ネタバレ注意です。
二つ名
限られない
種族:人間
親は家にいることが少ない為一人暮らしと何ら変わらない生活を送っている少年。夢も何も無いため『どこか遠くへ行きたい』と願っていると幻想郷の八雲邸にいつの間にかいた。
最初は感情表現が乏しかったが幻想郷に来て、八雲家と触れ合っている内に段々とその乏しさが失われつつあり感情が表に出てくるようになった。
。得意なものは家事全般である。
能力は二つ持ちだが空も飛べない上弾幕も撃てないに能力以外は一般人そのものである。
特徴としては青髪の赤目であり、本人は黒い服を好んで着る。
能力
[限界を無くす程度の能力]
魔力や霊力などの不可視エネルギーや、体力などの体が使うもののリミットを外す。但し筋肉に使った場合使った後にその部位に強烈な痛みが襲いかかる。
[創造する程度の能力]
頭の中で考えた物を創り出す。但し前提として存在するものであり、生物は作り出せず、食料は味がせず、固有名詞のあるものは名前とその姿を知っておかないといけず、曖昧な表現で作り出したものはかなり脆い。
とかなり制約があり、陽自身にもまともな名前なんて覚えていないのでそれも制約に拍車を掛けている能力。しかし等価交換でもなんでもない完全な物質創造能力である。
戦闘よりどちらかと言うとサポートに特化している能力だと言える。
スペルカード
陽化[陽鬼降臨]
陽鬼と一体化して鬼となる
炎獄[炎帝の檻]
炎を作り出して相手を閉じ込める、触れると火傷する。
炎撃[炎中一打]
炎を纏った拳の一撃を相手に御見舞する技。尚、このスペルを使うと強制的に元の姿に戻される。
二つ名
裏切りの
種族:人間
幻想郷に来ていた陽の知り合い。何故か陽を殺そうとするが理由は今の所は分からない。
特徴としては黒髪の黒目であり、本人は白と黒の二色が入っている服を好む。
能力
[改造する程度の能力]
連想ゲームの如く、今持っているものと作り出したいもののイメージをどこかで繋げることができれば持っているものをイメージするものへと作り替えることが出来る。
自身の体に応用すれば筋力強化などができる。尚、繋げられれば存在してないものでもある程度は作成可能。他人のスペルカードも作り上げることが出来るがまともに使いこなせるかは不明。
尚、肉体のある程度の変形も可能であり、姿を隠したり誰かに変装するにもうってつけの能力である。体臭も変えられるため唯一違うのは記憶だけになる。
戦闘、サポートのどちらにも対応していて応用力も利き、リスクも制限も特にない能力な為能力的には陽の創造する程度の能力の上位互換とも呼べる代物である。
スペルカード
二つ名
陽炎なる鬼
種族:鬼
陽がマヨヒガで倒れていたところを保護。しかし、記憶がある程度抜け落ちているため能力等がいまいちうまく使えない模様。
特徴としては後ろ髪が首の根元まで伸びている赤髪で、角は後ろ向きで斜めに上がっている短めである。服装はどこからか拾っていたのか袖のないファスナーの服を直接羽織っていて、短いスカートに膝まである短パンを着用している。
能力
[炎を出せる筈だった程度の能力]
本来よりも威力が下がっていてほとんど炎が出ない能力。
スペルカード
二つ名
守りし月の守護者
種族:元クローンロイド現精霊
陽が永遠亭から預かってきた銀の長髪の少女。常に無表情だが笑ったり怒ったりした時は微妙に表情が変わる。クローンロイドだった時の記憶は一応あるが月面戦争などといった記憶はない模様。
服装は青い膝までの長さのスカート、青い半袖の服をつけている。
能力不明
スペルカード
ライガ・ブラッド・ミハエル
二つ名
殺し尽くす神
種族:神
陽を何故か殺そうとしている自称殺しを司る神。本来の目的である陽殺しを成就させるためには自身の能力を使って無関係の人間を殺したりすることもある。見た目は銀のオールバックであり、身長は190後半くらいである。目の色は黒
能力
[殺す程度の能力]
例え不死性を持っていても相手を殺すことが出来る能力。尚怪我を『殺す』事で怪我そのものを無かったことにしたりする応用力もあり、かなり強力な能力である。
尚、対象の負傷していない肉体の部位に使った場合はその部位が即座に壊死を起こす。そして魂だけの存在に使用した時は魂は無へと還る。
スペルカード
抹殺[殺すべきは存在すべてか?]
目の前にブラックホールのようなものを作り出して相手のスペルや弾幕などの攻撃をすべて吸収、自分の好きなタイミングで吸収したものを吐き出せる。
内容は随時追加していきます。