やっぱりつなこ先生凄いですよ、本当。
まぁそんな事は置いといて、魔剣編、最終話です。
では、どうぞ!
圧倒的短さの魔剣編。
一巻が引っ張りすぎだったのか?それとも2巻が薄すぎたのか、多分そうだな!!!!!()
魔剣さんはネタの犠牲となったのだ……
彼女はいいコだったよ………(遠い目)
魔剣「嘘だッ!!」
どもども、京です。
キンジと白雪がウォルトランドの花火を見に行くらしいので、アリアと共に追跡します。
……え?口調がおかしい?
気にしたら負けな?
っと、アリア発見……ん?
「あ、いたいた」
「お、おう、んでどうしたんだ?その格好、まぁ浴衣似合ってるんだけども…」
「え、お祭りみたいだからこれで来たんだけど…」
「んと、あ……」
……アリアさんに追跡だって事伝えるの、忘れてたァ
やっちゃったぜ☆
「……駄目だった?」ウワメヅカイ
……何この可愛い生物、ホレテマウヤロー
「……まぁいいか(ボソッ)大丈夫だ、綺麗だよ」
……かわいいは正義だからね、仕方ないね。
「……!」カァ///
「んじゃ、行きますか」
「(๑꒪▿꒪)*。_。))コクコク」
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ウォルトランドにつきました。
はい、人がものすごく多いです。
ヤバい(確信)
「……人多いわね」
「あぁ」スッ
「その手は何よ」
「多分、お前とはぐれそうな気がするから」
「……手を繋げと?」
「Yes」
「むぅ」ギュ
「よっし、んじゃ行くかね」
「……うん」///
何この可愛い生き物()
「お、あのポップコーンとか綿あめとか買う?」
「!?勿論!」
この後、俺達二人は花火とウォルトランドをめいっぱい楽しみました。
とてもキレイでした(小並感)
あとアリアめっちゃ可愛かったです。
……疲れてんのかな?俺。
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「……さて、ついに始まる!アドシアートォオォォォッ!!」
「うっせぇ、武藤」
「Shut Up!!」
「少し……うるさいかな(笑)」
「不知火にすら言われた(´・ω・`)」
武藤を散々罵倒して少し気晴らししたあと、受付に行く時間になった。
なんで受付って?
蘭豹にやれと言われたからね。
ちくせう
「…うし、そんじゃキンジ、そろそろ受付行くか」
「おk」
「あれ?お前ら受付すんの?」
「あぁ、蘭豹に脅されてな、全くついてねえわ」
「俺はそれに巻き込まれた」
「あぁそれは……ご愁傷様」
「ざまぁキン「轢くぞ」……それ俺の台h「ミンチにするぞ」……ひでぇ」
「…そんじゃ、俺らも行くわ」
「いってら」
そんなこんなで受付が進み……
「取り敢えずひと段落だな」
「あぁ…しんどっ」ノビー
「なんか飲みもん買ってくるわ」
「あぁ」ボーッ
……キンジには何を買ってやろうか
マッ缶だな(黒い笑み)
なぜか知らんが、うちの学校にはマッ缶オンリーの自販機があるんだ、ここ千葉じゃねぇのに。
……あ、俺はもちろんそれじゃなくてモンスターエナジーです。
あれのパーカーカッコイイよな
<チナミニナカノヒトハレッドブルダイスギダヨー!!!
……?
幻聴か?
きっとそうだな。きっと幻聴だ、うん。
「ほらよ、キンジ」
「……さーんきゅ」ゴクッ
「……」wktk
「甘っ!!!」
「wwww」
「……京ッ!!お前!俺は甘いコーヒー苦手なの知ってんだろ!」
「悪かったってww」
「お前ッ!!」ブーッ
キンジにメール?
てか、俺にも来てるじゃん。
えっと……?
おぉ…これは…来ましたな、魔剣イベ。
「おっとこれは…」
「──ケースD7!?」
「……白雪の失踪か、まぁ十中八九、魔剣だろうな」
「……本当にいたのかよ」
「さて、どうする?」
「決まってんだろ!白雪を探すッ!!」
「どうやって?」
「……そんな事言ってr〈バシッ〉痛っ」
「焦りなさんな。冷静さを失えば、人は能力を半減させてしまうんだぞ?」
「でもッ、白雪が!」
「安心しろ、場所は分かる」
「は!?どうやって!?」
「だから焦んなって、んじゃ、本邦初公~開!
「!? それは?」
「俺の
「ということは」
「あぁ、白雪は
「よし、なら……」
「ん、行くか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「……さて、着いたが……」
「火薬庫ですやん」
「銃使用禁止だな」
「……刀剣オンリーか」
「俺はまだしもキンジナイフしかないけど大丈夫か?」
「多分」
「え」
んで、探し始めて数分後…
「……居た」
赤色灯の中、俺たちから80m位のところに白雪がいた。
見えない誰かと……話してるな。
てか巫女服目立つなぁ。
よっし、アイツらがなんか言ってるけど気にせす行くか。
どうせ聞くだけ無駄だし()
「よし、行くぞ。合図はハンドサインで」(小声)
「(;゚Д゚)!マジデ!?」
……行けッ!!
「ッ!!」ダッ!
「小昏君!?キンちゃん!?」
「白雪!逃げろ!」
「来ちゃダメ!逃げて!武偵は超偵に勝てない!」
その言葉と同時に……
ガツッ!
俺達の足元に何かが突き刺さった。
うわぁお、銃剣の先っちょの小剣じゃないですか
ソードビットかな?
「うおっ!」ドサッ
「シッ!」
俺は飛んで避けたが、キンジは倒れた。
いや、避けろよ
「……(´д`|||)」
「いやそんな顔してこっち見んな」
「……巫山戯ているのか?」
「いや、至極真面目モードですよ?魔剣サン」
多分な。
「まぁいい、少しは縛られる者の屈辱を知れ、武偵よ」
魔剣の声に続いて小剣を中心に白い何かがパキパキと、音を立てながら広がっていく……
あ、これ氷じゃん。
なるほど、だから超偵か。
「キンジ動ける?」
「無理み」
「………しゃーなしだ、灼爛殲鬼で溶かすから待ってろ」ボォッ
「あざす」
「……目の前で…煽ってるのか?」
「そんなつもりは御座いません」
「……」
「てか、いい加減に姿見せろし」
「断る」ガシッ
「!?嫌っ!やめてっ!」
「……来い」
おっと、白雪が連れ去られそうになってるのでいっちょやりますか
「京ッ!!」
「言われなくとも」
よおぉし、なんかネタばっかりだけど気にせずGO!
「おい、魔剣」
「……なんだ?」スタッ
止まるのか、律儀な奴だなー
まぁ中身あれだし仕方ないと言ったら仕方ないか。
「氷は好きか?」
「??まぁ、そうだが……どういう事だ?」
「まぁ今にわかる、
足元に氷を広げさせ、魔剣の氷を侵食し、自陣を広げた。
「!?炎のみならず氷もか!?」
「氷を使うのはテメェだけじゃねぇんだよ。という訳で、そんじゃ、俺達の戦争を、始めよう」ダッ
「くっ!」バッ
おおう、白雪を抱えたまんま、飛びやがった。
まぁ…
「逃がすとでも思ったか!セイバーッ!!」ドゴォッ!
「何を言っt……かはっ!」パッ
「白雪っ!」ダッ
「キンちゃん!」
よっし、氷を纏わせた右足で鳩尾に蹴りをぶち込んだら案の定白雪を離したので、(灼爛殲鬼で)救出しといたキンジに受け止めさせ……
「うおっ!」ドサッ
「ひゃんっ!」ドサッ
えぇ...(困惑
……なんなのキンジ、お前はラッキースケベの神か
………………………まぁ簡単に言うとな
キンジが白雪を受け止めようとしたらコケて、そのまま白雪の胸に顔を埋め、トドメに両手で胸を鷲掴みにするという、何それラノベかよ、というようなテンプレ行動をしたんですよ。
てかそうだ、これラノベだわ。
あーあ、折角天使出したのに……
そのうちタイトル詐欺になるんじゃね?(((メメタァ
……まぁ、このビミョーなテンションを変えるためにもう一度
えぇ...(困惑
「「マジかよお前」」
「……今のは不可抗力とだけ言わせてもらおうかな」
「「………………」」
…………取り敢えず
「魔剣タイホォォォッ!!」ガシッ
「しまっ!」ガシャッ!
٩( 'ω' )وや っ た ぜ٩( 'ω' )و
というか、おおう……
「めっちゃ美人さんやん」
「今それ言うか!?」
「仕方ないじゃん、今初めて素顔見たんだし」
「……//」
おー、照れてる。
真っ白なお肌がこんな暗い中でも分かるほど赤くなってる。
ジャンヌってこんな可愛かったっけ?
俺の目に美少女補正かかってるのかな??
「どこまでも美しいお嬢さんだ」
「!! //」
おっと、思わず口に出してしまった(´>ω∂`)
「京って意外とたらしだよね?」
「おまいう」
元はお前のだよ()
「……遅れて来てみたら何よこれ」
あっアリアさんが来た。
「ま、かくかくしかじかまるまるうまうまという事で」
「そんなんで分かるかっ!」
少年事情説明中……
「何それ、魔剣めっちゃ不遇じゃん」
「( °ω°):∵グハッ!!」
「追い討ちかけちゃダメだよ、アリア」
「てか、キンジ何よそのキャラ」
「黙秘しよう」
「「(⚭-⚭ )ジーッ」」
「……いつかは言うよ」ハァ
「というか、魔剣さん、鳩尾に蹴り入ったのに何でそんなピンピンしてるん?」
「……痩せ我慢だ、うっ」:(´◦ω◦`):プルプル
「ちょっ、大丈夫かよ」←蹴った本人
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まぁその後、色々ありまして、お姫様抱っこで魔剣運んだらなんかめっちゃ大人しかったり、魔剣を尋問するために綴に引き渡したら、くっそいい笑顔で
「イジりがいがありそうやなァ」(´^∀^`)ニタァ
って言ってたり、魔剣の本名がジャンヌ・ダルクという事が発覚して、俺以外の2人が「「( 'ω')ふぁっ」」ってなったり、一応、ボディーガードの単位を貰えたりと、まぁめでたしめでたしという感じになった。
……時々、尋問科から悲鳴が聞こえたりもしたけどねっ!
「えぇ...(困惑」
そんでアドシアートも問題なく進み、最後のチアも白雪がサプライズで出て、野郎共の目が2つの富士山に釘付けになってたりもしたけど、
特筆すべきことはあんまりなかったな。
あ、そだそだ、バンド楽しかったです。Bull’s Eye歌ったらめっちゃ盛り上がりました。マジぱねぇっすわ。
まぁ、めでたしと言うことで!!
「良くないッ!!」
ジャンヌ「というか何故私をセイバーと言ったんだ?」
京「いやだって、雰囲気が似てるし、鎧姿の少女も一緒だし、声y「それ以上はダメだ」……………( 'ω')b」
深夜テンションとその場のノリで書き抜けた結果的がこれです。
ジャンヌさんは不遇の星となったのだ……
まぁ、では、次の投稿まで(・ω・)ノシ