マブラヴ グレートパトリオティックウォー
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作者:Eitoku Inobe
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推薦一覧(2件)
「怒らないで下さいね、核兵器も使えない人類とかバカみたいじゃないですか」
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
「愛と勇気のおとぎ話」と言う割に勝手に「難民が居るから」と戦線を開けて国連司令部を壊滅させるなどの、あまりに「戦争に勝ちたくないのか、俺に任せればすぐに勝たせて見せるものを」と疾風ウォルフみたいな感想が飛び出す、「愛と勇気、どこへ!」というマブラヴでありますが、そんなおとぎ話に「三発目(&もう数百発)の原爆を投下だァ!間違って死んだらごめんなァ!」するのがこの作品。
MIRV!IRBM!戦術核!戦略核!と連打する姿は「人類の火、いつ見ても美しい」とへスター事務総長もご満悦、MBTの直射で死ぬ程度でユーラシア大陸が征服できると思うなよと、下等生物にわからせするソ連軍一同は、皮肉なことに史実のアフガンでクソミソなソ連を見てると泣きたくなりますよ()
このソ連財政を圧迫する60年代から爆増した核兵器が人民を守る為に有効活用、うーんこれは労農赤軍の栄光だ、赤い光に人類の知恵と勇気と共産主義思想の精神が煌めいているのが、分かるだろう?
(8行省略されています)
今だからできる、あり得たBETAとの戦い
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
かなり戦場から引いた、戦略の目線で語られるBETA戦争。なぜか本編にて影の薄い核兵器をバンバン使って「これ本当に恐ろしいのは同族にこれが向いてた冷戦という時代なんじゃないすか?」と思いだす展開に。
マブラヴって今見ると史実考証がな…と思っているあなたにおすすめです
▼読む際の注意事項など