はい、遅くなり申し訳ありません。
あと、本日は、間宮あかりちゃんの誕生日です!
おめでとうなんやでd('∀'*)
それでは、7話目どうぞー
よう、京だ。
今朝、キンジと話し合った結果、キンジはアリアと1度だけ組むってなった。
あ、ちなみに俺も仕方ないから組むことにしたぞ?そうしないとキンジがボッチなのは可哀想だしな。
っと、そろそろアリアが来るから此の事を話すか…
ガラッ
「…おはよう」
「おう」
「……それで、アタシと組むの?」
「ああ、一度だけだがな」
「本当?ありがと。…で京は?」
「…しゃーなしだぞ?しゃーなし」
「うん、わかった」
「ん?お前らまさか、神崎さんと組むのか?」
「ああ」
「……なんでおまえらだけかわいい子と組めるんだよぉ!!」
「知るか、
「いや、俺は変態じゃない」(キリッ
「ハァ…」
放課後……
俺は屋上で1人、ぼーっとしていた。
いや、お空綺麗なんだもん、昨日めっちゃ疲れたもん、仕方ないよね!!!!!
「おそらきれいだなー」
「きょーう?なーにしてるの?」ノゾキコミ
うわぉっ!?びっくりした…もう
「………アリアか。どうしたんだ?」
「あのね、アタシ依頼受けたんだけど、一緒にやる?」
コイツ、昨日あんな事あったのに、なんで俺を誘うのか……
「内容は?」
「ヤク取引現場の取り押さえ」
「何でそんなヘビィなの……全く」
まぁ、乗ってやるか。単位も欲しいしな。
「OK,そんじゃ、行きますか」
「ん、了解」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おらよ、これでいいか?」ドサッ
「ああ、十分だ」
えらく大量のヤク運んでんだな……
しかも警備多いなぁ
「AK47、マカロフ、MP7ね」
「なーんでチンピラ如きがあんなん持ってんだよ、最近の日本終わってるだろ……行くぞ」
ダッ
「武偵だ!銃を捨てろ!」
「チィッ!」
ガゥン!
おーおー、威勢が良いなァ…
試しに
出来た事少ないけどネ!!
「…ハァッ!」
キィィン!
おーおー、よく切れるなこのコールド・カタナ、流石平賀製だ。
時々コールドがヒートになるけど(汗)
「なぁっ!」
1人がビビって後退するともう1人のAK持ちが出てきた、WOW。
「糞がぁ!」スチャッ
「AKか…ッ!刻々帝ッ!!一ノ弾!!」パァン!
「ちょ、京!?」
影から銃を作り、自身に向けて撃つとアリアが焦ってこっち見た。ま、そりゃそうか。自殺に見えるもんな、コレ。
「ハッハァ!自殺しやがっ……ハァ!!??」
死ぬと思った?死ぬと思った?
NDK?NDK?
「この、バケモンがァッ!!」ガガガガガガガガッ!!!!!
「うおおおおおおぉぉぉぉおおッ!!」
ギギギギギギギッ!!
全弾★撃沈( •´∀•` )ドヤァ
視覚及び感覚全体を強化したら、こんなん、楽勝ですよ。(`・ω・´)キリッ
「嘘だろ…」
「アンタ、今…何を?」
「クッソがァ!!」
「アリア!」
「…! 分かってる!」
ガウン!ガウン!
「ガフッ!」ドサッ
「銃を捨てろ、全員だ」スチャッ
「クソッ!」
「よし、制圧完了!」
その後、他の武偵及び警察呼んで事後処理してる時、アリアが話し掛けてきた。
「ねぇ、京。さっきのアレ何なの」
「超能力だ、詳しくは言わんが大まかに言うと自身の時間を操る的なやつ」
「…自分に撃つ必要あるの?」
「ある」(即答)
「あっそう…でも、驚いたのよ?アンタが死んだと思ったから…」
「…それは悪い」
「別にもういいけど…次からは言ってよね」
「善処はします」
「善処じゃなくて言いなさい!!」
「あーい」
「返事が軽いっ!」プンプン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
事後処理の後俺とアリアは別の依頼を受けていたキンジと合流し、ゲーセンへと向かった。
そこで、アリアがレオポンとかいう謎の生物のキーホルダーを手に入れて喜んでたけど。
…尾行がいるな、こりゃ。てかアリア気付けよ…お前のだろアレ。
「キンジー、アリア、俺少しジョー〇ン行ってくる」
「…?わかった」
「じゃ、また後で」
「おう」
…さて、どっちに来る?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こっちでした。マジかよ
そろそろ、尾行してきた理由を聞くか…
「…で、何故俺を尾行する?
「……!何時から気付いていたんですか?小昏先輩」
「ゲーセンの時から。で、訳は?まぁ、大方アリアを盗られて悔しいです、ってとこだろ?」
「……そうです、なんで!あなた達がアリア先輩の横に立てるんdピュー
ひらっ
「ぱ、ぱんちゅーが!」
「…」( 'ω')スッ
俺にラッキースケベはいらん、キンジにしろ(真顔)
「……見ました?」
「察して」
「…ということは?」
「見てないから安心して」
「見てないんですかっ!」
「目ー背けてたろ、気づけ。てか話グダったから戻すが、アリアの隣に誰が立つのかはアイツ自身が選ぶ事であって、選ぶのはお前じゃない。偶然、アイツが選んだのが俺たちだっただけだ。お前の我儘で勝手に決めんなって事。ま、アイツの横に立ちたかったらそれ相応の努力は必要って事だな。だけど、Eランクじゃどちらにしろ無理な話だがな」
「………ならどうして遠山先輩は」
「アイツはお前とは違う。アイツもまだ壁にぶち当たったままだが、それでも、それでも、とアイツは足掻いてる。アイツの事を知らないで馬鹿にするな。お前も目を逸らし続けてる現実を見て、それでも私は、と言えるのなら若しかしたら、な?ま、頑張れや〜」
「……小昏先輩」
はぁ………アリアも面倒な戦姉妹を持ったな
そうして、俺は寮へと帰った
キンジ「あれ?お前ジョーシ〇行かなかったのか?お前にしては早く帰ってきたけど?」
京「……え?あ」