緋弾のアリア~精霊武偵の物語〜   作:いえろーべあー

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どーも皆さん、作者です。

つい先日、大阪のオートメッセ行ってきたんですけど、ヤバいっすね、ヴェイロンやらNSXやら……でも去年の方がスーパーカーとかは多かったような気が……

ま、そんなことより本編どぞ!


無限罪編
14弾 無限罪編~序章 ~


うぃいいいいいいいいいいい↑っす!

 

どうも、キョウで~す!

 

まぁ今日はオf …「……何してんの、京」

 

「ん、あ、いや、シリアスなんてモノは嫌いですので(`・ω・´)キリッ」

 

「今は少し空気を……」

 

「くふふ、流石はきょーやんですなぁ」

 

「でしょ」( *˙ω˙*)و グッ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんで俺とキンアリの3人が理子と向き合っているかって?

 

単純に、俺がアリアに「理子をとっちめるから手伝いなさい!!来なかったら風穴っ!」っていう、電話来たから。

 

うん、まぁ、何やらかしたんだアイツは……

 

な の で

 

「んで、理子さんよ」

 

「ほいほーい?」

 

「何やらかしたんだ?(ニッコリ)」

 

「はうっ!きょーやんの唐突な笑顔!りこりんマジ感激!」

 

「……んで、何したん?」

 

飛行機乗っ取ったZE★

 

「oh......」

 

「流石のきょーやんもこれにはビックリですか?」

 

「……ちゅーことは、お主、『武偵殺し』でござるな?」

 

「そうなのです」(`・ω・)ゞ

 

「それで理子、君がここにいるって事は」

 

「そそ、アメで司法取引ししてきました!」

 

「……だそうだ、アリア」

 

「むぅうぅぅぅ……んで、私達になんの用よ」

 

「それじゃ発表しまぁ~す!」

 

「はよ言え」

 

「アーリア、キーくん、きょーやん!」

 

「??」

 

「理子とぉ~一緒にぃ~ドロボーしy 「アリア、手錠plz」……ぇ」

 

「はい」ポイッ

 

「さんきゅ」パシッ

 

「さて、理子」

 

「「「署で話を聞こうか」」」

 

ちょっと待って!?

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

詳しぃぃいぃいく話を聞くと、理子の母親の形見のロザリオを、伊・Uのナンバー2である、ブラドから取り返して欲しいそうだ。

 

あ?理子が帰ってきた時の教室の様子?

 

無論男女問わず大盛り上がりでしたが?

 

おかげで1時間目ぶっ潰れて先生涙目だったが?

 

ま、そんなことより、その話をアキバのメイド喫茶でするってどうなのよ。

 

「てか、なぜにメイド喫茶で作戦会議すんの?」

 

「ぬっふっふ~知りたい?」

 

「はよ言え」

 

「それはね~?3人に執事とメイドさんやってもらおうと思ってるから!」

 

「ハァ!?」

 

「あ、そだそだ、ブラドの屋敷は紅魔k……げふんげふん紅鳴館って言うところなんだけどね?」

 

「あーなんか、心霊スポットとして有名なとこか」

 

「そそ、そこで使用人が募集されてるんだよ!」

 

「なる、だからメイドと執事か。てかあそこ人いたんだな」

 

「そゆこと!あ、因みにきょーやんメイドね?」

 

……え?( ・∇・)What?

 

「えぇっと、理子さんや、もう1度……」

 

きょーやんには!

メイドを!

やってもらおうと思います!!

 

「……えぇ(困惑」

 

「……えぇ」

 

「……乙」

 

「……キンジ後でしばく、てかなして俺氏メイドなの」

 

「募集人数がメイド2、執事1だったから」

 

「なら理子がやれば?」

 

「理子、ちょーっちブラドに、顔割れてるからねぇ」

 

「……でも、どうやって京をメイドに?というか、性別は?」

 

「くふふっ、その為のメイド喫茶でありまする!

うちのメイドさんは優秀ですから!」

 

「なぁ、理子さんや、心無し、周りのメイド様達の目が怖い」

 

「くふっ、くふふっ、それじゃ、みんな!やっちゃって!!」

 

「「「「「「イェッサー!!!」」」」」」

 

「ちょ、待て!おいいぃぃいぃい

 

「……理子、俺は執事だよな?」

 

「ふぇ?キーくんもメイドがよかった?」

 

「ナンニモナイデス」

 

ちょ!どこ触ってんだ!

 

京様の肌、スベスベ肌ですね!

 

まつ毛長っ!?

 

髪の毛もサラサラですねっ!

 

なんで男性なのにこんないい匂いしてるんですかっ!!

 

スベスベ肌なのに筋肉ある…腹筋しゅごい…あっ鼻血が

 

ちょ、もうやめろ!やめ……うわぁぁぁぁぁぁぁ……

 

「なんか物凄ーい悲鳴が…」

 

「(-∧-)合掌・・・」

 

「……(-∧-)合掌・・・」

 

テメェら、後でシバいてやるからなぁ!!!

 




ほいほい、本編はここまでとなりまする。
ん?口調がおかしいって?
あ、名乗るの忘れてた。
どもども、りこりんです!
え?中の人?きょーやんにしばかれてたよ?
なんで女装なんかさせたんだー!ってね。
……そろそろ止めないと死ぬんじゃないかな?
なーのーで!
締めまっす!!

次回!メイドにドナドナされたきょーやん!!彼はどんな姿で舞い戻ってくるのか!それでは!皆さん!次回まで、サヨウナラっ!!

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