東方紅白龍   作:化道 龍牙

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どうも、死にたがりの道化(ピエロ)と申します。
最近、小説投稿をはじめました。
投稿速度は遅いかもしれませんが、精一杯がんばります!
それでは、本編どうぞ。


※注意
作者は文才がありません。どうぞ暖かい目で見守ってあげてください。
それが嫌な人や、タグに嫌いなのがある人は、ブラウザバックを推奨します。
それでもいいって人は、ゆっくりしていってね!


プロローグ ~転生者の幻想入り~
幻想入り、博麗の巫女との出会い


―気がつくと、そこは真っ白な部屋だった。

何もない、ひたすらに白い空間だった。

 

?「…ひとまず状況を整理しよう」

 

俺の名前は神代 龍夜《かみしろ りゅうや》、

ただの高校生だ。

…なんか中二臭い名前だけど。

確か俺は、いつも通りに朝起きて、飯食って、

高校に向かって歩いてたら、

急に浮遊感に襲われて…

 

 

?「そう、もう君は死んでるんだよ。」

龍夜「!?」

 

声のする方を見ると、

そこには龍夜(オレ)が立っていた。

 

龍夜「お、俺!?」

?「違うよ。僕は『神様』さ。

君の姿をしているのは、姿を決めるのが面倒

だったからさ。」

 

なんだその理由……ってそうじゃなくて!

 

龍夜「それよりも、俺が死んでるってどういうことだ!」

神様「そのままの意味だよ。君は、マンホールの穴に落ちて落下死したのさ。浮遊感の正体はそれだよ。」

 

…マジか。

我ながらなんとくだらない死にかただ。

 

神様「まぁ、ぶっちゃけ、僕のミスだったんだけどね。」

龍夜「お前のせいかよ!」

神様「ごめんごめん。そのお詫びと言ってはなんだけど、君に転生の権利をあげる。何か希望はある?」

 

希望か。…よし。

 

龍夜「じゃあ、転生先は『幻想郷』で頼む。それと、俺に神器『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』と『白龍皇の光翼(ディバイン・ディバイディング)』を宿してくれ。…できるか?」

神様「できるよ。あまり神様をなめないでもらいたいね。じゃ、始めるよ。」

 

神様が手をあげると、俺が光に包まれていく。

これが転生……実感湧かないな。

 

神様「第二の人生、存分に楽しんでね。」

龍夜「……ああ、言われずとも。」

 

そういった会話が終わった後、俺は光に身を任せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び目が覚めると、そこは草原だった。近くには里らしきものが見える。

ふと手元を見ると、手紙があった。

 

『そこはもう幻想郷だよ。君の能力は、君の希望を含めて4つあるよ。

〈ありとあらゆるものを倍加・譲渡する程度の

能力〉

〈ありとあらゆるものを半減・吸収する程度の

能力〉

〈ありとあらゆる「力」を操る程度の能力〉

〈想いを力に変える程度の能力〉

倍加と半減は、君の中の神器が目覚めないと

使えないよ。

それじゃ、幻想郷ライフを楽しんでね~。

神様より』

 

…まあ、しょうがない。

とりあえず、どうすr「グルァァァ!」

…え?

声のする方を見ると…、

大量の狼っぽい妖怪が俺を見て涎を垂らしていた。

 

龍夜「…嘘」

狼妖怪たち「「「「グルァァァ!」」」」

龍夜「まだ能力にも目覚めてないのにぃぃ!?」

 

やべぇ、とにかく逃げるっきゃねえ…ん?

〈ありとあらゆる「力」を操る程度の能力〉なら使えるかも…。でも、「力」って何を指すんだ?

 

龍夜「一か八か、やるしかない!」

 

ぶっつけ本番で、霊力(たぶん)を腕に纏わせ、強化する。

 

龍夜「いくぜ!どりy「霊符『夢想封印』!」ファッ!?」

 

いきなり、巫女服…?を着た赤いリボンの女の子

が、なんか虹色のエネルギー弾みたいなのを

妖怪たちに撃った。

 

狼妖怪たち「「「「ギャァァ!」」」」

ピチューン

?「ふぅ、退治完了っと。あんた、大丈夫?」

龍夜「あ、ああ…。あんたは…」

?「私は霊夢。博麗霊夢《はくれい れいむ》よ」




はい、オリ主が幻想入りしました~。
ここで、オリ主についてまとめていきます。


名前 神代 龍夜

年齢 17才

性別 男

外見 ハイスクールDxDの兵藤一誠を黒髪黒眼にしたような感じ

性格 どっちかっていうとクール。ネタが好き。感情的になりやすい。

能力 〈ありとあらゆるものを倍加・譲渡する
程度の能力〉…赤龍帝の籠手の力
〈ありとあらゆるものを半減・吸収する
程度の能力〉…白龍皇の光翼の力
〈ありとあらゆる「力」を操る程度の能力〉…龍夜本人の力
〈想いを力に変える程度の能力〉…籠手と光翼の「神器としての」力

このぐらいですかね~。
では、次回もお楽しみに!
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