――――そして、私たちは伝説となる。
艦娘と深海棲艦の戦いが終結して100年後の物語。人類の勝利により、全ての艦娘は解体され、彼女たちの武勇だけが語り継がれる世界で、艦娘を愛する一人の少女は彼女たちに秘められた謎に迫ろうとする。しかし、ある日少女の住む町に失われたはずの黒鉄の咆哮が轟いた……
※ 第一章にはなかなか艦娘が出てこないので、艦これ要素が不足しています。
※ 第五章終わりましたー。六章始まるまでちょっと待って。
感想、誤字脱字、その他表記ミスや表現の誤りなど、お待ちしておりますので遠慮なく送ってください。
渋の方にも投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8311912
艦娘と深海棲艦の戦いが終結して100年後の物語。人類の勝利により、全ての艦娘は解体され、彼女たちの武勇だけが語り継がれる世界で、艦娘を愛する一人の少女は彼女たちに秘められた謎に迫ろうとする。しかし、ある日少女の住む町に失われたはずの黒鉄の咆哮が轟いた……
※ 第一章にはなかなか艦娘が出てこないので、艦これ要素が不足しています。
※ 第五章終わりましたー。六章始まるまでちょっと待って。
感想、誤字脱字、その他表記ミスや表現の誤りなど、お待ちしておりますので遠慮なく送ってください。
渋の方にも投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8311912
| 第一章 「そして、艦娘は伝説となる」 | |
| 理想⇔夢 PROLOGUE | |
| 憧憬 | |
| 私の町、私の家、私の生きる時代 | |
| 平和の犠牲 | |
| 黒鉄 | |
| 開戦 | |
| 憧れ | |
| 弱さ | |
| 払暁 | |
| 在りし日の記憶 EPILOGUE | |
| 第二章 「始まりの五人」 | |
| 世界か、君か―――PROLOGUE | |
| 忘却 | |
| 核となるもの | |
| その名は | |
| 双璧 | |
| 神の盾 | |
| 衝撃 | |
| Answer | |
| 夢の色 | |
| 彗星 -EPILOGUE- | |
| 第三章 「銀翼の翔跡」 | |
| 別離 -PROLOGUE- | |
| 墓場 | |
| 白い翼 | |
| 止まり木なき未来 | |
| 空を護る者 | |
| 色彩 | |
| 翔跡を征く者 - EPILOGUE - | |
| 第四章 「時代を紡ぐ日々に贈る旗」 | |
| 横須賀にて ‐PROLOGUE‐ | |
| 工廠の守人 -呉鎮守府にて- | |
| 来客の多い執務室 -舞鶴鎮守府にて- | |
| 狩人の後胤 -佐世保鎮守府にて- | |
| 南海の異変 -ブイン基地にて- 前編 | |
| 栄光の鉄翼 -ブイン基地にて- 後編 | |
| 我は何者か -横須賀にて- | |
| 空と海の境界で -舞鶴鎮守府にて- | |
| 似て異なる者 -呉鎮守府にて- | |
| 分かれ道 | |
| 小さな反逆、大きな変化 | |
| 再会 | |
| 歪んだ直線は交わらない | |
| 集う魂 | |
| 旗を掲げよ EPILOGUEー宣誓ー | |
| 滅びの選択 EPILOGUE ーside 月影ー | |
| 滅びの宿命 EPILOGUE ーside 叢雲ー | |
| 第4.5章「100数えて、そしてまた」 | |
| 番外編 時を越え、継がれるものたち ※まとめ回 | |
| 第五章「天叢雲剣」 | |
| おとぎばなし -PROLOGUE- | |
| 妖精イヴ | |
| 宿る者との語らい | |
| 終わりなき連鎖の果て | |
| 守り人の寝言 | |
| 作戦会議 | |
| 原典の楔 | |
| 不吉な風の在り処 | |
| 霧 | |
| 辿り着いた場所 | |
| 歓迎 | |
| 天の剣(壱) | |
| 天の剣(弐) | |
| 天の剣(参) | |
| 『』という名の少女 | |
| 誰そ彼 | |
| 霧中の影 | |
| 約束の船 | |
| 叫び | |
| 喪失までのカウントダウン -EPILOGUE- | |