ただ復讐をするだけのやつです

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復讐

彼は、ある人に殺意を抱いた。そして彼はその殺意の矛先の人を殺した。彼がその人を殺すに至ったかを今から説明しよう。

彼、直哉は、中学3年生の時駿太と言う人と同じクラスになった。直哉と駿太は最初は仲は良くも悪くも無かった。けれど直哉と駿太には共通の友達がいた。共通の友達の名は、拓海。最初は直哉、駿太、拓海で遊んでいた。

そのうち直哉の友達颯、樹奈も加わった。

それから5人で放課後残って掃除をしたり、遊んだりしていた。

受験が終わり、受験から解放された直哉と駿太は、毎朝バカみたいに早く学校へ行き遊んでいた。

卒業してから5人で浅草観光をした。5人で映画も見に行った。直哉と駿太と拓海で遠くに遊びにも行った。しかしそれからは、もう5人揃うことはなかった。

駿太としばらく連絡が取れなくて、直哉は駿太のことが心配になりLINEでどうしたのかを聞いた。そしたら、一人芝居で直哉のことを騙していた。それから直哉はずっと疑っていた。そして直哉が「1年間も関わってきたんだから、俺が疑い深いのくらい分かるだろ」と、言った。そしたら駿太は「一年だったのか〜」と言った。直哉は意味がわからず、は?と聞いた。そしたら駿太は「つまらない直哉君といた時間は1年よりも長く感じた」と言いました。直哉はしばらく理解できずに固まっていた。しかし状況を理解したら信じられなくて、何度も駿太に「嘘だろ」と聞いた。しかし何度聞いても「ほんと」と言ってきた。「じゃあ何で俺らと関わってきたんだよ」と聞いたら「ただ、利用価値があったから」と言ってきた。直哉は「高校の人も利用価値でかかわるかどうかきめてんのか」と聞いたら駿太は「それ以外どう決めるんだよ」と言ってきた。そして直哉は嫌になり別れを告げて友達から消した。

それから、直哉は駿太に復讐することばかりを考えた。直哉は駿太の高校を突き止めた。そしてその高校の人のLINEを入手した。そしてその高校の人と会って、その人が携帯を置いてどこか行った時携帯を使い直哉が「高校の人も利用価値でかかわるかどうかきめてんのか」と、聞いた後の「それ以外どう決めんだよ」のとこを写真に撮って高校のグループにあげた。

携帯の持ち主が帰ってきたら、事情を説明して謝った。その頃、駿太の高校では、直哉が送った写真が広まって行き、駿太は高校で仲間外れにされていた。

これまでは、直哉の作戦どうりだ。そして駿太は直哉にキレた。

駿太は直哉の家まで来た。そして、直哉を殴った。そして直哉も駿太を殴った。そして駿太が「お前のせいで高校生活ボロボロだよ」と行って来た。それに対して直哉は「お前のせいで俺の精神面はボロボロだよ」と言った。そして直哉は後から付け足すように「高校の人達に俺みたいな思いして欲しくない。こんなクソ人間と関わらないようにするため」と言った。そしたら、駿太がまた殴って来た。そして殴り合いが始まった。運動神経が悪く中学3年生の時、学年最下位だった駿太と中間くらいの直哉の殴り合いは勿論、直哉が勝った。

駿太は諦めて帰った。しかし駿太から連絡が来た。どうしたんだろうと思って見たら直哉の友達の拓海が駿太にボコボコにされてる映像だった。拓海は中学3年生の時、学年で下から2番目だった。それを見て、直哉は駿太にキレた。今度は直哉が駿太の家に行った。そして駿太を呼び出し、また殴り合いをした。またもや直哉が勝ち、駿太は気絶した。そして直哉は駿太を連れて山を登った。山の上の方について、直哉は駿太を木に縛り付けた。

直哉は駿太が起きた瞬間「拓海の代わり」と言い駿太を殴りまくった。その後数日駿太を縛ったままにした。直哉は1日に3つだけおにぎりを持って行った。数日たった頃直哉は生花の時に使う剣山を持って行った。そして剣山を足の先から刺して行った。勿論駿太は苦しむ。このような行為は日々悪化して行った。そのうち、ホッチキスで水かきを止めたりもした。

痛みのあまり気絶した時は、ホースで口に放水して息を出来なくしていた。

そして最後は「お前が俺の心をズタズタにしたから俺もお前の心をズタズタにしてやるよ。勿論心臓をズタズタにするって事だからな」と言い、チェンソーで心臓をズタズタに切り裂いた。

それから直哉は復讐に取り憑かれ、今までに、直哉に辛い思いをさせた人を1人ずつ殺して行った。最初は直哉の兄和也にした。和也は直哉を奴隷として使っていたので、首輪型の爆弾を作りそれを付けさせた。

それから直哉は兄和也に命令をしていた。もし反抗をして来たら予備の首輪型の爆弾がついたマネキンを爆破させて脅していた。それと和也は直哉に今まで骨を曲げられたり折られたりしていた。

直哉は和也の骨を曲げたり、折ったりした。しかも骨の折れたとこを蹴ったりしていた。そして和也をストレスで精神面をボロボロにして自殺させた。

そして3人目と4人目と5人目は一緒に殺すことにした。その3人は、部活の1つ上の先輩の陸と太一と青山だ。

陸は、部活の時、直哉にだけ厳しくして、しまいには「おまえは頑張っても上手くならないしうざいから部活やめろ」と言って来ていた。その一言に直哉は凄い傷ついた。直哉は3人の殺し方を考えた結果、3人を呼んで同じ部屋に入れて、催眠ガスを流し入れて眠らせて青山、太一、陸の順番で袋叩きにすることにした。

どうにか3人を呼ぶのは上手くいった。そして催眠ガスでみんなを眠らせて青山と太一に今までの文句を言い殺した。最後の陸には2人の死体を見せた。そして「お前らが俺を虐めるからこうなったんだよ」と言った。「警察には通報させないよ。だって殺すもん」と言い、ナイフを持ち、襲いかかった。しかし逃げられた。ドアの方に逃げたがドアは開かない。陸が「あの時は悪かった。面白かったから虐めてたんだ。許してくれよ」と、言って来たが、直哉は許さない。直哉は「じゃあ面白いから俺は今からお前を殺すね」と言い、両足、両手、頭を胴体から切り離した。

それから直哉は、勿論だが指名手配された。直哉は、自ら出頭した。そして出頭する前自分で腹を切り腹の中にプラスチック爆弾を仕込んでいた。

そして牢屋に入って、数日後自分の腹の中の爆弾を爆破させた。直哉ものとも刑務所ごと吹っ飛ばした。直哉は、死ぬ前に手紙を出していた。手紙の届け先は、直哉の好きだった樹奈だ。手紙には、「樹奈久しぶり。中西は俺が殺しました。今までこんな腐った人と関わったり支えてくれてありがと。俺は計5人を殺しました。今度はその責任を取るため自殺します。本当に今までありがとうございました。」と書いていた。この手紙が、樹奈の元へと届いた時には、この事件がニュースになっていた。樹奈はこの手紙を見て泣き崩れた。

例え人間関係が崩れて喧嘩をしてそれから関わらなくなっていた人でも死んだら悲しいものです。


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