作者?きょーやんに滅多刺しにされてたよ?
「おせぇんだよッ!!クソ作者ァッ!!」(京ボイス)
ってさ。
それじゃ、第16話、どうぞ!!
2019/1/7 薔薇の名前を変更させていただきました。
名前がなんというか、気に入らなかったんです、はい。
………………どーも、皆さんお久しぶりです。
京です。
え?先日の変装?
見事にキレーなおねーさんにされましたが?
一部のメイドさんが鼻血噴き出して倒れてましたよ。
んで、その後に
結局、
……畜生です、しかも「きょーやんは女装して集合ね!」って理子に言われたし。名前まで「
てか名前ほぼほぼ反転させただけじゃん。本当に……(╬▔꒳▔)
「ky……東……これ以上殺気立つなって」
「……ふぁっく。 ……アリアさん」
「ピクッ」
「桃まん二度と作りませんよ」
「だからゴメンって言ってるじゃないっ!!」
「許しません」
「……理子さんは?」
「もう少ししたら着くって」
「そうか」
えっと、今は紅魔k……ゲフンゲフン紅鳴館に潜入する為に理子と私たちで待ち合わせしてる所です。
……え?さっきのゲフンゲフンが使い回しって?
ほっといて下さい。
……口調もおかしい?
そりゃ艦○れの響を高校生くらいにした姿で男口調はなんかおかしいでしょ?
元ネタは確かに男口調だけども。
なんか私には合わない感じがしたので。
理子さんにも「男口調はダメだよっ!もっとこう、儚い感欲しいっ!!」って言われたので、まぁ敬語になりました。
「うぉぉぉい!遅れてごめぇぇんっ!」
「遅……ッ!?」
「えっと……?」
「……」
「ん?どっかしたの?」
「あ、理子さんですか、一瞬誰かと思いましたよ。」
「……キンジ?」
「……理子」
「ほい?」
「何でカナの格好してんだ?」
「キー君が喜ぶかなって」
「こんなんでいちいち喜ばん」
「てか、きょー……あずやん!何それ!りこりんより可愛いじゃん!urym!!」
「はぁ……理子さんも十分可愛いですよ(棒)」
「なんですと!?あずやんにそう言ってもらえるなんて……!!りこりん感激っ!!」
「……早く行きますよ?」
「「「あーい」」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まぁ、そんなこんなでやって参りました。
紅鳴館!
まぁ、道中でキンジが不貞腐r「おい」……行きしなにめっちゃ私がナンパされかけたり、キンジがめっちゃガン飛ばされまくってたり、それに武藤がこの前の検査での覗きの事を話題にしたり(アリアがヤバかった(小並感)あとキンジが青くなってた)、レキが狼を飼い始めたりと色々な話をしてました、はい。(私が話してた内容の殆どでキンジが青くなってたなんて言えない)
で、面接が終わったんですが……
さて、一言だけ言わせて?
「……まさかの先生」
「驚きよね」
「だな」
私らが驚きっ!ってなってるのは、ここ紅鳴館の管理人が、武偵高の非常勤講師、小夜鳴先生だったためです。
まぁ、お互い知り合いだったので、ハウスキーパーとしての契約は滞りなく成立しました。
まぁ、私は初対面という
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜そんなこんなで遊戯室〜
「てか先生地下で何してるのですかね?」
「さぁ?」
「何か研究でもしてるんじゃないのっと!よしっ!」( 'ω')و ̑
「てか
「先生がしてていいと言ってたから大丈夫だろ」
「そうですね、ならいいですか」
あ、そうそう、
でも、正直な話、3人で分割したら、すぐ終わります。
キンジと私で料理、アリアと私で掃除、小夜鳴先生と私で庭の整備。
……私だけなんか仕事量多くないですか?
まぁ、先生から「ボーナスだしますよ?」と言われたし仕方ないですか……(´Д`)ハァ…
そんで、「暇な時は遊んでいていいですよ、というか、大朝さんは休んで下さい……仕事多く出してるからあまり言えませんが(笑)」と先生本人からのありがたーい(?)お言葉を頂いているので、今は色々遊んでます。
休まないのって?遊びも立派な休憩ですよ?
「……てか、なんで東はチュウ○ズムしてるの」
「いやぁ、音ゲーあるなんて思わなかったので」〜〜♪♪
因みに遊戯室にはチュウニを始め、色んなアーケードゲームやらピンボールやら色んなゲームが有りました。
SWDC迄あるって何なのですか、ここは。
「というか、しかもめっちゃ上手いし」
「まぁ、無印からやってますから」〜♪♪
そのおかげでただいま虹レで殆どの曲を鳥Sできるようになりました。設定に無かった?だって作者には言ってませんからっ!!(`・ω・´)キリッ
「ほんと、どうなってるのよ(汗)」
「〜♪♪」
「……目が追いつかん」
「〜♪♪♪♪」
「うわぁ……(引)」
「引かないでくださいよ、というか、アリアだってビリヤードでビハインドバック決めてたじゃないですか」クルッ
「そりゃ引くわよ……しかもよそ見しながらもコンボ続くって……」
「……むぅ」<オールジャスティスッ!!
「えぇ...スコア理論値って……」
「キンジ君、チュ○○ズム知ってるの?」
「キンジ君って…………まぁ、昔、少しだけやったことがあるぞ」
「それじゃ、一緒にやろ?」
「……プレッシャーパないしやらない」
「なんでさっ!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
んでもって
……大丈夫かな?
そして、私の役目は小夜鳴先生の足止めです。
まぁ、いつもの庭作業を少しだけ長引かせるだけなんですけどね。
アリアさんも一緒にやる予定でしたが……
これは、私が止めさせていただきました。
何故って?
出来るだけ普段通りにしなけれは怪しまれるじゃないですか。
では、頑張りますか!
「あ、おはようございます。」
「おや、大朝さん。おはようございます」
「それでは作業しますか」
「そうですね」
で、まぁ、一通り庭作業が終わったんですが、理子さんより「も少しだけ長引きそうだから引き止めて!」って言う連絡が入ったので長引かせますか。
「そう言えば、小夜鳴さん」
「はい?どうかなされましました?」
「この薔薇、初めて見るんですが……名前は?」
「いえ、名前はまだ無いのですよ、つい先日偶然出来たもので」
「へぇ、そうなんですか…青薔薇とは…それに椿のようないい匂いもしてますし」
「名前、付けますか?」
「え!?いいのですか?」
「えぇ、構いませんよ」
「それじゃあ……えっと……」
少し考え込んでるフリして時間稼ぎますか。
お、理子さんから『我、任ヲ無事達成セリ』って言う巫山戯たモールス信号が来た。
……長引かせる必要無かったですね。
「……思いつきました」
「ほほう?」
「この花は薔薇でいて何処か椿のような香りもしますし、そして青薔薇………
『Roselia』でどうでしょう??」
「Roseliaですか……いい名前ですね、大朝さん。 名前をつけてくださった代わりと言ったらアレですが、このRoseliaを1株差し上げましょう」
「え!あ、ありがとうございます!」
「えぇ、こちらこそ、素晴らしい名前をありがとうございます」
「っと、雨が降りそうですね、戻りましょうか」
「そうですね、戻りましょう」
「お昼ご飯はどうします?」
「そうですね……今日は最後ですし………」
そうして、無事、紅鳴館の潜入は終わりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後談
「それじゃ、私は一旦家に薔薇を置きに戻りますね?」
「ほーい、気をつけてね」
「あぁ」
「はやく戻ってきなさいよ?」
「もちろんです」
「あ!あずやん!!ちょいストップ!!」
「はい?」
「とりゃ!」パシャッ
「あっ」
「くふふっ!薔薇の鉢植え持ったあずやんほんと可愛いっ!!」
「……むぅぅぅっ」
「膨れるあずやんもかw「セヤァッ!!!」ぐぉふっ!!」ドシャッ
「次やったら殺しますよ?」ハイライトオフ
「アッハイ」ダラダラ
「「oh......」」
はい。ただいま戻りました。二等h京「ちょっとこっち来い」
待って、まっ…………ゥワァァァァァッ!!!
理子「作者がきょーやんにドナドナされたのでりこりんが代わりにやりますよぉー!それじゃ、次回までゆっくりお待ちください、bye!!」