緋弾のアリア~精霊武偵の物語〜   作:いえろーべあー

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あけまして、おめでとうございます、作者d「おせぇんだよ!クソ作者ァ!しかも、今更あけおめってどういう事だゴルァ!!」ベキッ!ゴギッ!バキッ! ぐぁっ!
お、遅れてすみません。なかなかプロットが思い浮かばず、スランプに陥っていたので……
本当にすみません……
では、7ヶ月ぶりの話、どうぞ……

※今回の話は多分色々おかしい所が多々あるかと思います。温かい目でご覧下さい。


8弾 思わぬ戦い

イヨ━━━━━━ σ( º∀º )σ ━━━━━━ゥ!!京だ。

 

 

…ん?テンションがおかしいって?

…………知らんな。

いやいや、そんな事はどうでもいい。

今はn「おーい!京、帰ろうぜ?」……武藤ッ……!

 

まぁいいか、この前のバスのハイジャックから少し経ったんだが…

…アリアがチームの解散を言ってきた、理由は分からないが、多分キンジと何かあったんだろう……アイツ、帰ってきた時ものすごく落ち込んでたからなぁ。

 

っと、話が逸れた。そんで、アリアは今夜イギリスへ帰るそうだ。

 

ま、強襲科(アサルト)内では結構噂になってたし、まぁ最後ぐらいは見送ってやるか。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

18:00<ソロソロジカンダヨー

 

 

 

そろそろアリアが空港へ行く時間か……

え?キンジ?理子に呼び出されてた。

……放っていk「リリリリ」ん?電話か?

「もしm「京!今すぐ空港に来い!武偵殺しがアリアを狙ってる!」……は?お、おう。すぐに向かう!」

俺はバイクに乗り、空港へ向かった。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「今どの辺だ?」

 

「高速!もう少しで着く!」

 

「了解!出来るだけ急いでくれ!」

 

「分かってr(ガゥンッ!)!!?」バッ

 

「きょ……ザッ…!……ザリッ…プツッ」

 

電話が切れた!?んでもってあの射撃は!?

 

……てか、バイクがぁぁぁ……

 

 

「貴方が小昏京ですね?此処から先へは行かせません」

 

……ッ!お前は!

 

「あぁ、私としたことが自己紹介を忘れていました。私の名はエレン·M·メイザースです、以後、お見知り置きを」

 

エレンだとッ!?何でデアラのキャラが此処に!?

しかもアレって、『ペンドラゴン』だよな…

全く、訳が分からねぇ……

 

「何故ここに?という顔をしていますね。ま、私も分からないのでどうでもいいですね。そして小昏京、伊·Uへ来ませんか?伊·Uは貴方の力を欲しています。」

 

oh…伊·Uってアリアの母親に濡れ衣きせた一味の事だよな?

てか、唐突すぎるわ

 

「……何故、伊·Uとやらが、俺の力を求める?それに、武偵殺しとの関係は?」

 

「さぁ?それでどうするんですか?」

 

「悪いけど、伊·Uには行かねぇよ。得体の知れない場所に行くほど俺は図太く無いんでな」

 

「来ないのですか?」

 

「当たり前だろ、そもそも俺は武偵だ、誰が犯罪者のもとへ行くかって」

 

「そうですか…残念です、これで平和的な交渉は決裂しました。 後は非平和的な交渉といきましょうか、貴方を強制的に、伊·Uへ連れて行きます」スチャ

 

「…クソが、すぐに終わらせる」バッ!

 

先手必勝だッ!行けッ!

 

「あぁ、それと私を普通の人間と舐めないで下さいよ?」スッ

 

「知っている!」バッ

 

ガギィン!

 

俺が振ったコールド・カタナとエレンの剣がぶつかった。

 

「……くッ!」ミシミシッ

 

お、重いッ……やっぱり人類最強はっ、伊達じゃねえなッ!!

 

 

 

「……こんなものですか?温いですね」グググッ

 

バキッ!

 

「……なッ」

 

カタナがッ!!

 

「そんな玩具で私のカレトヴルッフを止められるとでも?」

 

クッソ、物の見事に真っ二つかよ…

済まない、平賀さん……

 

「…チッ」

 

やっぱ、天使を使わないと勝てないのか…

だが、対策されている可能性が高いと思うが、致し方無いか…

 

「スゥ……行くぞ、鏖殺公(サンダルフォン)颶風騎士(ラファエル)!」バッ!

 

「ほう、空を飛ぶことも出来るのですか。成程、これなら卿が欲しがるのも良く分かりますね」

 

……?

んん??

 

「御託はいいから、行くぞッ!!」バッ!

 

「フッ!」バッ!

 

ガギィ!!キィンッ!

先程と同じ様に鏖殺公とガレトヴルッフが切り結ぷ。

だが今回は俺が若干押し込んでいる。

 

「ほう…先程とはとても違いますね」

 

「褒めてくれてありがとなッ!」ガキン!

 

「ですが、やはり温い。脇腹がガラ空きです」シュッ!

 

俺は一瞬の隙を付かれて右脇腹を切られた。

だが、まだ!!

 

「こんな傷ッ!!灼爛殲鬼(カマエル)!」ボヴッ

 

「回復能力までもあるんですか…ですが力押しだと、先程とは何も変わりませんよ?」

 

回復能力……?

まさか……

 

「考え事をしているとは、余裕ですね」ザシュッ

 

「ぐぁっ!」フラッ

 

胸を一閃、そして

 

「これで、終わりですね」ドガッ

 

腹に重い一撃を喰らった。

 

ドゥン!!

 

「ぎっ!」バキッ

 

俺は地面に叩きつけられた。

 

「ゲホッゴホッ…」

 

クッソ…肋骨とかその辺数本逝ったな…

 

「成程、貴方の弱点が分かりました。大方、よく使う能力しか鍛えていませんね。そして、無意識にその能力ばかり使っている。それに回復能力も勢いに波がある。また、知識が生半可で生温い。貴方では私には勝てません。」

 

「……少し……待て」

 

「?」

 

「……お前、まさか、精霊の事を忘れているのか……?」

 

「精霊とは何の話です?まさか生き延びる為に嘘をついているのですか?」

 

「……っ」

 

……やっぱりか

アイツ、『デート・ア・ライブ』の世界の記憶が無い。

どういうことだ…

 

「……興醒めです。卿には悪いですが、これ程に弱いとは…… まぁ、伊・Uのことを話してしまった以上、始末するしかないですね」

 

「ぐっ…テメェが勝手に話したんだろうが…」

 

「それでは」ドスッ

 

「っ………」ドサッ

 

 

 

……俺は…負けた…のか……

 

ッ、済まない…キンジ……

 

 

 

そして、俺はそのまま意識を手放した……

 




……なんというハイスピードな展開。
自分の力が足りないせいか、凄く変な文になってますねコレ……
読みずらくてすみません……
さて、次の投稿についてですが、何時投稿出来るかについては全く不透明です。すみませんm(_ _)m
では、何時になるか、私でも分かりませんが次の投稿まで、気長にお待ち下さい。では
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