まず、投稿が遅れると申しましたが、この話は何とか挙げることが出来ました。
なので、一部文がおかしいかもしれませんが、大目に見てくれると幸いです。
では、どうぞ!!
よう、京だ。
今は、神崎から逃げて教室にいるんだが……
キンジの様子が…(笑)
「キンジ、お前大丈夫か?」
「そうだぞキンジ、お前が気落ちしてると
白雪さんまで落ち込むんだぞぅ?」
「おい……武藤と京……今の俺に女の話題を振るなぁ…殺るぞ…」
「は??」
「あんな状況でやらかすお前が悪い」m9(^д^)プギャー
「だから……」イラァ
ガラっ
「それではーホームルーム始めますよー?」
「おう、ゆとりんが来たみたいだし、俺は戻るわ」
「「おう」」
因みに俺らの席順だが、横一列に、キンジ、
…言う必要あった?
無いな(確信)
「うふふ、今日は去年の3学期に転校してきた、可愛い女の子に自己紹介してもらっちゃいますよー」
あっ(察し)
「──キンジ」
「…………ああ」
「では、どうぞー」
「先生、アタシ、アイツらの間に座りたい」
「なんでさ!!!」
ごめん、やっぱ言っといて正解だったわ。
てか開口一言目それかよ…
叫んでから思わずキンジを見ると、
「な…………………」
うん、固まってたわ
で…バカ共が騒がなk「「「「「「「わぁーーーーっ!」」」」」」
やっぱりか…
「よかったな!キンジ!京! よく分からんが、お前らに春が来たぞ! 先生! 俺、直ぐに神崎さんと席変わります!」
「あらあら、最近の子は積極的ねぇ。じゃあ、武藤君、早速席を変わってあげてね」
先生はおっとり笑いながらそう言った…………オイ
「理子分かった! 分かっちゃった! これ、フラグばっきばきに立ってるよぅ!!」
急に叫んだこいつは、峰理子だ。
探偵科Aランクの武偵なんだが………コイツはバカだ、誰が言おうとバカだ、まごうことなきバカだ。大事なことなので3回言った。
俺の後ろの席に座っており、いつも何かしら、どんちゃん騒ぎを引き起こす。
なので、アイツは絶対何かやらかすのが定石なんだよ、全く。
「キー君と京君は親友!で、ツインテールさんは二人の間に座りたいといった!これは3P!!つまり、3人はツインテールさんを挟んでドロドロとした恋愛の真っ最中なんだよぅ!!」
あー………………これは………………
「き、キンジと京がこんな可愛い子といつの間に!」「キンジは影の薄い奴だと思ってたのに」「3Pなんて不潔ですわ!」「キンジ×京だと信じてたのに!」「そうよ!あの2人なら…と、思っていたのに!」
「というか、京様には不可侵条約があるのに!」
……………オイお前らァ…
……此処では、専門学科のお陰で、知り合いがいたり、学科同士の繋がりで仲が良い者もいるんだが…
イベントが起こると、まるで事前に打ち合わせしたかのように息がぴったりだったりすることもある。
てか、不可侵って何。ホント何。
めちゃ怖いんですけど。
「クソが……」
キンジと俺が呆れていると…
ガゥンガゥンガゥン!!!!
……うわぉ
俺がが銃声の方を見ると、ガバメントを抜いたアリアが発砲していた姿で固まっていた。
そして…
「れ、恋愛だなんてくっだらない!」
あっそうだ、武偵高の校則では射撃レーン以外での発砲は必要以上にしないとなっている。
でも、決してしてはいけない訳ではないし、将来的に武偵として銃撃戦が日情茶飯事になる生徒達の為に、常日頃から発砲音に慣れさせるためでもあるのだが……………
「全員憶えておきなさい!次、そんな馬鹿げた事言う奴は! 風穴開けるわよ!」
始めてだ………自己紹介で銃撃つ奴は(呆然)
そう思いながら、俺はこのクラスを眺めているのだった……
あ、そだ。
因みにキンジは、アリアがガバ撃った辺りから気絶してた。
この!軟弱者!
今回はここまでとなります。
次回は前回も言った通り試験のため投稿するペースがだいぶ遅くなるかもしれません。
では、また!