それでもいいと言ってくださるお方がいれば
宜しくお願いします((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
μ’sがついたその先とは何だったのか、
全員が周りを見渡す
「海?」
全員が口を開けたまま閉じる事が出来なかった、
そこにスカートを風でなびかせながらμ’sに近づいてくる綺麗な9人組の姿が目に入った、
「誰か来るよ!?ここはどこなのか聞いてみるにゃ!」
そう言って飛び出す凛..だが次の瞬間
「え!?μ’sの星空凛さんですか!?」
オレンジ色の髪の毛をした女の子が凛に話しかける、
「なんで知ってるにゃぁぁぁ!!!」
驚く凛、それも無理はない、ここは..
屋上にいた時の5年後、μ’sがスクールアイドルの伝説を残し、このAqoursと言うスクールアイドルが生まれるキッカケとなった人物達なのだから。
固まる凛、反対にそれを見つめるAqours達そして後ろで腰を抜かすμ’s
はたからみるとおかしな状況だがどちらも訳が分からない状態である
「本当にμ’sなんですか..??」
オレンジ色の髪をした少女が半信半疑で問いかけてみる、
疑うのもおかしくは無い、何故なら五年前に解散したはずのμ’sが今目の前にいるという有り得ない状況なのだから...
「ちなみにお名前は……」
ついにほのかが目の前の少女達に名前を聞いてみる
「私は高海千歌!Aqoursではリーダーやってます!でも全然リーダーって感じじゃなくて皆に迷惑かけてばかりで……トホホ..」
オレンジ色の髪をした彼女は高海千歌という少女だったらしい。
「でも皆さんどうしてこんな所にいるのですか?」
聞きたくなるのもおかしくは無い
「私達いつも通りの練習を行っていたんです、するとさっきまでは無かったはずのおかしな石があって、それに触れたとたんにどこかに飛ばされてしまったのです。」
まだ状況が掴めないまま園田海未はあった事を何も隠さず彼女達に伝えた。
さらに混乱する全員、すると
「チカちゃん!何があったのかまだ何もわかってないんだよ?私たちもまさかμ’sの皆さんがなんでここにいるのかもわからないし..一旦落ち着いて話せる所に移動しようよ!」グレーの髪の女の子が高海千歌に提案をする。
「確かにそうだよね..一旦移動しようか!」
そう言ってμ’sはある所へ連れていかれた
喫茶店に入る18人の女子高校生達、
Aqoursは制服μ’sは練習着、どこから見てもおかしな組み合わせである
いつも通り店の店員さんが話しかける
「ちかちゃん達いらっしゃい~なにがいい?」
流石にμ’sが居るとは言えないちかたちは
「あ!今お友達とお話したいから後で頼むね!」
そう伝え店員さんはさって言った
さて、なぜμ’sは5年後の時間にタイムトラベルしてしまったのか...しかもそこは東京とはかけ離れた土地。
そしてなぜそんな石があったのか...その正体はまだ不明である
今回から初めてμ’sとAqoursという奇跡のコラボの小説を作りたいと思います!
現実なら不可能なこのコラボ
でもここは小説
という訳でこれからも頑張っていきます!
宜しくお願いします!