転生したはいいが、同僚の腹パンが痛すぎる!
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推薦一覧(3件)
ウルトラセブンが好きであると伝わる傑作
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
この作品は、ウルトラセブンの二次創作です。作品タイトルはユーモラスですが話は面白いです。
文章力は一定のレベルがあり、戦闘シーンや独自の考察などは面白い。作者はセブンが好きで全話見た上で書いているためセブンのほぼ全話を追体験できる。
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ウルトラセブンの活躍もかっこいいし、ウルトラ警備隊の活躍もいい。またオリジナルで原作以上にtdfの地球防衛に活躍する姿もいい、ガッツ星人に対して基地防衛や長距離ミサイル攻撃など。
個人的な評価点はセブン好きな転生者ではいるソガ隊員はシニカルな性格だが、それでも好きなセブンを助けた今なら前々から原作知識を活かしてきちんと作品世界の人命を考えていたり転生後に元のソガ隊員の精神を心配すること、さらにある話以降は作中世界の人も生きているから人命を守ると認識することかな。転生したから好き勝手しないのは評価できる。
▼読む際の注意事項など
ほぼ全話とかきましたがワイアール星人回やブラコ星人回、キュラソー星人回、蒸発都市、テペト星人回など数話ほど書いていない作品もあります。全話書いてないので注意。
いちおうこの話は原作よりも死人がガッツ星人戦などで結果的に増えていたり、超兵器r1号など重い話はありわソガ隊員が現代目線でシニカルに作品倫理や展開にツッコミを入れたりするなどはあるから完全な陽性ではないかもしれないが基本的に正義のヒーローの活躍者です。
そのためエグい展開、倫理否定を期待する層にはウケが悪いかもしれません。原作で志望するキャラも死を回避しているし、被害軽減は成功しているため。
そこまでえぐくはないがアンチヘイトとあるように特定キャラへのからかいや原作に対するツッコミもあるからそこがきになるひとはきにいらないかもしれない。
それと転生者が宿るソガ隊員は異星人には容赦はないし、セブンが好きだから作中なんとかたすかり地球で隠棲ルートだがセブンと対話したオリオン星人マヤを容赦なく殺そうとする、作品展開や倫理に対しノンマルト回は人の暴力性などなのにノンマルトにもさきに先制攻撃したから非はあると現代視点入れたりもしているからよりきついのもある。
最大の問題点はノンマルト回で作者がセブン好きだからノンマルト回は嫌いだという個人的な嗜好を述べることかな。それとラスボス周りはだいぶ原作から改変されている。ゴース星人は原作ラスボスだがあくまで前座ではない。
それとさきに独自考察とかきましたが原作を見た上とはいえ作中異星人や世界観について独自の考察を大量にいれており、ウルトラマンなら神秘的な力があるにたいしセブンが空想科学だからかsf寄りです。独自考察や神秘性の欠如が気になる人はウケないかもしれません。チブル星人は衝撃に強く、熱に弱いという独自設定は私も原作見たらセブンのパンチにチブル星人は耐えビームでやられたので考察には妥当さもあるかもしれないけど。
それと原作で功名心から問題ある行動したアオキ隊員にも補完やウルトラマンZとのクロスオーバーだとユウキマイにも補完と悪役にもいい点があると示しているのも悪役に対する擁護を気にする人は気になるかもしれな
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EXals2788gheyuo 2026年05月11日(月) 14:04 ★ (Good:1/Bad:0)
リマスターがあるからこそ、古典ながらもタイムリー
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
原作は半世紀前のものであるにもかかわらず、こうして今の時代にファンフィクションが読める。いい時代だと思います。
タイトルからはわかりにくいですが、ウルトラセブン(TV版)の世界に転生したウルトラオタクの主人公がソガ隊員としてウルトラ警備隊の一員になり
地球(とセブン)を救おうと獅子奮迅の活躍を見せる話です。
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しかし、それでも地球を守るのには力が足りません。
ウルトラセブンだけでも、転生したソガ隊員の知識だけでも足りません。
セブンの恒星観測員時代からの仲間であるカプセル怪獣、そして何より地球に住む人類。
彼ら全員が合わさって、初めて地球は守られます。
これは、そんなウルトラシリーズのお約束を忠実に守ったお話。
▼読む際の注意事項など
ソガ隊員が活躍しすぎたせいで一部の星人が出オチになってしまったりしています。
また、原作には影も形も無い描写が独自解釈として盛り込まれている部分もあります。
ウルトラセブンのみならず、後年発表されたウルトラシリーズの設定が拾われている部分もあります。
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赤土 2022年01月26日(水) 05:04 ★ (Good:11/Bad:0)
ウルトラセブンをもう一度見返したくなる作品!!
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
本作品は特撮テレビ番組ウルトラセブン本編に独自設定及び独自解釈を加えて再構成した物となっています。又本作品を読む前に特撮テレビ番組ウルトラセブン及びウルトラシリーズをご視聴されていますと、尚更楽しめると思います。
ストーリー
ふと断末魔にも似た悲鳴を聴いて目覚めた主人公は眼を覚ましたらなんと自分の知っている空想特撮シリーズの第3弾の作品のレギュラーキャラクターに自分が憑依転生をしていた事が判明した。そのレギュラーキャラクターとして違和感の無いように職務を遂行し生活する中で、自分が進むべき道を決心する。これはそんな自分しか知らないサブカル知識を持っているだけの一隊員がより良き未来を目指して運命に対して足掻く物語である。
▼読む際の注意事項など
先程も申し上げましたが本作品には独自設定及び独自解釈が含まれております。そのためそれらに苦手意識を持っていましたら読む際には気をつけてください。
ロイク 2021年11月19日(金) 18:18 ★ (Good:19/Bad:0)