勝敗に拘り過ぎた結果が黒森峰のあの極端っぷりで、それが問題なのは分かりますが、伝統や伊達や酔狂にかまけ過ぎた結果、チハタン学園みたいなのが出てきているので、そっちはそっちでまずいと思うのですが>伊達や酔狂を楽しむのも大事という主張
エキシビジョンでも次の決戦でも、無策にただ突撃して足手纏いになったのに、悪いとも思わない一部のあちらの乗員は見ていて正直イラッと来ましたし。
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memeo 2016年10月09日(日) 02:05
確かに知波単学園の突撃主義や、聖グロのOG会による戦車運用への口出しなど、伝統重視が勝利軽視になってしまうのは良くないことです。
同時に、原作中でも明言されている通り、サンダースの通信傍受はあの世界観の中でも(ルール上はともかく)許されるものではありませんでした。
現実に例えて言うなら、時間を消費するために過剰に痛がるサッカー選手や、判定勝ちを収めるために技の掛け逃げをする柔道家です。見ていて苦言を呈したくなる気持ちはあります。
どちらが正しいとも言えません。結局のところ、この問いに0か1かの明確な答えは無いのでしょう。
ただひとつ確かなことは、思想を貫きたいなら戦いが必要であるということです。正当性を語りたいなら、なんらかの勝利が必要だということです。
この先ミカは自分の思想を試される機会が多く訪れることになるかもしれません。