えー、今回は駄文の可能性大ですハイ
それでもという方は、どうぞご覧下さいませ
∠( ゚ω゚)/イヨウ 京だ。
今はn「久しぶりだねー!京くぅんっ!」がはっ……
い、今は冥界でハデスにしがみつかれているんだ……
「えへへー京くん、頭撫でて〜?」ハァ……
んで、何でこうなったかはなぁ……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
遡って1時間程前…
「……っ、此処は…?」
……ええっと、あれ、俺、エレンに殺されたんだよな……?
てか、此処、何か、凄い既視感があるんだが……
( ゚д゚)ハッ!まさか、これが世にいうデジャヴって言うやつか!
「1人で何ブツブツ言ってるのぉ〜?」
「!?」
「ちょ、そんなにビビらないでwww」
「え、あ、あぁ……」
「何悟った様な顔してるんだ、このこの」
「ちょ、やめ、ツンツンすんな!……ハァ、久しぶりだな、ハデス」
「久しぶりだねー!京くぅん!」ガバッ
「ごはぁっ!」ドサッ
「えへへー京くん、頭撫でて〜?」
「ちょっ、胸押し付けんなっ!」
「撫でて〜」ギュー
「分かった!分かったから!」
「えへへ〜」ダラン
「ハァァ……んで、やっぱ俺は死んだのか?」
「んー、明確には君はまだ、死んではないよ?」
「(・д・。)」
「いや、そんなびっくりした顔しなくてもいいじゃない!」プンプン
「いや、さっき弄られたお返しだ」
「もぉおおっ!君が今どんな状態なのか教えないよ!?」
「あっ、それだけは勘弁」
「ハァ…全く、後でなでなでしてね?」
「……なして?」
「……教えなくてもいいんだ」
「あぁもう、わーったよ」
「やったね!てことで、君は今、生と死の狭間にいるんだよ」
「何そのよくある展開」
「茶化すなっ!」
「あいあいさー」
「…むぅ。」プクッ
「……」ヽ(・ω・*)ナデナデ
「ぇへへ……じゃない!」
「……w」
「むにゅううぅ……」
何この可愛い生き物
「はぁ、そんで君は戻りたいの?あの世界に」
「唐突だなぁ、まぁ、そりゃ戻りたいけど」
「……理由は?」
「んー、単純かもしれないが、俺はエレンに勝ちたい」
「何故?」
「俺のプライドが許早苗だから」
「そこでネタをぶち込む君のセンスを疑うよ……」
「……実際、そんな感じなんだけどな。それに、アイツと約束したし」
「へぇ……まぁ、正直、理由としては薄いかも」
「聞いといてそれはひでぇな!」
「まぁ、約束なら仕方ないか。僕が上手く言っとくよ」
「てことは?」
「まぁ、戻れるよ」
「……サンキュ」
「あぁそうだ。コレ、ある人からのプレゼント」ポイッ
「え?何これ、普通のボールペンに見えるんだが……」
「まぁ、見た目はね?でも、舐めない方がいいよ?この剣は」
「剣?」
「そそ、剣なんだよ。キャップ外してみ??」
「うおっ!剣になった!」
「面白いでしょ~それ」
「そーだな、そう言えば、コイツの名前は?」
「アナクルーズモスって言うの」
「激流?」
「よく分かったね!?」
「まぁ、以前、暇だったから古代ギリシャ語勉強してたし」
「……何してるの君、まぁ説明に戻るけど、この剣は絶対に折れないそうだよ〜 だから折れた剣の代わりになるんじゃないかな?」
「まじすか、そういえば、ある人って誰の事なんだ?」
「んー、本人には言わないで欲しいって言われてたんだけど……
まぁいいか、君にその剣を託した人は、ポセイドンだよ」
「……エェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェ」
「ちょっ、そんなに驚かなくても」
「え、いやだって、驚くわ!自分の一番好きな神からのプレゼントって!フツーに!」
「ちょ、タンマ、落ち着いて?」デコピンイッパァァッツ!
「いつっ、あ、ありがとう。落ち着いた、まぁポセイドンにはありがとうって伝えといて」
「モチのロンさ!あ、そうだ、因みにポセイドンも女だよ?」
「( 'ω')ふぁっ」
「くふふ、君の言葉を伝えた時のポセイドンの反応が楽しみだ」
「うっわぁ、悪い顔」
「そんじゃ、元の世界に送るね?」
「了解。んじゃ、しばらくは帰ってこないようにしなくちゃいけないな」
「えー、僕はいつ帰ってきてもいいんだよ?」
「断る!……まぁ、またありがとな?」
「おおう、君からお礼が聞けるなんて……///」
「照れんな、こっちも恥ずくなるわ」
「それじゃ、頑張ってきてね?」パァァ
「あぁ、勿論だ」
「あ、そうだ、君の体のスペック底上げしといたよ!これで負けることはもうないね!Σd( ・`ω・´)」パァァァァ
「……は?え?それって良いの?……てか、そういうことを最初に言えぇぇぇぇッ!」バシュン!
そうして、俺は元の世界へと、戻っていった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
京が現世は戻っていった後……
……何か最後の会話、新婚の夫婦みたいだったな〜///
少し、天界に行ってみようっと、ポセイドンからかいたいし。
〜少女(?)移動中〜
お、ポセイドン発見〜!!
よぉーし、彼の事でからかってあげようっ!
「へーい!ポセイドン〜!!」
「……何?ハデス、なにかよ「彼がね〜、君のこと、好きだってぇ〜w」えっなっはっ?////」
おーう、テンパってるw
「それと、剣ありがとうだって〜」
「……///」コクッ
「んじゃ、ばいばーい」
「…ん、ばいばい」
……なにあの反応、乙女かっ!
全く、彼の事好きなのは君だけじゃないのに……
( ゚д゚)ハッ!私は何を言っているんだ!
むうぅ、釈然としないなぁもう!!
次の投稿については未定です……
気長にお待ち下さいm(*_ _)m
それでは、次回の投稿まで、ゆっくりしていってね!
なんだろう、ハデたんが私のコントロールからどんどん離れて暴走してる…