緋弾のアリア~精霊武偵の物語〜   作:いえろーべあー

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どうも!初めてssを投稿させていただきます。
処女作なので温かい目で見てくれると助かります。
では、一作目どうぞ!


武偵殺し編
1弾 死……そして転生…


俺の名は小昏 京、15歳だ。

平凡に、普通に日本国内で学生生活を送り生きていた、ただの凡人だ。

だがとある神のミスにより死んでしまったのd「Hi!ジョージ!」……あ?

 

「何」ミシミシ

 

「ごめんやんて!だからアイアンクローはやめてぇぇぇッ!!」

 

「軽ぅ…まあ別にいいけど…」パッ

 

俺がアイアンクローを止めて手を離すと、胡散臭い神様がしりもちついた。痛そう(KONAMI感)

あとなんかすんごい揺れた。どことは言わないけど。

 

「痛た…えぇっと、それで私のミスで死んじゃったので、君に転生の機会をあげようと思ったんだけどダメかな?」

 

「oh......これが巷でよく見る異世界転生ってやつですか。

まぁ……別に構わないけど、その代わりに…わかってるよね?」

 

「勿論だとも!さあ何がいい?」

 

「じゃあ、デアラの天使全部で」

 

「えっそれだけでいいの?」

 

「逆に十分すぎると思うんだけど…??」

 

「もっと一杯言われると思ったんだけどナ。ま、君がいいのならそれでいいかな」

 

「それで俺のいく転生先は?あと君の名は?」

 

「おおっと!私ったら何たるみすていくっ!私の名前はハデスだよっ」

 

「…え?ワンモア」

 

「だからぁハデス!!」

 

「……ハデスっておっさんのイメージしかないんだが…てかなして冥界の神が転生を?」

 

「ひどいなあ。それは世間のイメージだよ!私はれっきとした美少女だよ!あと、なんで私がって言うのは、私がやらかしたから自分で責任取れーって姉ふたりに言われたから」

 

「自分で言うんかい、てか姉2人って………そんで行く先は?」

 

「……スルーされた…」

 

「で、どこ?」

 

「おっと忘れてた!行き先は『緋弾のアリア』の世界だよ」

 

「うせやん……まぁ、良いや」

 

「軽っ!!」

 

「だってうじうじしてたって仕方ないだろ?行くんなら気楽に行った方が楽しいし?」

 

「そっか!んじゃ転生させるねー」

 

「了解」

 

「じゃあいってらっしゃい!あと向こうに君の設定が書かれた手紙があるから読んどいてね。」

 

「おけまる。ま、楽しんでくるわ…」パァァァ

 

 

転生が始まった時、ハデスがバイバイ〜って手を振りながら見送るのが光の粒子の向こうに見えた。

 

可愛いかよ(直球)

 

そして光の粒子に完全に包まれたあと、俺はとある公園のベンチになんか光りながら現れた。

 

いやこれ大丈夫?…誰かに見られてないよな?てか、ベタすぎるくね?転移方法。

 

あ、そうだ、手紙、手紙っと。

 

「えっと何て書いてあるんだ?」

 

[ここはさっき言った通り「緋弾のアリア」の世界だよ。君は東京武偵高の二年生として通ってもらうね。君はひとまず武偵高の男子寮に住んでもらうけど、同居人がいてその子は、遠山キンジだよd('∀'*)]

 

「ちょーっと待て。主人公と同居とか…やな予感しかしない件…んで、続きは…」

 

[お金に関しては問題は無いよ~ 、毎月ほにゃらら万円入るし。まぁこれは私からのお詫びだと思っておいて。後、この封筒の中に身分証とかいろいろはいってるしね!それと、君は明日からキンジ君の部屋に行くことになってるから……まあ、ガンバレやー!!」

 

「何あの軽い神様。てかお金ぇ……とりま拳銃買いに行こっと」

 

 

 

 

キンジsaid

 

「明日からこの部屋に新しく同居人が来んのか…独りが良かったが…仕方ないか…五月蠅い奴じゃないといいんだが…」

 

──次の日

 

「まぁ、今日から同居することになった小昏京だ、よろしくな」

 

「ああ、こちらこそよろしく。」

 

「んで、もしかしてだけど、遠山って、遠山金四郎景元の子孫?」

 

「ん?ああ、うちのご先祖様だ」

 

「マジか!!」

 

ま、そんなこんなありながら、俺のこの世界での生活が始まったとさ。

 

 

 

 




とりあえずここまでとなります。
感想が多かったら次話を投稿するペースが上がると思います。
批判コメはできるだけ優しくお願いします…



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