投稿が遅れて申し訳ありません。
風邪をひいてしまいまして…
そういえば、スペカ募集の件ですが、
返信が一通も来ません…(´;ω;`)
思いつきでもいいですから、よろしくお願いします。
基本的には、全部採用します。
それでは、本編どうぞ。
龍夜「まったく、お前あとちょっと着陸地点ずれてたら、俺に激突してポックリ逝くところだったんだからな」
魔理沙「悪い悪い。でもそうならなかったん
だからいいだろ」
龍夜「…霊夢、お前苦労してるんだな」
霊夢「ええ、本当に…」
…霊夢さっき、いつもいつもって言ってたよな?
これはちょっとやり過ぎだから…
龍夜「さて、魔理沙とやら…」
魔理沙「ん?」
龍夜「ちょっとO☆HA☆NA☆SHIしようか?(#^ω^)」
魔理沙「待て、そんなに怒ることないだろ!?
結果的にお前に激突してないんだし!」
龍夜「問答無用。霊夢、ちょっと隣の部屋
借りるぞ」
霊夢「え、ええ…(魔理沙…生きて帰ってくるかしら?)」
少年粛s…ゲフンゲフン
少年O☆HA☆NA☆SHI中…
魔理沙「本当にすいませんでした(土下座)」
霊夢「い、いいわよ土下座までしなくても…
その代わり、壊したところ直してね」
魔理沙「喜んでやらせていただきます」
霊夢「…あんた何したの?」
龍夜「1時間くらいO☆HA☆NA☆SHIした後
げんこつ一発」
霊夢・魔理沙(龍夜を怒らせるのだけはやめよう)
龍夜「そういえば、魔理沙って格好からして魔法使いなのか?」
魔理沙「それ今聞くか?まあ、私は普通の
魔法使いだぜ」
龍夜「魔法使いって時点で普通じゃないと思うんだが」
霊夢「そういうの気にしてたら、幻想郷では
生きていけないわよ」
……マジか。
恐るべし幻想郷。
魔理沙「そういうお前は外来人なんだろ?
帰らないのか?」
龍夜「ああ、帰る場所も無いしな」
魔理沙「?どういうことだ?」
龍夜「そういえば説明がまだだったな」
少年事情説明中…
魔理沙「なるほど。じゃ、お前はどこに住むんだ?」
龍夜「………考えて無かった」
どうしよう……キャンプでもしようか。
いや、妖怪に食い殺されるのがオチか……
そう考えていると……
霊夢「じゃ、ここに住む?」
龍夜・魔理沙「「………えっ!?」」
霊夢から意外な案が出た。
魔理沙「どういう風のふきまわしだ!?」
龍夜「いいのか?俺なんかが住んで」
霊夢「いいのよ。外来人の保護も、博麗の巫女の務めなんだから」
……博霊の巫女って大変だな。
しかし他に当てもないし…お言葉に甘えよう。
龍夜「それじゃあ、これからよろしくな、霊夢」
霊夢「よろしく、龍夜」
魔理沙「……霊夢がいいならいいけど。
それより龍夜、せっかく幻想郷の住人になったんだし、弾幕ごっこしてみようぜ!」
……?
龍夜「…弾幕ごっこってなんだ?」
魔理沙「え?霊夢、お前教えてなかったのか?」
霊夢「教えようとしたら、あんたが突っ込んで
きたんじゃない…」
そういえばそうだったな。
龍夜「で、結局弾幕ごっこってなんだ?」
霊夢「弾幕ごっこっていうのは、この世界の決闘方法よ。そっちの世界のじゃんけんみたいなものよ」
龍夜「ふむふむ」
霊夢「これは、力で作った弾幕を撃ち合って、
美しさを競うのよ。弾幕の質は、個人で異なるわ。自分の力を感じとって、圧縮するイメージで出してみて」
龍夜「分かった。はぁぁ~~~…」
とりあえず、感じられる力を全て圧縮して出してみた。すると、鱗のような形の様々な色の弾幕が出た。
霊夢「やっぱり、能力のせいか、弾幕も個性的ねぇ。一つ一つに違う力がこめられてる」
霊夢が言うには、俺の弾幕は5種類あるらしい。
白い弾幕はバランスがいい霊力弾。
紫色の弾幕はパワーがある妖力弾。
蒼い弾幕はスピードがある魔力弾。
金色の弾幕は強力だが消費がやや激しい神力弾。
紅と白銀が混じりあい、侵食し合う弾幕は、霊夢の言う「もっと強い力」がこもっているらしい。
龍夜「なるほど。要は使い分けろってことか」
霊夢「そういうことね。後は、スペルカードに
ついて説明しておくわ」
龍夜「スペルカード?」
霊夢「略してスペカ。必殺技みたいなものよ。
事前に作っておいて、枚数は戦う前に設定
しておくの。使うときは、相手に宣言するのよ」
龍夜「なるほど」
霊夢「まあ、面倒だから後はまとめもかねて
ざっくり言うわね。
・物理攻撃あり。
・戦う前にスペカの枚数と被弾回数を設定して
おいて、自分の全てのスペカを攻略されるか、
回数以上被弾したら負け。
・擦っても、グレイズとなって被弾にはカウント
されない。
こんなとこかしらね」
龍夜「なるほど、だいたい分かった」
魔理沙「そろそろいいか?ってか私完全に空気
だったんだが」
龍夜・霊夢「「悪いけど完全に忘れてた(わ)」」
魔理沙「お前ら完全に確信犯だろ!」
当然じゃないか(黒笑)
龍夜「まあ冗談はここまでにして、やるか、弾幕ごっこ」
魔理沙「おう!」
そう言うと、魔理沙は空に浮かび、
どこかの時代劇みたいに、葉っぱが落ちてきた。
龍夜・魔理沙「「いざ尋常に…勝負!」」
葉っぱが地面に着いた瞬間、お互いが弾幕を撃ち始め、弾幕ごっこが始まった。
今回は特にあとがきはありません。
それでは、次回もお楽しみに!