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コミッサール 2024年03月02日(土) 23:53
更新お待ちしておりました。
地底人が五つ子ばかりなのは家畜として品種改良された種だからという考察は素晴しい。
目から鱗でした。
しかしふと思ったのですが、ブラックゴーストのスポンサーたる富裕層の連中、これだけ完璧かつ広大な核シェルターが棚牡丹で手に入り、核戦争で単に自分が生存出来るだけでなく、子々孫々繁栄出来ると思ったら地底でも地上並の贅沢な暮らしがしたいと言い出すのではないかと。
無茶振りされたスカルが頭を抱えて、丸投げされたボグートが ウォータースライダー付きプールにカジノを造れだとう!と絶叫したかもしれないと思うと笑えますが。
後、あの五つ子逹は家畜から解放してくれた大恩あるブラックゴーストをなぜ裏切ったのでしょう?
五つ子全員が叛逆に同意していた所を見ると何か切実な理由が有ったのでしょう。
テレパシーが使えたようですから、それで何か知ってはならない事を知って叛逆したのではないでしょ……(21文字省略されています)
orotida 2024年02月23日(金) 07:14
そりゃ確かに洗脳能力持ちはあかんすね
ヤン・ヒューリック 2024年02月23日(金) 07:55
どうも、久しぶりの更新です。
だいぶお待たせして申し訳ないです。
ザッタンの能力はやっぱり普通に脅威ですし、彼らは知恵も回るので余計にタチが悪い。
ある意味、ブラックゴーストの天敵のような存在なので、生かすことが危険というか。
実際、彼らはブラックゴーストに打倒されても尚、反撃して来ましたからね。
魔人像が無かったらアウトでしたし。
ハードヘッド ID:eRLVEJNQ 2018年05月18日(金) 06:06
ガモ・ウイスキーは平成アニメに出てきた際に、息子イワンによって決着が付く形だった気がします。
よく考えれば、石ノ森さんの主人公は敵組織やそれらに改造または目覚めさせられた被害者、というイメージがある気もしますね。
ヤン・ヒューリック 2018年06月01日(金) 06:16
その物悲しさが石ノ森章太郎先生の良さだと思いますね。一歩間違っていれば自分もまた、戦っている相手と同じ境遇になっていたかもしれない。その物悲しさこそがヒーローを作り、そして、戦う意義を生み出している。
そうした悲しみを背負って戦うのが石ノ森ヒーローの良さだと思います。
なかノンノン 2024年12月27日(金) 13:38
サイボーグ戦士たちの考察、非常に面白かったです。
後期型の00ナンバー達やミュートス達は明らかに009達よりは強力な兵器ではありましたが、精神的な問題や人間性を無視し過ぎた結果が敗因になってるのは納得です。
他の敵サイボーグ達も明らかに旧式になってる009達より圧倒的な性能を誇るのも出てこなかった記憶がありますし、単純な強化の面では行き詰まった技術なのかなと思っています。
ギルモア博士の思想も説得力があり、サイボーグ009に対して違った視点で見ることができそうです。良作に出会えて感謝したい。
王猛烈 ID:JXswblAk 2017年09月17日(日) 22:26
白黒アニメ版のラストだとブラックゴーストって人間の悪意そのものって感じでしたね。
最終戦争の後に理想郷が来るって、なんだか石原莞爾みたいだけど、そこまである意味無邪気な思考の持ち主でもないでしょうね、ブラックゴーストって。
最終戦争の後の覇者になることそのものが目的じゃなくて、それによって何をなそうとしていたのか、作者様の考察が楽しみです。
ヤン・ヒューリック 2017年09月19日(火) 01:33
結論から言うと、ブラックゴーストが目指していたのは「文明が滅んだ後、自分たちがその世界を支配する」というデストピア支配だったというのが劇中でもやった結論です。
北斗の拳のように荒廃した世界でも、ブラックゴーストクラスの科学技術と兵器を有していれば、ラオウやケンシロウであっても子供のような存在ですからね。
問題なのは、自分たちまで滅んでしまったら元も子もないわけで、自分たちだけは核戦争などで文明が滅亡しても、テクノロジーを維持したままで世界を支配したいという願望が彼らにはあったのではないかと推測してます。