推薦作品:トリニティのいちばん長い日 ブルーアーカイブ
夏と言えばいろいろ思い浮かびますが、ゲディスバーグ会戦やブリュメールのクーデターですが。今回は、日本の一番長い日のトリニティ仕様です、エデン条約前のミカ拘束後のパテル分派IFです。青く透き通る夏の... (全文表示)
夏と言えばいろいろ思い浮かびますが、ゲディスバーグ会戦やブリュメールのクーデターですが。今回は、日本の一番長い日のトリニティ仕様です、エデン条約前のミカ拘束後のパテル分派IFです。青く透き通る夏の暑い青春の日々をぜひ。▼読む際の注意事項など岡本喜八の日本の一番長い日を見て居るとより楽しめると思います。
推薦:炒り豆 評価:★ (Good:5/Bad:0)
推薦作品:【ネタ】もしISの篠ノ之箒が〝文学少女〟を読んだら インフィニット・ストラトス
簡単に言えば、恋愛小説を読んで思春期の少女らしくなっていく箒さんのお話。乱暴に言えば、幼馴染・剣道娘・黒髪ポニテの三種の神器を持つ箒が、文系少女の儚さを追加して最高に可愛い箒さんになっていくお話。... (全文表示)
簡単に言えば、恋愛小説を読んで思春期の少女らしくなっていく箒さんのお話。乱暴に言えば、幼馴染・剣道娘・黒髪ポニテの三種の神器を持つ箒が、文系少女の儚さを追加して最高に可愛い箒さんになっていくお話。全四話の完結済み、ISできちんと恋愛してるという珍しい作品です。あらすじとしては、原作初頭、篠ノ之箒は、ある日の晩、一冊の小説を拾う。その小説を読むことにした箒は、時には謎に首を傾げ、時には作中の恋模様を羨み、時に心痛めたりしながら読み進める。物語は箒の一人称視点で進み、箒が本を読み、そこから様々な影響を受けて、精神的に成長していく過程が描かれています。小学生がお気に入りを力ずくで取り合うような、ハーレムものにありがちな幼い恋愛観から、思春期らしい戸惑ったり傷ついたりする恋愛観を持つに至る。満開には程遠く、でも蕾でもない、花開き始めたばかり。そういうちょっぴり大人になった・なっていく少女、そんな箒さんが読めますよ!▼読む際の注意事項など全体の三割~四割が、「文学少女シリーズ」を箒が読んでいるシーンで構成されています。自分はこのシリーズを読んだことがあったため違和感なく読み進められましたが、読んだことがない人にはもしかしたら読みづらい・分からない部分があるかもしれません。
推薦:南無傘 評価:★ (Good:148/Bad:10)
同原作推薦一覧