魔女狩り聖女
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作者:甲乙
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三人の行先に血と硝煙と泥のあらん事を
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本作は誤解を恐れず要約すると、女の中からのみ現れる魔女の打倒を目的としたbloodborne風男女バディ物である。訳あって孤独に戦ってきた者達がやむを得ない理由からコンビを組み、いがみ合いと苦難を礎として絆を深めていく(予定の)作品構成は間違いなく王道の一つであろう。
そして本作の重要な魅力としてむっちゃカッコいい武装描写がある。
聖女の庇護を得られぬが故につよくなれるおくすりキメながら幾本もの武器を使い潰して魔女を狩り、腕だけは確かな怪しいおっさんに有り金はたいて炎が飛び出る浪漫剣を作って貰う主役の片割れ、騎士レーベン。
腰と脇と足首に短剣を括り付け腰の両側に短銃、全身に巻いたベルトに多数の弾薬と炸裂弾と焼夷弾を納め長銃を担いだもう一人の主役の片割れ、完全武装系白髪細身清楚系聖女シスネレイン。
(13行省略されています)