|ω・)<ドウモミナサマ、オヒサシブリデス
|д゚)ハッ!ミツカッタッ!
Σ≡≡≡≡≡ヘ(; >д<)ノ ニゲロ~!!
京「逃がすか」パシッ
ちょ、やめ、うわぁぁぁぁぁぁぁっっ!
京「えー、皆様、お久しぶりです。主に変わり、まずは半年間空けてしまったこと、大変申し訳ありませんでした
それでは、武偵殺し編最終話、どうぞっ!」
( ゚д゚)ハッ!
よう、京だ。
……えーっと、ここは?
まぁ、あの名ゼリフ言ってみるか……
「知らない天井だ……」
「! 気が付いたのか、京!」
「お、おう」
「お前なぁ、2日も気を失ってたんだぞ?一体、高速で何があったんだ?」
「……あぁ、伊・Uの一人に襲われた」テレビポチー
「は!?何で!?」
「何か、俺を勧誘しに来たみたいだった」チャンネルキリカエー
「お前を?何故だ?」
「さぁ?詳しいことはわからん。それよりお前の方はどうだったんだ?」ニュースポチポチー
「あぁ、俺らは武偵殺しと戦ったんだが……」
~キンジ説明中~
「へぇ、だからニュースで空き地島の事流れてたのか」
「あぁ、大変だったよ……ったく」
「それで、アリアとはどうなった?」
「まぁ、一応、チームは再び組む事になった」
「あっそう、ていうか、それより看護師さんに呼びに行かなくていいのか?」
「あ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
その1日後、俺は病院を退院したあと、すぐに強襲科の教師、蘭豹に連れていかれ、面談を受けた。
そこには、黒い服を着、グラサンを掛けた、ワイ〇ピに出てくるホ〇スみたいなごついオッサンがいて、調書を取ってた。
ヤベェな、めっちゃ緊張するんだけど。
ひと通り聞かれたあと、蘭豹が「あァそうや、自分、狙われたってこと、おおっぴらに言うのは禁止やで。まぁ、おおっぴらにしたら、どうなるか……わかるよな?」と、言っていた。
怖かったんやで(´・ω・`)
あ、なんか口止め料的なの渡すって言われたんでガッツリ貰ってきました。
コレで吹っ飛んだチャリでも買うか。
ハデスから支給されるお金めっちゃ貯まってるけどね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
帰宅すると、リビングがめっちゃとっ散らかってた。
まぁ、アリアと白雪が疲れながらも睨み合ってるから、理由は分かるが
「……なぁ、キンジ、一応、なぜこうなったかを一言で」
「桃、雪、大喧嘩」<モモッテナニヨッ!
「一言でも何でもないけどおk把握、よし、片付けするか」
「マジかよめんどくせえな」
「今夜、こんなリビングで過ごしたいならそれでもいいが」
「……わーったよ」
「そこの元凶二人も手伝え」
「何でよ!先に斬りかかってきたのはあっちよ!」
「元はと言えば、アr「白雪、喧嘩するな」……むぅ」
「京はどっちの味方なn「どっちの味方でも無い、これ以上騒ぐなら飯抜きな」……むむぅ」
そのあとは、アリアがむうむう言いながらも手伝ったり、白雪が家具や床、壁をを脅威的な修復力で直したりと、掃除はサクサク進み、思ったより早く掃除は終わった。
しかし、晩飯を食い終わったあと、事件は起こった。
「キンちゃん、今何時かわかる?」
「えーっと……あ、時計壊れたんだっけ…えっと携帯は…あ、充電切れてる」
「んもう、充電位しときなさいよ。ええっとね、今はh「ああああああああああっ!!」!?」
「どうしたんだ!?」
「キ、キ、キンちゃんと、アリア、ペアルックしてるぅぅぅ────!!」
「?ペアルック?」
「ぺ、ペアルックは好きな人同士ですることなの!わ、私、何度も夢見てたのに!」
「だー!かー!らー!アタシとキンジはそういうんじゃないの!こんな奴と1ロクトメートルもそういう関係じゃない!!」
あーあ、和平交渉が振り出しに……
てかアリア、ロクトメートルなんてよく知ってたな
こら、白雪」
お、キンジが白雪の肩掴んで、目をのぞき込んだ
「お前、俺の言う事が信用出来ないのか?」
くっ……俺の言う事が信用出来ないだって……w
「そ、そんなのじゃなくて……信じてる、信じてますっ……」エグエグ
お、態度が軟化した、やるねぇ、キンちゃん
やっぱり幼馴染って最強なのかなぁ
んで、しゃくり上げつつ、白雪が
「じ、じゃあ、キンちゃんとアリアはそういうことはしてないのね?」
「そういうことって?」
「き、キスとか……」
「」ピッシーン
あ、キンちゃん固まった
おい、まさか……w
アリア「」ワグ、ワグ
アリアも赤面してる……
やっちゃったのか……w
あーあww
「…………し…………た…………の…………ね……」ユラァ
お、おい、白雪が、R指定されそうな感じになってきたぞ……
「たしかにっ!そういうことはっ!したけどっ!」バッ!
「こ、こ、子供はっ!できてっ!なかったからっ!」
「「「……え?」」」
「……おい待てアリア、お前、まさか、キスで子供が出来ると思ってんのか……?」センリツノマナザシ
「だって、御父様が小さい頃、そう言って……!」
「あのなぁ、アリア、キスで子供出来る訳ないだろ?」
「それよりキンジ、白雪を女子寮まで送っていけ」
「……あ、あぁ。ほら、白雪、行こう」
そしてキンジと白雪が出て行った後に
「京!アンタ、子供の出来方教えなさい!」
「えぇ…」
「うるさいッ!さっさと教えなさい!」
「R指定くらっちゃうしダメー」
「何わけわかんないこと言ってるの!」
取り敢えず俺はパソコンを渡した。
「アリア」
「何よ」
「後悔すんなよ?」
「?」
「取り敢えずGoogleで『子供 作り方』で検索してみ?」
「わかったわ」
「んじゃあ、風呂はいって寝るわ」
「はーい」カタカタ
「んじゃ、おやすー」
そして、翌日、俺が目にしたのは。
ソファの上で、真っ赤になって燃え尽きたアリアの姿だった。
まだアイツには、早かったか……
と言うか風呂入ってなかったみたいでめっちゃ急いで入りに行った。
その時、キンジが「女の子って1日風呂に入らなかっただけで結構匂いがするんだな。」って言ってた。
うわぁ…変態d「うるせえ」
京君の性格ブレっブレですねぇ
あ、そういえば、これ、連載し始めてから一年経ってたんですね
一年って長いようで短いですねぇ
京「だなァ、あっという間だったな」
それと多分、これが今年最後の投稿になるかなぁと
京「マジかよ」
それでは、皆様良いお年をっ!
京「良いお年をっ!」