一人の男がある日目覚めると、『とある』世界の学園都市にいた。
トラックに跳ねられた覚えも神様に会った覚えも無かったが、まあそういう事もあるだろうとたいして気にせず、せっかく来れたんだから憧れの学園都市をのんびり楽しむかー。
そんな風に気楽に考えていたが、どうやらそううまくはいかないらしい。
「まさか……この世界の上条当麻って……俺?」
これは、幻想殺しのいない世界で、一人の禁書ファンが頑張るお話。

※以前にじファンさんにて投稿させていただいていたのを加筆修正しつつゆっくり投稿です。
※20150626タグ一部編集。
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