▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
小浜に到来 ID:T020FGB2 2017年09月25日(月) 17:05
更新お疲れ様です
非常に面白い戦闘でした。
正直な話、戦闘シーンでは1番濃密で面白い作品だと思っています。
しかし、それだけに惜しいなと思うところもありまして……
(6行省略されています)
uosa123 2017年09月26日(火) 21:45
感想ありがとうございます! そして返信がかなり遅れましてまことに申し訳ありません……!
いやホントPVも伸びなかったし感想なんて上等なものを戴けるなんてサッパリ思ってなくてですね(言い訳タイム)
戦闘については今回特にこだわった点でしたので、お褒めいただき光栄……というか素直に嬉しいです。
主人公は(アバターとしては)とことん弱くした分、相手を圧倒する爽快感よりも戦いの巧妙性を追及する形になりました。そのせいで序盤はパッとしなくて退屈だったと思うのですが、楽しんでもらえたなら何よりです。
※問題の文字数について。
実を言うと、私としても一話当たりの文字数については苦い葛藤がありました。
当初は一話は三万字くらいを想定していて、こんなに長くなるハズはなかったのです。一話にαだのβだのついているのは、本来ハーメルンサイトとしては長すぎる三万字を半分ずつに分けるためでした。
これなら投稿スピードもそれなりに確保でき、かつ読者様に二の足を踏ませることもない……ッ! 勝ったッ! 第3部完! ――という風に上手くはいかなかったのです。
原因は「文字数の割に内容が薄い」とか「一話ごとの初顔キャラが多い」とか様々あるのですが、特にネックだったのが正にこの主人公の戦闘スタイルと心理描写でして……ぶっちゃけますと一話に詰めなきゃいけない要素が多すぎたんですよね、コイツ
お蔭さまで#1-βだけで四万字を超えるとか訳の分からない有様に(白目)。正直ハナシがほとんど終わらないまま二万字超えた辺りで「おっかしーなぁ」とはつくづく思っていたんですが、結局キリの良い所まで書くとこうなってしまったのです。
反省の至り。
さて。ただの愚痴みたいになってきましたが、とりあえずいくつか改善案を試してみます。
①純粋に改稿:元々ダレた文章ですので、引き絞ればもうちょい減らせると思います。……が、これについてはちょっと時間的に厳しかったり。
②話数を分割:既に二分割しといてアレですが、もうこれしかないかな、と。せめて四万字越えの#1-βだけでも分ければ多少はマシになると思います。
『小浜に到来』様、改めてご指摘ありがとうございました。面白い、と一言言っていただけるだけでも大変な喜びなのに、作品の評価についてまで気をかけていただけたこと、いちss書きとして感無量です。
これからも定期的に作品を投稿する、などというのは私の身分上(というか浪人生)かなり難しいのですが、でき得る限りのことはするつもりです。ですから、また何か気になることがあれば遠慮せずにおっしゃってください。作者が超喜びます。
ではまた次回のお話で出会えたら、と。
……来年の三月以降が本番です