マブラヴ グレートパトリオティックウォー
原作:Muv-Luv
タグ:オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト ソビエト連邦 冷戦 ソ連 IF ソ連軍 大祖国戦争 マブラヴ
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名はBETA、人を食らい地を奪うその生物は瞬く間に東欧、中欧の諸国を食い荒らし、世界全土に乗り込んだ。 されど人類はただ喰われるだけの哀れな生き物ではない。
呉越同舟の形で米ソは手を組み、BETAを研究し、反撃の為の兵器を作った。
何より人類には己すら滅ぼせる核という破壊の叡智があった。
1979年、ハリコフの前面まで領土を侵されたソビエト連邦は反撃作戦たる“ユピテル”、“メルクリー”、“プルトン”作戦を実行。
本来アメリカ相手に行うはずだった縦深攻撃と核兵器投射を異星人相手に行い、新型兵器たる戦術機の活躍も相待ってキエフまでを奪還するに至った。
ソビエトは再び彼の地を取り戻した、そしてこれは終わりではなかった。
1980年、ここから人類の反撃が始まる。 失われた地球を再び取り戻し、失われた人命をBETA相手に血の裁きを以て償わせるのだ。
起て、偉大な祖国よ!行け、かの決戦へ! 敵は暗黒の異星人ども、血には血を、眼には目を以て贖わせよ! BETA大戦、後に“第二次大祖国戦争”と呼ばれる人類最初の異星人戦争の幕開けである。 その勝利の先鋒に彼、ドミトリー・ヤゾフは麾下の前線軍を率いてその時を待っていた……
| プロローグ 反撃の始まり | |
| キエフ奪還作戦 | |
| 1980年 リヴォフ・ハイヴ攻略作戦 | |
| 1980 反撃の年 | |
| 森を越え、国境を越え-ジトーミル防衛戦① | |
| 平原を超えて-ジトーミル防衛戦② | |
| 荒野の果てに | |
| モルドヴァ攻勢前夜 | |
| モルドヴァ攻勢 | |
| 1980年5月9日 | |
| 征けリヴォフへ!-アステロイド作戦① | |
| チュイコフの教え-アステロイド作戦② | |
| 番外編1 | |
| 死して忠誠を!-俺たちブルードラゴンズ① | |
| 生きて祖国へ!-俺たちブルードラゴンズ② | |
| 1981-西方にて | |
| 1981年 | |
| Запад-81 | |
| 第1ウクライナ前線から見た西方-ザーパド81① | |
| 白ロシア前線から見た西方-ザーパド81② | |
| 沿バルト前線から見た西方-ザーパド81③ | |
| フルダ・ギャップへの帰還 | |
| 彼らはNATO中央軍集団-ザーパド81④ | |
| 彼らはNATO北部軍集団-ザーパド81⑤ | |
| 我ら在独ソ連軍-ザーパド81⑥ | |
| 再会 | |
| 衛士に栄光と名誉を | |
| ヴロツワフの前に | |
| ヴロツワフ・ハイヴ攻略作戦 | |
| 番外編2 | |
| スホーイは空へ | |
| 重航空巡洋艦ノヴォロシースクの冒険 | |
| 1981-1982 ペルーン作戦 | |
| 我らを見下ろす者 | |
| 宇宙に備えを | |
| 砂塵の前 | |
| Desert Storm | |
| チェーカーの首輪 | |
| 人は宇宙へ征く | |
| 希望を取りもどせ ペルーン作戦① | |
| サクロボスコ・ハイヴ攻略戦 ペルーン作戦② | |
| 番外編3 | |
| ヴィクトル・フレツロフという男 | |
| ボーダーライン | |
| 頭脳級でもわかる!ソ連軍の階級 | |
| ハルバート・A・バウアーの回想録 | |
| 1982年 東欧戦戦役 | |
| ブカレスト・ハイヴ攻略作戦 | |
| 1982 | |
| 蠢く者 | |
| オストラヴァ突破 | |
| 相棒 | |
| カルパチアを越えて | |
| 大試練の時 ブルジェツラフ会戦① | |
| 大反攻 ブルジェツラフ会戦② | |
| プラハ・ハイヴへ | |
| プラハ・ハイヴ攻略作戦 | |
| 1982-1983 | |
| 配備は進む | |
| 春の目覚め | |
| レニングラードの一番長い日 | |
| 決断 | |
| 戦支度 | |
| 南スラヴの大地で | |
| ベオグラード・ハイヴ攻略作戦 | |
| ドイツの為の国家転覆会議 | |
| アクスマンを撃て | |
| | |
| 1983 南欧戦役 | |
| 白鳥の湖の第二幕 | |
| ウィーン攻略前夜 | |
| NATO軍進撃 | |
| 突破戦闘 | |
| 要塞戦 ウィーン・ハイヴ攻略作戦① | |
| 落日 ウィーン・ハイヴ攻略作戦② | |
| 変革 | |