緋弾のアリア~精霊武偵の物語〜   作:いえろーべあー

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お久しぶりです。
また遅くなり申し訳ございません!
少しリアルで忙しかったので……

ではどうぞ!



2/12 すこぉーし、変更しました


3弾 アリアとの出会い

やあ、京だ。おはこんにちばんわ。今、俺が何してるかって?それはn「おい!京!現実逃避するなぁ!!」

ちっ………キンジがなんか言ってるから、手短に話すぞ…

 

   ゆっくりしてたせいでバスに乗り遅れる

           ↓

    車かチャリか迷って結局チャリで行く

           ↓

   キンジと俺のチャリにくっそデカい爆弾ついてた。

           ↓

 そして、後ろからUZIつきのセグウェイに追いかけられてる←今ココ

という感じだ。

 

「京!!これどうすんだよ!!」

 

「なんで俺の車にしなかったんだよ!30分前の俺ぇッ!!

取り敢えず!爆発しても大丈夫なとこに行くぞッ!!」

 

「了解!なら、第2グラウンドにするぞ!」

 

「了k……うわぉっ!!」

 

「どうした!京!」

 

「親方ァ!空から女の子が!!」

 

「は!?「そこのバカ二人!!頭下げなさい!!」

 

ガガガッ!

 

おお、うまいな…セグウェイのタイヤに全弾当てやがった。

てか、バカとはなんだ、バカとは!

 

「待、待て!この自転車には爆弾が…!」

 

「バカ!!」

 

その少女はキンジの頭を踏みつけながら言い放った

 

「武偵憲章1条!!仲間を信じ、仲間を助けよ!行くわよ!」

 

「おい!お前は横の奴を頼む!!俺は自分で何とかするから!」

 

「分かったわ!」

 

「京!お前はどうするんだ!」

 

「さっきも言ったろ!こっちで何とかする!」

 

「了k…おふっ!」

 

おーおーキンジが幼女に吊られて行ったか…

ん…待て…アイツは…Sランクの神崎か!

なら、キンジも大丈夫かな

   

 

よっしゃ、いっちょやりますか!

 

颶風騎士(ラファエル)!!」ゴォッ

 

「飛べっ!!」バッ

 

そうして、俺が飛んだ瞬間……

 

ドガァァァァァン!!

 

自転車が閃光と轟音を立てながら爆発四散した。

俺は爆風をその身に受けながらも何とか受身をとり着地した。

 

「……おぅふ」

 

……死ぬわ、こんなん

 

「とりま、キンジのとこへ行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて(空から)やって参りました、体育倉庫。

 

キンジは大丈夫かなっt…………

 

えぇ....(困惑)

 

えっと…どういう状況なのか?

 

まず、一言

 

「おい、お二人さんなにやってんだ?

  流石にこの状況で睦み合うのは…………」

 

「「違う!!」」

 

「ふーん、そうなのかー違うのかー

  で、今の状況は?」

 

「絶対に信じてないね…京…」

 

お?キンジがなんかいつもと違う…

あ、やったなコイツ()

っと、そんなことより

 

「で?」

 

「見た感じ、外に9から10位いるね。で、どうする?」

 

「半分で」

 

「了解」

 

「待って、私も手伝うわ」

 

「いや、姫はそこで待っててくれないか?こんなものを振り回すのは、俺達二人で十分だから」

 

「危ない!撃たれるわ!」

 

「アリアが撃たれるよりマシさ」

 

「……イタいよぉこの人」

 

「京?」

 

あっやめてそんなニコニコしながらセーフティ解除しないで分かったやるからやりますからァ!!!

 

「…アッハイマジメニヤリマス」

 

よし…

 

灼爛殲鬼(カマエル)!!燃え尽きろ(でゅへいんっ)っ!」

 

「あのさぁ、真面目にやろうね?京」ガガガガガッ!

 

そうして放たれた俺の焔が下から、キンジの銃弾が真正面からUZIを貫き……

 

ドゥン!!!

 

「…カモっすわ」

 

「こっちも、それより京、今のは?」

 

「あとで詳しく話す、それより今は…」

 

「………ああ」

 

「べ、別に感謝なんかしないわよ! あんなの、私一人でどうにもなったし………ほ、ホントのホントなんだからね! そ、それに! アンタ、私の事、襲おうとしたでしょ! これは犯罪よ!」

 

「何この可愛いツンデレは。と言うか、キンジ………やっぱり……」

 

「それは悲しい誤解だ、京、アリア。俺は高校二年になるんだ。幾ら何でも、年の離れた中学生を襲う訳ないだろう?」

 

「あのですね、お前……」

 

「?」

 

「ソイツは高 k「………助けるんじゃなかった」

 

「アタシは……高二だ!!」

 

ガガガッ!

 

「わおっ!」

 

「っ!」

 

「……あーもぅっ!」

 

俺はアリアに接近し、ガバメントを持ってる両手を掴んで、そのままトリガーを押した。

 

するとガバメントから全弾発射され、スライドがオープン状態になったが…

 

アリアは銃を捨てると、そのまま俺を背負い投げで投げ飛ばした。

 

しかし、俺は回転受け身で距離を取る。

 

「徒手格闘……! バリツかぁっ!」

 

「逃がさないわよ! 私を侮辱したこと、後悔させてや………あれ?」

 

「さっすが、キーくん」

 

「…探し物はこれか?」

 

「ああー! 私のマガジン!」

 

「済まないね」ポイッ

 

キンジは俺らが取っ組み合ってる隙に、神崎から予備マガジンをスりとって、そしてキンジはそのままマガジンを遠くに投げ、すぐに回収できないようにした……やるぅ( 'ω')و ̑

 

「もう! 許さない! 跪いて、泣いて謝っても、許さない!」

アリアは銃をホルスターにしまうと今度は背中から小太刀を二本抜いたが…

 

「強猥男は神妙にぃ━━━っみぉきゃっ!?」

 

するとアリアは謎の悲鳴を上げ、転んだ

 

足下には先程、マガジンを投げた時に気づかれないよう、キンジがばら撒いた弾が散らばっていた

 

「ごめん、ちょっとばら撒かせてもらったよ。さあ京、行こうか」

 

「お…おう。容赦ねぇなこのロリコン(ボソッ)」

 

「聞こえてるよ?京」

 

「ナンニモナイデス」

 

「逃げるな! この卑怯者!」

アリアは小太刀を杖にしながら、立ち上がり叫んだ。

「でっかい、風穴、開けてやるんだからぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、後に[(エネイブル)]と呼ばれる遠山キンジ

 

[精霊]と呼ばれる小昏京

 

[緋弾のアリア]と呼ばれる神崎・H・アリア

 

薬莢と弾丸の転がる倉庫前で、最悪にして最低の邂逅だった。




いかがでしたでしょうか?
次回は投稿するのが遅くなります。
理由は試験前のためです。
それではまた次回まで
では!










やっぱり戦闘シーン苦手……
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