

 

 

ウイス「あまり長話もアレですので、軽く説明致しますね」

 

はいはい、皆さん!

兵藤一誠さんとご一緒に軽~くお話を聞いて下さいね

 

疑問その一

 

私が何者か……

 

 

A.どう言えばいいのでしょうかねぇ、「ウイス」という生命体かしら……?

 

 

疑問その二

 

何故、兵藤一誠の元へ来たのか?

 

 

A.ちょっとした気分転換ですね、勿論兵藤一誠さんにご迷惑をお掛けする代わりに付き人としてお側に居ますが

 

 

疑問その三

 

神と同じ「気」とは?

 

 

A.そうですね、まずは「気」についてですね

 

「気」とは何か、簡単に言いますとありとあらゆる生命が持つ体内エネルギー、もしくは生命エネルギーと言いましょうか?

 

「気」は誰にでもあり、大や小と人によって気の大きさ……つまりエネルギー量に差があります

この「気」は鍛えれば誰でも気を大きくする事が出来ます、更にこの「気」を用いた戦いや回復、テレポート、物質の変化、空を飛ぶ事も出来ます

 

稀に神のみが使用出来る千里眼

全てを見渡す事が出来る能力を身に付ける事が出来ますね

 

イッセー「マジですか!?」

 

ウイス「ええ、かなりの才と努力が必要でs……イッセー「て事は、女子更衣室やお風呂場を誰にも気付かれずに覗けるって事じゃ!?女の人のあ~んな所やこ~んな所も覗けるってkr……あっ、すいませんつい本能が爆発してしまって」

 

ウイス「コホン!……とまぁ色々と便利な力ですね」

 

そして、神の気……

 

これは単に兵藤一誠さんや他の生命が生まれながら持っているエネルギーの神versionですね

 

先程も説明しましたが、神の気を持つ多くの者が千里眼や時を操る者に空間を支配する者、創造を司る者……そして破壊を司る者等が存在しますね

 

 

ウイス「以上で私と「気」についての説明は終わりですが、他に何かご質問はございますか?」

 

イッセー「えっと……はい!」ビシッ!!

 

ウイス「はい、何でしょうか?」ニコッ

 

イッセー「その、ウイスさんの事や「気」については分かったんですが……ウイスさんは何で俺なんかの付き人になろうと思ったのですか?」

 

ウイス「……ほほほ、気紛れ…ですかね?」

 

イッセー「気紛れ……?」

 

ウイス「……たまたまですよ、たまたま貴方を見つけてたまたま貴方の付き人を選んだのですよ」

 

イッセー「そっか、たまたま……か……」

 

ウイス「お気を悪くしましたか?」

 

イッセー「い、いえ……何で俺何かが選ばれたんだろと思って」

 

「別に俺は特別な力や滅茶苦茶金持ちの家の子供でも無いのに、何で選ばれたのかな~って……ホントに俺何かが選ばれて良かったのか急に不安になっちゃって」ハハハ……

 

ウイス「……確かに、兵藤一誠さん」

 

「貴方は特別裕福な家の子供ではありませんが、私が付き人になろうと思えた方なのです……心配要りませんよ、貴方はとても素晴らしい方ですので」

 

イッセー「ウイスさん……」

 

ウイス「あっ、それと兵藤一誠さん、これから私は貴方にお仕えする訳ですが私の事はウイスと気軽にお呼び下さい」

 

「兵藤一誠さんの事はこれから一誠様とお呼びさせて頂きますので悪しからず……」

 

イッセー「ええ!?そ、そんな……呼び捨てだなんて」

 

「しかも、一誠様って……」

 

ウイス「その点についてはご安心を、一誠様の御学友の前では「イッセー」とお呼び致しますので」

 

イッセー「そっか、なら安心だな!…いや、ちょっと待てよ?」

 

「つまりそれって…!?」

 

ウイス「勿論、学校にも行きますよ?」

 

イッセー「でも、ウイスさんのその見た目じゃ…」

 

ウイス「その点については問題ありませんよ…ほいっ!」コンコンッ

 

「この様に、外見を変えて行きますので」

 

イッセー「スッゲェ…ウイスさん何でもありですね」

 

ウイス「ほほほ、そんな事はありませんよ」

 

イッセー「ウイスさんはちなみに何処で生活するのですか?まさかこことか言わないですよね…?」

 

ウイス「おや、いけませんか?」

 

イッセー「てことは、ウイスはずっとその姿で過ごされるのですか?」

 

ウイス「ええ、余程の事が無ければ元の姿に戻らす無いでしょう」

 

「いい忘れてましたが、親には既に了承済みで学校にも1週間前に転校手続きを済ませてますよ」

 

イッセー「既に了承済みかよ…」

 

ウイス「もう少しお話をしておきたいですが、今日はもう休みましょう」

 

「明日からこちらで住まうのと、学校に転校ですね……それでは失礼します」

 

イッセー「は、はいっ!!お休みなさいです!」

 

 

 

こうして、長いようで短い1日が終えた…

そして俺はこれからとんでもない日々を過ごす事になるとは、

今の俺には知るよしも無い………

 

 

 

なかなか、面白そうな方ですね…

これからがとても楽しみですねぇ~

それでは皆さん、またの機会にお会いしましょう

 

 

NEXT TIME

 

 

 


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