緋弾のアリア~精霊武偵の物語〜   作:いえろーべあー

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ドーモ、ミナサマ、タダノ=ニンゲンデス
えー、今回は駄文の可能性大ですハイ
それでもという方は、どうぞご覧下さいませ






9弾 再会、そして

∠( ゚ω゚)/イヨウ 京だ。

 

今はn「久しぶりだねー!京くぅんっ!」がはっ……

 

い、今は冥界でハデスにしがみつかれているんだ……

 

「えへへー京くん、頭撫でて〜?」ハァ……

 

んで、何でこうなったかはなぁ……

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

遡って1時間程前…

 

「……っ、此処は…?」

 

……ええっと、あれ、俺、エレンに殺されたんだよな……?

 

てか、此処、何か、凄い既視感があるんだが……

 

( ゚д゚)ハッ!まさか、これが世にいうデジャヴって言うやつか!

 

「1人で何ブツブツ言ってるのぉ〜?」

 

「!?」

 

「ちょ、そんなにビビらないでwww」

 

「え、あ、あぁ……」

 

「何悟った様な顔してるんだ、このこの」

 

「ちょ、やめ、ツンツンすんな!……ハァ、久しぶりだな、ハデス」

 

「久しぶりだねー!京くぅん!」ガバッ

 

「ごはぁっ!」ドサッ

 

「えへへー京くん、頭撫でて〜?」

 

「ちょっ、胸押し付けんなっ!」

 

「撫でて〜」ギュー

 

「分かった!分かったから!」

 

「えへへ〜」ダラン

 

「ハァァ……んで、やっぱ俺は死んだのか?」

 

「んー、明確には君はまだ、死んではないよ?」

 

「(・д・。)」

 

「いや、そんなびっくりした顔しなくてもいいじゃない!」プンプン

 

「いや、さっき弄られたお返しだ」

 

「もぉおおっ!君が今どんな状態なのか教えないよ!?」

 

「あっ、それだけは勘弁」

 

「ハァ…全く、後でなでなでしてね?」

 

「……なして?」

 

「……教えなくてもいいんだ」

 

「あぁもう、わーったよ」

 

「やったね!てことで、君は今、生と死の狭間にいるんだよ」

 

「何そのよくある展開」

 

「茶化すなっ!」

 

「あいあいさー」

 

「…むぅ。」プクッ

 

「……」ヽ(・ω・*)ナデナデ

 

「ぇへへ……じゃない!」

 

「……w」

 

「むにゅううぅ……」

 

何この可愛い生き物

 

「はぁ、そんで君は戻りたいの?あの世界に」

 

「唐突だなぁ、まぁ、そりゃ戻りたいけど」

 

「……理由は?」

 

「んー、単純かもしれないが、俺はエレンに勝ちたい」

 

「何故?」

 

「俺のプライドが許早苗だから」

 

「そこでネタをぶち込む君のセンスを疑うよ……」

 

「……実際、そんな感じなんだけどな。それに、アイツと約束したし」

 

「へぇ……まぁ、正直、理由としては薄いかも」

 

「聞いといてそれはひでぇな!」

 

「まぁ、約束なら仕方ないか。僕が上手く言っとくよ」

 

「てことは?」

 

「まぁ、戻れるよ」

 

「……サンキュ」

 

「あぁそうだ。コレ、ある人からのプレゼント」ポイッ

 

「え?何これ、普通のボールペンに見えるんだが……」

 

「まぁ、見た目はね?でも、舐めない方がいいよ?この剣は」

 

「剣?」

 

「そそ、剣なんだよ。キャップ外してみ??」

 

「うおっ!剣になった!」

 

「面白いでしょ~それ」

 

「そーだな、そう言えば、コイツの名前は?」

 

「アナクルーズモスって言うの」

 

「激流?」

 

「よく分かったね!?」

 

「まぁ、以前、暇だったから古代ギリシャ語勉強してたし」

 

「……何してるの君、まぁ説明に戻るけど、この剣は絶対に折れないそうだよ〜 だから折れた剣の代わりになるんじゃないかな?」

 

「まじすか、そういえば、ある人って誰の事なんだ?」

 

「んー、本人には言わないで欲しいって言われてたんだけど……

まぁいいか、君にその剣を託した人は、ポセイドンだよ」

 

「……エェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェ」

 

「ちょっ、そんなに驚かなくても」

 

「え、いやだって、驚くわ!自分の一番好きな神からのプレゼントって!フツーに!」

 

「ちょ、タンマ、落ち着いて?」デコピンイッパァァッツ!

 

「いつっ、あ、ありがとう。落ち着いた、まぁポセイドンにはありがとうって伝えといて」

 

「モチのロンさ!あ、そうだ、因みにポセイドンも女だよ?」

 

「( 'ω')ふぁっ」

 

「くふふ、君の言葉を伝えた時のポセイドンの反応が楽しみだ」

 

「うっわぁ、悪い顔」

 

「そんじゃ、元の世界に送るね?」

 

「了解。んじゃ、しばらくは帰ってこないようにしなくちゃいけないな」

 

「えー、僕はいつ帰ってきてもいいんだよ?」

 

「断る!……まぁ、またありがとな?」

 

「おおう、君からお礼が聞けるなんて……///」

 

「照れんな、こっちも恥ずくなるわ」

 

「それじゃ、頑張ってきてね?」パァァ

 

「あぁ、勿論だ」

 

「あ、そうだ、君の体のスペック底上げしといたよ!これで負けることはもうないね!Σd( ・`ω・´)」パァァァァ

 

「……は?え?それって良いの?……てか、そういうことを最初に言えぇぇぇぇッ!」バシュン!

 

 

そうして、俺は元の世界へと、戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

京が現世は戻っていった後……

 

……何か最後の会話、新婚の夫婦みたいだったな〜///

 

少し、天界に行ってみようっと、ポセイドンからかいたいし。

 

 

 

〜少女(?)移動中〜

 

お、ポセイドン発見〜!!

 

よぉーし、彼の事でからかってあげようっ!

 

「へーい!ポセイドン〜!!」

 

「……何?ハデス、なにかよ「彼がね〜、君のこと、好きだってぇ〜w」えっなっはっ?////」

 

おーう、テンパってるw

 

「それと、剣ありがとうだって〜」

 

「……///」コクッ

 

「んじゃ、ばいばーい」

 

「…ん、ばいばい」

 

 

 

……なにあの反応、乙女かっ!

 

全く、彼の事好きなのは君だけじゃないのに……

 

( ゚д゚)ハッ!私は何を言っているんだ!

 

むうぅ、釈然としないなぁもう!!

 

 

 

 

 




次の投稿については未定です……
気長にお待ち下さいm(*_ _)m
それでは、次回の投稿まで、ゆっくりしていってね!






なんだろう、ハデたんが私のコントロールからどんどん離れて暴走してる…
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