全てに忘れられて遠くで生きていきたいと願った少年、月風陽。
幻想郷へとやってきた彼が最初に出会ったのは賢者の八雲紫だった。
人間であり何にもなすがままにして世界から消えてしまいたいと願った彼と幻想郷て賢者とまで呼ばれる彼女が出逢えばどのような事になるのか。
それは恐らく彼ら自身にもわからないことだろう。











なろうの方の新規改訂版です。
マルチ投稿です。

2016/10/21追記
この作品の無断転載を禁止します。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ