こんな下手な小説に、お気に入りをつけてくださる方がいるなんて…とても嬉しいです!
では、2作目どうぞ!
( *・ω・)ノやぁ京です。
え?キャラ変わった?
まぁそりゃ、
それに、こっちの世界に飛ばされてから1年、色々ありました。
主に俺と理子が騒ぎまくったり、武藤と騒いだり、マスゴミを(神様からのお金で)クシャらせたり、えぇ、色々ありました。
おかげでこの世界にもすぐ馴染めましたよ。d(˙꒳˙* )
まぁそんなこんなしてたらいつの間にか本編開始の日になりました。
…………時が流れるの早くない?
ピンポーン……
……このインターホンの音はアイツか
「白雪か?」
「なんで分かんだよ…」
「インターホンの押し方、てか1年間いたら分かるわ。早く出てやれ」
「はぁ…分かった…」
「武藤とかからしたら、美人の幼馴染が弁当届けにくるって相当羨ましいイベだぞ?」
「何故そこで武藤が出てくんだよ…」
「やかましい昼行灯。早く行けやー」
「うっせ」
ガチャ
「あっ、キンちゃん!」
「その呼び方やめろって言ったろ」
「あっ…ごっ…ごめんね。でも私キンちゃんのこと考えt「はい、ストップー、キンジもそう怒んなよ、寿命が縮むぞ?それと白雪、おはよう」
「オイ」
「あっ、おはよう、京くん、それとこれ、朝ご飯の重箱なんだけど…」
「ありがとう、おいキンジー食べるぞー。白雪も上がれよ」
「そうさせてもらうね」
その後、白雪が持って来てくれた重箱を食べた後、キンジが白雪に対し、日頃の感謝を込めて…
「いつも、ありがとうな。白雪」
と、言ったのだが
「えっ、キンちゃんもありがとう…ありがとうございますっ」
と、三つ指をつき深ぁく頭を下げた。
その際、白雪の胸の谷間が覗いてしまい、黒いレースの下着が見えてしまった。
俺とキンジは一瞬で目を逸らしたが、キンジは堪えるような表情をしていた……あ(察し)
「んだよ、にやにやしてこっち見んな」
いちいちヒスりそうになるキンジが悪い(真顔)
その後、キンジと俺が着替えていると、白雪が、俺達の制服とキンジの銃を持ってきた、有り難い。
「始業式くらい、帯銃しなくてもいいだろう?」
「ダメだよ、キンちゃん。校則なんだから」
「そうだぞ、キンちゃんw」
「るっせ、京」
あ、そうそう、俺の銃は、ベレッタPX4だ。
様々な弾を使えるからいいんだよな、この銃。
高かったけど…ベレッタカッコイイし仕方ないよね。
てか幾らお金貰えるったって、やっぱ節約癖は治らんもんだな、うん。
「でも、また、[武偵殺し]みたいなのがでるかもしれないし…」
「は?武偵殺しは捕まったんじゃないのか?」
「白雪が言いたいのは、模倣犯がでるかもしれないっていうことだよ、愛されているじゃないか。キンジ?」
「愛されてるって///」
「京、余計なことを言うなっ!あと白雪、先に行っててくれ。俺はメールとかみるから。」
「メールて」
「うん…分かった。後でメールとかくれると嬉しいですっ。じゃあ先に行ってるね」
「「わかった」」
その後、俺達は少しゆっくりしてから、部屋を出た。
しかし、[少しゆっくり]したお陰で7時58分発のバスに乗り遅れた。
多分、俺達2人は今日、バスに乗り遅れたのを一生後悔するだろう。
何故なら……
空からピンクの悪魔が降ってきたからだ。
いや、おかしいだろ、こんなん。
短いですが、切りがいいので、ここまでとなります。
では!
今回も天使出てない……
チャリジャックには必ず天使出します!