東方紅白龍   作:化道 龍牙

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作者「どうも、死にたがりの道化(ピエロ)です。
実は私、執筆中にあることに気がつきました。
それは…他の作者に比べて、文字数が極端に
少ないということです!」
龍夜「今更だな」
作者「うるさいよ!あ、今回から会話形式を採用
してみました。前の方が良かったと思う人は、
感想で教えてください」
龍夜「感想稼ぎはいいから、本題に入れ」
作者「分かりましたよ…それで、文字数の問題で
散々悩んだ結果、読者に決めてもらう事に
しました。このままの方が読みやすくていいか、
もっと文字数を増やして欲しいか、感想で教えて
ください」
龍夜「結局感想稼ぎかよ!」
作者「違いますよ!純粋に、読者がどう思ってる
か知りたいんです!」
龍夜「そうかよ…」
作者「では、よろしくお願いします!」


完全で瀟酒な従者 …と居眠り門番

《紅魔館 正門》

 

?「zzz…」

龍夜「…こいつ、門番か?こんなに意味ない門番

は初めてなんだが」

 

チルノに教えてもらった館に着いたはいいが、

その門の前で、龍の字が書かれた帽子をかぶった

チャイナ服の女が寝ていた。何この意味不明な

状況。

 

 

霊夢「いいじゃない。こっちにとっては良いこと

ずくめよ」

魔理沙「だな。さっさと中に入ろうぜ」

龍夜「それでいいのか…?」

 

そうやって門番(?)を無視して通ろうとするが。

 

 

ヒュ!

 

 

龍夜「!…やっぱそう簡単にはいかないよな!」

 

だいたい予測はできたが、凄まじい威力の蹴りが

飛んで来た。それをなんとか防ぐが、腕がかなり

痺れる。

 

?「ここから先は、この紅美鈴《ホン メイリン》

が通しませんよ!」

龍夜「普通そうなるよな…でも、こっちも暇じゃ

ないんでな、これで遊んでな!

射符『暴走する乱射魔』!

結界『リフレクトバリア』!

速符『スターブレイク』!」

美鈴「えっ!?」

霊夢・魔理沙「「嘘でしょ(だろ)!?」」

 

俺が3枚のスペカを唱えると、美鈴の周りを結界

が包み、さらにその周りを大型の弾幕が

飛び交い、結界の中で弾幕やレーザーが不規則に

飛び交い始めた。おまけに結界で跳ね返って

さらに予測不能になる。

 

美鈴「ちょっとぉぉ!容赦無さすぎません!?」

龍夜「知らんな。それと、結界壊したら外の弾幕

が大☆爆☆発するからな」

美鈴「あなたは悪魔か!」

龍夜「妖怪に言われたくはないな」

美鈴「うっ…てギャアアア!」

 

 

ドカッ!バキッ!トゥーー(よくあるマスパ音)!

 

 

龍夜「…一瞬でも油断したら連鎖的に全部当たる

に決まってるだろ。さあ、行こうぜ」

霊夢・魔理沙「「…鬼畜すぎ」」

龍夜「いや…だって、ああでもしないと多分

勝てないし…」

 

 

 

ちょっとカット

 

 

 

《紅魔館 エントランス》

 

いざ入ったはいいけど…

 

龍夜「あの外観でこの広さはおかしいだろ」

霊夢「そうね。誰かの能力が作用してる

のかしら?面倒くさいわね」

?「あら、それはすいません」

 

 

シュ!

 

 

龍夜「!?氷符『ソードフリーザー』!」

霊夢「!封魔針!」

 

 

キンキンキンキン!

 

 

いきなり飛んで来たナイフを、俺は氷の剣で、

霊夢は封魔針で弾く。

 

龍夜「誰だ!」

 

飛んで来た方を見ると、ナイフと懐中時計を

持った銀髪のメイドがいた。

 

?「人に名前を訪ねる時は、自分から名乗るのが

礼儀でしょうに…

私は十六夜 咲夜《いざよい さくや》。この館、

紅魔館のメイド長です。以後、お見知りおきを。

と言っても、すぐにお別れですが」

龍夜「だいたい予想はつくが、どういう意味だ?」

咲夜「決まっているでしょう。侵入者を排除

するんですよ」

龍夜「やっぱそうなるよなぁ…でも、こっちも

排除されるわけにはいかないんでな!

俺は神代龍夜だ!覚えておけ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍夜「そういえば、魔理沙はどこ行った?」

霊夢「『黒幕は大体地下にいるもんだ!』って、

さっき一人で突っ込んでいったわ…」

龍夜「魔理沙ぁぁぁ!」




スペカ説明

射符「暴走する乱射魔」
オリスペカ。
弾幕・レーザーを不規則に乱射しまくる技。
以外に避けにくいが、運が悪いと一発も当たらない。
使用者は龍夜。

結界「リフレクトバリア」
オリスペカ。
弾幕・レーザーを反射する結界を張る。が、
バリアにしては強度が低いので、防御には向かない。
使用者は龍夜。

速符「スターブレイク」
募集スペカ。
大きめの魔力弾を5つ、かなりのスピードで撃つ技。
シンプルだが扱いやすい。
使用者は龍夜。

美鈴「なんですか、あのタイトルと
私の扱いは!?」
作者「エーナンノコトカナー」
龍夜「次回もお楽しみに!」
作者「私の台詞!」
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