ラインの娘
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作者:ほいれんで・くー
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推薦一覧(3件)
ラインの娘より「魔族少女のリデンプション」
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
リデンプション、ちょっと重い言葉ですが身構えずに読んで頂きたい。
まず主人公の火崎リツがとてもカワイイ!
彼女の国の人々は皆んなツノが生えています。鬼娘カワイイヤッター!
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この作品のためにハーメルンに登録した
「ラインの娘」は、流行りに流されない上質なファンタジー短編集です。今時このような正統派ファンタジー作家というのは珍しいのではないでしょうか。
どの話も歴史小説を思わせるような重みがあり、読み終えた時考えさせられるようなカタルシスが必ず描かれています。また、全作品ともに『物語のその先』や『描かれなかった部分』というものをもっと知りたくなります。
それから、作家としての作者様の成長が面白いほど読み取れるので、売れる前から応援したいタイプのマニアックかつ目利きの読み専にはたまらないとおもいます。大変おすすめです。
「ラインの娘」文学の世界への扉がここに。
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
素晴らしいプロットと緻密な設定が最大の魅力です。この『ラインの娘』は長編や連作短編ではなく一部を除いては独立した短編集で構成されています。海外文学の上質な短編集を読んでいるような感覚、深く静謐な文学の森を彷徨う気分を味わいたい方にお薦めです。
多くを語ってしまうと楽しみが減ってしまいます。稚拙な言葉はここまでにしましょう。チョコレートアソートを味わうように、この芳醇な文学の香りを漂わせる短編集を読んでみてはいかがでしょうか。
(3行省略されています)